まあ、切ないですな。はい、ということで、まあ、じゃあまずは試合について語っていきますかね。スペインの方からね。
どうでした?スペインは。強かったですね。
強かったですね。
まあ、システム的には、まあ、普通に4-3-3のまんまやるみたいな感じで、
ポジショナルプレイってやつですかね。両ワイドにウィンガーを置いて、後ろから、
インサイドハーフはそのウィンガーをフォローするように中、走ってきたりとか、まあ、もちろんサイドバックが絡むこともあって、
特にヤマルのところはサイドバックが、カルバハルが外を通った時はヤマルとペドリが、
まあ、いわゆるライン間のポジションを使うっていうような感じですね。
ポジションが結構イタリアが、プレスは来てたけど結構、まあそんなにかかってなかったから、
まあスペインとしては結構やりやすくボール回しながら、両ワイド、ニコとヤマルにいい形でボール渡して、そっからの仕掛けにどうもあれが絡むかみたいなところ、
だったかなっていう試合でしたね。
そうだね。
思った以上に両ワイドやなって感じはしたね。この試合じゃなくて、この試合もそうやけど、一説目の黒井ちゃんも。
サイドからサイドから。
始まる前のテストマッチ見てて、まあ両ワイドとバディキュー選手置いてるから、そこは使うなと思ってたけど、
ここまで使うのか、ここまで中心でいくのかって感じはしたね。
あとプレス突破の場面で顔出してくるモラタのポストブレイも良かったですね。
そうね、モラタは良かったね。
ペドリが結構見られてたからモラタが活躍できたみたいなところはあるかもしれないな。
ペドリに対しては結構、ラフヨリとかが通信かかったりとかして、持ちは離れてね。
プレッシング博士級のキーワードはペドリだろうというのは、ペドリ対策はしてないけど、モラタのポストブレイは止めれなかったなという印象でしたね。
イタリア側から見るとね。
4-3-3ポジショナルプレイ、素直にやるっていうのと、あとゲーゲンプレスも良かったし。
そこよね、そもそもそんなに押し込まれる時間もなかったし、スペイン側は。
ゲーゲンプレス、そこも
なんかテストマッチ見てる時にはここまで感じんかったから、これは良いぞっていう
ディフェンス面でのプラスがあった感じがしたね、テストマッチ見てる時より。
ここまで激しく連動みんなでいけるとは思ってなかったから、俺は何も入れたけど、
別に対抗しても良かったかなぐらいのプラスがあったね。
そこが一番苦しめた気がしたね。
今までの代表のチームと一番、スペイン代表、俺も嫌いじゃないから歴代見てるけど、何が一番違うって多分サイドバックの守備能力やな、これは。
両方ともあれやな。ワントップ、ポストマン記憶、運動量ない。
そこやねん。
今のトレンド何?って言われたら、結局例えば、ごめんな、これはもうクラブレベルの最新トレンドやけど、
4-4-2の2めっちゃ走るわけやん。
で、4-4-2の両ワイドもディフェンスライン降りて、6-2-2とかっていうのが今の守り方の割と最新トレンドではあるやん。
6-2-2にして、で、前の2枚は中盤もケアしつつ、相手のアンカー絶対潰すマンとして存在するみたいな。
だからロドリーの隣に誰かいねえとまずいよね。で、ストーンズも出てくるようになるみたいな。
それはロドリーのためでもあるしみたいなトレンドやと思うんやけど、
なんかそこで言うと、今回のイタリアの守り方はロドリーを結構離しちゃってるっていう、
結構そのトレンドからすると1つ前、2つ前ぐらいの守り方やなっていうので、残念ではあったよね。引いた時の渋谷。
スパレッティの時はイモビレがそこ見てたよなっていう。
あ、スパレッティじゃない。マンチンの時はそこ見てたよなっていうポイントやったから。
イタリアがね、前回勝った時はイモビレさんで。
そう、だからそこの残念さもあったよね。ちょっとね。
そうそうそう。だからなんでヤマルとニコがあんな生き生きドリブルで仕掛けれるかって言ったら、
ロドリーとかの中盤のとこ潰せてないから、まあ面白いようにサイドチェンジされてるっていう。
そこがイタリアとしては問題やったよね。
っていうのは結構デカかったと思うね。
それで言うとだから他のチーム相手でもしロドリー潰すってなってくると、
ラポルトとかこのルノールマンとかの出番になってくると思うから。
ラポルトはでもそれでも十分やると思うからね。その辺は楽しみにしてるけど。
そこ、まあラポルトがレギュラーなのか、クロアチャセンはナチョでここ行ってたから、
使い分けてんのか、ラポルトなんか調子上がってくるの待ってたのか。
どうなんだね。
か、ポジショナルプレイ派閥伝統の左利き、センターバックの方がいいって思ったんだね。
ボール持つ時だね。
そうね。
まあ全体的にやっぱりバランスもいいですし、それぞれも良かったし。
まあククレジャー効いてたな。だいぶ効いてたね。一体値も強いし、前から潰しに行った時もいけるし。
その後のカバーが前だな。マジで良かった。
左バン、いや左バンウォーカーって感じでしたね。見てる限り。
そうね。
めちゃくちゃいい。
またそのククレジャーの話になるなぁと思ったよ。
で、ククレジャーって思い出したのは最初出てきたのはどこやったっけ。
ブライトンから。
ブライトンの前って結構名前忘れたんだけど、
この人がククレジャーが一番最初ブレイクした時って、
ラリーのスペイン人監督でシミョーヌみたいな人がいるよ。
ボルダラスって言うんだけど、442でめっちゃ走らせる。全員。とにかく。
で、スペイン中からあれアンチフットボールの極みだとかって言って、めっちゃ実られたチームのサイドハーフへとククレジャーって。
サイドハーフもサイドバック両方できるみたいな。
で、そこでもう守備しまくるみたいなチームで育ったからこそのこの対人の強さになってる感じがするよね。
だから普通のスペインのさ、その育成のその流れで言うと、やっぱりペドリとか、
あとはこのヤマルとかも、モラルとかもそうやけど、このエリート組やと思うよね。各年代で選ばれてみたいな。
それで強いチームに最初からいてみたいな。で攻撃的なサッカーしてみたいなけど、ククレジャーそうじゃなくて下からステップアップしてきたらどっちかというと雑草組というか。
最初から強いチームのユースとかに至って言うよりは、あの対人の強い監督に育てられた人、それとブレイクした人っていうのがあるから、一人だけ経路が違う。
アスペリクエタとも共通するところだよね。それは泥臭い系のスペイン人。
そうだね、泥臭い系だね。
そう、だからスペイン人でもいろいろいるっていう、その何かいろんなタレントを合わせた時に強みが出てくるっていうところがあると思うから、すごい面白かったですね、個人的には。
ここでククレジャーが効いてくるかっていう。長い間ジョルデン・アルバーとか攻撃的な選手が起きがちだったから、サイドバックに。ここに潰し屋というかね、そういう選手を送っているのは面白いなと思う。
まあそれで言うと、あのバルサの若手のサイドバック、今回出てないけど、とかがおったらどうしようだよな、これでもバルって使ってたのか。
まあ細かく見た後だからククレジャー行けって言いたくなるけど、それを見る前にこのジェラフエンテさん。
ククレジャーも攻撃参加のタイミング良かったもんな。 ククレジャーでもあれユースはバルサだよね。
エリートである。ただバルサからローン、ローンで行ってるからやっぱりレギュラー取れずに結局、爆発したのはフェタヘイっていうチームでめっちゃ試合に出たんよ。
2シーズン続けて37試合、38試合出て、でそこで何が起きてたかっていうとめちゃくちゃ守備させられるっていう。サイドハーフとかサイドバックでっていうのでブレイクしてその後ブレライトに行ってるよね。
だからやっぱり一人だけ経路が違う。 ダニオルモとかもそうだね。あれもクルアチア育ちやったりするから。
だからなんかそういうなんていうエリートじゃないようなタイプ、 雑草魂を感じるタイプもいて
ちょっとその多様性を感じるというか。 だからこそ強いみたいなところがあるかもしれない。
シンプルに後ろに人に強い奴が起こうみたいなのが普通に機能してるっていう。まあシンプルな話じゃないけど。
それがやっぱりそこのバランスを維持していることになっていると思いますね。
ただ一つ言いたい。このイタリアに 勝ったからといってこれはドイツ相手にもできるかって言われるとそれ全然悲しちゃうぐらい
イタリアの出来が悪かったっていう。 だからそこはちょっと加味してなあかんから優勝候補かと言われると疑問は疑問よな。
っていうのが俺の印象。 ぐらいイタリアが悪かったっていう話はしたいなぁと思う。
そうね。真っ赤なトーナメント入って。 そうやな。もうちょいやっぱ
ボールが言った通りやっぱ打ち合って勝つことにはなると思うわ。
まあそれでいいと思います。 うん。ただ打ち合うには火力不足なのが一番前が。
こんだけチャンスあって。
まあでも相手に合わせてオエルサバルワントップとかでもいいしね。 でもさあその両ワイドにさあ
ドリブラー置いてるんやったらやっぱ高さ欲しいなってなるからモラタっていうのは自然やん。
まあモラタでいくんやろうなあ。 この感じはね。ホセルとね。このデラフエンテ監督ってユースの代表監督を結構長くやってて
スペイン代表の。だからまあ思い入れもあるやろうしね。それぞれの選手若い頃からなんだかんだ知ってたりとかしそうやから。
だからそこで言ってもねやっぱりちょっとまあ思い入れとかはあったりするからどうだろうね。
そうね。 っていう感じですかね。
まだホセルが出てきてないからね。 そうやな。
まあだいぶだからもうリードされて押し込まれて押し込まれて押し込まなあかん。 押し込んで
ボンボンボンも入れていかなあかん状態にならんと出てきえへんやろうけど。この試合も親触るとか出てきたから途中からは。
まあ打算展開が理想なんやろうけど。 あともう一個なんかバランスの良さを感じるところで言うと
まあそのロングボールが割と多くてそれをモラタに当てるっていうのも多かったよね。 それターゲットまあホセルになっていると一緒やと思うんやけど
なんか意外と結構あっさり相手にあの蹴ることを実はないなあっていう。もう遠離けの時に比べたら。そこもバランスの良さかなあと思う。
結構蹴るよね。歴代のスピンで結構蹴る方やと思う。後ろ面戻したらもう蹴っちゃうみたいな。
それも面白いと。2個も後慣れるっぽいしね。 なあそうそうそうそうそうそう
なんかその辺が良かったなぁと。 そうやね。 まあな。
こぼれ玉回収できるっていうなんか自信もあるんかなって気がする。 パネルレストがもう走りそうやし。走ってるし。
ペドルもそこは意図わず走りそうやし。 確かにね。
っていうところもあるんか。 あとは繋ぎすぎるリスクっていうのはもう遠離け時代にもう味わったと思うから。
日本代表戦でね。 だから多分こういう風になるっていうのは自然ではあるよね。
はいって感じですかね。
一方のイタリアですよ。シュート4本はユーロワールドカップイタリアが出た試合の中でも一番少ないです。
でしかもスパレッティももうねもうスペインの素晴らしさをとうとうと記者会見で浸るという謎のムーブを見せて
はいっていう感じだったんですけど。 どうでしたイタリアは。
ちょっと俺の。 4バックで行ってますよね。 いやマジで正直俺びっくりした。俺3バックで行くものだと思ってたの。
そうよね。 バストーニ右、カラペオリ左、センダーワーク。
バストーニの右なんかやりにくそうだね。 カラペオリが良かっただけにバストーニは良かったね。
ディフェンスね。
システムカラフォーで行ってるなーっていうところですね。 このユーロに関しては。
でキーさん右において。
フラッテージがトップシャッフルに見えるし。 4-2-3-1の。
守備の時は4-4-2気味だよね。スカマッカフラッテージでプレッシャーだけどね。 ペットグリーン左。
何が良くないですか? 何が良くない?
まあでもこの試合の良くなさは何かっていうとリスク取らず一発狙いが多すぎたってことだよな。
スカマッカ裏が多すぎたよね。 ディフェンスラインでモテましたってなった後に。
裏は結構狙ってたね。 裏は結構狙ってたレベルじゃないよ。裏しか行ってないやんみたいな。
リスクを犯してお前2列目にスパンとクサビ入れんかいっていう話だよね。 そのシーンないやないかっていう。
ペットグリーンにはじゃあ何のために存在するの?っていう話やんそれ。 ライン間で受けるんでしょっていう。
っていうのもあるし、スカマッカでもしポストさせるんやったらキエーザーで引っ張らんかいとかっていうのもなかったよね。
だからギャップを作れてないよな。 スペインが割とボール持たしてくれるけど
ラインは高めに設定してるやんか。スペインの守り方って。割と。 でその裏ツッコーでスカマッカが裏裏裏で行ってんやけどそれ一変遠すぎるやろっていう。
ただまぁそれって要はそれをしたからこそ多分イタリアとしてはヤマルとウリアムスに速攻で走られるっていう場面はなかった。
ペットグリーンに足元入れましたで、たとえばノルマに潰されました。これでも拾われてペトリからスルーパスヤマル裏抜け!みたいなのはない。
多分それを一番警戒してたんやろなと。意外と。 スペインの速攻を警戒してたんちゃうかなって。
それは多分クラチア戦であえて持たせるスペインっていう姿を見せてっていうことだと思うけど。
立て早く行ってるもんなスペイン。そうそうそうそう行けるときはね。 だからこそスペインに押し込まれるみたいな状況もよしとはしようみたいな感じではあったんやろうけど。
まあ何度かチャンスになりそうな場面はあったけどね。
まあでも期待感があったんはキエザぐらいやなって感じで。
途中からキエザ前半ダメで後半はキエザ左回して右カンビアーゾで。
まあ守備2個にやられ過ぎやろっていうのもあったと思うんでキエザやったからね。 守る時451でも守ってて。
でじゃあどうすんねんで。まあカンビアーゾ入れてカンビアーゾとリローレンゾで守ろうかのところから失点してるからちょっともうどうしようもないっすね。
っていう感じですね。 キエザ右置くぐらいならその前も言ってたけど左側やし入れておいた方が良かったんじゃないっていう話になってきえへんこれも。
もちろんそうよ。てか右サイドにアタッカー置くんやったらそうよ。
右サイド左右バック高い位置なんかなって思ってたから。 びっくりしましたよ。
びっくりしてます。でこれ1戦目からこれなんすよ。だからびっくりします。僕は。 スパレッティの評価が急降下ですよね。
間違いない。 間違いないしでこのやり方でも見覚えあるでしょ。
イモってマウンチン時代と変えてないよ。それが一番腹立つわ。 レグリのところ隠心根にしてスカマッカのところイモービルにして
でバレルラ右に回して左ベラッティやったら 20-21なんよほぼ。
で右サイドバックステイのディマルコのところがスピナッツオーラで上がっていくやろ。 一緒やんほぼ。
やり慣れてるでしょっていうのだけで選んでねえかっていうのがめっちゃイラッとする。 新戦試合で試した意味とは。
そうねー 確かにねー
バレッタもなんか役割合がなさそうやなやってることが。 いいとこ出てない感じがめっちゃするもん。しかも後半アンカーがやってたやん。
アンカーやってたね。 ただあれは一応その前の試合が
パス成功率が何パーやったっけ? 98パーみたいな感じやったよね。だからまあいけるっしょっていうのでやったんやろうとは思う。
けどまあまあそれが問題っていうよりは多分なぁ
フラテージのところをバレルラにして誰か入れてあげた方が俺も自然やと思うんやけど。 まあだからそこで言うとロカテッディなんで外したってなってくるよね。
そうで、なんですけど、
なんか、まあ3-4-3の、
その何、さっき言った3-4-3からブラホビッチが上がっていく感じのプレッシングとか、
あと5-4-1のローブロックとか、
で、ボール保持がね、まあ柔軟に後ろちょっと右サイドバックのポジション空けたまんま、
あ、違う、右のセンターバックのポジション空けたまんまビルドアップするとか、
まあシティだったりとか結構現代的なチームだなっていう。
で、攻撃もサイドからハイクロスだけじゃなくて、
ライン間にこう収めさせてからサイドに展開するとか、
っていうところで、
めっちゃ戦術的には面白いチームだなと思いまして。
うん。
なんか、で、個人的にはその監督のさっき言ったピクシーことストイコビッチね、
で、長谷グランパスがリーグ優勝したんですよ。
うん。
そのJリーグでは。で、その時にワントップはケネディっていうオーストラリア人の
うん。
センターフォアで193くらいだったかな。
だからそういう調子にポストマンをどう使うかみたいなんで、
その時から結構ワイドからハイクロス入れたりとか4-3-3で、
まあピッチ幅広く使って、
まあハイクロスに強いタイプの選手を生かすみたいな戦術はもともとやってて、
それ得意やし、
うん。
っていうので、まあメンツ的には合ってるなと思うから、
うんうん。
噛み合えば全然突破して決勝トーナメントでも旋風みたいなことあるんじゃないかなと思ったね。
負けたけどこの試合。
うん。
で、それプラス現代的なその後ろをどう可変させて相手惑わすかみたいなこともできてる。
まあちょっとこのイングランド相手にそれやってもあんまり意味ないけど、
そういうこともできてるから、
なんか相手がガッとプレッシャーかけてる時とかも剥がしたりとかするんかなとかって思うところがすごい結構個人的な楽しみかな。
うんうん。はいはい。
うん。だから、
まあで、キーマンになりそうなのはやっぱコースティッチがもっとボンボンいいクロスさんを、
そうだね。
上げれるか。
うん。そういいクロスさんもいると思うから、そこが楽しみ。
14番の選手はね、ジュンコビッチはちょっとアタッカーに見えたから、
まあそのウィングバックでもなんかいろいろいるんかなとかって思ったりしたんやけど、
まあそんな感じやったかな。
あ、そっかヨビッチもいるんか。
ミランの、今ミランの。
そうだね。
ああ、やべえタレントおるね。やっぱね。
楽しみですよねこれ。本当やから。
うん。
うん。
そうですね。
はい。
という感じでした。はい。
一方のウィングランドはいかがでした?
そうね、まあこのセルビアが。
まず思った以上にベリンガムシフトやなって感じました。
ああ、ベリンガムシフト。
ベリンガムのチームですよ。
ああ。
それをサンスゲートが狙ってるのが、もうベリンガムがそうしたのかわからんけど、
もうベリンガムですよこのチームはっていうのを強く印象を受けたね。
感じた。
うん。
まあこの試合は特にデンマーク戦よりもこっちの方がフォーデンが何にもしなかったなっていう。
ああ。
ベリンガムが中央無人、悪く言うと好き勝手にやったからっていうのが大きいかなと思ってるから、
もうベリンガムやったなっていう。
まあ結果は点取って勝ってるから、まあいいっちゃいいんかもしれんけど、チームとしてはこれでいいんですかっていう。
ごめん、1個聞きたいんだけど、この試合のウィングランドすごい国標されてるじゃないか。
勝ってるけど良くないとか悪いとか、そう思います?
うーん。
ウィングランド?
あ、そうなんや。
うーん。
なんでやろな。
俺は、ごめんな、あのほんまに逆張りとかじゃなくて、俺はあんまり思わんかったよ見た時に。
うーん。
いいとは言わんねん決して。
うーん。
でもサウスゲートの今までの代表を見てるとちょっと良くなった気もするというか。
うーん。
なんか今まで、まあそのユーロ特集の時にも話したけど、今までイングランド代表って誰がこういう試合になる。
ココが頑張って相手剥がして相手をやっつけるみたいなスタイルが、まあサウスゲートのイングランドだよね。
でそれができなければ負けみたいなところがあるから、まあ自分たちと同じようなフィジカルレベルの相手とぶつかった時に、まあ勝てないっていうことが起きてるっていうのが今の最近のイングランドの現象で。
だからタイトルまでは至らない国際大会で。
でもまあタレントの質で絶対トップ4までは来るっていうのが現状やん。
でそれで言うとまあ結構苦戦する相手だったりセルビアとかはねフィジカルも強いし1対1もそんなに弱くないっていうところはやったんやけど、
この試合はやっぱり坂を右に置く。でそれを坂が状況を打開するっていうところでは、
昔スターリングが中心だった時に比べるとその回数が多くなってるなって思ってて。
それは坂の特性でもある。スターリングが屑子のキーマンだった時スターリングって中入って結構自由に動いてるから、
どこでどう出てくるかわからへんけどそんなに定期的にチャンスを作れるわけではないっていうイメージやったんや。
だけど坂はやっぱり右に開くのが好きやし、で右に開いてプレイするっていうところで位置が決まってるから、
まあ例えばそのベリンガムの先制点の場面でもあれサイドチェンジしたのは坂にボール渡し上げたのがまずベリンガムやったよね。
でその後ゴール前に入っていくみたいなとか、やりやすいと思う坂の方が。
右に開いてる分どう渡してあげたらどう坂が打開してくれるかみたいな。
スターリングみたいな中うるちゅるしてるタイプだとその場のひらめきで難しい。
それだとちょっと前に進んだ気がする。今までのイングランド代表より。
長い目で見ると、線で見るとね。
ただ、批判される理由もわかるはわかる。このメンツ集めてこれ買いかもある。
そういうことやろね。せっかくだからフォーデンがおんのにこれ買いっていうところ。
ネガティブなことしか出てこないからフォーデンには触れんほうがいいと思うよ。
まあでもよかった点はやっぱりベリンガムが降りてきてライスアーノルドと3枚で守れるっていうのがわかったってことよね。
クリーンシート取れたっていう。でグウェインもよかっためっちゃ。
球出しもいいし、めっちゃいい選手だよねこの選手。
俺最初誰やねんって言ってしまったけど失礼しました大変。めっちゃいい選手だよね。
現代的な。なんで面白いと思います。
とりあえず右サッカーは正解だったね。ここパーマ落ちたらもう余計ぐちゃぐちゃになってたろうなっていう。
デンマーク戦もスターメオンと同じだったけど、サッカーで行く気でおるんやろなっていう。そこはいいと思うね。
でオーカナリー絡んでベリンガムが点取って。
こんだけベリンガムのチームで行くんならフォーデンじゃなくていいよね。絶対そうなってくると思うよね。
右でアーサーになるみたいに作るならベリンガムもそこ絡んで。
なら突っ込んでくるタイプ。ゴードンなのか。
左を蹴る人。
エーゼン。
エーゼンは多分ドリブラやからそこが得意ではない。
意外といないけど、そこもしキャラクター的にできるかもしんないけどボーエンとか面白いんじゃない?
でも左に張らせるんじゃなくて、中入ってトップ下でベリンガムが自由に動くところをセカンドトップとして振る舞うやったら、
シリーズの時は左ぐらいのイメージでボーエンちゃう。
でもそれぐらいポールの言ってた通り懸念点は出てるよな。
フォーデンの代わり誰がやるのがいない。パーマやらせるでもいいと思うけどな。
あんだけ自由に動くんやったら。ポジショナルにとかって考えてないのこれ。
だから誰でもいいと思うで正直。調子悪いやったらフォーデンが。
いやなんかパーマをそこに置いたとしても、フォーデンが調子悪いからああなってるんじゃなくて、
もうベリンガムがあんだけ動いてフォーデンやることないっていう状況に見えるのよ俺には。
なるほどね。俺はあと左のトリピアが機能してないからフォーデンがやることないように見えるけどな。
トリピアがいい。だから左にトリピア置いて何させんねん話よね。
やったらまだショーのほうがいいよな。難しいね。
ショー多分また使える状況じゃないねん。
ネンマーク戦もそうやったけど。だから3戦目に間に合うのか、もうトーナメント行っても間に合わないのか。
って感じだよね。
うん。だからそこの問題もあるからもう。
一人でもうエゼてもいいと思う左。もうマジで展開して一対一で何とかしてください。