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おはようございます、ゆみです。今日もラジオを撮っていきたいなと思います。 このラジオは、人間関係だったりとか、キャリアに伴走しているコーチの私が、普段の気づき、あるいはこれを発信しているラジオになっています。
今日はですね、経営者さんという枠組みで話そうかなと思っています。
特に、仲間が欲しいと言っている経営者さんほど、意外に仲間を遠ざけている、みたいな話をしていきたいなと思っています。
背景には、私自身はですね、パーソナルでクライアントさんと向き合うことが多いんですけど、
パーソナルで向き合うクライアントさんの中でも、経営者さんを担当することもあるっていうことなんですけど、
私が出会う経営者さんの中で、特に仲間が大事って思っている人、仲間が欲しいって言っている人、
意外に、人を遠ざける癖があるっていうことをすごく感じるなと思っていて、このラジオを撮っています。
特徴的なのが、結構強い経営者さんだなと思っていて、周りから見ると、一般的にね、
周りから見るとすごくですね、強いと思われている人で、すごくドライとか、意識欠点もすごく早いとか、
割とつよつよに見える人が、意外に孤独になりやすいと言いますか、一人になりやすい。
まあ当たり前、なんかね、なんだろうな、それはそうじゃないみたいな感じでもあるんですけど、
その方たちって、割とすっごい近しい人で固めやすい。
そうなんです。すごいイメージですよ。私の今までの何人も、私が見てきている共通項ですけど、
すごくやっぱり近い方、すごくその方の良さを知っている方に関しては、すごくそばにいてくれるんだけど、
やっぱり誤解されやすいというか、怖いと思われやすかったりとか、やっぱりどこか人を遠ざけやすいみたいな特性があったりするな、
みたいなことを思っています。
そうですね、だから、仲間がいないわけじゃないんだけど、
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なんかこう、自分を許している人以外を寄せつけないみたいな感じですよね。
そう、何だろう、それって当然なんだけど、
当然ではあるし、
一定会社の経営をしていると、会社規模にもよると思うんですけど、
いろんな人がいるけど、いろんな人を許せないじゃないけど、多様性をやっぱり許せないみたいな感じになるかもしれないんですけど、
極端なこと言うとね、自分を理解してちゃんとわかってくれる人以外はいらないってなってる感じですよね。
別に、本人が良ければそれでいいんじゃないかって私は思うんですよ。
極論言うとね、これ良い悪いじゃなくて、寄せつけないことをただどこかのタイミングで葛藤に持ち始める人もやっぱりいるなって思いますっていう感じなんですよ。
寄せつけないことがダメだなみたいなことをちょっと思い始めている人に関しては、特に今日の話を聞いていただくといいかもしれないなと思っています。
結論言うと先に言うと、人って前提ですよ。
会う会わないあるから、自分の良さとかその人の良さをわかってくれる人、わからない人がいるのは当然なんだっていうところを理解しておくってすごく大事だなって私は思ったりするんです。
当たり前のことなので、でもそれでもわかってもらえないとか、理解されないとかが痛みになっている人がやっぱりいるわけなんですよね。
人が離れていくことが異常に苦しい、こういう方の特徴というのはやっぱり近しい人にすらわかってもらえなくなると辛いですよね。
本当に一番信頼していた人が離れてしまったとか、そういうこともやっぱり恐れるわけで、
やっぱり自分は人が離れていくんだ、どうせ自分は人が離れていくものなんだ、人はどうせ自分を大事にしてくれないんだみたいな、だからもう僕は一人でいいって言う。
でも本当は仲間が欲しいっていう、このギャップの中に生きるわけですよ。すごいですよね、これ本当に。
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なんか絶対的な、やっぱり仲間がいるっていうこととかが本来はすごく欲しい世界であったりするのかなって思ったりするんですよね。
本当はやっぱり、自分を裏切らない人が欲しい、裏切らない人間がいて欲しいけど、でも実際は裏切られたりするから、人は信用できないみたいな感じの思ったりするわけなんですけど、
それでもやっぱり、自分のための世界を作ればきっと大丈夫なんだろうみたいなことを思って、会社を作ったりするっていうのが意外パターン、パターンって言い方あれだけど、そうなったりするなみたいなことを思ったりするんですよ。
まあこれだけじゃないですよ、会社を作る理由っていうのは。もちろんなんかいろんな理由あるけど、なんか結構あったりするのかなって思います。
なんかじゃあどうすればいいのかみたいな話があるわけなんですけど、なんかこう、すごく大事だなって私が思うのは、
仲間がいてもいなくても、自分は孤独ではないっていうことを知るということもそうだし、
そうですね、なんか前提、話して急に思い出しましたけど、なんかあの、前提、なんか生きてる世界の前提が、なんとなく分離の世界なんだなっていうのを、なんかそう思い出しました。
そう、なんかね、仲間になるかならないかなんですよ。なんかこう、人間関係が、そう、人間関係が、なんか俺に、なんかこう、なんだろうな、
船に乗れるか乗れないかで、人間関係が極端に変わってるみたいな感じだなと思ってて、なんか別に、あの、
例えばですけど、ワンピースの話をすると、ワンピースの船に乗っても、乗らなくてもいいじゃないですか、あの、ワンピースの世界観だったら、仮にですけど、ルフィとその仲間たちが船に乗るっていう仲間もいて、でも、島に行き着いたときに、島でそれぞれの、なんか仲良くなる人もいたりするじゃないですか、
なんか一緒の船に乗らなくても、ただお互いの、なんかこう、世界観でやっていこうねって言える人たちもいる、一時的に一緒にいるみたいなこととか、でもいつかまた会えたらいいねみたいな感じの、関係性を築くことだってできるはずなんだけど、なんかね、あの、クロコダイルが仲間になったりする時があったじゃないですか、そう、
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なんかね、極端に必ず倒さないといけない相手か、もしくは船に乗る相手かみたいな世界観で生きてると、それ寂しい、なんだろうな、こう、寂しいよねというか、グラデーションがないよねということで、なんか、敵か味方かで極端なんですよね。
だから、味方になり得ない、仲間が仮に味方がなり得ないってなったら、船から降ろすしかなくって、船から降りたらもう、なんかクロコダイルじゃないけど、なんか敵なんですよね。そう、それが多分、わかった、極端なんだっていうふうに、そう、敵か味方の世界観で生きてるんだろうと思うんですよ。
でも、こういうことをなんでやらないといけないかっていうと、多分そういう自分が過去に、何かしら一人でやってきた、というか、周りに多分味方が少なかったのかもしれないですよね。グラデーションの中でやっぱり生きれなかったかもしれないというか、
どうしてもそういう、あの、グラデーションを持った関係性を持って、やっぱり生きてこれなかったみたいなのもあるかもしれないなって思ったりするし、例えば仮に、こう、仲間以外、というか、そういう、なんだろうな、近しい人以外に、やっぱり何か自分の思いを言っても拒絶されてしまった経験があるとか、
なんか一定そういう、こう、何かね、まあ近しい人に固めないと何か不安なことがあったんだと思うんですよ、多分。そう。で、ちゃんと、その、これはなんだろうな、すごく難しい話じゃないけど、まあ、なんかそういうことがあるのかなって私は思ったりします。
で、まあ、一定さ、なんか要するに、あの、意外に、なんだろうな、結局何が起きてるかって言うと、たぶん裸の、そういう近しい人しかやっぱり、なんか固められないっていうのは、割と自分のことを信じていないってことも結構あるなっていうのはすごく私の中であって、
自分の、なんだろうな、割と一定のレベルに達してない人しかやっぱり寄せつけない感じっていうのは、なんか、あの、ワンピースの、なんか、例えていくと、
ワンピースもでも違うけどね、なんか絶対違うな、あれは。だって許してるもんね。なんかダメな人とかでも、全然なんだろうな。
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船に乗れるか乗れないか、やっぱり一定の、なんかレベルに達してないと乗せないし、なんか完璧なゾロのレベルじゃないと、なんか乗せないみたいな、そうそうそうそう、嘘っぷはいらないみたいな感じになるんだと思うんだけど、そう。
だから、そういう世界観の中で自分も生きてるんだよね。だから自分もゾロじゃないといけなかったとか、あの、ゾロのレベルで働かないと生きていけないって思ってるとか、なんかまあ、なんかゾロじゃなくなったら、みんなもういらないっていう世界観になるよね、そう。
ゾロもいて、なんかナミもいて、嘘っぷもいて、そう、っていう世界観じゃなくて、ゾロだ、ゾロの強さを持ってる人じゃないと船に乗れないっていう感じになるなっていうのはなんか、思ったりするよね、うん。
まあなんか、悪いことではないんだけど、そう。だからまあ、あの、なんか一定こう、そうしないといけないよねっていう、自分なんだろうな、厳しい世界に生きていかないと、なんか降り落とされるみたいな怖さを持ってる人というのは、なんか人を拒絶しがちかもねっていうことを思ったりしましたね。
そうそう、グラデーションもないし、えー、なんだろうな、厳しい世界に生きていかん、厳しくこのレベルに達してないと、あの、自分も降り落とされるし、周りも降り落とさないといけないって思ってると、やっぱり深い関係っていうのは気づけないし、あの、気づきづらいよね、みたいな、まあ深いっちゃ深いんだけど、でも強さの世界ですよね。
なんか、あの、人を選びすぎる、選んでいいんだけど、人って選ぶものだし、離れていくものだっていう前提は、なんか人生の中で当たり前のこと、それ物理的に離れるっていうことだと思うんですけど、心も離れてしまう関係を、何度、心と体が完全に離れるっていう、あの、こう、世界観の中で生き続ける、
なって思ったりするんですよ。だから、そうそうそう、物理的に離れるはそんなに、なんか、まあ心も離れてもいいんだけど、なんか完全に遮断するみたいなのは、なんか、こう、一定起きちゃうことなのかなって思ったりします。で、私自身もめちゃくちゃこんな偉そうに言ってますけど、結構、遮断タイプなので、
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あの、なんて言うんですかね、すぐ怖いんですよね、私の場合は。なんか、通られるのが、奪い取られるのが怖いから遮断しちゃうみたいなことを思っちゃうんですけど、まあまあ、なんかそういう、心相心理がいろいろ影響してるよねっていうところを今日は話しておきたいなと思いました。だから、こう、そう、一定だから何かしら、うまく人と関係が築けてない、深く、あの、
歩み寄れないっていうことが起きてるとしたら、あの、具体的なhowみたいな話を見るのも大事なんですけど、そうじゃなくて、自分の内面で何が起きてるかっていうことも、あの、一定すごく大事なんじゃないかなって思ったりします。
ということで、今日はこんな感じで終わっていきたいなと思います。はい、ゆみでした。