AIを学んで「まずやってみよう」に変わった毎日
こんにちは、ゆっぴーです。
人生後半・実験中、54歳、ここからがおもしろい、ということで、今日もね、遊びに来てくださってありがとうございます。
さてさて、今日は11月13日、文化の日ですね。はい、文化の日ということで、今日はですね、学ぶことについてね、ちょっとお話ししてみたいと思います。
で、本日のテーマは、AIを学んで、私の毎日変わった話ですね。はい、今夢中になって学んでいることというのはですね、表題にもお伝えした通り、AIです。
皆さんはAIって聞くと、どんなイメージがありますか?難しそう、若い人が使うもの、自分には関係ない。
実は、私も最初からね、何でもできたわけではありません。
わからないことがあれば、自分でAIで調べて、実際に触って失敗して、またやり直したっていうのが本当に繰り返しています。
でも、学び始めてから大きく変わったことが実はあります。
それは、できるかどうかわからないけど、まずやってみようっていうことだけなんですよね。
例えば、SNSの発信をしたりとか、デザインを作ったり、講座の内容を組み立ててみたり、以前なら専門的な知識がないからと諦めていたことも、AIに相談しながら少しずつ形にできるようになりました。
もちろん、AIも間違ったりとか変なことしたりとかもしますし、自分が思う通りにいかない時だってたくさんあります。
でも、それがまた面白いと思うように捉えて、日々暮らしています。
そして最近、私が強く感じていることがあります。
それは、学ぶことって、何かができるようになるためだけではないんですよね。
新しいことを知ると、昨日まで見えていなかった世界がどんどん見えてきたり、今まで思いつかなかったアイデアが生まれてきたり、そして何より自分の中にある好奇心がワクワクと動き始めていきます。
学びを形にすることと年齢に関係ない挑戦
54歳になった今でも、まだ知らない世界がこんなにある。そう思うと、なんだかワクワクしてきませんか?
もちろん、いろいろ手を広げすぎたりとかして、何から飛び入れ組めばいいのかってわからなくなる時もめっちゃあるんですよね。
だからこそ、最近は学ぶだけで終わらずに、一つでも形にするということを意識しています。
知識を集めるだけではなくて、実際に使ってみる。小さくても、昨日の自分より一歩前に進む。そんな毎日を積み重ねていきたいなーって思っています。
今日は皆さんにお伝えしたいのは、新しいことを始めるのに遅すぎる年齢なんてないっていうことです。
何歳からでも知らないことに出会えて、何歳からでも自分の可能性を広げられる。
そしてちょっと周りと違うことをしていったらいいんじゃないか。だって人生は一度きりですから、ちょっと変でいいんじゃない?って。
これからも私は好奇心を大切にしながら、いろんなことに挑戦していきたいなーと思っています。
皆さんは今何か新しく学んでみたいことってありますか?よかったらコメントで教えてくださいね。
さてさて、明日はAI初心者さんに最初試してほしいことをテーマにお話ししたいと思います。
AIって何から始めたらいいの?と思う方に気軽に試していただける内容にしたいと思っていますので、よろしくお願いします。
父親の命日に思い出す生き方
ちょっと余談ですけれども、今日は父親の命日です。
本当に父が亡くなってかなり経つんですけれども、やっぱりこういう文化の日、今日はすごく晴天ですし、父のことを思い出しますね。
我が人生に悔いはなしと最後に言い残して亡くなった私の大好きな父親なんですけれども、
やっぱりこうやり残したことがないって言えるって本当に素敵だなぁって思いますし、そんな父を今でも尊敬しています。
私たち子供たちのためにですね、こうしてね父親と向き合ってもらえる時間が欲しいのかなぁと思って、こういうふうに祝日にお父さん亡くなったんだなぁとかっていつも思います。
それがまたね、お茶目で可愛い父親だなぁと思っているんですよね。
こういうね、いろんなことに興味を持って取り組んだりとかして、本当に人情深い父親で困っている人がいたら手を差し伸べてね、いろいろしてきた父親。
もう本当にね、今思えば私そっくりだなぁって思います。
父は争えないなっていうのがまさにそうなんですよね。
だから父が乗り移っていただいてもいいぐらいですね、父の分までいろんなことに挑戦したいと思います。
そんな私にね、共感してくださったりとか、面白いねとか、なんかちょっと変だなぁとかって思ってくださる方がいたら、
ぜひぜひね、ハートマークとかメッセージいただいたら嬉しいです。
ではまた明日お会いしましょうね。
ではまたね。バイバイ。