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こんばんは。えーとですね、5月があっという間に後半戦になっていることに驚きを隠せないんですけども。
はい、そうですね、今日は、久々にですね、自分の疾患、特定疾患を持っているんですけども、
そういった疾患を持っている方たちの、なんだろう、懇親会に行ってきました。
うん、だから自分にしか持っていない、なんていうのかな、
まあ相談できるというか、自分の境遇というか、自分のね、体のことだったり特性だって、そういったことを
やっぱり人に話せないって人が多いんですよね。かつての私も、
まあ、オープンな方だったりの話なくて、
ふんわりと伝えている人は多かったけど、
パートナーとか、あとは、
家族とか、大切なこと、大切な人こそちょっと言えないみたいな、そういった時もあったなぁと思っていて、
今でこそこうやってスタンドFMでも伝えてるし、
ノートでもね、書いてるし、
SNSとかでも、オフラインでもオンラインでも、私は公にするぐらいオープニングになっているんですけども、
はい、それはさておき、やっぱりそう、
抱えている闇だったり、悩みだったり、不安だったり、そういった方々が、
やっぱり特有なものっていうか、なんか共通する部分ってどっかしらにあるのでね、そういった部分を吐き出せれば、みたいな形でね、こうやって、
懇親会というかなんだろうね、話し会、お話し会がありました。
で、3年ぶりぐらいだったと思うんですよね、私が行ったのが。
一軒家行ったのが、そうだね、初めてで、今回2回目だったんですけども、
自分のスタンスというか考え方が、以前とだいぶ変わってたんだなっていうのは思いましたね。
そう、以前はそうだな、やっぱり行った時に、自分の闇、自分が本当はこういう辛さ感じてたんだとか、こういう不安感じてたんだな、みたいな、
そういった感情とか気持ちが、自分が見たくなかったところが掘り出されるような感覚があって、
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ちょっと、ポカーンというかね、
ああ、これ痛かったんだな、私みたいなのもね、気づく時間は結構あったんですよ。
ただ今回に至っては、全然そこはなくて、
なんていうのかな、
やっぱりそうやって誰かに伝えたい、大切なパートナーに伝えたいだったりとか、家族に伝えたい、友達に伝えられないとか、
どこまで伝えたらいいのかっていう悩みとかが、結構皆さん持っているなと思ったんだけど、
そこって、なんだろう、自分自身がね、問題だなとも思うんですよね。
もちろん、相手のために、隠しているようで悪いか伝えたいとか、
相手が全部知りたいだろうか伝えるとか、そういった相手目線じゃなくて、
一番は自分ファーストでいるのが大事かなって思うんですよね。
だから自分がこうやってさらけ出せないのが辛いとか、こういう特性を分かってもらいたいから伝えたいとか、
そうすると、自分目線になった時、自分に当てよしが向いた時に、相手に伝える、やり方というか伝え方も変わってくると思うんですよね。
あと、私の体のことについて話したいんだけどとか、
そう、なんか、全部分かってもらわなくてもいいから、
なんだ、これを言わないのは、自分がもやもやするからお話しさせて?とか言えば、
だいぶ相手も受け取るスタンスって変わる気がすると思いますし、
自分の体質のことを全部その人を背負ってね、みたいな感じで、
受け入れてね、受け止めてね、理解してね、みたいなスタンスで話してしまうと、
それは結構相手にとっても負担だと思うし、しんどい方とかもいると思うんですよ。
でもそこのスタンスさえ変えれば、全然いいんじゃないかなっていうのも思いますよね。
それであとは、パートナーとかね、大事な人に伝えたら離れていってしまうんじゃないかとか、
嫌われるんじゃないかとか、そういった恐れとか不安もね、持っている方も結構いるよなーっていうのも思いました。
私もやっぱり過去はそういうことをすごく思ってた時があったなーっていうのも改めて思い出しましたし、
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そこは共通して悩む部分なのかもしれないですよね。
ただ、今日ね、他の参加者さんの方でとても素敵なフレーズを使っているなーって思ったので、
伝えると、こんなに自分綺麗で、こんなに素敵な場所を持っていて、めちゃくちゃ良くない?みたいな。
そんな私と付き合えていて、あなたラッキーすぎるよ!みたいな。
そんなモチベーションでいるからこそ、自分の特性?体の体質とかに関しては、
何も自分が、何だろう、負担感ない感じになる。みたいですよね。
こんなにもパーフェクトで、こんなにも可愛くて、こんな私と付き合える、あなた幸せよ!みたいな。
だから劣等感がないっていうのかな。自分とっての肯定感が高いし、自分のこと大切にしているからこそ、
自分を卑下してしまって、どこかしらで、自分を受け入れていなくて、自分に劣等感を感じてしまう。
そこでどうしても、あるだろうなっていうのもわかる。
ですけど、そこがあると、相手が本当にそう思ってなかったとしても、ずっと劣等感を感じてしまう。
こんな私でごめん。みたいな。子供を産めないのにごめん。とか、この人に子供を産ませてあげられなくてごめん。とか、
実は全然子供を産みたいとか、子供が欲しいとか思っていない可能性があるのにね。
そういったことだって、めちゃくちゃあるなと思っていて。
これが私。こんな私と付き合えるの、あなたもハッピーだよね。
私もあなたみたいな人と付き合えてハッピーだよ。みたいな。
そんな対等な関係でやっぱりいたいよなーっていうのをすごく思ったし、すごく素敵なフレーズだと思って。
そう。だから自分の体質だったり、自分のマイノリティさとか、あとは自分のなんか抱えているもの。
こういった私の体質のことだけじゃなくても、皆さん何でもね、抱えているものだったりとか、
人にあんまり言いたくないこと、苦しいことあると思うんですよ。
でもそれを劣等として、劣等感として持たなくてもいいんじゃないかなっていうのはちょっと今日改めて思いましたね。
持たなくていいとまでは言い切るのは難しいかもしれないけど、
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劣等感が生まれるエネルギーもあるかもしれないし、
でもそんな、なんだろう、本当に自分自身ってプライオリティっていうのかな。
もう存在しているだけで美しいものだし、もう誰一人、あなたっていう人間は一人しかいないから変わりがないし、
全然そのマイノリティさ、普通って何って感じよね。
そのマイノリティさ、個性豊かなあなたをほんと育てきってほしいっていうのはめちゃくちゃ思う。
そりゃね、変なところだって苦手なことだって色々みんなあるはずだし、あるのよ。隠したいことだってきっとあるだろうさ。
でもそれをやっぱりね、自分自身がそんなところもあるよね。
そんなところもあるから私だよね。
そんなところもあったからこういうような考え方できるようになったよね、みたいな。
ちょっと本当に見え方が変わるだけで、色々ね、世界の見え方っていうのも変わっていくんよなっていうのも、
今日改めて思いました。
なのでちょっとね、改めて自分のスタンスを再確認した一日だったなって思いました。
なのでね、ちょっと劣等感っていうものもあるかもしれないけど、それをね、やっぱり武器にして。
自分のマイノリティさって武器でしかないからね、本当はね。
そこを武器にして過ごせる人が一人でも多く増えたらいいなって改めて思った日々でした。
日々じゃない、一日でした。
ということで今日は口が回らなくて噛み噛みだったなと思うんですけども、
何か伝わるものがあればいいなって思います。
ということで今日も聞いていただいてありがとうございました。