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人生ついでにゆるっと覚醒してみちゃう?
おはようございます。こんにちは、橋本ゆみです。
今回のテーマは、バランスが大事って言うけど、どうしたらいいの?ということで、
今日もゆるっと覚醒マインドでお届けします。
いろんな話をしている中で、結局バランスだよねって私も言ったりとか、
皆さんからもね、こういうのバランスですよねとかね、言われたり考えたりしますよね。
バランスって言うと、まず一つ前提として、
50-50ではない、50対50対半々ではないっていうことを置いておいていただきたいなと思います。
一番バランスっていうところで、本当に一番最初に迷う項目が、この半分半分にしようとするところだと思います。
バランスって半々がいいわけじゃないと。
7-3がいい時もあれば、9-1がいい時もあるわけです。
まあまあ、いろんな時にね、仕事とプライベートのバランスとか、
あとは仕事と休むとか、やることと休むことのバランスとか、
あとは与えること、受け取ることのバランスとか、
だいたいバランスって言葉を使うときは、
相反するものの割合っていうのを均等にしよう、半々にしようっていう風にすると、やっぱりうまくいかないんですね。
うまくいかない。
で、これってもう一つ、ジャッジっていうのも同じなんですよ。
白黒。これどっちか決めつけようとすると、うまくいかない時もある。
むしろ最近の悩み事って、人間関係とかは特に、白黒はっきりつかないことが多いと思うんですよ。
多いと思います。
だから全部を半分半分とかどっちかにするのが、一番お悩みや問題っていうのが起きやすくて、
それに直面すると人はやっぱりバランスだなと言い始め、
でもその一番最初表層というかね、ファーストステップ半々にしようという、妙なことをやり始めるわけです。
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このループがね、いっちゃん何やってんの?っていうことになりますね。
そこはもう理解したと。
じゃあ次。バランス5050じゃないのはわかるよと。
そうじゃないのはわかるけど、結局答えが出ずに、出した答えがバランス大事だよねっていう言葉が答えになっている時。
こういうのは結構あるんじゃないかな。
ドラマで女の子が、エラーっていうドラマかな。
最初見た時、大して面白くないなと思って続きを見なかったんですけど、
なんとなくふとそういえばと思って、ちょこっと見て。
そしたら見ちゃったし、最後まで見ようかなというので、ちょろちょろ見てたんですよね。
どういう話かっていうと、誤って自殺しようとしていたお母さんを、
お母さんというか女の人、中年のマダムを若い女の子が引き留めようとして、
引き留めたんだけど不良のことでうっかり背中を押してしまってお亡くなりになってしまったっていうところから、
それだけじゃなくて、それに紐づいていろんな人間が巻き込まれて、
誰が悪いんだって話を劇中でしているわけですよね。
でも誰が悪いっていうのがやっぱり決められない。
法律的にも不良の事故というかね。
殺意があって背中を押したわけではないというところで、逮捕もできずっていう、
不完全燃焼プリが後ろでニャンコがうわーって言ってましたけど、
本当そういう不完全燃焼の話がドラマで巻き起こっているわけです。
それ結構日常でもテーマが詩が絡んでいるから、
ちょっとなかなか答え出しにくいというか何とも言えないものがあるんですが、
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日常でもやっぱりあるっちゃあるよなと。
例えばね、自分でやると決めて何かを始めて、
だけどなんだか上手くいかないとか、
やると始めたグループの中で誰かとの関係が上手くいかなくて、
辞めざるを得なくなった。
そうするとその人が悪いのかってなると、
そこでやるって決めたのも自分だし、
嫌だなって感じたのも自分だし、
辞めたのも自分であるってなると、自分のせいかなとかね。
だけどもうちょっとこういうやりようあったんじゃないかな、
そういうような時って白黒つけにくいし、
あとバランスって言っても怒りの矛先をどうするかとか、
怒りの解消をどうするかとか、
どこまで自分は我慢をしたらいいのかとか。
例えばパートナーシップとかだと、
お互いに譲り合うのがいいよねって話を前々回かしてると思うんですけど、
じゃあ譲り合うってどこまでみたいなことが、
結局今日の本題、バランスってどうするのさって話になるかなと。
本題のバランス、まず何なのか、
つらつら話してる中で表層第一層で思うのは、
みんな半々にするのがバランスではないし、
それをやろうとするからむしろ苦しくなってるよというのが第一層の話で。
さらにさっき今ちょこっと言ったような、
じゃあ何が悪いのか、何が問題なのか、
どっちつかず一つに決められないみたいな時のバランスって何なの?
そういう時のバランスの取り方って何なの?っていうのが今日の本題。
これについて私自身の考えなんですが、
二つあると思うんです。
それは判断力と柔軟性です。
その時々でやっぱり選択するものというか最善って変わってくるんですよね。
例えば今自分に必要なのは何なのか、
何かを始める、でもうまくいかない、
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お金がない、環境が悪い、仕事が忙しい、時間がない、いろいろあるかもしれない。
その中でまずは体を整えるために休息が必要なのか、
それとも挑戦するための勇気が必要なのか、
それともその環境を手放す、その状態を手放すことなのか、
あるいは何か学ぶことなのか。
このいろんな要素が出てくると思います。
この要素の中、誰に相談したとしても占いで占ったとしても、
最終自分で判断するしかないんですよね。
だけど正解っていうのがない世界。
それこそ固定化されていない。
マニュアルもないわけです。
そして過去はこれでよかったが、今いいかどうかは限らない。
例えば学生の時はそれでよかったとかね。
学生の時は謝って済まされたことが、
社会人になると済まされないとか。
前に付き合ってた恋人にはこれがよかったけど、
今の恋人にはそれはやっちゃいけないとか。
いろいろ答えというか、固定化されない世界を生きている。
それがむしろ当たり前なんですよ。
むしろそういうものなんですが、
なぜか近代の私たちっていうのは答えを探そうとしてしまう。
ある種答えはあるけど、
求めている答えっていうのが、
番人が承認する答え。
そういうものを探してしまう。
ここは結構苦しみの種になっているんじゃないかなと思います。
だからこそ本質を見る力ってすごく大事で、
それを見ない限り判断できないっていうこともあるのでね。
本質を見る表面的な情報じゃなくて、
そもそも何なのかとか、
今何が起きてるのかとか、
そして何が重要で何が重要でないのか。
その中で重要なことが優先されるとは限らないわけ。
そうすると優先順位は何なのか。
こういういろんな要素が考えられますね。
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だからバランスっていうのは、
結局こういう細かいことを判断し、
そして柔軟性を持って決めていくこと。
一つずつ優先順位からなのか、
まずは現状を見ることなのか、
本質を見抜くことなのか。
だけど全てに共通するのは本質を見抜く、
どこかで明石性と俯瞰の違いっていう話を最近していると思うんですけど、
まさに明石性を持って見るという力ですね。
これが本当に近代奪われているというか、
使わなくてもいい、それを持たなくても難なく生きられる時代で、
逆にそういう明石さを持つということは、
様々なコストがかかるわけです。
コストというのは結局労力、脳みそ、
みんなそういうのがめんどくさい、インスタントな方がいい。
だからチャット君とかジェミニさんとか、
そういうのに答えを求めてしまうと。
なかなか分析はしてくれるけど、
そこでどういうふうに最終自分が落とし所を持つかっていうのは、
本当に判断力が肝になってきますね。
AIの進化でどんどん、
いろんな動画とか音声とか、
全部AIで作れちゃう。
作る方は時短ができて、
それを例えば商材にして、
お金儲けをしたい人はすごくいい時代なんですけど、
でもそれが急に広がりすぎて、
今度はそこに規制がかかり始めて、
イタチごっこみたいな感じになってるわけですね。
そうすると結局人が作ったもの、
人が喋ったもの、人らしさっていうのが、
きれいな状態よりもちょっと荒いもの、
それこそインスタントカメラが若者の間で流行っているように、
デジタルでめちゃくちゃきれいな映像とか作品、
たくさんあるけれど、
やっぱり手描きの味っていうのがね、
手描きに近いことはデジタルでもできるんですけど、
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やっぱりその手描きの何か、
映像の奥に、
映像というかデジタルの奥にある人間臭さ、
人間が手を加えた何か、
その部分、そこが本当に価値を帯びていく、
そういう時代に入ってきます。
もう入ってるけどね。
なので私の周りの占い師さんとかは、
本当にAIで占いできちゃうから、
これいるのかみたいな話だったりとかね。
本当に自分のリーディング、
読み解きの力っていうのが問われていくんだなっていうのを、
皆さん実感、私の周りの方々はすごく実感されています。
やっぱり人は人と関わることで得られるもの、
めちゃくちゃありますからね。
もちろんチャットくんに話して、
チャットくんからのレスポンス、
もう1年、2年前に比べたら、
ものすごい格段に人間臭くなってきていて、
学習も進んで、
本当に猫型ロボット出てくんじゃないの、
みたいな感じなんですけど。
でも猫型ロボットと言っても猫がいいよね、
温かくてふわふわしてて。
やっぱりリアルなもの、
そしてリアルな人とお話をする。
それは例えばズーム越しであってもですね、
同じ時間を共有し、
言葉を交わし合うっていうことが、
本当に価値を帯びてくる。
この中で、でも時間が、距離が、
そういうしがらみがあるわけです。
そこがね、本当にバランスっていうのは、
結局判断力と柔軟性というふうに、
今回まとめてありますが、
判断力と柔軟性を持つためには、
そもそも何なのかっていうと、
本質を見る力、見ようとする姿勢、
そこにかかる労力をめんどくさいと思わないこと。
人と向き合う、自分と向き合うことを
めんどくさいと思わないこと。
それが結果バランス、
良くなっていくっていうところに
つながっていくんじゃないかなと、
個人的に感じています。
人生は一定なんて絶対にないし、
安定というのは小さな、
小さなというかね、変化の中で、
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引きで見たときに安定してるだけであって、
常に変化はしてるんですよ。
だから一度何かマニュアルのように決めた正しさ、
それをずっと使ってしがみついていくよりも、
やっぱりその時々、
本当に自分にとって何が必要で、
大切なものは何なのか、
本質が何か、
それを見て判断できる人が、
結果的にこの変化そのものが
安定に変わっていく、
そんな生き方になるんじゃないかなと思います。
というわけでね、
7月の後半に人生の読み解き講座、
エッセンシャル版が始まるんですけど、
ちょうど6月の以下に体験説明会がありますので、
ぜひこちらにご参加いただくと、
自分のバランスの取り方という
ヒントになるんじゃないかと思います。
体験セミナーじゃないか、
体験説明会では、
自分がどんなことで妨げになっているのかとか、
なんで同じこと、
嫌だなということを繰り返し起きてくるのか、
からくり、
それを構造と呼んでいますが、
それがわかります。
なのでやるべきこともわかるし、
自分の本当の本音ってどうやってわかっていくの?
それがなんでわからないようになっているのか、
わかればどうしたらそれがわかるようになるのか、
というのがわかってくるので、
どんどん全問答みたいになっちゃいますけど、
ぜひお時間ある方はご参加ください。
その他の日程でも、
もうご予約も入ってきてますので、
ぜひ6日があってますから、
ぜひこの機会にご参加ください。
というわけで、
今日もご視聴いただきありがとうございました。
今日のお話があなたの人生の扉を開くヒントになりましたら嬉しいです。
また何かご質問やご相談などございましたら、
お気軽にレッターにお寄せください。
ポッドキャストやスポティファイで聞いている方は、
概要欄からご感想・質問フォーム、
こちらからお寄せください。
スタイフ以外のコメント欄で記載をされますと、
私がそれを確認ができませんので、
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スタイフ以外でご視聴の方は、
お手数ですが、概要欄からご感想・質問フォーム、
ぜひ送りください。
というわけで、本日もご視聴いただきありがとうございました。
ではまたお会いいたしましょう。
ではでは。