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EP32 年齢や経験年数にとらわれず自分なりに前に進もう回
2020-06-15 33:56

EP32 年齢や経験年数にとらわれず自分なりに前に進もう回

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クソデカ羅生門、次のゲスト回、経験年数に応じて一般的に求められるスキルが身についてないままソフトウェアエンジニアとして生きている(いた)ことのつらみ、PlayStation 5などについて話しました。


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00:00
ゆるふわPodcast第32回、MKです。
ふっくんです。としぃです。
えっと、そうですね、あの、去年の夏の思い出を、あの、Twitterで漁ったら、
まあ、あの、シャープ限界ドライブっていうハッシュタグで、僕とふっくんととしぃ3人で、あの、
まあ、温泉までドライブしたり、山に遊びに行ったりした様子が出てきて、
あと牧場かな、牧場的なところに遊びに行ったりした様子が出てきて、
あ、今年もこれやりたいなっていうふうに思ってます。
ただ、できんのかな、今年の夏、まあ、7月とか8月とかに、
そもそも帰省できんのかっていう話と、帰省できたとしても、こう、
なんだろう、ドライブで遊び歩いていいのかみたいな感じですね。 そうだね。
どう、どうなんだろうって思ってます。
今、Twitterでクソデカラ証文が流行ってて、
そこでちょっと思ったのが、なんか言語解析得意な人だったら、
なんかクソデカラ証文ジェネレーターとか言って、
その人々のツイートをクソデカラ証文公文みたいな感じで、
適当な形容詞をつけるみたいなツールが作れそうだなって思って、
で、僕はこのアイデアがあるのに、言語解析触ってこなかったから、
ああ、言語解析触っとけばよかったなって思う、今日この頃です。
お願いします。
僕はですね、まあ、直近で3っていうブランドで、
メンズスキンケアのお試しセット買いまして、
なんかそれを今使ってるんですけど、めっちゃいい匂いするし、
なんか今まで市販のやつ使ってたら、
肌突っ張ったりしてちょっと辛いなと思ってたんですけど、
それ使うと全然突っ張らないくて、めちゃめちゃいいですという共有です。
はい、このクソデカラ証文って、
これ何、急に、急にあの、
はてなの、あの、匿名ダイアリーに投稿されたの?
それで突然流行りだしたんだよね、これきっと。
あ、マスダからなんだ。
そうなんだ。
元ネタは知らずに。
発祥は知らんかったな。
多分そうじゃない?
これ匿名ダイアリーって何時に投稿されたって、
あ、昨日6月11日の12時55分に突如公開されて、
めっちゃブックマークついてTwitterでも流行ってっていう感じなんじゃない?
これすごいね。
めっちゃすげえな。
すごいよね、原文をそのまま残して、
なんかクソデカいとかめちゃくちゃ多いとかね、
なんかそういうのをつけて、
そのまま文として通じるっていうのがすごいなって。
すげえな、え、これらしょうもんに、
まだこれ僕読んでないんだけど、
03:02
らしょうもんにクソデカ形容詞をめっちゃつけまくっただけ?
うん。
すげえな。
ほぼ夜。
めっちゃウケる。
これでも早速Twitterでめっちゃ言及されてて、
クソデカらしょうもん構文っていう言葉が生まれてるけど、
これ確かに頭使うよね、めっちゃ。
確かに確かに。
すげえな。
すごいね、もうクソデカまで打つとらしょうもんって検索させるもんね。
すげえな。
たまにね、あるよね、こういうなんか、
激ヤバコンテンツが突然、特命ダイヤリーに投下されるの。
しかもそれってめちゃめちゃセンスが良かったり、笑けたりするから、
いいよね。
いやあ、特命の人が突然良質なコンテンツを投下する現象。
今日もいつもよりショーノートめっちゃ薄いんで、
なんか早めに終わるかもしれないけど、
まあ、明日ゲスト会が控えてるんで、
そうだね。
今日ショーエネルギーでもいいかなっていう気はしているね。
うん。
なんかリビルドFMにオードリー・タンが出たんですよ。
うん、すごい。
台湾のIT大臣。
すごすぎる。
で、なんかその前日、ん?収録したのが水曜日で、公開が昨日木曜日で、
でなんか火曜日だか月曜日だかに、あ、火曜日かな?
火曜日にサポーター向けの、なんだあの、月額9ドル払ってリビルドにサポートする、
あのプレミアムプラみたいなのがあるんだけど、
それ、購読してる人向けには来てたんだよ。
明日オードリー・タンと、スペシャル、オードリー・タンをスペシャルゲストに迎えて収録します。
なんか質問したいことある人はここに書いておいてください。
SNSへのシェアはご遠慮くださいみたいなの書いててさ。
うんうん。
で、なんかそれ見て、あ、ゲストの質問を視聴者から募るのってありだなって思って。
うんうん。
まあ僕らも、まあ明日とある方をゲストに迎えてやるんだけど、収録するんだけど、
もう今回は遅いけど、次回はなんかそういうことをしてみてもいいかもしれないね。
ですね。やってみたいね。
うん。っていう感じで、じゃあ早速本題に行きましょうか。
はい。
で、これ僕が持ってきた話題なんだけど、まあどんぐらい前だろうな。
1週間ぐらい前か。1週間ぐらい前にあるノートがめっちゃバズってて。
これタイトルが、経験年数に応じて一般的に求められるスキルが身についてないままソフトウェアエンジニアとして生きている、
06:08
かっこ生きていたことのつらみっていうタイトルのノートで。
これもうタイトルの時点でもうなんかもうつらいんだけど。
まあ要約すると、プログラミングを仕事にしてから9年経つんだけど、
そのうちの最初の6年間は結構レガシーっていうか、レガシーな環境で仕事していて、
こうなんだろうな、Twitterとかの界隈の人たちが、ウェブ系の界隈の人たちが話しているような、
こうモダンな開発手法をやり始めたのは、ここ3年ぐらいの話で、
しかもこう実力も、まあ本人が言うにはまだ物覚えが悪かったりとかして、
こう人並みの成長はできていないと。
それなんだけど、プログラミング歴っていうか、その仕事の歴だけを見ると9年っていう風になるから、
まあなんか、なんだろうな、就活サイトっていうか転職サイトとかでもなんか変なオファーが来る。
変なっていうかなんだ、こう。
まあその言い方ちょっと違うかもしれないけど、身の丈に合わないオファーが来たいだとか、
あとはお仕事しててもなんかこうミスマッチというか、向こうの期待とこっちのできることのミスマッチが起こっていてつらいみたいな。
で、やっぱりあの、なんだ、自分がそういう風に気にしちゃっているっていうのもあるし、
逆に世の中とか周りというか社会がそういう年数で見ているっていうような状況がある中で、
まあこれ最後の段落ですごくいいこと書いてるんだけど、
まずは自分からエンジニア歴何年ですっていうのをやめようと。
あとエンジニア歴何年なのにこんなことできなくてすいませんって思ったり言ったりするのをやめよう、劣等感を捨てようと。
で、もうなんか周りなんか気にせず、周りなんか気にせずにかな。
まあ自分、周りと比べずに日々勉強と経験を積み重ねていくことに集中しようっていう。
まあ経験年数にとらわれず自分なりに進んで、前に進んでいくっていうので締めくられてる文章で、
まあめっちゃなんかバズってたんだけど、これめっちゃ読んでてつらかったんだよね。
わかる。
なんかどうですか?
一応これ事前に今週大した話題がないから、これの話をめっちゃすることになりそうだからみんな読んどいてってURL投げたと思うんだけど、どうでした?歳とか。
そうだね、なんかわかるとしか言いようがない。
なんか働いてまだ1年しか経ってないってのあるけど、それ以前に僕もMKもフックンも高専という、
まあ言うなれば工業のエキスパートを育てるための学校にいたわけじゃないですか。
09:06
で、そこで僕とMKは7年、フックンは5年間学んできて、で社会でエンジニアとして働いていますよと。
ソフトウェアエンジニアと話して働いてますよっていう前提があって、
で、僕の今の仕事とそこでの僕のスキルとそれをその周りの人たちとかこういろいろ比較すると、
あー刺さるなーっていうのと、刺さるなーっていうのがあってめちゃめちゃわかるし、
僕も正直辛い思いをしている今、その成長が思うようにできないみたいなところはめちゃめちゃわかるし、
日々の勉強がこう辛いみたいなところはめちゃめちゃわかるんだよね。
だからめちゃめちゃわかるなーっていうのと、あと最後の1文、1セクションの言葉というか文章にすごく救われる部分があったなというか、
って感じですかね。
なるほど。ふっくんはどうですか?
いや、これは僕も一言で言うとわかる共感って感じで、
で、MKとトッシーはまだっていうか1年かな、社会人。
僕は3年終わって今4年目に差し掛かってるんだけど、
なんかあんまスキルが身についてるかって言われたらそんな実感はなくて、
で、なんか年々焦りが募り募ってる。
で、普通に仕事してて、で、なんか仕事こなし終わって1タスクを、
で、あれこれなんかスキル身についたのかって疑問に思うことたまにあるんだけど、
まだ1年目だったら、まあこんなもんなのかなってすんでたんだけど、
なんか4年目になってそういうタスクがあると、なんかどうしようかなみたいになっちゃってて。
そう、で、えっと、なんだろうな、そのモダンな開発環境にいないってわけではないんだよね、実際に。
その実際に、まあアジャイルであったりとか、あとはなんだろうね、
えっと、看板使ってたりとか、バリバリバージョン管理ギットでしててチーム開発って感じではあるんだけど、
でもそんな状況でも、あのなんだろうな、ちょっと意識しないでいる期間が長いと全然スキル身につかないっていうのはめちゃくちゃあり得る話で。
で、なんかすごい日々精進しないとなとも思うし、
あとなんだろうな、身近にそういう人がいるから、特になんだろうな、っていうのも外中の人かな、なんかテスターさんが入ってきてくれて手伝ってくれることがあるんだよ。
ただその人たちの仕事を見ているとうまく言葉を選ばないとまずい気がするけど、なんだろう、テスターさんって僕たちの作ったアプリを項目、エクセルの表を埋めていくみたいな仕事をしてる風に見て取れて、
12:14
で、その仕事を続けるんだったら確かにテスターとしてはすごいなんか観点とかを身についていくんだろうけど、
いつ何かクリエイティブな仕事しようと思ったら何もスキル身につかないのかなとか考えちゃったりとかして。
で、1年目の頃はそういう人が遠い存在だったんだよ。
なんだけど、何もスキル身についてないなっていう実感があるまま、4年経つと将来像に見えてきちゃうんだよね、その人たちが。
それはね、結構どんどん精神が病んできちゃうっていう感じですかね、それぐらい共感しました。
なるほどね。
なので、なんだろう、最後のセクションに書いてあったことを大切に生きていきたいなっていう感じですね。
あと、なんだろう、ちょっと大切だなって思うのが、エンジニアのスキルが伸びてるか伸びてないかっていうことに注目しすぎると視野が狭くなるし人生の辛みが増していくから、
もっと自分のありのままの自分ですごいところはどこかみたいなのを見つめ直すのも結構大事だなって思ってて。
で、僕はあんまりフロントエンドばっかりやっててサーバーのこと全然わからないから、
自分で1つちゃんとアプリを作るってことは多分できないと思うんだよ。
サーバーが絡むような、ネットワークの通信が絡むような何か対戦のゲームのアプリを作るっていうのは多分できなくて、
そういう意味ではスキルないって自分で思っちゃうんだけど、
ただ、それだけじゃなくて、3年間で培ってきた、
なんとなくいい感じにするみたいな、任されたことをなんとなくいい感じにこなすみたいな、
うまく言語化できないけど、なんだろう、これはこの人に聞いて、
で、この人に頼んどけば多分1日後に返事が来るだろうから、
このことは置いといてよくて、並列して走ってるタスクはこっちの人に任せておこうみたいな、
そういう裸んで物事の進め方っていうのは身についてるから、
問題解決力というかね。
そうそう、だから言語化できないスキルっていうのは確実にどんな人でも身についてるとは思うから、
一旦そこに目を向けるのは大事かなっていうのは思ってる。
なるほどね、なんかこれ僕も読みながらすごいピリピリ、ん?ピリピリではないな、なんだろう、
下唇噛みしめながら読むしかなかったんだけど、
いや、なんかこうね、僕の場合はね、学生の頃は経験年数が武器だったんだよね。
ああ、なるほどな、確かに。
でも今は足かせっていうか、なんか自分を苦しめる、うーんとね、
15:00
そういうのなんていうの、首輪?首輪じゃないね、なんだろう、足かせでいいのかな。
足かせで良さそう。
まあ、ちょっと言い直すと、学生の頃は埃だとか武器だと思っていた経験年数が、
今は足かせにしかなっていないのを正直感じていて、
いや、というのも、プログラミング経験年数で言うと、うお、僕も多分9年ぐらいなんだよ。
というのも、高生1年生で、一応授業でもやるんだけど、授業以外でも自分で勝手にやってさ、物作ったりとかしてたから、
なんかそういうの含めると9年だし、さらに言うと、僕3年生ぐらいからプログラマーとして働くみたいなのをやってるから、
それをカウントすると7年。
で、学生の就活してた頃とかは、だから専攻科1年の頃とかは、その時だから、4年とか5年とかか、
大学3年生相当の年齢にして、4年とか5年の開発経験がありますというのがめちゃくちゃ武器だったんだよ。
実務経験。
いや、学生のバイトを実務って言っていいのかどうかっていうのは、今思えば正直あるんだけど、
でも夏休みだけの採用目的のインターンじゃなくて、実際自分で仕事受けて長期間で物作ったりとかはしてたから、
一応そこに対する誇りというか自信は持って、
あ、僕は経験レンス4,5年ぐらいありますって言って、それで就活して、その武器に就活してたんだけど、
逆に今、社会っていうか東京出てきてみたら、なんか全然バックグラウンド情報系とかじゃないし、
プログラミング3,4年前に始めましたっていう人なのに、もうめっちゃものすごい人とかめちゃくちゃいて、
なんだろう、経験も1,2年ぐらいなのに、なんかもうすごい速度で成長してて、これ多分もうこの人多分僕よりできるなっていう人とかめっちゃいて、
逆になんか自分はバックグラウンドちゃんと情報系で、
なんか一応うちの情報工学からってさ、適当なことばっかり教えてたんじゃなくて、ちゃんとコンピューターサイエンスを教えてくれてたじゃん。
なのに全然コンピューターサイエンスの既存はあんまり正直身についてなくて、
っていうのがすごく今足枷になってるなっていうのを感じてたから、なんかそのタイミングでこの記事出てきてやべえなって思ってしまった。
まあ僕としては、何だろうな、都合よく言い換えてるけどね、
もう経験年数、例えばプログラミング歴って言うと、確かにこう1001年から始めたから9年なんだけど、
なんかガッツリ自分の時間をコミットしてやり始めたのは3年生ぐらいだから7年ぐらいですって言ってるし、
実務経験とかは2年目ですっていう風に言うようにはしてるけど、そんなん多分一時しのぎにしかならないじゃん。
だからやばいね。
まあだから、これもトシーと同じ結論になるけど、最後のセクションに書いてある通り、経験年数にとらわれず自分なりに前に進んでいくっていうしかないよね。
18:10
っていう感じですかね。なんかこれどうすればいいんだろうね話は。
なんかちょうどこの間さ、なんか今の僕の会社って結構エンジニアもこう数値を見ていく。
なんか試作からやっていきたいエンジニア募集みたいな人材の募集の広告売ってたりとかするぐらいで、
実際なんかエンジニアもほんと開発以外のこともいろいろやるんだよね。
で、俺結構コード書くの遅いからさ、タダレさえコード書くのがめっちゃ遅いのに全然コード書く時間が取れてないんですよねみたいな。
こう愚痴、愚痴ではないけど話をしたら、コード書くだけがうちのエンジニアの仕事ではないからみたいなこと言われて、
若干救われた部分もあったっちゃあったんだけど。
なんかでも一方で、だからこそコード書くことに費やせる時間が他の会社のエンジニアより少ないからこそコード書くのは早くないといけねえなみたいなことにも最近気づいて、
こう自己嫌悪というか、自己嫌悪とはまた違うけど、なんかこうそわそわする感じが最近はずっとしている。
なんかそのエンジニアが試作についても考えるとか、あとエンジニアも数値を見なきゃいけないみたいな、数値に対してセンシティブにならなきゃいけないみたいなのはうちもあって、
そうですね、毎日あれですよ、それこそサーチコンソールとかグーグルアナリティクスとか見て、自分の作ったページのパフォーマンスがどうなっているかとかエラーがないかみたいな確認しつつ、
あったらチケット切って報告して対応するみたいな、そういう感じのことをやらなきゃいけないみたいなのはあるし、やっぱあれですよね、
それこそ、何だろう、事業を進めるためにいるわけで、そう、そう、そう、ってなるとやっぱエンジニアっていう職業にとらわれると、物を作るのが仕事っぽく見えるけど、そうじゃなくて物を作ってビジネスを進める仕事なんだって考えると、
やっぱコード書いてるとか手を動かすだけじゃなくて、ちゃんとチューニングみたいなところにも記憶ばったりとか試作でどういうふうにしたらより良い体験を生み出せるかみたいなことを考えないといけないんだろうなってここ数日思ってた、この記事ざっと見たときとかに。
なんか僕はそういう、僕が思うエンジニアの本質は、なんかこの記事の話とちょっとめっちゃ離れるけど、僕が思う技術者の本質っていうかは、僕が思う技術者の本質、なんかそこまででかい主語じゃないんだけど、
21:04
なんか僕が好きな技術者としての価値の出し方はやっぱりビジネスを前に進めること、誰かのやりたいことを技術の力で実現することだから、そういう事業視点、数値を見ることとかできるエンジニアとしてのキャリアを歩き始めてるのは結構ポジティブな気持ちなんだけど、
一方で、なんかがっつり技術だけにコミットしてる人たちもいるじゃん、その他の会社だと技術基盤チームとかさ、組織横断なんちゃらチームとか言われるような、何個もプロダクト持っている、サービス持っている会社の共通のライブラリとか認証基盤作るチームとかさ、その辺の人たちは多分めっちゃ技術やってそうじゃん。
あーでもね、そういうチームの人たち、僕のいる会社にもいらして、でもそういう人もちゃんと数字を見てる。
あーほんと、どういう数字?
そう、その、例えばパフォーマンスがどれぐらい早くなったかとか、
あーなんかパフォーマンスというよりは、
あーいや、他にもあって、例えばどれぐらい固定費が削減できたかとか、
じゃああれでしょ、インフラ費用とかでしょ。
あーそうそうそう、まあそういうところの数字を気にするってことは、結局ビジネスを進めるには直結しないけど、
あのーあれですよ、なんだろう、結局出費が抑えられて、同じ収入が得られるんだったらまあプラスでしょみたいなところをちゃんと考えたりとかっていうのはしてる気がするな、見てて。
うーん、そうか、そうだけどなんかあれじゃん、セールスの人たちがさ、売りに行く新しい商品を作るとかはしてないじゃん。
それはしないね。
エンドユーザーに提供する新しい機能を作って、どんぐらい使われるか試算して、で実際トラックしていくとか。
うん。
なんか、いや別にそういう人たちをディスる意図はないんだけど、なんか逆になんかこういうキャリアを歩み始めちゃった以上、
なんかそっち側には行けなくなるのかなっていうのを最近めっちゃ感じる。
うーん。
なんかレシピの会社だけど、無限にRubyのライブラリ作ってる会社の人たちとかいるじゃん。
うんうんうん。
そこの人たちって技術力めちゃくちゃすごいと思うんだけど、
うん。
めちゃくちゃ時間、技術に時間を投資したからそうなれたわけで、
うん。
なんか今後、今後いけんのかなみたいな、そういう触手に自分が。
どうなんだろうね。
みたいな不安はあるよね。
いや別にいいんだけどさ、そういう触手に行きたいわけでもないから。
うん。
なんかめっちゃ話離れたな。
ちょっと離れてきたね。
まあでも、これもまたあの記事に書いてあるけど、経験年数にとらわれることは年齢にとらわれることに似ているって書いててさ。
24:01
うん。
人間の成長や物事を成し遂げるペースは人それぞれで、
うん。
で、若くして才能を発揮する人もいれば大器晩成型の人もいて、それは優劣つけられることじゃないみたいなのを書いてて。
で、そういう考え方をできるようになったのは30を超えてからだっていうふうに書いてあって。
うん。
で、実際そうなんだろうなっていう気は、まあまだ30どころか、あのまだ20代前半だよね一応。
そうですね。
うん。
だからわかんないけど、でもなんか正直思う。
同い年でめっちゃすごい人とか見ると、特に学生の頃とかはマジで死にたくなってたから。
うん。
で、最近はそういう気持ちも薄れてきたから。
うん。
なんか時間が解決してくれるのかなっていうのは思っちゃう思う。
あの、こういう記事がバズるのって結構前々からあったと思うんだけど、
こういうののキーワードって、なんか自尊心とか自己肯定感とか劣等感とかがキーワードな気がしてて。
うん。
で、たぶんそういうのをうまくコントロールできる年齢もしくは経験を積めば、なんかオノズと視野が広がって答えが見えてくるのかなと思ったり最近はしてて。
うん。
だからスキルを身につけるんだって焦るよりも、いやまあ考え方によるんだけど、あの哲学というか。
うん。
なんだろうな、マインドセットをまず整えるみたいな方も大切なのかなと最近は思ったりしてる。
うん、そうだね。
ねえ、あとすごい関係ない話になるんだけど、このエンジニア歴の話って、そのFPSのプレイ時間に似てるなと勝手に思ってて。
なるほど、なるほど。
プレイ時間こんなにあるのにお前ランク低いじゃねえかってなっちゃうから、理想としてはプレイ時間に応じてスキルが伸びていってほしいんだけど。
そうだね、なんか最近僕がやってるAPEXってゲームだと、なんかランクっていう、ランク対戦とカジュアル対戦があって、ランクが低くてあんまり上手じゃないみたいな。
うん。
エイムも悪いし、立ち回りもあまり上手じゃないみたいな人が、アカウントのレベルみたいなのがあって、それだけはめちゃめちゃ高いみたいな状況になってきてる人がいて、辛いみたいなのはよく見るし、確かにそうだなっていうのはある。
なんか、そう、プレイ時間が少なければ弱くても許される空気があって、ただ多かったら、なんでお前そんなにやってんのに弱いんだよっていう空気はある気がする。
うんうんうん、わかるな。
それとちょっと似てる気がした。そんなにシビアではないと思うんだけど。
いや、わかんない。
27:00
シビアかな。
FPSはこのエンジニアの経験年数の話よりもある意味シビアかもしれない。
怖え。
怖いね。
いや、ていうか、それで思い出した。それでっていうか、なんか、こう、なんていうの、いい話っぽくまとまってそうだったのに、それはぶち壊すような発言をしちゃうかもしれないんだけど。
言っちゃおう。
ダルビッシュのさ、ダルビッシュユーいるじゃん。
昔ファイターズにいた人。
うん。
あの人のツイッターって結構すごいじゃん。
すごいね。
で、これ、今検索してみたら、ちょうど、あ、すごい、ちょうど10年前の昨日、2010年6月11日のツイートなんだけど、練習は嘘つかないっていう言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよってツイートがあってさ。
おお。
ちょっと、急にそのことは思い出して、今自分にめっちゃ刺さりまくった。
あ、エンジニアにも言えるっていう感じ?
うん。
仕事とか技術習得に関する勉強とかをちゃんと意識して、頭を使って考えてやらないと、その時間ってただ無駄に手を動かしただけで、自分にとって何のプラスのことも得られないので終わるよねっていうあれですよね。
つら、つらみ。
つらい。
まあでもこの話は両立するか。
人によって成長速度は違うんだからそれを受け入れようっていう話と、頭使って練習しないと普通に嘘つくよっていうのは両立するか。
両立するね。
すると思う。なんかその人が持ってる前提の能力とか知識とかで、から発展して理解できるレベルってある一定までしかないから、
なんだろう、すごい知識がある人がやってることを、例えば別な人?その人よりも能力的に、踊っているって言ったらあれだけど届いていない人が同じことをしても意味はないし、
その人その人に会った方法でなんか練習していく必要があるし、その人その人に会った方法の中でその人がどれだけ頭を使って濃い時間を過ごせるかなんじゃないですかね。
成長って。
成長って。で、なんかメンターに言われた記憶があった。
えー、めっちゃいい話じゃん。
うん。
真っそく言ってる間にいつも通りの時間ぐらい喋ったね。
喋ったねー。一つの話題で。
いやーでもこれはねー、めっちゃバズってたし、めっちゃ読んでてつら…てかね、いや読んでてつらいっていうかタイトルがつらかった。
タイトルがつらいし、なんかわかっちゃうし、自分事だし、あれよね。
ほんとつらいっすわ。
ぶこめもだいたい同意だもんね。
30:00
ちょっと続けよう。
うん。
これ。
うん。
このポッドキャスト続けて、
そうだね。
で、こういう話をまあ、なんだ定期的にしてって、
うん。
僕らがどう心境変わっていくか、
うん。
どう前向きにあるいは後ろ向きになっていくか、
うん。
記録に残そう。
そうだね。インターネットに残していこう。
いつか、いつか子供ができて、
うん。
子供が大きくなった時に、これを残そう。
親父こんなこと言ってたやんけみたいな。
お前説教してるけどこんなこと言ってたやんけみたいな。
いやー、まあ若手ITエンジニアの成長の記録のポッドキャストだからね。
いいね。
本当か?
全然関係ないけど、これいつまで僕らゆるふわポッドキャストは北海道出身の若手エンジニア3人がって言えるんだろうね。
50になってもそうだよ。
おお。
確かに。
なんかすげーふわふわして終わったけど。
ごめんなさい。
まあ、こんな感じかな。
はい。
なんかあと、なんかある?
プレステ5が海馬社長だって?
Duel!
コラ画像ね、あったね。
でもプレステ5について語れるほどまだいろんな記事読み漁ったりとかしてないんだよな。
そうだね。
今年の10月だっけ?発売。
来年じゃなかったっけ?来年後半つってたよ。
来年だっけ?あれ?今年って言ってなかったっけ?
わあ、まじ?
やめよう。定かじゃない話をすると燃えるで。
それを確かめて終わりますか。
2020年クォーター、第4クォーターって書いてるから。
じゃあ、あれか。来年の1月から3月ってことか。
本体がでかいぐらいしかわかんないからな。
本体がでかくて海馬社長なんでしょ。
そう。
そうそうそう。
でも2020年の年末小選期って言ってるよ。
じゃあ、12月ぐらいか。
年末小選期って言ったら、そんぐらいだよね、たぶん。
うん。クリスマスからお正月にかけて。
ああ、かな。
まあ、そうだね、そうだね。
まあ、じゃあどっちにしよう、10月とかではないのか。
まあ、そりゃそうだよね。だってコロナでそれどころじゃなかったもんね。
だね。
まあ、じゃあ、来週はプレ4の話、プレ5か、プレ5の話をし…
プレ5って変だね。
プレ…プレ…プレ…PS5か。
PS5の話をしよう。
そうしよう。
はい。じゃあ、そんな感じで。
ここまで聞いていただいた皆さん、ありがとうございました。
番組内で話した話題のリストやリンクは、ゆる28.comスラッシュ32にあります。
番組に関するご意見ご感想はツイッターハッシュタグシャープゆる28か、エピソードのウェブページにあるお便りフォームからお願いします。
全然来てなくて寂しいです。皆さん、お手好きでお願いします。
33:03
そうだよね。
そうなんですよ。
この特命のお便りフォームはさ、僕らの後戦時代の友達とさ、ご飯食べた時に聞いてるけど、なんでハッシュタグツイートしてくれないのって聞いたら、やっぱこう、TLに名前出て言うのが恥ずかしいからって言ってたからつけたのに、もう書いてくれない。
あれですかね。なんかエピソードのお話ではなくて、我々に対する直接的な意見があったりするのかな。
それツイッターで言ってよ。
まあいいや。
そんなとこですかね。
あの、書いてくれると嬉しいです。
お願いします。
っていう感じで、第32回mk復訓トッシーでした。お疲れ様です。
お疲れ様です。
33:56

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