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こんばんは、京都でアクセスバーズのサロンをしている手術者です。
今日はですね、そのサロンのコンセプトというか、私自身がこう積み重ねてきたもの、そしてこうあり方の話とか、
どういうコンセプトで対応しているかとかの話をしたいと思います。 ずっと経験したことからの気づきなんですけど、
とてもね、深く、なんか濃い経験をしたので、ちょっとシェアしたいと思います。
うまく言えるかなぁ、ちょっと言語化するのがね難しかったんですが、ちょっと丁寧に話していきますね。
あの、サロンに来られる人っていうのは、こう人生の転機とかね、まあ悩みがあったりとか、話を聞いて欲しいとかいう方もおられるんですけど、
いろいろなんですが、ものすごく過酷な、辛い経験を過去にされて、誰にも話せなかった。
そして自分自身もこう、辛すぎて蓋をしていたっていう方がまあおられて、
で、その話を聞いた時結構衝撃的でね、ああかなり辛かったんだなぁと、
うーんと思った時に、なんと声をかけていいかわからなかったんですよね。
その人様のその辛い経験に、大変でしたねとか、なんちゃらとかアドバイスをするのは違うと思っていて、ただ聞くっていうのをやってたんですね。
で、まあ見届けるというか、話を聞くっていうのを心に寄り添うという感じでしょうか。
一緒に見ていくという感じでね。
で、あの、まあ1年ぐらい経った時にね、その方がこう、あるところに文章でね、あの、まあSNSでシェアされたんですよ。
全体にこう、自分の過去を全部さらけ出して書くということをされたわけですよね。
で、それ、ああ、このことをもう書くんだと思ってね、読ませてもらった時に結構感動したんですよね。
なんかもう全部書いて、その締めくくりに、これはもう自分の終わった物語なんだと。
もう今の私ではない、これは過去の物語なんだみたいな感じで、感じ切って締めくくって、もう手放したみたいな瞬間だったんですよ。
で、なんかもう素晴らしいなと思って、それやっぱり自分の力でやってのけたっていうところを見届けられたっていうことがまた嬉しかったね。
まあそういうやり取りをしてたんですけど、なんかそれやり取りした時に、まあかずこさんにずっとこの、自分の人生を見届けてもらえて嬉しいです、ありがとうございますって言われたんですよ。
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ものすごく繊細なことですよね、これって。
なんかもうカウンセラーでもなく、アドバイザーでもなく、病院でもなく、ただ見届けるっていうのは、とても繊細なことだなぁと思うんですよね。
で、これがね、私は自然にやっていってるんですが、なぜできるかというと、自分もそうしてほしいからなんですよ。
私自身も、こう深く物事を感じすぎるところがあるので、苦しみとか悲しみを薄めることができない性質なんですね。そのまま受け取っちゃうっていう。
で、その辛い体験をやっぱり誰かに話した時に、何も言ってほしくないというか言っといて。
こんなんだよーって言って、見届けてほしいみたいな気持ちはありますよね。ただ見守ってというね。
やっぱりただ見守る優しさ、何も言わない優しさっていうのが、本当にこう強く深い思いやりというか、そう思ってるんですよ。
これはまぁ、HSPの特性を持った方たちに特にね、あると思うんですけれども。
はい、ということでね、あの、
まぁね、ちょっとある方がね、なんか人に言えない、人に話したい、聞いてほしいけれども言えないという悩みがあるなぁと、
おっしゃってた方がいて、なかなかやっぱり他人にどっかにね、お金払って聞いてもらうにしても、友達にも言えない、家族にも言えない。
なんかお金払ってどっか行くにしても、勇気が出ないとか、なんて言われるんだろう、どう思われるんだろうっていうね。
やっぱ他人ってなると、初対面となると、話しづらいじゃないですか。
だからこういう発信をしてるんですけどね、そういう必要な人に、いつか届けばいいなと思って発信してるんですよ。
こういう経験をしてますよ、こういう例がありますよ、同じような思いをされている方に届けばいいなと思って、この発信をしてるんですね。
そうなんですよね。 なのでね、
こうやって声から感じ取れるエネルギーにピンときた、チャンネルが同じ方も来てもらってもいいし、言ってる内容に共感したりなんか、
なんか必要なんだなと感じ取ってもらえればいいしと思ってね。
あのね、これからの時代、文章っていうのはもうAIが多くなってくるじゃないですか。
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正しく美しい、説得力のある文章っていうのはいっぱい出てくるわけですよ。どれがAIで、どれが人間が書いたかも分からない時代になってくるわけですね。
そんな中で、人間しかできないことをやっていくとなると、やっぱりエネルギーワークだと思うんですよ。
この人のエネルギーを浴びたい。 この人から受けたいんだっていうね。
で、手作りのものでもこの人の手作り、世界観ですよね。この人の世界観が好き、アーティストを好きになる。
でも俳優さんとかね、絵とか曲とかも、曲も全部AIが作るじゃないですか。 そうなってくると、
もうやっぱりライブがね、そのアーティストを生で見てライブを感じ取るもの、やっぱりエネルギーじゃないですか。
会って感じてエネルギー。お笑いライブもそう、野球の観戦もそう、なんかもう見て感じて自分が直接、それしか信頼できない時代になっていくわけですよ。
そうなってくると、やっぱりこのサロン、やっててよかったなと思うんですね。
会いに来ていただいて、話して、もう正直に感じたまま、もうそれが真実なんでね。
だから文章じゃなく、この音声やっててよかったな、そして強いなと思うのがこれですよね。
で、ちょっとこうやってきたこととか、私の思いとか、自分の経験もこう、シェアしていきたいなと思うので、
そうやってこう、見届けるというのができるというかね。
それをね、こう、やっぱりかなり過酷な経験とか、つらすぎるとか、人に言えない、誰にも言ってこなかったっていうことを整理したいとかね、
ちょっと消化したい、浄化したいとか、でも整えたい、なんか次に行きたいとか、そういう方にいいサロンということが今日お話ししたくて。
アクセスバーズでね、ちょっと頭の中をすっきりさせて、古い情報、いらない情報をさーっと流して、手放して、整えて必要な情報を、そしてまた新たな一歩を踏み出すために、
新たなね、あの情報とか、出会いとかを入れるスペースを空けるんですよ。
余白を作らないとスペースができないので、そのお手伝いをする役割っていうことです。
はい、それも日々学んで、自分も経験して、やっていっているサロンなので、
まあ興味がある方は、レターでまたお問い合わせいただければと思います。