いやー、本当に参った。
いやー、暑くなってきたな。
いやー、本当に参ったわ。
うん。
初優勝ですか?
初優勝?
ああ、まあ、そうだよな。初優勝だよな。
ああ、やっぱりね。まあ、大Sが活躍というかね。
まあ、ちょっと、決勝はそんなでもなかったかなって感じだけど、まあ、シーズン同士ではそうだね。
いやー、マジですごかったね。ヨキッチ。
ヨキッチ。NBA。
ナゲツ。フランチャイズ初優勝。
はい。
フランチャイズ初優勝ってどういうこと?
いや、ナゲツっていうチームができて初優勝。
フランチャイズってどういうこと?
フランチャイズだから、今の土地に根付いてから、ナゲツってどこやったっけ、どこか忘れてたけど、今の土地にナゲツっていうチームが移動してきて、
フランチャイズだから、NBAのチームって年を点々とするんですよ。
うん。
だから、昔はゴールデンステイト・ウォリアーズの、ゴールデンステイトにはチームがなかったわけですよ。
どっかから移動してるわけですね、ウォリアーズが。
はいはいはい。
だからフランチャイズだって。
じゃあ、ナゲツも前のところで優勝したことあったけどってこと?
いや、そうなんかな、どうなんやろね、古い歴史じゃ。でも今ナゲツになってからはもう。
なるほど。
いやー、終わりましたね、ヨーロッパも。
終わりましたねー。
欧州、終球が終了しました。
あー、なんか、終わってみればいつも早いよね。
早かった、このシーズン。
はい、ということで、駒ユルフトです。
はい。
ちょっとな、マジで、きつくて負け方が。
そう負けるかみたいな。
吹っ飛ばされるんじゃなくて、その負け方かみたいな。
一番きつい負け方をされたじゃないですか、インテルファンの。
あー、そのインテルの話。
ナゲツじゃなくて。
ごめん、話変わるけど、ヨーロッパは終わったからね。
で、ちょっと、やっぱあれやもんな。
俺このラジオやってなかったら、たぶん1ヶ月くらいはサッカーに触れてねえなって思うくらいきつついたよ。
マジで。きつかった、マジ。
半泣きあったもん。
なんか、まあまあ、そうね、喋るけど。
辛かった。
前半ではあんまりCLには触れずに、CL後にあったヨーロッパのニュースを取り上げるというような形で放送していきます。
なので、CLに関しては後半をぜひ皆様お聞きください。
ということで、それではまず今週のお便りよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お便りはありませんでした。
すまんかった、みんな。
ソスティックコングルーの飲酒は何ですか?の質問を思いついた主犯としてね。
普通にさ、なんかあれやったな。
MVP、CL決勝のMVP誰ですか?とかにしたらよかったな。
まあまあまあ、でも。
まあまあまあ、しゃあない。
ただ、その他お便りはいただいてまして。
ありがとうございます。
ノーリスさん、今週は忙しくポスティックコングルー監督に関するレポートを仕上げられませんでした。先生、ごめんなさい。
まあしょうがないだろう。
来週は頑張ります。
来週はちょっと難しめの課題だよな。
だいぶ難しいな。
確かに。
さて、CL決勝についてちょっとだけ書かせてください。
ペップファンとしてはどうしてもシティメーセンでの完成になってしまいましたが、より印象的だったのはインテルの選手たちの方でした。
下馬評では圧倒的に不利とされながら、平然とその逆境を跳ね返す。これがカルチュの本質なのでしょうね。
勇敢で献身的で常に冷静ながらも、投手あふれるプレぶりに心から感動しました。
お二人の詳細な解説とCL全体の振り返り、楽しみにしていますので、何卒よろしくお願いいたします。
はい、ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
なのでね、それについてはぜひ後半でやりますので。
そうですね。
いやでもきつかったよマジで。メンタルの反映するとね。冷静な分析とかで全くもう。
てか冷静な分析ができないぐらいのやつやったね。
バルサファンはやっぱりペップ目線で見えるんやね。やっぱりこういう時は。
まあまあまあ、そのなんやろ、サッカーファン的にさ、やっぱりシティ応援したのってやっぱりシティファン。
あとはバルサファンぐらいになっちゃうね。
あとは結構みんな応援。
応援というか、そうそう。どっち引き目に見るかって言われるとやっぱり弱い方を引き消しちゃうみたいなところがあったんで。
みたいななんか画像を見たけどね、ツイッターで。
割合ってこと?
割合というか、そうそうそう。どのファンもみんなシティを任せてくれるってインテルにこうやって手を差し伸べてインテルが戦おうとしてるみたいな。
なるほどね、そういう見方か。なるほど。
はい、ということで。
まあまあまあ。
ただ今週のニュースのコーナーではCL以降のニュースを取り上げていきます。
時石仕様とかね。
ということでじゃあやっていきますか、ポールさん。
私がインテルリスタートスさん、そしてお相手。
マニューファンポールでーす。
はい、ニュースのコーナー!
イェーイ、ということでニュースのコーナーでーす。
ニュースのコーナーでーす。
CLが終わった後に飛び込んできたニュースで、ちょっとね、本当に悲しいニュースなんですが、ちょっと語らないわけにはいかないということで。
元ミラン会長ベルルスコーニ氏が亡くなりました。
ミランも会長ありがとう、私たちは永遠にあなたと共にと声明発表していきます。
はい、ということで12日、元イタリア首相であり、ミランの会長を務めていたベルルスコーニ氏が死去されました。
86歳ということでしたね。
ということで、結構ね、お病気されてらっしゃったというような報道が出ていたんですが、12日の早朝に医療代が急変して海外の人となったということでした。
ということで、イタリアのメディア王とも言われた実業家ベルルスコーニが、31年にわたってミランの会長オーナーを務めたベルルスコーニ氏が退任。
2018年はモンザを買収して会長職も務めていて、セリア昇格、今シーズンはセリア残留もモンザは果たしたんですが、残念ながらベルルスコーニは彼らの人となりました。
はい、ということで。
31年もやってたね。
そうですね、80年。
長いことやってたね、オーナー。
80年代から、86年に買収。
86年から17年まで。
ポールはあまり印象がないような人だと思うけど、歴史上いろんな作家の会長がいるけど、この人が一番難しかったと思います。
一刻の首相だからさ、難しいよね。
94年から2011年の間に3度にわたって約9年間の首相。
すごいな。
ただ、それだけじゃなくて、サッカー界に残した功績もこの人は大きいんですよ。
会長だからどこまで陣々踏み入れたかは分からないですけど。
ベルルスコーニ86年に買収したときってミランって確かそんなにまだ強くもなかったんじゃないかって言われたりするし、
あと大きかったのは、監督場的に感じする勇気はやっぱりミランってベルルスコーニになっていこうってすごかったんですよ。
大物選手の獲得もあるんやけど。
そうでなくて、ペップと同じくらいインパクトを与えたって言われてるアリゴ・サッキーっていう人。
プロキャリアがないですよ、サッカー選手としての。
アマチュア上がりというか。
セリアまで登り詰めて、監督を一気に抜擢したっていう。
その後すごいのは、ミランはアリゴ・サッキーの後をファビオ・カペルロ監督を引き継がしたんですよ。
そこもすごくて、カペルロのチームはクライフを率いるバルセロナが倒してるね。
カペルロはレアル・マドリード行っても優勝してるっていう。
ローマでもリーグ優勝してっていう超名勝ですね、カペルロも。
ローマでも優勝したの?
ローマでも優勝したの、永田秀俊。
トッティとか、モンテリラとか。
カペとか?
そう、カフとか。
で、その後、カペルロの後、やっぱりすごかったのはアンチェロっていう。
アンチェロっていうは、ユベントスで失敗というか、シルバーコレクターとかって言われて、ユベントスでも勝負弱いって言われてたんやけど、
ミラン来てからはもう2回チャンピオンズリーグ取ってる。
そうですね。
で、その間のそれぞれのチームいると、オランダトリオって言われるような、獲得した選手いるんでね。
ライカールと取ったりとか、あとフリット、ファンバステンのオランダトリオ。
アリゴサッキとかカペルロの時代だったりとか。
アンチェロっていう時代は言うまでもなく、ルイコスター、グレスポとか、あとはもちろんペルロ。
で、ガッドズオとか。
ネスタ、マルディニ。
マルディニは敗因抜きやけど。
シェフチェンコとか。
そうね、シェフチェンコとか。
なので、この人がいないとサッカー界が動いてないなって結構思わされる人間のうちの1人よね。
そんなに数いない気がするというか。
なるほど、まあそうね。
ミランが一番強かったのが90年代?
2000年代前半かな。
を作った人ってことね。
でも一番強かったのはCL連覇してるから。80年代終わり90年代頭。
CL連覇、アリゴサッキーの時にCL連覇してるから、その時期が一番強かったんじゃないかな。
それもベルスコになってから?
なってから。
まあそうね、一時代というか、一時代より長い感じするな。
イタリアサッカー界を作ったぐらいの。
まあイタリアサッカー界でミランブランドを再構築した人ってイメージかな。
CLに強いミランっていうイメージを作ったのはこの人ね。
連覇もしてるし。
ミランはCL強いよっていうクラブを作った。
多分イタリアのレアルマドリード的なクラブにしたかったのかなと思ったりするけど。
まあでも癖の強さもすごかったよ、相当ね。
難しいって言ってるのはそこってことね。
癖の強さもすごかったね。
ただ今イタリアで国葬とかも行われてね。
一国の首相だから。
まあそうやろうね。
NHKのニュースとかでもやってたの?
まあまあそうね。
いやまあでも影響は大きかったんですけど。
ただやっぱベルスコニーのキャリア考えても2010年代は苦しんで。
結局ミランがスクデッドを取るのはベルスコニーが退任してからどれくらい時間が経ったんだっていうね。
そういう話になるんですか。
まあなのでイタリアサッカーの絶頂期と上落を両方味わった人ですね、ベルスコニーさんは。
ミランは去年取る前に10年かかったんやったっけ?
そうね、10年くらい。
最後にその前に取ったのはアルレグリやね。
そこもすごい。
アンチロッティの後のアルレグリもすごいよね。
その後五連覇監督になってるわけやから。
そう考えるとこも全然関係ないけど、
俺はデゼルビーが監督制でやったミランかなって思う。
そういう革命的な何か、すごいアイデアあふれる監督とかはミランのイメージがある。
まあそれをベルスコニーが作ったミランってこと?
そうそう。
なるほどね。
オーナーの意向はしっかり出るんやなって感じやな、それを聞いてると。
そうね、自分たぶんやりたいことはこういうことだよって言って、
口出したときはダメだったみたいなことをよく言う人もいる。
人々に直接口出すとダメだけど、
任せてお金だけ出してるときはめっちゃよかった。
右腕だったね、ガッリアーリーっていう副会長の方がすごい腕利きで。
そこの名前はセットでよく聞いてた気がするな。
そうね。
てことでね、まあまあ残念でしたね、本当に。
そうですね。
ということでご冥福お祈りします。
だからちょっとでもCLじゃなくてスーパーリーグにしてそこからもらえるお金をちょっとでも増やさないと自分たちのリーグでもらえるお金はっていう。
だからそれするとちょっとでもプレミアとの格差を抑えれるんじゃないかみたいな。
そこを増やすことによってね。
CL収入のままずだと間違いなく勝ち抜かないとそんなに賞金入んないし。
でしかもUEFAはもっと後編に分配したいっつっていろんな中堅クラブとかにももっとお金を下ろしたいっていう方針だしって考えるとビッグクラブとしては辛いよね。
勝ち抜かないとお金もらえないし。
勝ち抜いた方がもちろんもらえるよね。
法営権とかも違うやんか。CLの法営権なんぞビビったるもんって言ってるプレミアやけど、
セリーからしたら法営権も入るし賞金も入るし勝ち抜けば抜くほど。
でも勝ち抜くためのお金はどこから出てきますかって言われると、毎年CL勝つのは厳しいよね戦力、金銭的にっていう。
でももしそれがリーグ形式のスーパーリーグやったら毎回12試合やれるから法営権だけ全部入ったりする可能性があるわけ。
リーグ形式やからスーパーリーグやから。
やとそこまで格差開かんのじゃないっていう話になる。
確かにスーパーリーグがそういうフォーマットをやったら今より縮まるかもね。
リーグ形式って言ってたやん。別にトーナメント戦やりますとは言ってないやん。
最低スーパーチャンピオンズリーグよりは増えるくらいの試合数。
確かにそれやったらちょっと縮まるかもしれない。
でもどっちにしろ広がっていくっていうのはなるべくわからんじゃないの。
多分今のところプレミアムの法営権が下がらなさそうやから。俺の感覚やけど。
確かにリーグ戦で試合増えるから縮まるかもっていうのはそうかもしれない。
ただ多分トーナメントもすると思うよ。最低試合数のリーグ戦は今より増えるけど。
勝ち上がったら上位何チームかでトーナメントもやるから。
そうなったら今後結局一緒かもね。勝ち上がるのがプレミアムでやったらプレミアムでももらっちゃうし。
アタランタとユベントスの対戦がグループリーグであるわけじゃないですか。
それがスーパーリーグにすることによるとプレミアムとユベントスの対戦じゃないですか。
ってことはより一試合の法営権なりも一気にアップするよねっていうのもスーパーリーグにすることによると
プレミアムとユベントスの対戦じゃないですか。
ってことはより一試合の法営権なりも一気にアップするよねっていうのもスーパーリーグにすることによると
スーパーリーグにすることによると
一緒はないけど、例えばポルトとユベントスの試合とかがなくなる可能性があるわけじゃないですか。
そうじゃなくて、毎回アーセナルとやって、その次シティとやって、ユベントスの対戦相手も強豪になると
その法営権ってめっちゃ売れるよね。
CLより儲かるよねっていう仕組みなんじゃない。
ただそれはプレミアムとゼーガーも同じ額をもらうから、広がり縮みもせんかなって感じはあるけど。
プレミアムとゼーガーも同じ額もらうけど、そこで収入が増えれば、もうちょっとお金回して
リーグ内の格差が広がるけど、プレミアムにそんな引き離されずについていけるんじゃないかっていう構想をやった気がするんだよ。
ラリーが2強と、あとはセリエ3強からしたら。
それでいくと、そこまで引き離されずにスーパーリーグに出場している限り、
しかもリーグ戦で負けてもスーパーリーグに出られるみたいなフォーマットだみたいなことが問題視されてたけど
それってそういうことだよ。リーグ戦に力を入れずとも戦えるわけだし。
っていうことなんじゃない?だからなんとかしてプライをつこうとしてるんじゃない?わからないけどね。
っていう気がする。スーパーリーグの考え方って。
でもそれが、言ったら俺が思うのはウディネーゼとか当たらんとどうなんだよっていう。
プラムも好きだぞって。フィロリンティーナとかどうすんだよみたいな。
そういうことだね。固定しちゃうとそれ起きちゃうよっていう。
だからそれはアレやなって思うけど。
ただそういう通りね。やっぱ最後の方までラテンの国が残ったっていうのはそういうことですよね。
なんかサッカー離れが進んでるみたいな。だからなんとかプライをつきたいみたいな。
そういうことやったらいいなとも思うけど、シンプルに利益を上げたいだけちゃうんと思う。
それもあると思う。
だから自分らのことだけ考えてない。他のリーグのチームのこと考えてないからモーハンバス受けたっていう面もあるのかなって気もするね。
それもあると思うよ。なんとか利益上げたい。
なぜなら国内でイベントスとかは典型的にそうやね。やることやってるのに儲かんねえ。なぜか。
イタリア全体で人気が出ないから。じゃあもう俺らで組みつくってそこで儲けようぜっていう考え方でもあるから。
うん。
そうね。
っていう感じかな。
そうですね。
いやでもまあまあまあこれでねちょっとトンザしちゃうんでもうちょい先になりそうですね。次またスーパーリーグの話するのはね。
そうだね。
まあ他のチームなりの賛同を得ないのは厳しいよね。
厳しい。厳しい。
何度スペインに行こうと言えど2日だけで進めていくのは厳しそうだね。
フットボリューサーの木村さんが書いてるやつだとスペインだと結構反応は冷ややかだったみたいな。コラムも上がってたけどね。
スーパーリーグに対する?
うん。やったらいいんじゃないみたいな。
そういう冷ややかってこと?
だ、みたいな。
コラムもちょっと読んだ記憶はあります。
まあじゃああんまりもう関係ないと思ってる。
どうなんだね。
なるほどね。
はいということでね。まあ心配は心配です。
はい。
それではその次。その次のニュースです。