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こんにちは、みきです。
昨日、初めて東京で美しいなっていう場所に出会いました。
そこが高輪ゲートウェイ駅だったんですけども、
最近ですよね、新しくできた駅。
もう数年経つのかな、私も行ってなかったので全然知らなかったんですけども、
行きたいお店があって、初めて行きました。
そして、東京ってゴミゴミしていて混雑していて、
下町感がある場所、もしくは人が多い場所、余白がない場所、
そういったイメージがすごく強かったんですよ。
特に山手線内の駅だったりは、どこに降りても、
なんか窮屈感を感じる、そういったイメージがありました。
ただ、昨日高輪ゲートウェイに降りた時に、すごく開放感があるなと思ったんですよね。
電車降りて、まず降りたのは、天気は高いな。
新開発の駅っぽいな。
それにふと思ったのは、田園都市線沿いの多摩プラザとか、
そういったようなところに似た雰囲気を少し感じたんですよ。
ただ、ホームから地上に出るとき、改札口、改札階に行くときにエスカレーター乗って、
登って行ったら、また多摩プラザとかも全然違って、
まず公園があったんですよ。
公園というか、駅パークみたいな感じの名前だったかな。
靴を脱いで、お子さんとかが遊べるようなスペースがあったりとか、
ゆったりと靴を脱げるスペースがあったりとか。
そこが家族連れもそうですし、カップルとか一人の方とかも、
ゆったりとカフェのように、すごく居心地よく過ごしている風景が目に入ったんですよね。
なんだここ?って思って歩いて行ったら、そこのスペース以外にも、
座れるスペース、ベンチとかじゃなくて、居心地よく過ごせるような、
ソファーみたいな、チェアみたいなところが何か所もあったんですよね。
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でも改札階も、すごく広々としているけれども、
ホーム自体は4つしか、ホームじゃなくて、
南蛮線みたいな、2つの口があって、4つしかないので、
すごく大きな乗り換え駅というわけではないと思うんですけれども、
駅自体はすごく広々としていて、すごく心地が良かったなと思いました。
もう美しいと思ったんですよ。
まず、天井の高さの開放感もあり、
靴のリスペースみたいなところを、ふんだんにとっている、
そういった余裕というか余白といった、そういった開放感もあり、
それが本当に美しいなって感じたんですよ。
そして何よりも、駅ってただ乗る場所、乗り換える場所、通過する場所、
改札の中なんか、そういった感じが多いのかなって思うんですけど、
例がありますよ。
例えば、東京駅、品川駅とか羽生野駅とかは、
改札内にお土産屋さんとか、ご飯食べれるスポットとかがたくさんあるような場所もあると思います。
ただ、本的にはそこでゆったりと過ごすとか、そういった概念ってなかったなと思って。
これは今まで持っている価値観といったものを、いい意味で裏切ってもらえて、
すごく自分の中で刺激になる体験だったなと思いました。
そして、行きたかった場所がニューマンなんですけども、
そこもすごく面白くて、
時間が夕方6時くらい前に着いたのに2時間くらい滞在したんですけども、
何ですかね、私が行事があったのがここ5階だったので、
5階メインしか見てないんですけども、そこも余白があるんですよ。
カフェスペースも多いし、ただ座れるようなスペースも多いし、
東京の建物ビルとか、結構所狭しとお店がぎゅうぎゅうと詰まっていたりとか、
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カフェには入りたい人でぎゅうぎゅうになっていたりとか、
窮屈さっていうものを感じる場所が多かったなと思っているんです。
私の頭で主観ですけども。
ただ、そういった感じが全くなくて、心にゆとりがある感じ。
だからお客様、私みたいな感じで、そこに訪れている人とかもどこかゆとりがあるし、
せかせかしている空気感もないし、
ちょっとリラックスできたりとかできて、
ちょっとアートな感じとかも飾ってあったりとかするんですよね。
そういったところをちょっと眺める。
自分の余白があったりとか、ゆったりと穏やかに過ごす。
股間とか、思考というか感情が穏やかに刺激されるような。
情報肩で疲れるとかじゃなくて、
心地よい情報に自分自身が精錬されていく。
そんなような時間を過ごせたなって思いました。
初めてファッションビルとかオフィス、オフィスビルじゃないか。
商業施設で美しいって感じましたね。
確かに十万って丸居とかルミネとかよりは、
大人な洗練したみたいなところが多いなとは感じていましたけども。
横浜だったり、新宿とかにもあるか。
でもここまで、くつろぐみたいな心の余白とかのイメージはなかったんですよ。
ちょっとシャレオツなファッションビルみたいな、商業施設みたいなイメージだったんですけども。
高輪ゲートへのニューマンド、そこの施設に行きまして、
結構考えがガラッと変わりましたね。
固定概念が良くも悪くもあったんだなと思いまして、
そういった概念を覆してもらえたなと思いました。
田舎、地方、田舎や地方とかだとイオンだったりとか、
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デパートだったり、商業施設ももちろんありますけども、
そことか結構ゆとりを持っていますけど、
ただ生活感が強いって言いますか、
過ごす生活のための場所みたいな作りになっていることが多いなと思うんです。
デパートとかもそういったくつろぐみたいなところを大きくとっているとか、
私は今まで知らなかったんですね。
だから今回初めてゆとりを持つかつくつろぐかつ生活感を、
生活の場じゃない、生活感の場じゃないみたいな、
なんかちょっと一歩、自分自身を高めるための生活、高める生活を見に行く場所みたいな、
そうですね、ちょっと一呼吸を受けるような施設だなっていうのを感じました。
あの駅だけでかなりの時間を過ごせるんじゃないかなと思いましたね。
ちょっとコワーキングできそうな場所もありましたし、
まだ5回しか昨日は見れてないんですけども、
4回、3回、2回ともありますし、
5回だけで2時間くらいいたのでね、特にカフェとか寄ってないので。
だからすごく感性が刺激される場だなと思ったので、
ぜひまた行ってみたいなと思いました。
平日に行ったらまた客層とかが変わるのかもしれないですけども、
品川のお隣駅なのでね、ビジネスパンとかも多くなるのかなと思いますけども、
すごくすごく良い場所だなぁと感じたので、
また訪ねたいと思いますし、
機会があれば誰かとも一緒に行ってみたい場所だなっていうのを感じました。
美しいですね、美しい駅、美しい場所だなと思いましたね。
自然とかの美しさではないですけども、
感性を良い感じに研ぎ澄ませてもらえる場所だなと、
構築物ではそういうことってできるんだなっていうのを改めて感じました。
図書館とか美術館とかにいるような雰囲気に近かったかもしれないですね。
というわけで、昨日言った高縄ゲートウェイのご紹介でした。
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ということで、今日も聞いていただいてありがとうございました。また。