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2026-03-08 23:52

第253回「2026年の春をどう迎える?毎年恒例の習慣と、新しい出会いの心得」

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2026年3月も、本番組『Cozy Space』の編集者であり、自らもインタビュー配信を行っている kimiこと中江公大さん との2人トークをお届けします。インタビュー形式とは一味違う、制作の舞台裏を共にする二人だからこそのリラックスした空気感。2026年がスタートしてからの2ヶ月を振り返りつつ、話題は「春の過ごし方」へ。毎年欠かさず行っているルーティンや、出会いの季節に大切にしたい「人との向き合い方」など、日々の暮らしに活かせるヒントを語り合います。


◆目次

() オープニング

() 2026年1〜2月の振り返り

() 春に毎年やっていること

() 初めての人と会う時に意識していること

() 最近のマイブーム

() エンディング

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


◉中江公大 (なかえ・きみひろ)プロフィール

鹿児島出身、横浜在住。12年勤めた大手製造会社を退職後、31歳でニュージーランドにワーキングホリデーへ。会社員時代は転勤族だったこともあり、生涯引っ越し回数は20回以上。帰国後は、幼少期から「人の話を聞くことが好き」ということを活かして、現在は『石田衣良 大人の放課後ラジオ』『すぽきゃすTV』『伊藤由美子のCozy Space』など長時間のインタビュー/ラジオ番組の撮影・編集・運営を担当。移動の多い人生で出会った国内外で活躍する人の魅力や話を、多くの人に伝えられるよう「心に聴く」をテーマに映像・音声クリエイターとして活動。インタビュー番組『Travel Interview』も配信中。


◉伊藤由美子(いとう・ゆみこ)プロフィール

愛知県出身。キッチンメーカーでの設計、積水ハウスのインテリアコーディネーターを経て、工務店で木造住宅の設計・監理を行う。家づくりに関わって25年以上、設計、コーディネートに関わった物件数300棟近く。2013年から一級建築士事務所を開設し独立。2014年からは「居心地の良い場」をテーマに住宅業界だけに留まらず、SNSやサイトで発信し、旅・食・音楽などの様々なイベントも開催。2020年7月からは、愛知北FMでナビゲーターとして番組を担当し、2020年10月からPodcast番組『伊藤由美子のCozy Space』2022年8月から愛知北FMで同番組名のインタビュー番組を開始。アラン・コーエン認定ホリスティックライフコーチ。


サマリー

今回の「Cozy Space」では、番組編集者の中江公大さんと伊藤由美子さんが、2026年の2ヶ月を振り返り、春の過ごし方について語り合います。中江さんはカメラの修理代で痛い出費がありましたが、それをポジティブに捉え、新たなビジネスチャンスと捉える学びを得ました。一方、伊藤さんは春の訪れと共に桜を見に行くことを楽しみにしています。また、新しい出会いの季節に向けて、自然体でいることや、相手に興味を持って話を聞くことの大切さを語ります。さらに、最近のマイブームとして、飯島直子さんの癒される番組や、AIの活用法について情報交換し、AIとの付き合い方についても考察を深めます。

オープニングと2026年1〜2月の振り返り
こんにちは。番組ナビゲーターの伊藤由美子です。 藤由美子のCozy Spaceへようこそ。
Cozy Spaceとは、日本語に訳すと、居心地の良い場という意味になります。 この番組では、居心地の良い場とは何か、ということをテーマに、あなたらしくいられる、ちょうどいい場所を見つけるためのラジオ番組です。
毎回素敵な方々にインタビューさせていただき、ついつい夢中になってしまうことや、個性を生かして自由に生きること、そして日々気持ちよくいられるヒントなどをお伝えしていけたらと思っています。
伊藤由美子のCozy Space第253回、2026年3月の配信は、この番組のポッドキャスト編集者でもあり、自らもインタビュー番組も配信している、きみさんこと中柳みいろさんとのトークをお届けします。では早速お聞きください。
由美子さんこんにちは。
はい、こんにちは。
先月に引き続き、今月もお邪魔しております。
きみさんありがとうございます。お付き合いいただきまして。
今回これが配信されるのは3月っていうことで、人によっては年度末で一区切りっていう方もいるでしょうし、これから4月迎えるにあたって新生活だったりとか生活の変化とかある方もいらっしゃると思うので、ちょっと今回はいつもと少し思考を変えて、最近気になっていることとか、ちょっといろんな話をこの時間通してしていきたいなとは思ってるんですけど、
はい。
ちょっとまず最初に、2026年も早いもので、1月と2月が終わってっていう。
ほんとだね、早いねほんとに。
めちゃくちゃちょっと僕も早く感じていて。
早いね。2ヶ月経っちゃった?
で、めちゃくちゃ忙しかったとは思うんですけど、1月2月の振り返りっていうところで、どんな2ヶ月間でしたか。
今なんか、なんだろう、仕事とラジオ関係のことと、ライブブッキングの仕込みとっていうので終わっちゃってる気がしますけど、また私。
それはある意味今まで通りかもしれないし、なんか結構いつも何かしらやってるイメージがあるので、ゆみこさんって。
そうですね。
でもなんかその中でやっぱり今仕込みっていうお話もありましたけど、今やらなきゃいけないことだけじゃなくて、この先も想定しながらちょっと動いているのかなっていうのをちょっと思うんですよね。
そうですね。
なんかそういう意味の準備もあるってことですよね。
そうですね、それもね、睡眠化で進めてたりとか、次の展開をなんとなく見定めてるとこもあるので、それのね、仕込み?仕込みっておかしいけど。
でも必要なことですよね。
そうですね、やっぱりね。
まだちょっと今の段階ではなかなか言うのは難しい感じですか。
そうですね、全部はちょっと言えないところもあったりとかして。
なるほど。
後日お楽しみにみたいな。
じゃあまあちょっとそういう意味でもね、この番組だったりとか、ゆみこさんによる発信とかをちょっと引き続き見て聞いてもらいたいなと思うんですけど。
逆に聞いちゃっていいの?きみさんって1月2月はどんな感じの月でした?
中江さんのカメラ修理と学び
僕は大変でしたよ。
え、そうなの?え、何が大変なの?いきなり大変っていう言葉が出たんだけど。
僕は仕事でカメラ使って撮影して自分で編集でもするんですけど、仕事で使ってるカメラ今3台あるんですけど、1個はサブというか2台をメインで使ってて、そのうち1台は2年ちょっとぐらい前に新品で買ったカメラ。
業務だからそこそこ頑丈なはずなんですけど、この仕事、次の日仕事があるっていうので前の日に準備してて、電源入れて確認とかするわけですよ。
そしたら冷却ファン、カメラの中に搭載されている冷却ファンのエラーですみたいなメッセージが出て。
えー。
えーと思って。僕今横浜住んでるので、僕が使ってるカメラはソニーなんですけど、秋葉原にソニーのサービスステーションっていうところがあって、そこでソニー製品の修理を受け付けてくれるんですよ。
近くのカメラ屋さんとかでも対応してくれるかなとは思ったんですけど、大本のところにちょっと一度行ってみようと思って。
行って、修理、冷却ファンっていう、その中のファンが扇風機みたいな部品が壊れてるんでしょう?ぐらいに思ってたら、ちょっと預かって。
で、三つ森出てきて、なんと12万円の修理代が発生して。
カメラ新しい。カメラも高いもんね。
僕が買ったカメラは25万くらいするカメラだったので。
えー、でも修理代で12万いたいね。
いたいですね。で、なんか理由とすると、その部品の中、なんか見てみたら水滴によるカビが生えてますみたいなこと言われて。
えー、そうなの?
いや、でもそんなの絶対気を使うじゃないですか。水が危ないなんて。
だからちょっとすごく、自分の中で気をつけていたはずなのに、そういうことが起きてしまって、でも仕事で必要だしみたいな。
で、結構ダメージ食らって、それをちょっと自分の今ちょっとお仕事も一緒にさせてもらってるちょっとメンター的な方。
そのメンター的な方の番組で、お金についてっていうのをちょっと取り扱ったんですよね、テーマとして。
で、その方に、いやこれこれこういうことがありまして、修理代で12万円かかるんですよって言ったら、あーそうなんだって。
でも、きみさんちょっと考えてみて、その12万円修理したことによって、もしかしたら新しいお客さんが見つかったりとか。
で、まあきみさんがこれまでやった仕事で、12万円ってどのぐらいの、何回くらい仕事すれば回収できるの?
あーおっきな仕事だったら1回で回収できますね、回収できますね、でしょ?
で、それが5件10件くるって思わない?そしたらもう50万100万じゃん。
そう考えてワクワクしない?って言って、あーワクワクしますみたいな。
あーなるほどねー。そっちに切り替えるのね。
だからまあ痛いは痛いんですけど、でも、ネガティブポジティブっていうか、でもそこからまた展開もあるわけじゃないですか。
そうだね。
別にそれで終わるわけじゃないし。
だからそういうふうな切り替えっていうのは、あーとてもいいなっていう学びもありましたね。
あーでもそうですよね、やっぱお金はエネルギーって言うからね。
そうそうそう。でね、やっぱり自分が出さないと入ってこないし。
そうだよね、それはそう思う本当に。
で、そういう学びもあったっていうのが僕の。
まあでもまあ大変だったけど、学びがあって、また次新しいものが入ってくるんだろうっていう。
そういう意味でちょっと3月4月、ちょうど季節の変わり目でもありますし、ちょっと前向きなエネルギーでいこうかなって思ってます。
あーそうですね。春だし。
春だし。まあそんなのが僕の1月2月の振り返りでしたからね。
そうなんですね。
春の習慣と新しい出会いの心得
で、まあね、今3月4月って春になっていきますけど、ゆみ子さん的には春にこれやりたいとか、あとはもしくは毎年やってるとか、なんかあります?
春ね、まず自分が誕生日だっていうのがちょっと嬉しいのと。
3月20。
21日。
21か、もうすぐじゃないですか。
まあそれで、その日にはなかなか桜は咲いてないんだけど、それから桜が咲いていく時期じゃないですか。
そうですね。
だからやっぱり桜を見に行きたいと思って、基本的には毎年行くようにしてます。
愛知のあたりだとどの辺まで見に行く?まあいっぱいあると思うんですけど、名称的に。
本当に家の近くに大きな公園があるんだけど、そこの市内ずっと川沿いに遊歩道があって、そこにずっと桜並木が連なってるんで、そこに行けば気軽にパッと見に行けるっていう。
まあ散り際に忙しくて、うわーもう散っちゃうじゃんっていうときに慌てていくときはありますけど、やっぱり桜の時期が一番好きかなと思って、自分はね、一年の中で。
それはね、いつもね、見に行ってるかな。
それいいですね。川沿いで桜だから、ロケーション的にも見た目もすごく綺麗そうだし。
そうですね。
すごく写真映えもしそうな感じがして。
そう、だから必ず写真撮っちゃうよね。やっぱり毎年。
いいですね。それはもう毎年のルーティン。ルーティンというか、やってることみたいな。
そうですね、まあ基本的には。前は長野の高島に何年かずっと見に行ってたときはあるんですけど、高島の桜って有名なんで。
最近はちょっと行ってないですね。近いところで住ませてますけど。
いいじゃないですか。毎年やってることは桜を見に行くとかだと思うんですけど、人によっては新しい人との出会いとかもある方もいらっしゃる。
新生活に入ってね、会社に入ったり、学校に入学したりとか。
ゆみ子さんもね、お仕事とかプライベートとかいろんな形で新しい方とも出会うとは思うんですけど、新しい人との出会いを迎えてる人も控えてる人もいるかと思うので、ゆみ子さんだったら新しい人と出会ったときにどういうふうに知り合って会話して仲良くなっていくみたいな、意識してることとかあります?新しい人との最初の始まりというか。
どうなんだろう。あんまり意識してない。今あえて聞かれたら、自然体でいることかな、自分が。あえて聞かれたから答えますけど。
でも自然体って結構人によるじゃないですか。
そうだね。どうなんだろう。私の場合やっぱりラジオきっかけで知り合うことが多いから、今本当に。
番組に来ていただくゲストってことで、いきなり初対面でね、生放送に出てもらう方もいらっしゃいますし、紹介されたりとかしてね、ちょっと会ってから放送に入るってこともありますけど。
どうなんだろう。基本的にその人はどんなところが面白いのかなって思って、やっぱり興味深げに多分聞いてるんだと思いますけどね、話を。
じゃあ話をゆみ子さんから振るみたいな。
こともあるし、結構私の場合結構自分も喋っちゃうけど。
ゆみ子さんはお仕事というか、今のこのプロジェクトというか、名詞的なものとかって使ったりします?
工事スペースの方は番組の名詞があるので、それを私はしますね。
なんか僕は自分から喋るっていうよりかは、どっちかというと聞き役に回ることが多くて、振り返ってみると僕は相手のこと知りたけど、相手が僕のこと知りたいって結構あるんですよ。
あれ、そういえばどういう人だったっけみたいな感じに多分思われちゃうかなってこと?
なんか話聞いて、優しそうな人だったね、以上みたいな。
そういうことか。
そうなりがちなので、もちろんケースバイケースですけど、僕も仕事用の名詞とか、あと自分の個人の番組用の名詞とかも持ってるので、そういうのをちょっとお渡しするようにはしてますね。
なんか興味があればそこから見てもらうこともできる。
そうですよね。
名詞もその人の世界観出るじゃないですか。
そうですね。
デザインとか書かれてる文字とか内容とか、あと名詞つっかけで話も広がったりとかすると思うので、だからなんかね、昨今名詞も別にいらないんじゃない?みたいな声もちょっと聞いたりはするんですけど、
そうですね。
人とのコミュニケーションの入り口、ちょっとなかなか難しい人にとっては、名詞が代わりに喋ってくれるというか、それ使い方もできるからちょっとおすすめかなって思ったので。
そうですね。私もだから番組名詞はやっぱり渡すようにしてますね。
なんかね、そこから本当に何がどこでつながってるかって分からないので。
そうですね。
最近のマイブーム:飯島直子さんの番組
じゃあちょっと、最近のえびこさんのマイブーム何ですか?
マイブームって何だろう?マイブーム?
はい。
あ、えっと最近のマイブームというか、よく見てる番組があって。
何ですか?
えっとね、それも私ね、テレビね、今ね、もうつけないのね。
あんまり必要ないニュースとかいらないなと思ったりとかして。
テレビは見ないんですけど、スマホにアプリを入れてて。
ティーバってあの。
ティーバ、はい、ありますね。
過去のテレビドラマとかいろいろ番組が見れるやつあるじゃないですか。
ティーバからタレントの飯島直子さんっていらっしゃるでしょ?
はい。
飯島直子さんのゲストを迎えて飲む。
飲んでそこで、居酒屋で喋る番組があるんですよ、ゆるく。
あとは飯島直子さんが一人で飲んで、そこのお店にいたお客さんと喋るみたいな。
ちょっとゆるめの番組があって、またその飯島直子さんが可愛いんですよ。
とってもいろんな仕草とかいろんな話し方とかが癒されるんですよ。
いいですね。
だからね、それなんか毎週木曜日に新しいものが配信されるみたいなんだけど、
それをちょっとね、疲れたなっていう時に曖昧に見てます。
いいじゃないですか。
そう。
それいいですね。
なんかそのパーソナリティーをね、飯島直子さんが、ゆるくさんがお好きっていうことだと思うので、
自分が好きな人が喋ってるとか、登場してるとかってもうそれだけ見るっていうか。
可愛いのよ、とっても。
男性から見ても女性から見ても可愛いんじゃないかなと思って。
そうなんですよ。
いいですね。
なんかその可愛らしいっていうお話だったんですけど、
なんかトーク、いろんな方とお話しされるっていうのを見てると思うんですけど、
飯島直子さんのこの聞き方とかいいなみたいな、この話いいなみたいななんかあります?これまでのエピソードで。
どれっていうわけじゃないんだけど、毎回ゲストの人を招いて居酒屋でトークするんだけど、
聞き上手なんですよね、飯島直子さん。
相槌の感じがとても相手に話しやすさを感じさせる何かがあると思うから、
そういうところがなんかいいなって思ってる。
自然にこっちも聞けちゃうっていうか、一緒にその場にいるようなイメージで見られるっていうところが、
どのトークとかどの話っていうのじゃないんですけど、
全般的にその印象が強いかな。
これですかね、飯島直子の今夜いっぱい行っちゃう。
あ、そうですそうです。
なるほど、今ちょっと僕ウェブサイト見てるんですけど、いい感じですね。
木曜日22時から22時55分放送されてるみたいです。
そう、それを1週間後まで見れるから、放送されてからね。
いい番組ですね、雰囲気が。
そう、なんか雰囲気がいいんですよ、撮っても。
ありがとうございます。
最近のマイブーム:AI活用
ところでね、私は今ね、マイブームを話しましたけど、
君さんのマイブームって今何ですか?
ちょっと僕のはもうありきたりかもしれないんですけど、
AIですね、AI活用っていうところで。
AI活用?それは何、仕事だけじゃなくってこと?
両方ですね、結局僕仕事もプライベートの方もパソコン使って何かしら制作してるとかやってることが多いので、
もうAIが直結するというか、ただ僕自身も全部使いこなせるわけではなくてなんですけど、
例えば最近知ったのだと、ノートブックLMっていうのがあるんですけど。
何それ?
知ったことあります?
知らない。
これGoogleが使ってるサービスなんですけど。
ノートブック?
ノートブックLM、アルファベットで。
ノートブック、N-O-D-E、レブック、B-O-K、でLMって書くっていうのがあるんですけど、
今これ何ができるかっていうと、このノートブックLMのこのページ、箱の中にいろんなデータを入れ込むことができるんですよ。
例えばPDFとか、ドキュメントとか、あとGoogleが出してるサービスなので、YouTubeのリンクとか。
例えばユミコさんの番組、わかりやすいので、おやまさんとのインタビューのYouTubeのURLを貼っ付けるじゃないですか。
このインタビューの内容について教えてって言うと、読み取ってAI返してくれるんですよ。
それは何、書き起こししてくれるってこと?番組の内容。
いろいろできます。音声でもできるし、その内容を文章でも書き出してくれるし。
それをそうやって書き出してって言ったら書き出してくれるってこと?
自分が決めたお願いする形で出してくれるんですよね。
そうなの。
僕もまだ全然、画面共有しましょうか。
例えばこれが画面なんですけど、このソースっていうところにいろんなものが入れれるんですよ。
このドキュメントとか資料的なものも入れられるし、URLをピタッと貼っ付けてこれ読んでって言うこともできるし。
例えば僕がゲーム好きなので、例えば自分に子供がいるとして、10歳からゲーム制作しようと思った時に、親はどういうサポートができますか的なことをちょっと言ってみた。
これ右側にスタジオってあるじゃないですか。これで音声解説ってやると、AIはポッドキャスト作ってくれるんですよ。
そうなの?
男女のAIで掛け合いみたいな感じで、結構ちゃんとしゃべってくれるんですよ。
そうなのね。
僕全部使いこなせないですけど、動画の解説があったりとか、スライド作ってくれたりとか、あとこのフラッシュカードってよく暗記とかするときに単語帳で単語をペラペラめくってあったじゃないですか。
あんな感じのものを内容に合わせて作ってくれる。本当にいろいろできるんですよね。
そうなのね。これジェミニは使ってるんだけど、Googleで。でもこういうのはあるのね。
こういうのもあったりとかするんですよ。あと、ジェンスパークってのがあって。
ジェンスパーク?
はい。いろいろあるんですよ、AIって。
そうだよね、今ね。
これもジェミニとか、チャットGPTみたいなと同じような感じではあるんですけど、何が違うって、ここでいろいろ質問すると、
チャットGPTとかジェミニとか、他のAIをいろいろ混ぜこぜにして考えてくれて、最適な答えを出してくれるみたいな。
今、先ほどのとこの今のジェンスパークっていうのは無料の範囲で使ってるの?
ノートブックエレベーターはまだそんなに使ってないので、お金払ってなくて、ジェンスパークはお金払ってます。
使う頻度が多かったりとかすると、そのほうがよかったりするのね。
だから用途ですね、仕事でも使ったりとかするので、個人で仕事をする機会が多いので、書類の確認とか、最近だったら関わってるお相手の方と契約書とか、やり取り今してるんですけど、契約書の中身をチェックするとかもできるし、みたいな。
そうなのね。
そう、そんなのをマイムームっていうか、仕事寄りな意味は強いんですけど。
いろいろ試したりとかしてるのね。
私、全く使わなくても、例えばジェミニとか使ったりして、わざと自分の方が知ってる情報ってあるじゃないですか。わざとそれを質問してみたんですよ。
最もらしい答えを出してくるんだけど、明らかに間違ってることもあるから、そのあたりの精度ってどうなんです?
やっぱり、それは今のところ全部に言えると思うんですけど、ある程度こっちがわかってないと、ちょっとやっぱりミスが起きますよね。
そうですよね。だからそのあたりも最もらしい答え出してくるから、よーく読まないとおかしなところがあったりとか、そこ間違ってますよって申し訳ございませんってくるじゃないですか。
そのあたりも。
だけどそれも、こっちが質問することに対して、たぶんはっきりわからないことなのかわかんない、違う話を最後にそらそうとするときがあるから。
ありますね。
ありますよね。そのあたりが、だからやっぱり使い方をちゃんとこっちも考えてやらないと、頼りきりっていうのはやっぱりね、何でもそうでしょうけど、あ、いけないなっていうのは思いますけど。
本当おっしゃる通り。本当に使い方、なんか自分ができなかったことをサポートしてもらうとか、もっと自分のやりたいことを押し上げるみたいな感じで使うのはいいと思うんですけど。
そこにより、AIによりかかってしまうのはちょっと危ういからね。
やっぱりそうですよね。そう思います。やっぱりあくまでも判断するのはこっちじゃないと、そのまま鵜呑みにしちゃいけないなっていうのは思いますよね。
だってやっぱりそれもね、頭を使わないとこっちもね、やっぱり退化していっちゃうし、質問をね、どういうふうに質問するかっていうのも全然違う答えが出てくるわけだから。
そこもやっぱりちゃんと考えて質問しなきゃいけないですもんね、こっちもね。
ちょっとそういうのをAIとかもうまく使いこなしていければなって思ってて。
そうですよね。もう必須ですからね、もうね、これからの時代も間違いなく。
じゃあ次いきますね。
エンディング
はい。
これ、あんまり番組でお話ししたことないかもしれないですけど、ゆみ子さん何か好きなの?
次回も引き続き、中池みいろさんとのフリートークをお届けします。
番組をまた聞きたいなと思っていただいた方は、Podcast音声アプリのフォローボタンをポチッと押していただくと、新しく配信されたものがスムーズに聞けますので、番組登録をよろしくお願いします。
この番組は音楽事務所ロイスタープロダクションの提供でお送りしました。
それでは次回もお楽しみに。伊藤ゆみ子でした。
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