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こんにちは、なおこです。 るるにわラジオ、今日も始めていきます。このラジオでは、行きたい時に行きたいところへ、自由に行ける私になりたい方を応援するラジオです。
はい、えーとですね、実はですね、この収録の前に 5分ほど喋っておりましたら、
スタートのポチを押していないことに気づきまして、2回目お話をチャレンジしております、という裏話でした。
こういうことをよくやるんですよね。 話を戻しますと、今日はですね、何話そうかなと思っていたんですけど、
新学期とか新生活、そういうのを始める方が多いこの時期です。
そのことで、お話を少ししていきたいと思います。
新しい環境に入る時っていうのは、何が一番心配かっていうと、
まず人間関係ですね。 この人間関係が、この環境でうまくやっていけるかどうかの鍵を握ります。
皆さん一番そこを心配されると思うんですね。 まあこの会社ってどんな人がいるんだろうとか、あそこの隣の部署は何か変な人がいるらしいとか、
まあいろんな噂話とか、人からのこの意見とか考え方っていうのを前もって聞いたりして、
ちょっと不安になったりね、大丈夫かなーって思ったりすることもあると思います。 でこの人間関係、
一番この新学期で新しく環境が変わった時の人間関係で気をつけなくちゃいけないことっていうのは一つあります。
それは他人の意見に惑わされないということです。 他人が
何々さんはこういうところがあるから気をつけた方がいいよとか、何々部長はこういう人だから余計なこと言ったらダメだよとか、
ね、あと例えば引っ越した時にお迎えのお隣の何々さんは
すごくごみ出しのことうるさいから気をつけないといけないよとか、いろんなこう噂をね、皆さん良かれと思って、前情報としていろいろ
くださるんですよね。それはすごく助けになることもあります確かに。 だけども何かあまりそれをですね
自分の中で、そうなんだどうしよう、どうしよう、あの人に会ったら不安だなとか、そうなっちゃうと本当に良くないので、そこをやっぱり線引きしましょうというところはありますね。
私も経験がありまして、今住んでいるところ、ここに引っ越してきた時にですね、裏のおじいちゃんがとてもなんかこの辺では偏屈親父で有名だという話を聞きまして
お隣の方にも気をつけた方がいいよとか言われたんですけども、実際にお会いすると全然そんなことなくて、ただの耳が遠い
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だから声が大きくて、なんか喋っている声がとても怒っているように聞こえてしまいがちなんですけど、普通にでもなんか草取りしている時とか
こんにちはって言うと大きな声でこんにちはって言ってくれるし、全然私にとって何の害もないおじいちゃんだったんですね。
そういうことってよくありますよね。あの人はこの人のことを嫌な人だと思っているけど、自分にとっては別に嫌じゃないとか
同じ友達、共通の友達でもいろんなそういう見方があって、面白いなと思うんですけど、それって何でかっていうとやっぱり鏡の法則っていうのがありますよね、皆さんご存知と思うんですけど
やっぱり相手の中にあるものを自分に投影しているっていうのは、やっぱりどこかしらあると思うんですね。なんか相手のやっていることがすごく気に触るっていう
それ意外と自分の中にもあったりしてみたいな。だから人が言っている、その人に対しての意見とか見解っていうのは
私は信用してはいけない、逆に。信用してはいけないと思っています。自分が体感したことでないのにそれを信じて、その人との関係が悪くなるっていうのは
なんか全く意味がないという、なんか無駄なことしてるよなって思いますよね。だって
その嫌だって言った人と私は違う人だし、違う考え方があるわけですし
だからそれを鵜呑みにしてしまうっていうのは良くないです。受ける側もそうなんですけど、それを良かれとして言ってしまうのも良くないですよね。
よくやりがちなのが、自分の子供とか身内とかパートナーとかに対して心配、良かれと思って、あそこはこうだから気をつけないとダメだよとか
何度こちゃんはどこだからとか言う人もいると思うんですね。 私はそれすごく危険だと思います
先入観を与えてしまうという、特に子供なんていうのは親の言うことを本当信じますから、お母さんが〇〇さん
なんとかおばちゃんを嫌いだったら、なんか自分もあんまりその人のことをよく思わなかったりとか
ありますよね。私実は親戚でそういうのあるんですよ
でもまぁ実際本当にそうなのかっていうのは分からないし、自分がそういう嫌な思いをしたこともないので、そこでそれを判断するのは危険だなっていう
だからこの話ってものすごくあの身近でよくある話ですよね。それでみんなこう気持ちをかき乱されて、なんかこう人間関係がうまくいかない
もやもやするみたいな
であの 身近な家族だとそういう親戚関係でも私はそんな嫌な思いしてないのに
親とか周りがあの親戚の〇〇さんとはあまり関わらないほうがいいとか、なんかそういうのってありますよね。だからこう
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そういうのは私はね、やめたほうがいいですって言いたいです。そういうのはやめましょう。本当にあの
相手の
経験の幅を狭めてしまうし、その人の経験をなんか経験しないで、その人との関わりを持たないでそういうふうに思ってしまうっていうのは
もったいないし 無駄だしっていうことで、私もそういうことは言わないです
あの人はこうだからって言うのは言わない。まあいいことは言いますよもちろん
あのこういういいとこがあってどんどん言っていいと思うんですけど ネガティブに思っている部分を誰か自分以外の人に前もって前情報として教えるっていうのは
それは 親切でも何でもなく私はおせっかいだと思っています
余計なお世話ってやつですね。だからもし自分がそういうことを聞いたら そうなんですね
あなたはそう思うですね。でも私はまあ自分でそういうのを体験してから自分で判断します っていうふうに
思います心の中で 言いたいですけどね自分の子供とかあのなんかパートナーとか家族だったら言っちゃうと思います
そうやって はっきりとあなたはそう思うかもしれなきゃ私は違うかもしれないから
まあそれは自分で判断するわっていうふうに言いますねそれは だからこう自分の娘たちにもそういうふうなことはお話しします
今回自分の次女が新しく会社に入るわけですけども やっぱりこう
いろんな会社の特徴とか ありますよねそういうのを
地元の方とかにたまたまお聞きすることがあって それはいい面もあり悪い面もあり両方聞きしたんですけど
それでやっぱり娘なんかちょっとそうなんだみたいな あの思ってしまうちょっとネガティブに思ってしまうこともありました実際
でも良い部分もあると でも私が娘に言ったのは自分が実際その現場で体験して会社に入ってそこで
自分がどう感じるかが一番大事だからそこを大事にしなさいっていうふうには言いましたね
だから 皆さんにも私それはお伝えしたくて人が言って意見っていうのはあくまでその人が
感じたことですからそれを鵜呑みにしないっていうことです
それをなんかこの新学期とか新しい環境に入った方にお伝えしたい と思い今日はこの話をさせていただきました
いつももうちょっと長いんですけど今日はサクッと終わりたいと思います できればね10分以内でお話を終えたら終えれたらいいなぁと思って今日はこれ
ぐらいにしておきます ぜひフォローやいいねいただけると励みになりますのでよろしくお願いします
ではまた 次の放送でお会いしましょう
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ではバイバイ