00:05
人生ついでにゆるっと覚醒してみちゃう? おはようございます。こんにちは、橋本ゆみです。
今回のテーマは、何を伝えるか、どう伝わるかの違い。 ということで、ゆるっと覚醒マインドでお届けします。
ちょうど来週になるかな?
今週末かな? 日程と曜日の感覚がなかなかずれてますけれど。
週末に引き込まれる話し方講座。 これの講座の2回目やるんですよね。
2回目というところで、またさらに様々な部分を掘り下げていくんですが、
私がちょっとお伝えするある一つの部分。 いろいろやる中の一つで、
伝えることと伝わること。 ここについて伝えること、内容をどう作るか。
これについてお話をしたり、ワークをしたりするんです。
改めてその情報整理と、あとどういうワークが皆さんにとって身につくようになるかなというのを、
さまざまブラッシュアップしながら、
やっぱり分かってはいたけど、何を伝えるかとどう伝わるか、
違うなーっていうね。 そんなことを思ったわけです。
これは本当に日常でも起こり得るし、仕事でも起こるし、
まして今、SNSとか音声配信もシナリオを作って、やる人やらない人いるけど、そこも関係してくるなというふうに思います。
多くの人はね、何か話そうってしたら、当たり前なんだけど、何を伝えようかなーって考えるんです。
そっちに偏ってしまうっていうことが割とあります。
どういうことか、何話そうかな、どんな言葉使おうかな、
ビジネスとかだと順番どうしようかなとか、そういう内容をめっちゃ考えてしまう。
それはね、もちろん大事なんですが、相手に届くものっていうのが何かっていうと、
03:03
相手は、例えば私が言ったことではなく、自分が受け取ったことで判断をする。
これね、あるあるだと思うんですね。
伝わってるようで伝わってない。
特に会社とか、そういう中では、何かグループの中でこういうことをお願いしたい。
あるいはこういう意識を持ってほしい。
それを伝えようとして、子育てなんかも言えるよね。
先にこれをやってからやってほしいとか、こういう時はこうしてほしい。
パートナーでもあるかも。
それを相手が受け取ったことで判断するので、
え?ってなることが。
え?なんでそうなったの?みたいな。
そんなつもりで話してないよ、とか。
友達とかでも、後々こう言われて嫌だったとか言われると、
悪気はなかったのにごめんね、みたいなね。
なので、伝えたと思っている内容と、相手が受け取った、伝わった内容、違っていることあります。
特に人は言葉だけで受け取ってないので、
当たり前なんだけど、まあまあ忘れがちなところで。
例えば、ありがとうって言った時に、
その時の声の質、声色、そして表情、態度、全部を受け取っているわけですよね。
ありがとうって言っても、なんだっけ、
今ありがとうだったんだけど、すみませんっていう言葉も、
クレームとかでもよくあるけど、すみませんって言っても、
本当に謝ってんのかー、こらー、みたいな。
そういうことって、まあありますよね。
そのお笑いのネタで、すみませんっていうのを怒った顔で、すみませんって言ってる。
なんだっけ、なんかもうビジュアルと音は覚えてるけど、
芸人さんのお名前は大変申し訳ないことに覚えてない。
そういうのがネタになったり、
笑いながら怒る、笑顔を作りながら怒る、
あれはすごい芸当だなと思いますね。
まあまあちょっと話ずれたけど、
やっぱり言葉の内容だけではなく、その人の態度、無意識、非言語、
そういったものを人は受け取っています。
06:04
なので、何を言うかって、文章だとすごく大事だけど、
お話とか直接会ってたりする場合は、何を言うかだけでは足りないんです。
なので、引き込まれる話し方講座っていうのは、その両方やっていくんですね。
もちろんその一番コントロールできないのが無意識領域ですから、
そこをとにかく身につくようにやってきます。
なので、まだ1回、講座は合計3回あるんですけれど、
1回の講座でだいぶ変わったよね。
本当に宿題、2回目に向けての宿題というか課題を提出いただいたりするんですが、
皆さん本当にポイントをつかまれて、めっちゃ上手くなっています。
すごい声が良くなっている。
安定した声だと、やっぱり聞いてられるっていうのがありますよね。
ちょっと余談で私事というか、私事ですけど、
そんなにたくさんは聞いていないけど、スタイフの配信とかポトキャストとか、
やっぱり聞くと、全部最後まで聞けないときがめっちゃ多くて、
自分もね、だから人の振り見て、我が振り直せ、
本当に参考になる人はめちゃくちゃいて、
自分の中で何が聞き続けられるんだろう、この人だと、
何が聞き続けられないんだろう、あの人だとっていうのを自分なりに分析していくと、
一番大きいのはやっぱり非言語の部分なんですね。
声の質、声の質ですね。
声の質っていうのは、その人の思考も、その人がどんなブロックがあるかとか、
その人の傾向、体の振動だから、状態が全部声に乗ってくるんですよね。
そんなに言ったら、そんなことわかるのユミさんだけなんじゃないのって言われそうだけど、
これみんな非言語で全員受け取ってわかってるんですよ。
言語化できないだけ。
で、それが自分の中で違和感だな、なんかやだなって思うと、
イライラしたり、聞きたくないって閉じたり、
そういうリズムとかもありますよね。
私のこの配信なんて2倍速でちょうどいいと思う。
09:04
昔のなんかそうだよね。
とかね、自分の聞きたいリズムももちろんあるし、
倍速にしない方がこの番組はいいなっていう人もいるでしょう。
それはね、その人の感性、感覚、趣味、思考なので個人差があります。
好き嫌いだからこちとらコントロールできないやつです。
だがしかし、誰しもが受け入れられる声っていうのがあるんです。
その人がどんなに性格が悪くても、
その人がどんなにカッチカチな人でも、
でもなんか受け入れられる声ってあるんですよ。
カッチカチな人はちょっと好き嫌い分かれるかな。
でもどんな人でも受け入れられる、安心できる声。
だいたいちょっと低めな人とか多いんですけど。
そういうね、テクニックとかじゃなくて、
やっぱり非言語で受け取っているもの結構多くて、
自分でもすごくそれを感じて、
やっぱり体を整えたり心を整えたり、
でもスタイフはあまり、スタイフはというか、
割とそこまでストイックに考えてはいなくて、
自然体でやってるんですけどね。
でもやっぱり文章を書くときとかプレゼンテーションのときとかっていうのは、
話し方、マ、ヨクヨ、そういうのもそうだし、
あとやっぱり伝える内容がめちゃくちゃ重要になります。
で、だいたい話し方で困る人って、
その内容まとめられないって人も多いんですよね。
話が伝わらないっていうのは、
声が悪いとか態度が悪いだけじゃなくて、
話してる内容が分かりにくい。
これは結構致命的なんだけど、それもあります。
分かりにくさっていうのは、
抽象度が高いとか専門用語が多すぎるとか、
そういうところが分かりやすいよね。
そんなわけでね、
内容の部分っていうのを今、
どういうワークが皆さん分かりやすいかなって、
ちょこちょこやっている中で、
マーフと内容、伝えると伝わる、
改めて大事だなと自覚した次第でございます。
12:07
この引き込まれる話し方講座っていうのは、
今後も開催がされていく講座になりますので、
これはまた次回の募集をお楽しみにいただき、
その募集のお知らせっていうのはメルマガで届くので、
概要欄からメルマガとっておいてくださいね。
ちょうどこの間の人生読み解き講座体験説明会も、
好評をいただいて、
みんな良かったというね、何が良かったか。
やっぱり気づけてないことに気づけて良かった。
そしてこれ後のヒント、扉が開く感じ、
そういうのがありましたなんて言われました。
さあラスト1回、16日20時がラストの開催です。
気になっている方はぜひおいでください。
本当にね、こういう考え方っていうのかな、
話し方の今日話しだったんですけど、
結局内容を考えるのも思考にリンクしてくるし、
それは自分の感覚、モチベーション、気持ちにもリンクしていくので、
やっぱりね、自分の頭の中を整理する、これまでのことを整理して、
そしてその中で本質、なんでこうなったのかという理由が分かると、
そこに対してどうしたらいいかが見えてくるので、
処方箋みたいなことですね。
見えて終わりではなく、それを現実を落とし込んでいくから、
人生が変わる、日常が変わる、生き方が変わる。
こういうふうに繋がっていきます。
これは自分一人ではやっぱりなかなか難しい。
魔法のようなことを求めても、やってない人に魔法は起きないんですよね。
自分から手を伸ばさない人には、向こうから手を伸ばしても、
引っ張り上げてもらうことはできないんです。
これも自然の法則ですよね。
なので自分がどこまで手を伸ばしたらいいか、
これが分かってくるわけ。
分かってくると、無駄に声を上げたり、手を出したりすることがだんだん減ってきて、
適切な判断力が身についていくんですね。
なので人生読み解き講座ラスト1回体験説明会16日開催でございます。
15:07
ぜひ皆様おいでください。
というわけで今日もご視聴いただきありがとうございました。
それではまたお会いいたしましょう。
ではでは。