1. ゆるラクゴのつくりかた
  2. S2-92席目※絶対に最後まで聴い..
S2-92席目※絶対に最後まで聴いてください※【5人目!?】ゼロサンリベンジ・さとうさんにゆるラクゴFES26への出演オファーをしてみた回
2026-10-16 1:01:20

S2-92席目※絶対に最後まで聴いてください※【5人目!?】ゼロサンリベンジ・さとうさんにゆるラクゴFES26への出演オファーをしてみた回

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『ゆるラクゴFES26』

日時:2026年12月12日(土)開演、終演予定

場所:日本橋兜座・5F(⁠⁠https://kabutoza.com/access/⁠⁠)

※詳細&予約開始は10月30日(金)を予定してます!

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▼さとうさんのPodcast番組「ゼロサンリベンジ」はこちら!

https://open.spotify.com/show/5XiN3VIkvARihSGGmt5uIu?si=78a5daabb8ee4560


※通常の投稿もどしどしください!!!!!!※

▽「ゆるっと大喜利」&「ゆるラクゴのタネ」投稿フォーム

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSekoNKwF_S4LN-9BeogzVRmbGQMY__RlE9A9XcxBNb2FNMjEw/viewform?usp=sf_link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

感想

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サマリー

佐藤さんをゲストに迎え、創作や表現は苦しさを通らなければ良いものにならないのか、という本人のもやもやを聞く。ポッドキャストや音楽制作で、他人に届く表現と自分が満足する表現の間で揺れ、評価を気にして配信を休んでいる現状が語られる。佐藤さんは、ゆるラクゴ大感謝祭で自分の経験を落語にして形にしたことで、もやもやに区切りをつけられた一方、苦しさやストレスがないと作れないのではないかと悩んでいる。出演者たちは、ポッドキャストと違って落語は笑いという反応をその場で受け取れると話し、佐藤さんに再挑戦を勧める。

ゆるラクゴFES26へのオファー作戦
いよいよ出てもらえないかもしれないですけど。
あ、やっぱそうですよね。さすがに。
いよいよ、このゆるラクゴFES26ね、
オファー会やってまいりましたが、
ちょっと今回オファーする方は、ガチで断られてるし。
いや、だって今までがおかしいですもんね、皆さんどんどんね、
受け入れてくださってますけど、オファー受けてくださってますけど、
本来ね、断る人の方が普通かもしれない。
おかしいからね、普通に考えて、
急になんかやったこともないラクゴを。
やってみてくださいよって言って。
お客さんの前でしかも創作ラクゴをね。
そうっすよ。コテンじゃなくて。
もう受けるかどうかの保証もないラクゴを、
さあやってくださいって。
しかもあのユーチューバーのヒカルですら、コテンですからね。
コテン、そうっすよ。考えてみたら。
まあ、ガチな話、仕事とかがね。
そうです。
土日もね、仕事入ることがあるっていうのを。
やられてる方ですから。
12月12日は土曜日だから、もうダメじゃないですか。
可能性としては仕事でマジで無理っていうこともあるし、
乗り気じゃなさそうっていうのもあるし。
じゃあ全然ダメじゃないですか、もう。
今回あの、ゼロさんリベンジの佐藤さんにね。
出た。
我々年末、去年の年末に、
もう逸材を見つけたということで、
早速ね、オファーをさせていただきました。
あのゲストオファーさせていただいて、
1回ね、出てもらってますけども。
じゃあ佐藤さん、いやでもなんとか、
たぶん潜在意識の中ではやりたいはずだから、ラクゴ。
なるほど。
とか、人前に出てなんかするっていうのは。
それは、だってポッドキャストバーでも、
ラクゴみたいなことやってましたもんね。
そうそう。実際やってたから。
そうです。
そこをね、潜在意識をちょっと顕在化させてあげてね。
はいはいはい。
逆にやりたいですっていうところまでね。
なるほど。
ちょっと会話の中で狙っていきたいなと思ってるんで。
まあ相当難しいことではありますけども、
まあ、やるだけやってみましょう。
やるだけね。
本当に。
最初だから今回オファーせずに、
普通にもやもや聞いていくということで。
あ、そうでしょ。警戒されちゃいけないですからね。
そうそうそうそう。
自然とやる方向に持っていきたいなと思って。
今回ばっかりね。
自然にオファーしましょう。
まずは佐藤さんのゲストがこの後来ていただきます。
さあ、というわけで始まりました。
ゆるラクゴの作り方でございます。
どうも、普通のサラリーマン兼ゆるラクゴの
海の親、家本です。
週刊は過去ニュース2メインキャスター兼掛け上げ団の
大野実の兼です。
はい、お願いします。
お願いいたします。
この番組は大学のラクゴ研究会出身の2人が
毎週一作、日々のもやもやなどなどの
テーマに沿った雑談をしながら
ゆるいラクゴみたいなショートストーリー
すなわちゆるラクゴを作って遊ぶ
ポッドキャスト番組でございます。
というわけで。
はい。
もう、なんか実家に帰ってきて
いとこもいたみたいな
そんな気持ちです、今。
あ、ごめんなさい。
私、いとこいないんで全然わかんないです。
うん、まあ僕もね。
そんなに
いとこに感情移入したことないんで
誰もわからないんですけども。
誰もわからないんですけども。
それくらいこうね。
もうね、なんか気持ちが高ぶってます。
はいはいはいはい。
もう心許せる人間
私の中で数少ない
心を許せる人間が。
まあちょっとそれは闇が深いんで
触れないようにしたいなと思いますけども。
はい。
佐藤さんとの再会とゼロサンリベンジ
今日のゲストはこの方でございます。
どうも。
ゼロさんリベンジというポッドキャスト番組を
配信している佐藤と申します。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
佐藤さんじゃないですか。
お久しぶりです。
お久しぶりです。
お久しぶりでございます。
お久しぶりになっております。
よろしくお願いします。
いやあ、大きくなったね。
本当に。
いとこってそんな感じですか?
大きくなったり。
もう20年ぶりにね。
20年ぶり会ったいとこですよ。
会ったのちょっと毎日やん。
いや、ちょっと毎日。
すみません。
いとこの照れ方しちゃいました。
いやいや。
あの時はまだ大学生だったんだから。
それは本当にそうです。
いやあ。
そっか。
あの時が天気なので私の。
あの日が。
ジャケ劇でね、
お会いさせていただいてですよ。
はい。
番組の名刺を100枚配ら、
100枚でしたっけ?
配り切らなきゃいけないと。
そうですね。
40枚ぐらいです。
結果ね。
そっか。
あの高青年が
あ、ポッドキャストやってるんだと。
いうことで番組聞いたら
やっぱギャップですよね、これもね。
あ、そうですね。
ギャップが素晴らしかった。
こんなにさらけ出して
やるんだポッドキャストっていう。
確かに最初。
そうですよ。
初対面の時ただのイケメンの高青年でしたよ。
そういえば。
あ、そっから入ってるからね。
噂がシークレットブーツ履いてるとは思わなかったしね。
あの時は。
思ってました。
で、そこでもう
心掴まれまして。
聞いてすぐDM送ってね。
早かったですね、本当に。
びっくりしました。
ゲストに出てくださいと。
で、はい、あの
ゲスト出ていただいたんですけど、
まあちょっといろんな方にね、
佐藤さんの初ゲストを
ゆる楽音に取られたみたいなことをね。
ありがとう。
ありがたいことに
言ってもらえることが多くて。
嬉しいですね、本当に。
嬉しいです。
そこから
どんどんいろんな人と
コラボしたりとかね。
そうですね。
可愛がっていただいて。
まあいろいろあり。
今見てるとざっくりざっくり。
急に。
いろいろあり。
まあいろいろあり。
まあいろいろあり、
ちょっと今に至るみたいなところは、
何の訂正することも
ありません。
いろいろあり、今に至る。
まあ社会人になったっていうのもありますからね。
そうですね、社会人にも
ならせていただいて。
ならせていただいてっていうのも変ですよね。
頼んでないんですけど、
忙しくさせてもらってとか、
もう別に頼んでないんですけど、
日々勉強させてもらうことばっかりでとかも
頼んでないんですけど。
まあまあ配信はね、
続けていただいてるという。
そうですね、ちょっと今おさぼり期間なんですけど、
喋りたい言葉いっぱいあるので、
今日ちょっと
喋っちゃうぞっていう
気持ちでは来て、
嬉しいですね。
ありがたいです。
よその番組でこんなね、いっぱい喋っちゃって大丈夫かなって。
めっちゃ喋ってください。
朝まで行きましょう。
本当に行きますよ。
朝まで行きましょう。
明日は仕事ないでしょ、だって。
明日は仕事です。
忙しいでしょ。
消滅しねえかな。
僕はないですよ、明日は仕事。
明日も明後日も
しあさっても、
昨日も一昨日も。
もちろん今日もなかった。
すごい今退職者の二人が喋っております。
ということで、ゼロさんリベンジ佐藤さんね、
いらしていただいてますね。
いろいろ溜まっていらっしゃるということですから、
どういう風に聞いていったらいいか分かんないですけど、
話してください。
分かんないから。
聞きづらいものを聞かせるように
話を振らせてしまって、
大変恐縮なんですけども、
この番組に出るということは、
ゲストとして出るということは、
もやもやを持ってきていますので。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
そんなお話を、ちょっとね、
自分語りなんですけども、
させていただけたらなーって。
ぜひぜひぜひ。
お願いします。
苦しさが良い作品を生むのか
いや本当に、もやもやーっとすることは、
日々尽きないんですけども、
今一番というか、
毎日変わってしまうので、
今思ってることしか自分は言えないんですが、
今もやもやしていることは、
苦しくないと、
いいものって
作れないのかなーっていう
話を
考えてまして、
なんか、自分はずっと
昔からエンターテイメントとか、
作品だったりとか、
何かものを作ったりとか、
別にスポーツでもいいんですけど、
一生懸命やるとか、
誰かが一生懸命と心を
かけて、時間もかけて、
作ったり
なすものみたいな、そういうことには
リスペクトが
あるんですよ。
なんかそう、すごいなーって
思うんです。で、
自分はあまりその、
特に芸術とか、
音楽とか、そういうものに
強く惹かれるので、
そういうことができる人はすごいなー
とか、そういうものを
描く作品とかは
好きだなーって思っているんですけど、
そのためにはというか、
自分の好きな作品は
だいたい共通して、
で、いいもの、いいところも
あれば悪いところもあるみたいな、
光があれば闇があって、
表があったら裏があるみたいに、
花々しいストーリーの裏には
陰ですごい努力があるとか、
花々しいステージの裏では
すごい地味な作業が
あるとか、もちろんつらくて
苦しい時間がこうあって、
素晴らしい時間が来るみたいなものに
すごく自分は惹かれる、そういう
節がありまして、
自分もそういうものを
作れたらいいなとか、
そういうものになれたらなーって
ずっと思っているんですけど、
で、ずっと
ワナビーでなりたいなりたいって言いつつ、
何もしなかったんですが、
この2年ぐらいで
自分もやるぞと思って、
ポッドキャスト始めるのとかもそうですし、
音楽を作ってみたりとか、
いろいろ
自分と向き合って何か作ったりするぞー
とか、それを世に出すんだー
みたいなそういう気持ちで
こう何か
始めたんですけど、
そうすると
案外すぐに
今まで自分が惹かれてきた
作品たちがこう言っているような
暗い部分みたいな、
自分と向き合って何かを作ったりとか、
自分と向き合うことの
大変さとか、別に人と
比べて自分がこうだとか、そういう
打ち込むことを
誰かにメッセージを与えたり、
素敵なものを
世に放とうとすることで
起きる苦しい時間だったり、
辛い時間みたいなことっていうのは、
作り始めたりすると
本当にすぐ
ぶつかってしまいまして、
苦しい時間って長いなー
って思ったりもしていたんですけど、
なんか
スーパースターだったら
とんでもなく才能があったりとか、
とんでもなくその人の気持ちがわかるとか、
何かその長けていたらその
ネガティブも糧にして
ポジティブに進んでいくとか、
ネガティブをネガティブのままだとしても、
それを誰かに深くさす
メッセージになるとか、
消化できると思うんですけど、
自分は今のところ
まだその感じはしなくて、
苦しいなーって
自分で
始めたのに苦しいなー
っていうことだけを
知っていて、
それをひっくり返せないみたいな状態が
続いてて、
で、人に
なんか最近音楽とか作ってんだよね、
ポッドキャストとかやってんだよね、日記とかいっぱい
書いてんだよねとか言って、
いやでもね、作るって
つらいよーみたいな
なんか気持ち悪いことを
言う人間みたいな状態で
今その止まってるんです、
大変なところを描いてこそよーみたいな、
なんかそういう、で、より自分が最初の方に
好きだった作品とかに、よりそう
やっぱ俺は間違ってない、こういう
こういうやっぱいいとこもあるけど、
そのためには苦しい時間も
必要なんだみたいな、
これがあるから今があるみたいな、
それこそ自分復習を
こうテーマにするとかもそうなんですけど、
なんかそのこの時間があったから
ひっくり返せるとか
みたいなことを思ったりもしてたんですけど、
でも
なんか
好きだからやるとか、
楽しいからやるとか、
それ
じゃダメ
なんだっけなーって
最近思っていて、
で別にそれは
実力がどうとか
初めて間もないとか
そういうことは一回置いといて、
作ってるもののクオリティとかも
置いときたくて、
なんかその人とも
比べず、そして自分の変な
なんか自尊心みたいな
ものとも別になんか
気にせず、なんか作ったり
やれたらいいんだけど、
でもそれは
自己満すぎるじゃんみたいな
そういうなんか
そういう自分もいて、
でもポジティブになるために
やってるはずなんだけどなー
みたいな
ことを
思っていて、
なんか最近
ダンスの発表会を友達の見に行ったんですけど、
ダンスは
自分は全くわからないんですけど、
やってはいたものの半年だけ、
半年だけやってはいたものの
マイナーぐらいしかわかんないんですけど、
あの手の動きに
人の人生を変えてやる
みたいなそういうメッセージがあるとまでは
別に
いい意味で思わなかったんですよ。
別にその自分の楽しいとか
綺麗だと思うものを
表現するみたいなところに
なんか集中しきれている
人のような気がして、
それをすごくなんか
思い知ったというか、
別にしかも
友達の発表会だったんで、プロじゃないんですよ。
アマチュアの社会人ダンスの
発表会だったんですけど、
そのプロではない人が
でもかなりすごく
上手なダンスを
別にメッセージとかではなく、
心の底から楽しいと思って
それを表現している
みたいなところにすごく
自分は
くらってしまって、
これを
やりたかったんじゃないのかな
なんて思ったり
して、
じゃあどうしたら
心からその
ポジティブだけでやれるんだろうなーって
はいはいはい
思っていて、
で、もうすぐ締めるんですけど
ちょっと
すいませんね、長くて。
本当に合図地だけさせてしまうみたいな
非常にもう恐れ多い
そこは気にしなくていいですよ。
10分ぐらい一人で喋って
それこそ
ダンスの発表会も見に行ったと
お話ししたんですけど、
もう一つその
アマチュアというか、
自分はあんまりそういうの行かないんですけど
もう一つ見たのが先日の
ゆるラク号
大感謝祭だったんですよ。
ありがとうございます。
全然アマチュアだし。
そこに並べていただいてありがとうございます。
いやただ、自分的には
本当に今ここまで話して
でも繋がっていて
自分が一人で喋ってるんで
勝手に自分の中で繋がってるだけなんですけど
ただあの
自分はしかも途中で
退席だったので第一部しか
見れてはないんですが
少なくともあの第一部では自分は
あの本当に
涙が出そうになりましたし
ありがとうございます。
そんな?
はい。
だってあれは
だってあれはって言ったら分かってるみたいな
風に作った人の前すごく恐縮
なんですけど
むしろ恐縮ですよこっちが。
だってお笑いのことだけ考えて作ったものじゃない
じゃないですかあんなのって。
はいはいはいはい。
その誰かに何か
とかあの辛かった
経験、辛いとまでは別に
分からないですけど。
自分の
経験エピソードだったりとか
誰かにこういう思いを乗せるとか
それを
オチをつけてポップに
締めるみたいなことって
同じ
アマチュアの舞台を見たダンスとは
対照的では
自分の中であって
だからなんで
あんなものを作れたんだろうっていうのを
ずっと
聞きたかったんですよね。
あっ
そんな
申し訳ないですよね
ありがたいです。
はい
すみません自分のターンはここで終了です。
いやいや
我々ゼロサンリベンジを今聞いてる気持ちで
今
ダメですそんな
まず久しぶりに
聞けて嬉しいですよね。聞けて嬉しい。
ゼロサンリベンジを。
うん
ところ
次なんのポッドキャストを聞こうかなっていう
ついてるんで
収録のボタンが
スポーツファイとかじゃないんで今
スポーツファイじゃないんだ
ミンチが
また更新されてるとかじゃないんだ
ミンチが聞かないと
毎日ミンチが聞いてる気がするみたいな
しょっちゅう更新されますからね
結局
自分の満足と他人に届く表現
プロかアマチュアか
っていう話にもなってくるじゃないですか
うんうん
なんか他人を満足させるってなると
プロじゃんって
お金を払ってその対価で
満足しますっていう
経済活動のもと
発信をしている
でもそのプロの人たちに関しては
自分が満足してるかどうかっていうのは
わからないですよね
でもアマチュアでっていうので
割り切ってやるんだったら別に
自分の発信に
少しでも共感してくれる人が
いればいいかなぐらいで
基本的にウェイトとしては
自分を満足させるっていう部分ですよね
そこになんかフォーカスを置いて
自分が気持ちいいからやってるっていう人が
多いんじゃないかなと思うんですけど
どっちも取るみたいなのって
できてる人いるのかな
っていう気はする
スーパースターも
できてないんじゃないのって思うけど
そうですね
今の佐藤さんはまず
自分を
気持ちいい方向性に
ウェイトを置くのか
苦しいけど他人に
響かせるようなものを
発信していきたいのかっていう
なんかどっちかを
取るしかないような気がするんですけどね
なんか表現をするっていう
ことに関しては
そうですよね
しかもそれをね
対して作品もない人間が言ってるのも
すごくなんか恥ずかしい話だったりとか
佐藤さんの中の作品
っていうのは音楽とかってことですか
音楽とか
でもポッドキャストも自分は
そういうつもりでは話してはいて
なんかその
0か100かしかなんかできなくて
だからとある回では
もう俺は
お前の
その
だから本当にそのライブの
MCみたいなつもりでやってるんですよ
自分の好きな
ライブのMCとか
言葉を誰かに届ける言葉を
なりわえにしている人の
真似じゃないけど
なりたい姿になるための
時間みたいな
をする時もあれば
自分のことだけを
考えて言いたいことを
言って自分で気持ちよくなって
寝るみたいな
どっちかしかしてなくて
でその
笑っちゃった
その
プロアーティスト
スーパースターを憑依させて喋る
と
終わった後に
めっちゃ虚しくなる自分がいたりとか
したりとか
あとそのなんか
全然意図と違うように
受け取られて
あーなんかそうだよねごめんね
スターじゃなくてっていうその
っていう気持ちにも
なりますし逆に
自分のことだけを考えて
いや俺が言いたいから言うとか
俺が思ったんだーってことを
言うとその日は
気持ちよく寝れるんですけど
その終わった後に
本当に自分中心の世界で生きてて
楽しそうですねみたいな
誰今の
誰
それ誰とかじゃないです
自分の中にもいる人格ですし
まあそういう声が
ないとは別に言いません
言いませんけど
言いませんけども
そういうことになっていく
っていうところは
でも別に別にそのなんていうの
ふざけんなってそれに対して思うわけでは全くなくて
当然なんですけど
そのそれをするには
まだ未熟かみたいな
ところもあって
だから今
おさぼり期間中なんですけど
一回今
全てを今
そぎ落とす期間なんです
正直なこと言うと今は
これがいつ上がるか
わからないんですけど
今このゲスト会に呼んでいただいて
しゃべってこんなにしゃべって
るんですけど実は今私はその番組を
1ヶ月弱ぐらい
おさぼりしてまして
こんなにしゃべりたいことが
あるのにもかかわらず
一回その
よくわかんないんですけど
しゃべんないことでしゃべってる
みたいなところまで今きてます
教授じゃん
ポッドキャスターの
教授までいってる
これもなんか
お前二重そこそこで言うなよ
みたいなことそういう意見も
自分の中にそういう人格もいるんですけど
ただでも今はそのしゃべんないことが
一番そのしゃべっている
という
という
という今メンタルでは
いて
そんな奴が今こんなにいっぱいしゃべってるんで
全然その開けてないんですけど
教授は
わかんないからね配信時点では
毎日配信してるかもしんないからね
これの放送
ポッドキャスター だから
本当に今自分わかんないんですよね
どうするのがいいのかな
ゴールは幸せに
ポジティブになりたいので
そのために必要だなと思うこと
したいが
それだけじゃ
それじゃ世間は許しては
くれやせんよ
なんだなみたいな
ちょっと話戻すと
苦しい
期間が長いって言ってたじゃないですか
発信してると
それは何
なんかガイアからさっき言ってたようなこと
その
お前が気持ちよくなってるだけじゃないか
みたいに言われるとか
そういう
置きどころが自分の
スタンスの置きどころが
わからないみたいなところで苦しい
っていうことももちろん
ありますし
それを一応その形にするためには
そいつを向き合わないといけないじゃないですか
そいつというのは自分の
ネガティブな出来事だったり
悪い感情だったり
それと向き合い続けることで
そのバッとスパイラル
みたいな
それは自分は素敵な時間
その言動を守れば
用法と用理を守れば素敵な時間だなとは
思っているんですけど
というか少なくとも
あの日見た揺る落語は
それの結晶だったなと
私はそう見て思っているので
嬉しいですよ
そうか
あーまあ
そういうことか
佐藤さんの
表現っていうところでやっぱり
言動力がね
リベンジだから
そこと向き合うのが苦しいってことなんだ
そうですね
うん
ゆるラクゴ大感謝祭で得た区切り
情けない話なんですけど
なんかね
なんだろうと
ある意味いいことというか
それこそ
揺る落語感謝祭でやらせていただいた
落語というか
結局もう
このように揺る落語がなければ
ずっと一人で
自分の中でもやもやし続けなきゃいけなかった
ことなんですよ
それを
落語というか
あそこに一つ形にすることで
一個
自分の中で区切りというか
この件に関してもやもやするのは
一回こう
なんていうかな
これを作って人前でやることで
ある意味これでこれ以上もやもやし続ける
ことはもうしなくて
いいのかなみたいな
感じになれたというか
そういうことで
揺る落語一個
使えてるというか
ある意味自己満足ですけども
そういうものには慣れてる
なとは思うんですよね
だからいいんだけど
ただ
日常生活がうまく
いってるときとか
もやもやしてないときとか
に
作る原動力がなくなっちゃって
そういうことばっかりしてると
そういうときに
そういう日常のときに
作らなきゃいけないとなるときに
何も出てこなくなって
もう
そしてその
何も出てこないというストレスから
生み出すという
よくわかんない
自家発電みたいな
ついに永久機関が生まれた
ついに
言っちゃいいんですけど
俺って
もやもやしたり
ストレスがないと作れないのかみたいな
別に言っちゃいいんですけど
そういう
毎日楽しいな
落語とか
作ろうって言って
みんな見てやったハッピーみたいな
ずっと
灰になり続けられないからみたいな
だからね
アスカは薬をやるわけでしょ
そうですね
薬をやるしかないのかもしれない
みのすけんさんは
幸せになっちゃいけないんですよ
みのすけんさんは幸せになっちゃいけないんですか
今ハーって流しそうになっちゃった
危ない
そんなわけないじゃないですか
佐藤さんありがとうございます
それは
そんなわけあるって言ってるようなもんですからね
マジですか佐藤さん
佐藤さん
佐藤さん
佐藤さんの
人から
人を救う
人を救うとか
人にいいと思ってもらえる
何を基準にして
この作品は人に受け入れてもらった
人を救ったなって
判断するのかな
っていうのは
ありますか
そうですね
あんまり自分の
作ったり話してることの
あんまりその
達成感は
みのすけんさんはさっきおっしゃってくださいましたけど
これが誰かに届いて
何かを変えたんだみたいなことには
正直自分では肯定になれないとは
思っていて
だからあんまりまだ想像はできてないので
自分はどこまで行っても
まず自分を満足させること
だなと思って
やっているし
だからその自分のやっている
一挙手一投足は全て
自分がまず気持ちよくなる
自分といっても
一応主観ではなく
主観でいっぱいやったりしてるものの
ひょっこりひょっこり
いろんな人格みたいな
自分がこう不安定にいるので
そいつらを納得させたいな
とは思っていて
そいつらが納得するみたいな
ことは
一応目標にはしているし
それは自分が
今まで食らってきた
いい作品だなというか
底抜けに明るい曲じゃやっぱり
なくて
曲とかストーリーとかじゃなくて
なんかその
ままならなさとかやるせなさ
みたいなものを
引きずったまま歩いているような
ものにやっぱり
自分でそれを作って
自分でそれで満足できるかみたいなところ
そこの比率が
自分は好きなものが
それこそ素晴らしい
プロだったり
別にプロじゃなかったとしても
魂削った
プロフェッショナルな人が作っている
作品ではあるので
比較するのも
おがましいんですけど
自分で
差を
痛感
して
はっ
ってなるみたいな
佐藤さん自身を
納得させる
というか
これはいいの作れたなって
自分が納得できるかどうかってことが
まず大事というか
そうですね
みたいなカッコつけたことを
いっぱいしゃべりましたが
じゃあ死ぬ気でやるよ
みたいなところになるほど
頑張れてない自分がいるっていうのが
どこまで言っても事実で
ちょっと待って
ちょっと思ったのが
何だろう
何て言うかな
作品というか
ポッドキャストとかでも何でも
演劇でも落語でも何でもそうだと思うんですけど
何だろう
頑張ったからいいものができるっていう
システムじゃないじゃないですか
何だろう落語なり
演劇なりポッドキャストなりって
すっげー頑張って
その結果どん滑りするとか
誰も見てないとか
誰も聞いてないとか
とんでもない理不尽があり得る
なんかから
実はギャンブルじゃないですか
やってることって
すっげー頑張ったから
いいものができるっていうシステムじゃない
っていう
恐ろしさがあるけど
でも
自分を納得させる
自分がいいと思うか納得させられるかってところの
一つの基準が
自分が頑張れたかどうかとか
全力を出せたと思えるかどうか
みたいなところも
佐藤さんの中にあるのかなって今
なんとなく思いました
そうですよねありがとうございます
ありがとうございます
ありがとうございます
ガム
ガム
手垢のついた言葉ですけど
頑張ったから
報われるわけではないが
報われる人はみんな
頑張っているみたいな
ごめんね
頑張れなくてっていう
佐藤Bとか
死闘ですね
佐藤は3人目ってこと
そうですよ
伊藤にと佐藤死闘ってこと
はい
そうですよ
3人目とずっと喋ってた
そうですよ
なんだっけ
今の全部
この1時間ぐらい
全部忘れちゃったんだけどなんだっけ
死闘で忘れちゃってますけど
でもみのけんさんは
遊楽碁大感謝祭の時のやつ
作って
死のけんは
死のけんは満足してたんですか
ごめんなさいちょっとごめんなさい
そうかみか
俺もみだ本当だ
なるほど
ひのけん2人
しのけん
みのけんしのけん
しのけんは満足してたんですか
しのけんは
でもなんて言えばいいんですかね
なんだろう
そっか
ポッドキャストとか音楽って
分かりやすく反応が
そのね
音楽人前で
お客さんの目の前でやったらまた別かもしれないですけど
配信してとかだと
直接反応が
分かんないから
なんか疑心暗鬼になる部分もあるかもしれないですけど
楽碁に関しては
正直自己満点より
ウケるかウケないかって部分デカいので
だから笑ってくれたな
とか
それこそ佐藤さんがね
当日も終わった後に
良かったですって言ってくれて
良かったってなったから
そこで自分の中で
良かったなってなったかなって感じですね
良かったその
気持ちが伝わって
いたのがすごく嬉しい
本当にマジで佐藤さんがあの日
良かったですって言ってくれて
もう良かった作って良かった
って本当に思いましたよ
本当
ありがたいです本当に
ことはもっと
佐藤さんに
気持ちをみんな伝えるべきだと
それはでも本当そうじゃないですか
なんかあのポッドキャストに関しても
やっぱ
聞いて良かったなって思っても
正直いちいち
コメントするとか
SNSに上げるとかやらないけど
でもそうしないと
相手に伝わんないし
実際
すごい良かったなってことは
事実なのに伝わってないことが
お互いそのモチベーション
ポッドキャスターさんなり配信してる人の
とかなんかやりがいとか
うーん
繋がりにくいのかなって気はしますね
そうだなと思いつつ
お願いして
言ってもらうことじゃないような気もするというか
なんかその
良いもんできた時は
言いたくなるよ
って
自分は思っていますし
そのみのけんさんに
そういう気持ちを当時で伝えたのとかも
別にその
喜ばれるかなとかそういう気持ちで
言ったわけでは本当になくて
はいはいはい
喰らったら喰らったって
言うよなって
言わなきゃなって思いましたし
うん
一番嬉しいやつじゃんちょっと待ってくださいよ
ゆもと
ゆもとこれ一番嬉しいやつじゃないですか
ちょっと
なかなかね
ポッドキャストとかね
に関しては
評価がね
しづらいっすよね
うんうん
基準が別にないですからね
別になんかね
たくさん聞かれたからいい配信だったか
そうそうそうそう
そういうわけじゃないしね
そうそうそうそう
だからまあ
伊藤二藤
佐藤志
とが
それあった
評価を
下すしかないんだけど
その評価を下すときに
プロの自分が好きな
配信
発信者
表現者と
比較してしまうから
満足いかないよね
そうです
最近は
それをそぎ落とすために
少しずつ
そういうことだったね
だから
Xも少しずつ
あんまりやらない
やらないということで
距離を
それはすごく
自衛みたいなところでももちろんあるんですけど
評価を気にしたり
誰かに届いたとかを
すごく自分が意識してしまうから
別にそもそも
数は少ないのに
そういうことを気にしてしまうから
別に自分の世界にこもるとかではなくて
でも
自分の世界みたいな
ウェブサイトを作ってみたりとか
よくわかんないことはしてるんですけど
でも全部それを
こういうのをやめたい気持ちは
常にちらついていて
なんかわかんないんですけど
めっちゃ外に出ていくか
めっちゃうちにこもっていくかみたいな
エロヒャクなんだね
極端なんですけど自分はやっぱり
どうしたら佐藤は幸せになれるんだよこれ
そうね
確かに
どうしたら幸せになれるのこれ
今んとこ8分下がりだよ
話聞いてたら
そうか
落語へのリベンジを決める
落語やってみます?
え?
やっぱりこう
一人で
配信して
ポッドキャストっていう
ものだと
さっきもおっしゃってましたけど
評価のね
軸がわからないから
難しいけど
さっき言わせていただいた中で
自分が作ったものがいいものかどうか
っていうのは
自分で判断するのはなかなか難しいけど
落語の場合ですね
滑るというリスクはありますけど
とりあえず笑ってもらって
それでね
嫌な気持ちにはならないわけですよ
自分の中で
受けたよし良かった
自分の作ったものは一応
それなりに届いたんだなって気持ちになって
嬉しい気持ちになれるわけですよ
そこでポッドキャストでは
得られない
何か一つの表現の形
っていうものに一回触れると
またポッドキャストに戻るなり
また別の表現なり戻った時に
何かね見える形が
見えるものが変わってくるかもしれません
これちなみになんですけど
あの
ポッドキャストバーで
30分
一人語りでやったじゃないですか
30分でしたっけあれ
そうですね20分ちょいぐらい
20分ちょいか
あれは自分の中で
満足いくものではあったってことですか
あれは
まあ多分自分の
ポッドキャストでも残してると思うんですけど
正直
全然満足ができてなくて
もちろん準備は
しましたし
その半端な
気持ちで挑んだわけではないし
すごくありがたい
チャンスをいただいて
割と分布そうなぐらいの
期待を込めて
もちろん
読んでいただけたのかなとかは
思うんですけど
結果として
すごく皆さんに笑ってもいただけたりとか
よかったよとか
お二人とかはすごく言ってくださったり
ニアさんも含めてそうだなって
今でもこう思いますが
あの舞台でひよった自分も
もちろん当然
自分はああいうところに立つのは初めてだったので
いて
なんかやっぱり自分おもろいものは
好きなんですよ
笑いを
人から誘ったり
別にボケたいわけじゃないんですけど
面白いな
笑いに限らず
面白ってなるものはすごく
好きなんですけど
誰かに
深いものを与えたいとか
残したいとか
自分が喰らってきたものを
自分も出せるような
人や
書くことができたらな
っていう気持ちと
もちろん共存はするんですけど
今の自分じゃそれを共存させきれなくて
笑えつつ
ちゃんと厚いものを
やっぱり一番厚いものは好きなので
そこが
難しいというか
なくともあの時は
ちょっとできなくて
なるほどなるほど
これは台本の時点で
まだやれたなって思ってる
当時の
公開収録に関しては
もちろん台本の時点で
全然自分の書く
面白ポイントは弱いな
っていうそういう地ももちろんありますし
パフォーマンス自体も
人の顔を見たらひよって
変なボケに逃げる
みたいなことも全然あって
大真面目に
本気で思ってますよこれは
っていうことを言えずに
そんなこと言っておりますけども
みたいな感じになって
今俺ここ引っ込めたな
みたいなことを感じて
みたいなのもどっちもある
っていうのはありますよね
そうか
じゃあやっぱまあ
リベンジしたい
ってことになるのか
いやちょっと全然考えてなかったです僕
全然あの佐藤さんに
楽をやってもらおうとかオファーしようと思って
なかったんですけど
そこまで逆にやりたいって言ってるような
思うんですから
でもそうは言っても
やる舞台とかないんじゃないでしょう
もしね仕事の関係でね
行けたら
開いてたらいいんですけど
ゆるラクゴフェス26
っていうですね
ポッドキャスターさんにゆるラクゴ
創作楽をやっていただくイベントをね
12月12日に開催するんですよ
あるんだ
あれ
まあそこで枠開けてもいいかな
僕からもお願いで
開けてもらっていいですか
いやこれはちょっと
やらないとおかしくなっちゃう
今話聞いたら多分佐藤さんは
そうね確かに
一回もう時間かけて
満足いくもの作りましょうよ
これは
リベンジ
そうですよね
いや本当にこれもう
自分の100%
出したぞってもんを
作った方がいいと思う一回
それでまあ負けるかもしれないし
まあ勝つかもしれないけど
一回でもそこの本気の勝負
っていうのをやってみると
なんかその後変わるかもしれないんで
いやそれは
本当にそうなんですよ
それは本当にそうなんです
本当にいいように
誘われてるな
みたいな
思いますし
自信がないっていう話を
ここまでずっとしてきたようなものなんですけど
し
難しいですよって
全然今でもずっと
約4ヶ月ぐらいずっと
4ヶ月あるかもしれないけど
会えば会うたびに出てくださいねって
二人が言ってくださっていて
それに対して自分は
その自信もないし
いやでもまあ予定が何に入るか
わかんないしとか
いろんなことをつけて
逃げてはいるという言葉は事実で
100出して何かに向き合わないと
紹介できないよねという
言葉に関しては
いいように仕向けられてるなと思いつつも
本当に事実で
だから今
本当に憎いです
いやいやもう自分で言ってたからね
それは今までの話
トータルすると
そういうことなので
まあまあ一回台本作ってみましょうか
一緒にね
どういうものが
佐藤さんが面白いと思うのか
それを
一緒に作る
手伝いさせていただいて
当日やるかどうかはまだわかんないですけど
本当にね
仕事があるかもしれないからね
一回台本作って
見ましょう
一回一個に集中するっていうのは
やったほうがいい
これは
マジで悔しい
何も言い返せないほうが
本当に悔しいです
自分は
司徒が言ってたから
そうやって司徒が言ってたから
いかんせんね
だからね
ちょっとそれを
まあ一旦
謎に身の毛が
一旦何か作りますけどこの後ね
まあ当然
一頭二頭
佐藤司徒の落語になりますけど
全く違うもんね
佐藤さんと
一緒に作ることになるかもしれないですけど
一旦ちょっと
そういう形で
進めていければと思いますが
いいですね
ありがとうございます
何も言っていないのに
こうやって
決まっていくんだ
もしもし
久しぶり
リナ?
どうしたの?
寝てた?
まだ8時半だから起きてたよ大人だから
よかった
リナの声聞くのなんてめちゃくちゃ久しぶりかもしれない
どうしたの?
何かあった?
急に電話してごめんね
佐藤さんの創作落語『佐藤』
あのさ私今
ダンス教室に通っててね
今度初めての発表会があるんだ
あそうだよね
この間LINEグループに送ってくれたやつだよね
ごめん私その日どうしても行けなくて
いやでもすごいよ大学卒業してからも
こうして新しい挑戦しててほんと尊敬してる
ほんと見に行きたいんだけど
私その日はどうしても外せない用事が入っちゃってて
行きたいとは思ってるんだけど
それは大丈夫なんだけどね
てかありがといろいろ言ってくれて嬉しい
うん
じゃあそのさ
今日はどうしたの?
あそれでね
この間のレッスンの時に先生から
リナちゃん扱いの予約が入ってるよって言われて
私びっくりしちゃって
いや私さダンス始めたばっかりだしダンスの知り合いとかまだ全然いないからさ
大学の時の友達とか
いろんな友達にLINEでお知らせ送ったけど
みんなすごいねとか頑張ってねとかいけないけど
応援してるよとかばかり返ってきて
誰も行くよとは言ってくれる人はいなくて
ごめんねいや私も行きたい気持ちはすごくあるんだけど
どうしてもその日は行けなくて
全然いいの全然いいの
絶対外せない用事の内容をカタクナで教えてくれないのは気になるけど
そこは全然いいのそこは全然よくてね
で私扱いで予約してくれた人がいるんだって
嬉しくなって
誰が予約してくれたんだろうって名前を見たらね
佐藤って名前で
予約されてたのね
私佐藤って友達いなくてさ
まず発表会のお知らせいろんな人に送ったけど
誰からも予約したよって連絡は来てないし
お知らせ送った人の中にも佐藤って名前の人はいないのよ
え何それ
怖いねそうなのすごく怖くて
でも私と全く知り合いでもなんでもない
全く他人の佐藤って人が私扱いで予約してるって
さすがに考えにくいからさ
誰か何かしらで私と接点がある人だと思うの
で今の会社の人とか
大学時代のバイト先の人とか色々考えてみたんだけど
佐藤って名字の人はいなくてさ
高校の時の卒業アルバムを引っ張り出してきて
同じクラスの人とか何なら別のクラスの人も
部活の先輩後輩の名前も先生の名前も
全部調べて
佐藤って名字の人はいなくてね
中学の時の卒業アルバムも
中学の時の卒業アルバムも引っ張り出して
隅から隅まで探してみたんだけど
佐藤って名字の人は一人もいなかったの
へー珍しいね
日本に住んでたら大概どこにでも
佐藤は一人はいるもんだけどね
私もびっくりだよ
私のこれまでの人生天文学的な確率で
ずっと佐藤を回避してきた22年間だったんだね
でさ
じゃあ私扱いで予約してくれた佐藤って
いよいよ誰なんだって
どんどん怖くなってきてさ
でもねちょっと待てよ
あれもしかしてって
急に記憶がふっと
うっすらとした記憶がぼんやりとだけど
蘇ってきて
大学1年の時に入学してすぐ5月くらいだったかな
親睦を深める的なあれで
クラス飲み会みたいなのが開かれたの
同じクラスの人たちで飲み会やるみたいなのがあって
その時のLINEグループが
めっちゃスクロールしまくったらすっごい下の方に
まだ一応あってさ
そこのメンバーを見てみたら
その中にいたの
佐藤って人が
えーついにいたか佐藤が
そうでもさ大学で同じクラスって
言っても授業かぶってないと全然会う機会ないじゃん
だから私佐藤って人と多分
大学4年間で喋ったことはなくて
クラス会の時も多分一言二言は喋ったかもしれないけど
全然印象に残ってないくらい
ほんとただ同じクラスだったってだけなの
多分そのクラス会の時だったと思うんだけどね
お互いのインスタをフォローして
多分みんなのインスタを流れでフォローしたんだと思うんだけど
私発表会の告知を
インスタのストーリーでもしてたからさ
多分そこで佐藤って人も発表会のことを知って
それで予約してくれたんだと思うの
あーそうなんだ
これさー警察に通報した方がいいかな
えなんで
いやだってさ
怖くない
いやでも
告知をインスタで見かけて予約してくれたんでしょ
いい人じゃん
いやでもさー喋ったことないんだよ
大学時代も喋ったことないし
卒業してからは会ったこともないのに
急に何も言わず予約だけしてきて
怖いよ目的が分からないもん
てか本当に佐藤って
あの佐藤かな
佐藤の名字って佐藤?
佐藤だと思うよ
そんなに怖がらなくてもいいんじゃないかな
でも目的が分からないから
不気味で何されるか分からないから
怖いよ佐藤何しに来るんだろう
かといって断るのもそれはそれで
断ったら逆上して何されるか分からないとか
そこまで考えるとまたそれで怖いからさ
いや怖いな
あもしもし
ありな今日はどうしたの
昨日ダンスの発表会だったんだけどさ
あ昨日だったのお疲れ
うんそれはいいんだけど昨日佐藤が来てさ
あそうだったねどうだったの
出番終わって終演後にロビーで
お客さんのお見送りとかしてたら
向こうの方から佐藤がこっちに来るの
てか佐藤なのかどうかすら定かじゃないというか
大学時代も全然喋ったこともないし学内で
すれ違ったこととかあるかもだけど顔とかも
いまいち覚えてないからさ
多分佐藤だと思われる佐藤らしき人が
こっちに向かって歩いてくるわけ
でどうしよう怖い何するつもり怖い怖い
と思ってさでも走って逃げ出すわけにも
いかないからさそこで立ち尽くしてたら
佐藤が目の前まで来てでえ何するんだろ
怖い怖い怖いと思ってたら佐藤が
私に
すっごい良かった感動した
ってすっごい褒めてくれて
で褒めるだけ褒めて帰ってったの
あーただのいい人だったんだ
いやーほんとびっくりしたよ
あんなに怖がってたのがバカみたい
いやほんと何が目的が分かんなくて
何されるんだろうっていろいろ想像して
びくびくしてたからさー
もう疲れちゃったよー
でも無事にいい発表会になって良かったね
いやもうほんと
佐藤の手のひらで踊らされたよ
はいエンディングでーすということで
引き続きね
エンディングも佐藤さんにお付き合いいただいております
お願いします
まあみのけん作
佐藤さんの話を聞いて
あれになったっていう感じ
突然
どういう印象を持たれているんでしょうか
やっぱどうしてもその
人コア系になってしまうというのが
自分のその
意図しない部分ですね
これは
誠にいかん
誠にいかんでした
人コア系じゃないはず
佐藤コア系
佐藤コア系
にならないはず
本当は本来なら
でも何の波風も起きない
っていうのが本来の姿なんで
波風が
立ったということはむしろ良かったのかもしれないと
やはり思いました
そんな話でしたっけ
立ったのか
立ってるんですね
ということで
この話が
本番どういう風になるのか
っていうところもありますし
もしかしたらね
佐藤さんの方
出演が難しいかもしれないですけれども
何かしら
完成したものに関しては
きっと
何かしらの方法で
皆さんにお届けできるとは信じております
一旦12月12日
佐藤さんがいることを願いましょう
みんな
願ってるってみんな
言ってます
ということで本番
一応本番に向けてという形でね
佐藤さんバージョンの
完成版の台本は
これから一緒に話し合って
作れればと思っておりますので
一番ね
最高の佐藤を見せましょう
分かりました
分かったってみんな
佐藤分かったって
佐藤分かってた
ということで
どういう風になるか
お楽しみでございますが
最後に言い残したことがあれば
お願いします
伝わる人には
伝わってるんじゃないかなと思います
これから
どうか
どうかよろしくお願いします
なんかモールス信号送ってんの
瞬きで今送ってました
ありがとうございます
じゃあ伝わってますね
03リベンジ毎日配信
やってますんで
やってないっすよ
すするTVじゃないんで
うちは
するTV毎日やってんすか
死んじゃうよ
毎日ラーメン健康生活やってるんで彼は
死んじゃうよ
本当に
僕はそういう風に受け取りましたし
リスナー皆さんも
そういう風に受け取ったと思います
この配信の段階ではもしかしたら
毎日
佐藤健康生活やってるかもしれませんからね
ラーメン食べてなかったら
普通に健康な人なだけなんで
あれっすか
ただ元気な人
素晴らしいじゃないですか
そうですね
はいということで
03リベンジ概要欄にね
URLつけておりますので
聞いていただければと思います
よろしくお願いします
では以上でございます
出演決定から不出演へ
本日のゲストは佐藤さんでございました
ありがとうございました
えーとここで
ニュースです
皆さん
佐藤が出ると思ったでしょ
いやそれ出ますよ当然
ついさっき出るって言ったから
ねえ
佐藤出ると思ったと思いますよ
いやそれ出ますよ出ますよ
えー
佐藤は出ません
えー
なんで
ついさっき出るって言った
そう
今出るって言ったのに
ちょっと佐藤さんも
言っちゃなかったですか
いや
佐藤さんあの
ちょっと経緯だけ
お願いしていいですか
はい10月の佐藤です
どうも10月の佐藤さん
一応台本もね台本も作って
完成版を
完成させようとしてたんですよね
はい9月の
中場までせこせこ
いかに自分が
惨めかいかに自分が
こう復讐をしたいと
思っていったかそういったことを
ポップに笑えないかな
ってこんな自分を笑って
欲しいなっていうものを書いたりは
してみたりまあもちろん
お二人の協力あってで
いやいやいや
ですけどその
先月末ぐらいに
上司にね
呼ばれてしまいまして
佐藤くんちょっと
落語始まった今
あのこの
こちらを
見てほしくて
プレゼンかな
みたいな思ったんですけど
これうちの
修行規則
文字いっぱいありますね
みたいな
あってる対応あってる
文字黒いっすねみたいな
MSゴシックですか
言ってたんですけど
そんなことはどうでもいいから
ここの
修行規則
ちょっと見てもらって
はい
ここにお休みについて書いてあるんだけど
読めるかなって
はい一応日本語は
N1なんで大丈夫ですって
言ったんですけど
お休みは週に2日って書いてあるよね
ってこう言われて
はい声に出して言って
休みは週に2日
とれると
書いてありますって
小学2年生ぐらいの
本読みたいに読んだんですけど
はい今言ったね今週に2日って
言ったねって
はい言いました
完全休休2日じゃないからね
言われて
確かに言ってないですね
完全とは言ってないですって言った
はい
うちは土日も働きあります
やべぇまさか向こうがやばいやつだった
やばこの話
はい現地取りました
今あなたの週にお休み2日って言いました
はいもう
締め切りです
現地取る必要ないのにそう
書いてあるから
書いてあるから
締め切りって
締め切りって言われた
締め切りって言われた
40近い人が手振りながら
締め切りって
最後にボール触った人
みたいな感じで
片付け押し付ける時みたい
小学校ぶりでしたねあんなの
見るの
懐かしい
日曜日土曜日も
働いてください
11月から12月
年内は
働いてくださいって
言われてしまいまして
すいませんね今ここまで
トップに喋ってたんですけど
長い言い訳をしてただけで
ここから本当の申し訳ない
佐藤
10月の佐藤なんですけど
本当に申し訳ないです
いやいやいや
そんなもともとだって
多分仕事で
出れないかもっていうのを
音声を残している
かもしれない残してないかもしれない
言ってた気がしますよね
聴いてた
証拠を取ってないので
自分もその時やっとけばよかったんですよ
一応保険かけといたよ
言ったね三野健さん言ったね
ここで
一応保険かけた
うちもやっとけば
俺も安心して今ここで喋れたんですけど
絶対聞いてる聞いてる
聞いてます聞いてます
もともとだって仕事
はしょうがないですから
そうですよ
仕事を休んで楽をやってくださいって
訳にはいかませんからね
そうですよ
でも悪いですね
自分がそういう可能性があったのであれば
花から変な
いやでも我々だって
佐藤さんはこうなったらこうなったって面白い
と思って誘ってますから
いやいや
そうっすよごめんなさい
佐藤さんめっちゃ謝っていただいてるので
申し訳ないんですけど今すでに面白いです
山場が来てますよ
もう面白いですから
始まってないのに
優しさに
優しさにねこう甘えてしまう
本当に申し訳ない
気持ちでいっぱいです
これはもうしょうがないですから
しょうがないしょうがない
いや本当に申し訳ないなと思っている
っていうことですね
本当に長くなってしまって申し訳ないんですけど
いや全然
ということで
はい
佐藤さんは残念ながら
今回のフェスには出れないということになりました
けれども
会場にいなくても
何かしら参加してもらおうと
思ってますんで
何かはまだあれですけど
佐藤さんを
世界は求めているので
そうですね
本当ですか
こんなのでも
いや本当まずすでに面白かったし
なので
当日
いないけど
メンバーです
当日はいないけども
メンバーなのは間違いない
メンバー入り
当日いないだけの
メンバー
パンフにも載せます
いやもう
当日いないだけ
佐藤はね
1回フェスのメンバーに
名を連ねたわけですから
消せない過去
いやいやいや
本当にありがとうございます
申し訳ないです
当日なので
皆さん佐藤の落は見れないですけど
何かね
どこかに佐藤さんを
見終わせようとは思ってますので
そこも楽しみに来ていただければと思います
ということで
おつかれした
ありがとうございました
01:01:20

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