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こんにちは、みきです。
今日は、今この数時間、
録音しようかどうしようか考えていたコーチング、という資格について話していこうかと思っています。
実はさっき1個収録したんだけど、
話しているうちに、もう少し、自分の胸の心の奥に何か詰まってそうだなと思ったので、そこをひも解いてから収録することにしています。
まず背景からお話すると、コーチング、スクール通ってました。
去年大体10ヶ月くらいかな、通ってまして、優勝のセッションも100時間くらいしてます。
なので資格を取ろうとすれば、
受験資格はあるんですよ。
資格の受験資格って言い方がちょっとバドロッコしいけど、受ける資格単位は満たしているんですよね。
そこで私自身がどういう選択を今しようかっていうところを話していきたいなと思っています。
その背景がある中で私自身はどんな覚悟を持っているかというと、
スクールの資格と国際連盟資格、これは取らないという選択を取ると思っています。
現状では取らないという選択をします。
数ヶ月後とか数年後とかちょっと変わる可能性はあるとしても、
今コーチングだけのセッションをクライアントさんに募集したいかと思うと、
したくないなって思ったんですよ。
現在今提供している契約をさせてもらっているクライアントさんに関してはそんなことはないんだけども、
まだお会いしたことがない方、現状を知らない方とか新しく出会う方とは
新しくコーチングセッションというものを募集しないだろうなっていうところがあります。
そこは何でかっていうと、
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コーチングという手法、コミュニケーションのあり方については、
私自身も素敵なものだなって思っているけども、
本当にTPOに応じて別の手法を使った方がいいなと思うときも、
本当にめちゃくちゃあるなって感じているからです。
特に今私のフェーズに至っては、
コーチングだけだと物足りないなってところまで来ています。
私自身もコーチングを月に1回定期的に受けているんですけども、
ずっと私言ってたんですよ。
今自分の熱量があって、
そこがどういうふうに自分が価値提供していきたいかということがずっとテーマにあったんですよね。
そこをコーチングのテーマにもしたし、練習のセッションのテーマにもしてたし、
でも数ヶ月何か大きく変わったかっていうと変わってないんですよね。
だからそこの掘り下げっていうのは別にコーチングは絶対必要じゃなくて、
それこそもう自己探求のワークだったりとか、コンサルティングとか、
そういうコーチングという手法じゃないものに当てた方がすごくスムーズに進んだっていう経緯はあるんですよ。
数ヶ月やってたものが今この4月から5月という段階を踏んでめちゃくちゃ進んでスッキリしているので、
これコーチングをお願いするものではなかった。コーチングで扱うテーマではなかったんだなっていうのも思ったんですよ。
それとは別にすごく自分で抱えているもの。
コーチングで言うとシャドーと言ったりとか言うんですけど、そこをコーチングで扱ってもらったこともあるけども、
それと地平行でカウンセリングっていうのかな、スピリチュアカウンセリング、そういったものも受けてました。
どっちがいいかってその判断は多分相互作用があったから、どっちも良かったっていうのは言えるけども、
コーチングだけでは足りないっていう部分もあるし、
私自身はコーチング以外で関わってくれる方が嬉しい時もあるので、行動は結構めちゃくちゃする方なんですよ。
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誰か支えてくれてこの人がいるって伴奏してくれてるって思うとバンバンバンバン回せていくタイプだし、
それが随時報告できるとよりそのパワーが増すなっていうことも最近わかってきたので、
そうするとコーチという役割じゃなくてメンターとかプロデュースしてくれる方とかコンサルとかね、
そういう方のついてもらった時がいいなーって思うこともあったんですよ。
そう思うと、私はそうやってTPOに応じて変容できる存在でありたいなって思うし、
コーチングをしますっていう人になりたくないなって思ったんですよ。
だからコーチングの手法が嫌とか、コーチングが素敵なものだっていう前提はあるんだけども、
それだけに本当にとらわれたくないなって思っちゃうので。
本当にまずコーチングスクール、資格を取ろうよみたいな。
資格を取ってからいろいろ考えればいいじゃんとか、そこがまず第一歩のスタートなんだからとか言われたりするけど、
それ絶対違うなって私思うんですよ。
それ言われるたびに本当にイライラしちゃうんですけど、
資格を取る過程でいろんな変化とか、自分の中の成長とか、いろんなものが見えてくるんだろうなっていう。
そこはいいと思う。そのプロセスに意味があるっていうのは思うんだけど、
その資格を取るっていうものには何も価値がないなって私の中で思ってしまうんですよ。
いろんなところ、そういうコーチングの募集ページとかに型書きとして載せられるとかもあるし、
プラットフォームに登録できるとかもあると思うし、信頼感っていうのは増えるよねきっとね。
それはコーチとして活動する前提のものだなっていうのは私自身は感じていて、
それより私は自分自身の価値観が、自分という存在を需要して受け入れて、
自分という力を開放できる、開花できる、
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そんなような社会であり、世の中であり、仲間であり、そんな人たちが広がっていったらいいなって思ってるんですよね。
だからそれが叶えられるのであれば、コーチングでもいいし、コンサルティングでもいいし、対話でもいいし、
そもそも会話じゃなくてもよくて、絵を描くでもいいし、何か作品を作るでもいいし、
自然の中でリトリートをするでもいいし、本当に何でもいいなって思ったんですよね。
だから別に私自身はコーチングをする人っていう印象をそれだけで持たれたくないなって思ったし、
それよりは個性を開放する人、自分の力を開放するってことを念頭において活動してる人とか、
誰かの魅力を引き出していく人とか、
コーチングというわけじゃなくて、それはあくまで手段として置いておくけど、
コーチングというものだけにのめり込みたいわけでは全くないなって思ってしまったので、
そこは取らないだろうなって感じました。
それを選ぶことで可能性がなくなってしまうんじゃないかっていう恐れはある。
それを選ばないっていう選択をすることの不安とか恐れは今もあるんだけど、
でもそれを追うことで自分のリソースが削られるっていうのも分かっているし、
それを手放さないことで得られるものの可能性を捨ててるっていうことでもあると思うから、
ここは自分の中でしっかりと選ばないという選択を取りたいなって思う。
恐れだからってまだこれを誰かに言ってるわけではないんだけど、
コーチングマインドを広めるっていう活動を私は小田原で4人でしているんだけど、
そこはコーチングマインドっていうのはやっぱり自分自身を生きるとか、
自己実現をするとか、そういった私自身の価値観にすごくマッチしている活動ではあるから、
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そこは継続していくと思うし、コーチングっていうコミュニケーション手段というか手法だなって私は思ってはいるんだけども、
そこは普段の対話でも多分エッセンスとして使っていくだろうし、
いろんなところで活用されていくし活用したいと思うんだよね。
それをコーチングをする人として生きていくかっていうのはまた別で、
だから資格は今のところ取らないという選択をしようかなっていうのを思いました。
そこをやっぱり手放すのは勇気はいるんだけども、
ちょっとそこはやめようって思ってます。
これも勇気がいるけども、今は受けないという選択をすることで、
別の自分がやっていきたいということに力を揃えていきたいなって思うので、
資格は取らないということを選択しようと思います。
めっちゃ今日話すの緊張した。
これは思いこもってるのかな?
まだ頭で考えてしまってるのかもしれないけども、
でも取らないという選択を覆される可能性もあるけども、
今自身はこうやってこの選択を大事にしていきたいなっていうのは思います。
可能性を捨てるのってめちゃくちゃに嫌なんだよ私。
だけど、勇気を持って手放すということはしていかなきゃいけないなって思ったので、
ちょっとここで決意表明ということで修読をしました。
ということで、長々と聞いていただいてありがとうございました。
またね。バイバイ。