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#417 分かち合うって感覚ってこんな感じなのかもしれない
2026-10-24 12:34

#417 分かち合うって感覚ってこんな感じなのかもしれない


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00:05
こんばんは、みきです。話の本題に入る前にすごい余談なんですけども、今日8年ぶりくらいにバッティングセンターに行きまして、めちゃくちゃ楽しかったです。
大事なことなんで、もう一度言う。めちゃくちゃ楽しかったですね。 いやー、なんか全力でなんかさぁ、運動するって超楽しいですね。
最高に清々しかったです。 いや、全部当たるわけでもないし、上手いわけではないんですけど、いいね。あの、開放感というかすっきり感。
いやー、運動楽しいって思いました。改めて。はい。 そんなこともあったんですけども、そうですね。
さっき、帰り道に思ったんですけども、
結局課題解決ってできなくても、人っていいのかもしれないなぁって思ったのがあったんですよ。
というのも、自分が持っている課題とか、
悩みとか、
トリガー、トラウマ、そういったものを誰か人に話して、
それをしっかりとキャッチしてくれて、
分かち合おうとしてくれるというか、 受け取ってもらえるだけで、その話としてね。
理解してくれるとか、共感してくれるとかじゃなくて、 そういったものをしっかりキャッチしてくれるだけで、
なんだ、一緒に悩んでくれたり、一緒に考えてくれるだけで、すごくすごく力になるなって思ったんですよ。
そういった出来事がね、最近あったんですけども、
そういった体験をしたら、
課題解決してほしいわけじゃないのかもしれないって思いましたね。
やっぱり自分自身でしか課題って解決できないなと思っている節はあるんですよ。
そもそもの根本としてというか前提としてなんですけども、
自分の問題だから、自分の受け止め方、捉え方で断然問題って変わるんですよね。
これは自分の実体験なので、あくまで全員に当てはまる話でもないとは思っています。
ただ少なくとも、
03:04
苦しいこと、辛いことを自分で乗り越えようとした時に、
それをこういうふうにしようとしてるんだよねって言って、頑張ってるんだよねって言った時に、
そうなんだねって言って、そういうふうにやってるんだねみたいな、
苦しいことを乗り越えようとしてるんだねみたいな、そんな感じで声かけてもらえただけでも、
すごく勇気が湧くんじゃないかなって思えたんですよ。
過去を振り返ってみても、
それを、その人の解釈で否定されることもあったし、
それする必要がないんじゃないかっていうアイメッセージをもらったこともあったし、
それはそういう意見もあるかとは思ったんですけど、そもそもがなんだろうな、
そう思ってるんだねとか、なんかそういう気持ちなんだねみたいな、
そこを受け止めてくれるだけで、めちゃくちゃパワーをもらえるなと思っていて、
どんな情景だった、どんな景色をね、私が見ようとしているのか、
それを感じようとしてくれていて、それだけでも本当に
めちゃくちゃ嬉しいことだなーって思いました。
実際に私はめちゃくちゃ嬉しかったです。
そうね、今日話してるのは今日思い立って出た言葉だから、全然綺麗にまとまってないんですよ。
それでも、どんな重たい話でも悔しい話でも、
まっすぐ受け止めてくれていること、
それが本当に嬉しいなって。嬉しいって言葉じゃねえ。足りないんだよな正直。
なんだろうな、絶対的な安心感というか、
ぬくもり感というか、超勇気になる。 超励みになる。
本当に嬉しいなって思いましたね。
うーん、言葉にならないんだけどね。
06:01
これしっかり言語化したいな。
コーティングとかでも似た場面があるかもしれないですね、それを思うと。
まあ、共にいる、ただ共にいるみたいな感じが近いのかもしれないですね。
コーチとクライアントの関係性だなと思っているんですけども、
それを日常生活でしてくれる人がいると本当にありがたいですよね。
私の中でコーチという役割は他人なんですよ、すごく。
他の人も他人なんだけども、
コーチとはあまり深い中になりたくないっていう感じがあったんですよね。
ある意味客観的な意見が欲しいとか、だから私自身カウンセリングを受ける方とも友達にはなりたくないし、なってほしくないと思うんですよ。
あまり親しい中になりすぎると、私が多分話せなくなる。
第三者の方があまり関係性がない人の方が話しやすいことってあったりしません?
1回しか会わない人っていうか、そういうところでしか会わない人とか。
私の中でカウンセラーとかコーチってそういうような役割を求めているなと思っていて。
日常生活で溶け込んでいる人とか、友人とか知人っていう役割に染まってない人、染まることも今後ない人、そういった人に頼むことが多いなと思ったんですよ。
だから面白いことに、
これ自分がコーチ側、クライアントがどっちもですけど、
仲良くなりすぎたり、もともとがやっぱり知人、友達だったりすると、ちょっとぶれますね。
私もクライアント側として、ちょっと遠慮じゃないけど、これを言うのはやめとこうかなって思う時があったりとか。
遠慮というか何かそこの境界線みたいな感じちゃうんですよ。
私、クライアント側も何か、コーチ側としても何かクライアント側で出しにくいものがあったりとかもしたんじゃないのかなと思ったりしています。
きっと出せる部分もあるんだと思うけど、何か出しにくいものもあるんじゃないかなと思っていて。
09:07
それがね、私はコーチとかクライアントに求めている感じなんだろうなーって定義しているんですよ。
話を戻すと、そういった共にいるみたいなものって、コーチじゃなきゃできないかって言ったらそんなことは全然ないと思っていて。
日常生活のパートナーだったり、友人関係だったり、仕事仲間だったり、そういった場面で全然できると思うんですよね。
そういうふうに、何か起こった時、何か起きてた時、過去の出来事、そういった大切な話を打ち明けようとしてくれる時に、
本当に共にいてくれて、関心を持ってくれて、できるだけ理解をしようとしてくれて、そういうふうに伝えてくれるのは本当にありがたいことだなーって思いましたね。
体感できた、実体験ができたっていう感覚に近いですね。
嬉しいなーって。マジで語彙力ない?今日。
嬉しいなー、暖かいなーって、心地いいなーって。
幸せだなーじゃないけどね。
本当そういうような時間をもらったなーって思っていたので、
この本と深く繋がれた、この体感覚を大事にしていきたいし、より言葉にしていきたいと思っているし、
そういう体験をくれた方にも大事にしていきたいなーっていうのを改めて思ったので、ラジオでも話してみました。
すごいですよね。
人と人との分かち合いっていろんなものがあるんだなーって思いましたし、
人間性がすごいですね。私にできないことを普通にしてくれてるなーって思いましたしね。
見習うべきことが本当にありますね。
何のこっちゃみたいな、本当に今日話のまとまりなくて申し訳ないラジオなんですけども、
こういったね、あなたにすごいなーって思ったことって、そんな簡単に言語化できないものだと思うので、
こうやって今ちょっと場に出させてもらって、少しずつまた自分の表現感覚、表現感覚っておかしいな。
12:06
こういうことを大事にしていて、こういうことすごい良かったみたいなのをね、より言語化できたらいいなと思っています。
はい、というわけで今日はちょっとですね、今日起きた感覚についてね、言葉にしてみた、場に出してみたっていう収録でした。
はい、今日も聞いていただきましてありがとうございました。
おやすみなさい。
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