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#40 「緊張」は悪いことではない!「あがり」との違いとは?
2026-10-16 12:32

#40 「緊張」は悪いことではない!「あがり」との違いとは?

人前で話すときに緊張するという方、多いですよね。
(ちなみに私もいまだに緊張することがあります!)
でも「緊張」って悪いことではないんです…というお話です。
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00:06
10月16日金曜日、おはようございます、こんにちは、こんばんは。 現役キャスターさおりんのゆるっと話し方tips。
はい、ということで、今収録しているのが16日金曜日の午前9時過ぎですね。 東京は青空が広がっています。
薄い雲もね、見られるんですけれども。 気持ちのいい朝を迎えています。 皆さんのところでは、いかがでしょうか?
さてね、基本的に私は、この朝の配信というのを、8時30分に配信できるように準備しているんですね。
なので、前日の夕方とか夜とかに収録することが多いです。 なんですけれどもね、また、またというか、はい、このね、私の放送を聞いている方は、何度目だろう?と思うかもしれないんですけれども。
はい、昨日も夜、息子と一緒に寝落ちしました。 なのでね、昨日のうちに収録できなかったので、今日急いで収録しています。
私がですね、9時50分くらいには出ないといけないんですよ。 はい、今日はですね、金曜日はYahoo天気動画と言いまして、
Yahoo Japanってね、インターネットサイトあるじゃないですか。 そこでね、配信されるお天気の動画を収録して、編集も私が行います。
で、この動画どこで見られるかというと、Yahooで天気災害動画っていう風に検索していただいても見られます。
あとですね、Yahoo天気アプリって持っている方いらっしゃいますかね? 結構ね、今、お天気のアプリ、雨雲レーダーとか見るために
ダウンロードしているよって方も多いと思うんですけれども、その中のYahoo天気災害アプリっていうのをですね、もしもダウンロードしていましたら、
だいたいどうだろうな、午後3時、3時、4時くらいにですね、通知が飛んでくると思います。
で、その通知をタップしていただくと、私の動画出てきます。
特に天気予報のアプリをダウンロードしていないよって方も、または、じゃあYahoo天気アプリで見てみようかなっていう方がいらっしゃいましたら、
ぜひまずはYahoo天気アプリをダウンロードしていただいてご覧いただけると嬉しいなというふうに思っています。
はい、ということでね、あまり時間がない…そうそうそうそう、言い忘れた。
で、そのYahooの天気予報に出た後に、TBSのニュース専門チャンネル、TBSニュースにも出演します。
5時半くらいですね。
これもね、インターネットの動画でも見られるので、これもまた概要欄に載せようかなと思います。
なんか載せる載せるって前から言ってて載せてないので、時間があるだけにね、載せたいと思います。
ただね、難しいのがね、この天気予報の動画っていうのが早く載せないと、もうすぐ古い情報になっちゃうんですよね。
ね、金曜日に放送されたやつを金曜日に載せられたらいいんですけれども、
もう土曜日になると古い情報になってて、逆にその情報信じられるとまずいってこともあるので、
03:04
すごくそういう意味では、こう、天気予報ってね、賞味期限が少ない…短いか、賞味期限が短い情報なんだなというふうに思っております。
さあ、ということでね、あまり時間もありませんので、早速本題に移っていきましょう。
今日のタイトルなんですけれども、「緊張は悪いことではない。上がりとの違いとは?」ということです。
私は話し方教室の講師として、1000人以上の方に話し方指導してきました。
最初のヒアリングの時に、「どんなことをお悩みですか?」と話し方で聞くんですね。
その中でもベスト3に入るぐらい多いお悩みっていうのが、「緊張しちゃうんです。」っていうようなお悩みなんですね。
緊張を和らげるティップスっていうのはいくつかあるんですけれども、
今日はそのティップスをお伝えするよりは、ちょっとマインドセットというか、まずはここに意識してほしいという話をできればと思います。
結論から言うと、タイトルにもあるように、緊張っていうのは決して悪いことではありません。
そして、私もキャスターとして20年近く働いていますけれども、それでも未だに緊張します。
天気予報の出演のたびに緊張しているってわけでは正直ないです。
ただ、イレギュラーな状況ですね。
例えばですね、私、今年の3月にとあるプレゼン大会っていうのがありまして、そこに出場したんですね。
どんなプレゼン大会で結果がどうなったのかっていうのがまだ言える段階ではないんですけれども、そのうち言えると思います。
そのプレゼン大会に出場して、3分ぐらいですね、持ち時間があるんですよ。
プレゼン大会っていうぐらいだから審査員の方が10人ぐらいいらっしゃるのかね。
10人ぐらいいらっしゃって、その前で3分ぐらい自分の企画についてプレゼンするってことがありました。
なので、この時は私は審査されたわけですよ。
自分の企画っていうのね、審査される。
この審査されるってことがキャスターの仕事やってるとあんまりないんですよね。
もちろん番組のオーディションとかはありますよ。
でもそれ以外で普段の放送って審査されるわけではないんですよ。
なので、こう、これで何か大きなことが決まってしまうんだみたいなね。
そういった緊張感っていうのはあまりないんですけれども、
その3月の時は、すごく力を入れて半年ぐらいかけて温めてきた企画をその時に発表して、
それが審査されるっていうね、結構大きな舞台だったわけですよ。
それでもめちゃくちゃ緊張しました。
一緒に寝受けている仲間からは、
どうせ沢林はそんな緊張しないでしょ、プロだからって言っていただけるんですけど、
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いやいやいやいや、普通に緊張しますよ。
若干足とか震えましたもん。
震えが止まらないってことじゃないですけど、足震えるし、
なんか、うん、そわそわするし、もう心臓もちろんバクバクするし。
はい、すごく緊張しました。
あとね、私に緊張するとお腹が痛くなるんですよね。
そう、そういう感じでね、どれだけプロでやっていても緊張ってするんです。
で、緊張ってね、別にしてもいいんですよ。
むしろ、緊張しない方が危なかったりします。
緊張しないってことは、イコール緊張感がないってことなんですよね。
どんな仕事でもそうだと思うんですよ。
最初はね、皆さん緊張感を持ってやってると思うんです。
バイトとかでもそうですよ。
例えば私もね、学生時代のバイトとか思い返してみると、
飲食店のホールとかでやってたんですね。
で、最初にホールに出るとき、めちゃくちゃ緊張したのを覚えてます。
お客さんからね、別に全然注目されてないんですよ。
お客さん普通にね、そんな店員に注目しないんで。
注目されてないのに何か見られてる感じがするとか、
何か聞かれたらどうしようとか。
お客さんに話しかけられることが怖かったですもんね。
そういったね、緊張感はね、やっぱり最初はあった。
でもやっぱり、1,2ヶ月、2,3ヶ月とかしていくうちに
そういった緊張感ってなくなってくるんですよね。
そういう時に何が起きるかっていうと、
緊張感がないことによってミスが起きたりもするんですね。
だから、緊張しないっていうのは必ずしも良いわけではない。
これ緊張感がないってことなので、ミスに繋がってしまうかもしれないんです。
あとね、アスリートの方、スポーツ選手の方ですね。
結構その、インタビューとかでね、
スポーツが終わった後、大会が終わった後に
おめでとうございます。何とか選手いかがでしたか?
みたいに言われた時に、緊張もあったんですけれども
みたいな感じでね、言う人が結構多いと思うんですね。
全然緊張しませんでしたねって方って、
あんまり聞かないなぁって思います。
緊張があったけどそれも楽しめましたみたいな方はね、
結構最近よく聞くかなと思うんですけど、
やっぱりね、アスリートにしても大舞台でね、
活躍している方って、やっぱりある程度緊張はしてると思うんですよ。
なので、緊張自体は悪くない。
ここをね、まず考えていただきたいです。
なのでよく、緊張しないようにする方法って何がありますか?とか
緊張しないようになるためにはどうすればいいですか?
みたいなことを聞くんですけれども、そこは違うかなと。
緊張しないっていうのが正しいわけじゃないなってことを
まずは知っていただきたいです。
程よい緊張感で臨むっていうのはね、
良いパフォーマンスをする上で非常に重要なことかなって思っています。
ただ、緊張しすぎると良くないんですよね。
本来のご自身のパフォーマンスが出せなくなるからです。
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で、緊張しすぎている状態っていうのを、
上がり、上がっているという風に捉えています。
緊張はいいんだけれども、上がってしまうと良くないというか
パフォーマンスがね、本来のパフォーマンスはできないよね。
そこは何とか和らげていきたいよねっていう考え方なんですね。
じゃあ、その上がりってどんなことがあるかっていうと
先ほど私が言ったような、話す前にお腹が痛くなるって方もしかしたらいらっしゃるかもしれません。
それも一種の上がりです。
それをどうにかできればもちろん良いんですけれども
一種の上がりなんですね。
あとはよく多いのが、足が震える、体全体が震える、手が震えるっていうのも上がりですよね。
あと心拍数が上がる、ドキドキドキドキ言ってしまうとか
あと人によっては汗をかいてしまうとかね、顔が赤くなってしまうという方もいらっしゃいますね。
口が渇く、喉が渇くっていう方もいらっしゃいます。
どうでしょうか?皆さんご自身に当てはまるっていうものはありますか?
緊張する時も上がってしまう時、どんな症状っていうかね、どんな体の変化が出ますでしょうか?
今の上がりの共通点っていうのがあって
共通点は自分でコントロールできないということなんですね。
例えば心拍数が上がるっていうのを
今心拍数上がってんな、じゃあ1分間に60、70ぐらいに戻そうかなみたいな感じで
意図的に戻すってなかなかできないじゃないですか。
少なくとも私はできないんですよ。
あとは手足が全身が震えてしまったりするっていうのも
なかなか震えを自分で止めるって難しいことだと思います。
あと汗をかくとか顔が赤くなるとかね、このあたりほんとどうしようもないですよね。
口が乾くっていうのは喉を潤すことができればどうにかできるけれども
根本的な解決にはあまりなっていないというか
自分でちょっと喉乾いてるな、じゃあ潤そうみたいな感じでねっていうのってすごく難しいと思うんですよね。
唾液の量にも限界がありますしね。
そういったコントロールできないような状況を上がりという風に言っています。
なのでご自身の身体の変化、緊張する時の身体の変化で
今みたいな上がりっていうのがあるんだったら
そこは和らげていく必要があるかなという風に思っています。
なのでそのあたりのね、Tipsについては今後またお伝えできればと考えています。
はい、ということで今日はまずですね皆さんに知ってほしい
緊張は悪いことではありませんよ。
程よい緊張感があった方がいいパフォーマンスが出せたりするんですよ
というお話をさせていただきました。
皆さんもね、緊張する時こんな身体の変化あるんですっていうのがあったらね
12:02
ぜひコメントでお寄せいただきたいと思います。
はい、ということで今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
私ね、これから準備をして通勤してまいります。
ちなみに今9時25分です。9時50分には家を出たいと思います。
はい、ということで皆さん今日もありがとうございます。
良い1日になりますように。
それではまたお会いしましょう。
バイバイ。
12:32

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