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おはようございます。心に届く伝え方、話し方講師のさとうゆみこです。 聞きに来てくださってありがとうございます。
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ぜひ概要欄リンクから登録して受け取ってください。 さて今回は第2回目の配信になるんですけれども、
前回の第1回目の配信、聞いていただけましたでしょうか? いかがでしたでしょうかね?
ちょっと固かったなぁと思って、お恥ずかしい限りでございます。 力の入れ具合がちょっと分かってなくて、折り交差モードでお届けしておりました。
今日からは力を抜いて、私自身もおしゃべりを楽しんでいこうと思いますので、 ぜひ皆さんもリラックスして耳を傾けてください。
さて今日はですね、緊張をテーマにしてお話ししていこうかなと思っております。
あのよく、由美子さんって緊張とかしないんですか?とか、 全然緊張してなかったねーみたいなふうに言われるんですけれども、
いやいやいや緊張します。 しないわけないじゃないですか。あのまず大前提としてなんですが、緊張しない人なんていないんですよ。
ごく稀に、ごくごく稀に、全然緊張しないっていう人いるかもしれないんですけど、 そういう人はレアケースすぎるので比べなくて大丈夫です。
ただ緊張イコール悪。 悪いものだって思ってる人多いと思うんです。
でも実際は緊張には良い緊張と悪い緊張があります。 じゃあその違いって何なの?って話なんですけど、
悪い緊張っていうのは、例えば失敗したらどうしようとか、 噛んだら恥ずかしいなぁとか、とにかく意識が自分にばっかり向いている状態です。
もう心の中が、もう見られてる見られてるどうしようっていう思いでいっぱいになって、 早く終わらせたいから早口になってしまったり、
もう体がガッチガチになってしまうパターンです。 じゃあ逆に良い緊張って何かというと、これは今自分が
大事な場面にチャレンジしようとしている証拠だって思える状態なんですね。
よしここは集中するところだとか、 うんちゃんと準備してきたし大丈夫って自分を信じて
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よっしゃっていうスイッチを入れる。 このスイッチが入るきっかけが良い緊張なんですね。
まあとはいえ、やっぱり緊張って嫌だなって感じると思うんですけど、 そこで緊張しないように、緊張を押し殺すんじゃなくて、
緊張は悪者じゃないって、まず受け入れることが大切です。 緊張している自分に気づいたら、ああよしよしそれだけ本気になってるんだよねーって、
むしろ自分を褒めてあげてほしいんです。 今まで頑張ってきたもんねーって、もう褒め褒めしてあげてください。
心の中で褒めてあげて、深呼吸。 それだけでもかなり肩の力が抜けます。
そして次に大事なのは、意識を自分じゃなくて聞き手に向けていきます。 どういうことかというと、
私うまく話せるかなぁじゃなくて、 これを聞いた人がちょっとでも前向きなポジティブな気持ちになったらいいなぁって、
相手の笑顔をイメージすることです。 そうするとガチガチの緊張がワクワクの緊張に変わってきます。
緊張ってね、あの確かに厄介なんです。 でも捉え方次第でガッチガチになるか、
よっしゃーって前向きな興奮状態に持っていけるか、 本当に変わってきます。
ぜひ話す前に自分が大成功しているシーンを想像してみてください。 頭の中で想像するのはいくらでも ok自由ですからね。
もう自分がアイドルか舞台俳優になったようなイメージで、 もう拍手喝采を浴びている自分をぜひ思い浮かべてみてください。
その状態で本番に臨む。 それだけでも話す時の空気感って大きく変わってきます。
ということで、 今日は話す時の緊張との向き合い方についてお話ししました。
私も毎回緊張するし、 あと今まで悪い緊張の方も何度も経験して失敗もたくさんしてきました。
あ、自分だけじゃなかったんだーって、 ちょっとホッとしてもらえたら嬉しいです。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。 良い1日をお過ごしください。
佐藤由美子でした。バイバイ