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皆さん、こんにちは。人生後半・実験中、54歳、ここからがおもしろい、ゆっぴーです。
ということで、本日、配信2回目となります。
前回のね、今日のお昼前に配信したのは、なんと日付を間違ってしまいまして、
11月13日と言ってしまいまして、本当に申し訳ございませんでした。
今日はね、ちょっと大切な日なので、もう1本撮ることにいたしましたので、
もしよければお付き合いください。
今日は11月3日、文化の日ですね。
実はですね、この11月3日という日は、私にとってとってもとっても大切な日です。
父の命日なんですよね。
今日は、ちょっとね、父との思い出と、そして私自身がこれからの人生をどう生きていきたいのか、
そんなお話をね、少しここでしていきたいと思っております。
最後まで生きることを諦めなかった父。
私のお父さんね、長い間病気と戦っていました。
私が勤めていた病院に、何度も何度もね、救急車で運ばれて、入院をして、退院をしてということで、
入隊をね、何度も何度も繰り返していました。
私の父は、呼吸器系のね、病気を患っていてですね、
酸素吸入がなければ生活できない状態でした。
病状が進むにつれて、肺がね、思うように働かなくなって、酸素を吸っていても十分に呼吸ができない。
血中の酸素濃度が70代までグッと下がってしまうこととかもありました。
私たちは普通ね、何もを意識せずにしているこの呼吸で、
当たり前っていう気持ちも忘れてしまっているぐらいの、この呼吸すること自体が、
父にとっては本当に本当に大変なことだったんですよね。
肩を苦しく上げ下げしながら呼吸していました。
まるでね、70ぐらいまで落ちたときは、看護師さんからね、
なんか水の中で溺れてるぐらいまで苦しいよね、大丈夫?って言ってね、
父の背中をさすりながら声をかけていた看護師さんのことを忘れられません。
それでも父はですね、最後まで生きることを諦めませんでした。
入院して退院することもできないなって、自分の中で分かりながらもですね、
本を読んだりとかラジオを聴いたりとか、元気なときはね、
空をずっと窓の外から眺めてみたりとかしていました。
今振り返って思うのはですね、
自分なりに楽しめることを見つけて、
1日1日を一生懸命一生懸命生きていたんだと思っております。
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決してね、恵まれた体の状態ではなかったけれども、
その中でも楽しみを探してできることを見つけていた。
そんな父の姿が今でも私の心に深く残っています。
父が残してくれた言葉としてですね、
我が人生に悔いはなし。
私はこの言葉が今でも忘れられません。
病気と戦いながらあれだけ苦しい思いをしてきた父が、
自分の人生に悔いはないと言えたこと、
その言葉には父なりの生き方がぎゅーっと詰まっていたんじゃないかなと思っています。
そして亡くなる前日のこともはっきりと記憶に残っています。
千葉に住んでいた弟が、
翌日、祝日だからということで父に会いに来てくれたんですよね。
父の入院していた個室で、
父と母と弟と私、
家族4人が久しぶりに会ってですね、
たわいもないお話をしていたのを覚えています。
なんかね、本当に普通にこんなこと仕事してるのよって言ってね、
弟の仕事の報告をしたりとか、
お姉ちゃん何なん?病院でどうなん?みたいな感じでね、
普通の会話です。
お家でね、台所とかでね、
みんなでワイワイと喋るようなそんな雰囲気ですね。
家族のようにみんなで笑って、
弟も帰ってきたことだし、
今日はね、早くお家に帰って、
ゆっくりしたら、みたいなことを父が言ったのを覚えています。
そして、また明日来るからね、バイバイっていうような感じで帰っていったんですよね。
そしたらですね、
翌朝、父が亡くなったんですよね。
今でもあの日の光景は、
昨日のことのように思い出されます。
本当にね、電話がかかってきて、
もうね、JRのホームでね、
電車を待ってて、早く電車来てって思いながら、
もう本当にね、電車を待ちながらボロボロ泣いてました。
もしかすると父はね、
私たちみんなが集まるのを待っていたのかなって思っています。
最後に家族4人で過ごす時間を、
父が作ってくれたのかもしれないかなって思ったりもしているんですよね。
だから、この11月3日、
私の人生の節目にしたいと思っています。
父が亡くなってから、
11月3日は私にとって本当に特別な日になりました。
そして私はこの日を、
ただ父を思い出すだけの日にはしたくないと思っています。
父の生き方を思い出して、
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自分自身のこれからを考える日。
そんな日にしたいですよね。
私は今54歳です。
人生後半ね、まだまだやりたいことがたくさんあります。
新しいことを学んだり、
AIに挑戦してみたり、
自分の仕事を作っていったり。
でも正直なところ、やりたいことが多すぎて、
目標を立てながらも、
なかなか思うように進まないことも多々あります。
あれもやりたいなぁ、これもやりたいなぁ。
気がついたら時間だけが過ぎていって、
そんな自分もいるんですよね。
だからこそ、今日一つ決めたことがあります。
1年後の父の命日までに、
月賞ね、50万円を目指します。
実は今日、本屋さんでね、
1冊の来年の手帳を購入しました。
夢を叶えるライフデザイン手帳という手帳です。
お値段は3300円。
手帳にしてはですね、これに消費税がかかるのでね、
なかなかいいお値段ですよね。
でも今回は、ただ予定を書き込むためではなくって、
自分の未来を作るために購入しました。
そしてこの手帳に一つ大きな目標を書こうと思っています。
それは、2027年の11月3日、
1年後ね、今日から1年後の父の命日までに、
自分の事業で月50万円の売り上げを立てられるようになること。
今の私にとって決して簡単な目標ではありません。
でもですね、だからこそ挑戦してみたいんですよね。
これまでもいろんな目標を立ててきました。
ただ立てるだけで終わってしまっていたり、
途中で別のことに興味が移ってしまったり、
そういうこともたくさんありました。
だから今回は、ただ夢を書いて終わるのではなく、
毎月何をするのか、どう行動するのか、
そしてどこまで進んだのか、
一つ一つ確認しながら積み上げていきたいなと思っています。
父に恥じない生き方をしたい。
私はね、自分自身の力で仕事をして、
フリーランスや個人事業主として活動していきたいと思っています。
そしてもう、もしね、正式にこの一歩を踏み出せる日を自分で選べるなら、
やっぱりね、11月3日にしたい。
ずっとそう思っているんですよね。
父が亡くなった日を、私自身が新しい人生を踏み出す日にしたいんですよね。
父が最後に言った、我が人生に悔いはなし。
私もいつかね、自分の人生を振り返った時にそう言える自分でありたい。
もちろん失敗することもあると思います。
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思うようにいかない日もね、めちゃくちゃあると思います。
でも何もせずに後悔するよりも、挑戦した自分でいたいです。
父が苦しい中でも自分なりの楽しみを見つけながら、
1日1日を大切にしていたあの時のように、
私も今こうしてね、元気で動ける時間を本当に大切にしていきたいと思っております。
1年後のね、ゆっぴーへ。
2027年11月3日、1年後の今日、私はどんな自分になっているんでしょうか。
目標の次50万円という目標を達成できているのかな。
それともまだ挑戦の途中なのかな。
それは今の私には分かりません。
でも少なくとも今の決意を忘れずに、
1年間やれることをやり切ったと自信を持って言える自分でいたいと思います。
そして来年の父の命日には、
このスタンドFMで1年間の結果をきちんと報告したいと思っています。
今日は少し個人的なお話になりました。
最後までお聞きいただいた皆さん本当にありがとうございます。
皆さんにも大切な人から受け取った言葉や、
ずっと心の奥底に残っている出来事などありませんか。
もしよかったらこんなことも思い出してもらえたら嬉しいです。
人生後半ここからが面白い。
ちょっと変でいいんじゃない。
私らしくこれからもいっぱいいっぱい挑戦していきたいなと思っています。
明日は今日決めた目標をどうやって具体的に行動につなげていくのか、
そんなお話もできたらいいかなと思っております。
それでは今日の配信2回目ですけれども、
最後までお聞きいただいて本当にありがとうございました。
まだまだ今日良い休日をお過ごしください。
ではまた明日です。バイバイ。