1. ゆるキャラになりたいだけなのに
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#11 「あなたの人生を変えた作品」#たまくろフェス
2026-09-26 13:36

#11 「あなたの人生を変えた作品」#たまくろフェス

第2回【#たまくろフェス】企画「あなたの人生を変えた作品」に参加させていただきましたー!

やったー♪


「#たまくろフェス」は、

野良さん(『魂、ころしてどうすんの?』)と、しろくろさん(『ダークでポップな日記』)による共同企画です🎉


ポッドキャストを始めて11回目、念願の初イベント参加です!

今回のテーマは「あなたの人生を変えた作品」。


ウキウキで考え始めたものの、思い浮かんだのは映画でも小説でもなく……

意外すぎる「ある1冊の本」でした。

日々の仕事や日常で「なんだか疲れちゃうな」と感じたとき、心がちょっと軽くなるヒントとは?


いつもと一味違う、ちょっぴり真面目なぽておのトークをお楽しみください!


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この番組は、人間をやめてゆるキャラになりたい人間、ぽておの雑談ラジオです。
いつか本気でゆるキャラになることを夢見て、それまでの間、日々どうでもいいことを雑談しています。
それでは本編、早速どうぞ!
こんにちは。2026年9月の26日ぽておです。
もうさ、今日ちょっと雑談なんだけどさ、もう今眠くって眠くって、もうだからベッドで寝ながらおしゃべりしております。
何でかっていうと、昨日ね、中途面接をね、2件受けてきたの。
私ね、今無職の人間だから、面接をね受けてるんだけど、人としゃべるじゃん、むちゃくちゃ体力使うなーって思って。
だから今日はゆったりモードでお話ししようと思いまーす。
あ、でね、今日は第2回タマクロフェスのテーマ、あなたの人生を変えた作品について話しまーす。
え、あのね、タマクロフェス参加できてむちゃくちゃ嬉しい。ありがとうございます。
もうね、ポッドキャスト始めて今回で11回目だから、私もポッドキャストのイベントに参加したいってね、ずっと思ってたの。
でもね、なんせまだね始めたばっかじゃん。だからなかなかタイミング合うイベントとかもなくって。
だから今回参加できてめちゃくちゃ嬉しい。
もう私のポッドキャスト人生の初イベント参加大歓喜!おめでたい!
そんな感じでね、嬉しくって嬉しくってテンション爆上がりMAXになってきたかもって感じだから。
あのね、タマクロフェスの文字入りサングラスを今回つけてまーす。
どう?イケてるでしょ?
でね、あのね、今回のテーマはあなたの人生を変えた作品ってことだから、
最初これを聞いた時、私ウキウキしちゃったの。
もうむっちゃいいテーマじゃん!って思って。
私の人生を変えた映画は?とか、この小説に出会って人生変わりました!とか、
そういう話ね、一回してみたかったの。なんかちょっと憧れみたいな。
だからもうね、むちゃくちゃ考えたの。むっちゃ真剣に考えたの。すごい考えたの。
だけどね、ところがどっこいって感じで、全然出てこなくって、もうどうしようって感じ。
映画とかアニメとか小説とか曲とか、この作品めちゃくちゃ好きっていうのはね、たくさんあるんだけど、
私の場合、作品を見ると、これ私も作ってみたいなぁとか、これどういうコンセプトで、どういうふうに思って作られたものなんだろう?とかいろいろ考えちゃって。
03:03
だから、人生を変えたというより、私の創作意欲をかきたててくれたものみたいな。
作りたくさせてくれたものみたいな感じなのかもしれないなぁって思ったの。
でね、特定の作品がその創作意欲をかきたてるとかっていうのもあんまり思い浮かばなくって、
何かいろんな作品を見て、その都度その都度創作意欲が湧くなぁみたいな感じなの。
だからまぁちょっとなかなか出てこなかったんだけど、ただね、ちょっと考え方を変えて、人生に残ってその後の自分の考え方までちょっと変わったかもみたいなものなら、
あ、あるわぁって思ったの。
それが社会学の本で、ホックシールドの管理される心でーす。
私ね、もっとね、みんなに共感してもらえたりとか、見てもらいやすい答えをね、本当は出したかったんだけど、
まぁちょっと最終的に管理される心っていう本が私の頭に思い浮かんできてしまいました。
ゆるキャラになりたいだけなのにっていうこのポッドキャストのタイトルにちょっと合わないかも。
真面目すぎるかも今回のテーマって思ってちょっと悩んだんだけど、まぁいいかと思って今回選ばせてもらいました。
そもそもなんで社会学の本を読んでたのかっていう話なんだけど、私は大学の時社会学専攻だったから社会学の勉強はちゃんとしてました。
だから社会学の本もまぁまぁ読んでました。
あの学問だからさ、難しい文章で書かれていることが結構多くって、難しいな、頭疲れるな、みたいな感じが多かったんだけど、書かれている内容自体は意外と面白いものも多くって、だからなんだかんだ読み切ることはできたんだよね。
そんな感じで社会学の本を読む中で出会ったのが、この管理される心でーす。
一応ね、この本を知らない方もいっぱいいると思うから説明しておくと、この本は感情労働という考え方を扱った本なんだよね。
私は社会学者じゃないからさ、頭も全然良くないから説明が全然違ったらごめんなさい。
本当に適当に私なりにざっくりと説明してみると、仕事ってさ、体動かしたり頭使ったりするだけじゃなく、もちろんさ、笑顔でにこやかに対応したり、イライラするムカつくみたいな、そういう時も冷静に話したりとか、怒っててもそういう風にね、マインドコントロールしてさ、相手に安心してもらえるように振る舞ったりとかするわけじゃん。
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まあそういう風に自分の感情をコントロールすること自体が仕事の一部になったりするみたいな。それを感情労働っていう言葉を使って話している本なんだよね。
頭脳労働とかさ、肉体労働とかっていうだけじゃなくて、感情労働っていうものもあるよっていう話をしているみたいなイメージ。
私がこの本を読んだのは、もちろん大学生の時なの。だから当時は、感情労働っていうカテゴリーを作った古典的な本なんだな、ぐらいにしか思ってなかったの。
で、大学を卒業して仕事をし始めて、すごい擦り減るなー、ちょっと疲れちゃうなーって感じることが多かったの。
営業もしてたり、そういう風に色々と人とコミュニケーション取ったりとか、お客さんとやり取りしたりとか、なんかすごい疲れるなーって思ってたの。
でもなんかそれをうまく、何に疲れてるのか説明できなかったの。もっと自分頑張ればいいだろうぐらいの根性論で乗り切ろうとしてた感じ。
でもある時、実家に帰る用事があって、実家に帰ったんだけど、自分の部屋の本棚をチラッと見た時に、この管理される心っていう本がね、パッと目に入ったの。
そういえばこの本どんな内容を書いてたっけ?見直してみたら、確かにそういえば、なんか言語化できないけど擦り減ったなっていう感覚は、もしかしたら感情労働っていう言葉で説明できるかもしれないって思ったの。
疲れてるのは自分の性格の問題だけじゃなくて、自分の感情とか心の実感を仕事の一部として使っているからかもしれないな、みたいな。そういうふうにちょっと考えられるようになったんだよね。
もちろん感情労働っていう概念を知ったからって何も解決するわけじゃないんだけど、でもなんかちょっと冷静に考えられるようになったの。
多分この言葉を知らなかったら、もっと自分ダメなのかもって思って、メンタルに来てたかもしれない。でも知っていたから、これってこういうことなのかもっていう今の現象というか、物事に対して一歩引いて見られるようになったなって思ったの。
それだけでも私にとってはね結構大きかったんだよね。それでね私ね、結構社会学って面白いなってそこでね実感したの。なんか大学で勉強してる時とかって、なんかそういうことあるんだ、そういう考えあるんだ、くらいにしかね全然思ってなくって。
社会に出てから実際に自分が体験してみると、ああ大学でこれやったやつだったのかもって感じることがあるとかね。結構面白いよね。社会に出てからの方が実感しやすいんだなって。まあそれは当たり前かって感じなんだけど、社会っていう言葉がついてるからね。
09:06
でもまあねそういうふうに感じたわけですよ。社会学ってさ、答えをくれるっていうより、まあこういう見方もありますよってね。世界を見るための選択肢をちょっと増やしてくれるみたいなイメージが強いの。
いやなことがあった時に、なんか私が悪いのかなだけじゃなくて、待てよと。環境とか仕事のこう仕組みとか人との関係とか、別の要因もあるかもしれないじゃんって一回立ち止まれるの。私にとってはまあそれってすごいことだし、感情的になってる時にやっぱり一歩引いて考えられるって素晴らしいみたいな。感情のクールダウン装置みたいな。そう、もうどやって感じ。
だからこの本をお勧めしたいのは、仕事をしてる人はもちろんなんだけど、それだけじゃなくて、今なんとなく仕事に行き詰まってるなって感じる人。なんでこんなに疲れるんだろうとか、自分の容量悪いのかもとか、ちょっともっと頑張らなきゃみたいな自分の中だけで原因を探しちゃいがちな人は、こういう本を読んでみるとむちゃ面白いんじゃないかなって思う。
別にこれを読めば解決しますっていうわけではないよ。でももしかしたらこういう見方もできるっていう別の視点を持つきっかけにはなるかなって思います。
あとね、社会学の方は、もう本当にね、ポッドキャストをやってる人はもうみんなにお勧めしたいなとは思ってるの。これなんでかっていうと、ポッドキャストって結構日常のちょっとした出来事から、なんでだろうっていう疑問点をみんなで話し合うとか、一人ででも話を広げていくみたいなことが多いじゃん。
私が大学にいたときに、ゼミの先生が当たり前に見えることになんでって問いを立てるのが社会学みたいなことを言ってた記憶があって。だから社会学ってこれってなんでなんだろうっていう問いを持つ練習にもなると思うんだよね。
そうするとさ、普段の雑談とか身近な出来事でもこういう見方あるんじゃない?みたいな面白い視点とか、いろんな問いを自分なりに持てるようになった気が若干するんだよね。だから普段の雑談とか身近な出来事の話をするようなポッドキャスターさんとかは考える材料の一つとして社会学も結構ありなんじゃないかなって思います。
なんかね、むちゃくちゃ真面目になっちゃった。格一真面目だったかもしれない。どうしよう。いつもふざけてるのに。前々回とか親知らず生えてきちゃった。どうしようとか言って、どうでもいい話してたのに。
12:00
まあそんな感じかな。また映画とか小説とかアニメとか、これもしかして私の人生変えた作品かもとか、もしかしたらまだあるかもしれないからね。ちょっと思い出したらまた話します。ということで今回は私の人生をちょっと変えた作品のお話でした。
もう今日は真面目に話しすぎて頭大パンクして大爆発中だからもう寝まーす。じゃあねー。ではではおやすみなさーい。もういい夢見るぞ!
ここでゆるキャラになりたいだけなのにからのお知らせです。この度ゆるキャラになりたい方に向けた新しい取り組みが始まりました。
人間をやめてゆるキャラになりたい。そんな思いを抱えている方を私たちは応援します。ゆるキャラになるために必要なのは特別な才能でも豊富な経験でもありません。
ただゆるキャラになりたいという確かな気持ちです。30代からでも遅くありません。40代でも50代でも人間として生きることに少し疲れてしまったそこのあなた、いつかゆるキャラになりませんか?
あなたの人生にもう一つの選択肢を。詳しくは私の次回のポッドキャストをよくお聞きください。ゆるキャラになりたいだけなのにからのお知らせでした。
本サービスは実在しません。ゆるキャラへの転身を保証するものではありません。
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