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人生ついでにゆるっと覚醒してみちゃう。おはようございます。こんにちは、橋本ゆみです。今回のテーマは、「差別化の時代は終わり。独自性の方向性が鍵かと。」ということで、今日もゆるっと覚醒マインドでお届けします。
今日はビジネス寄りの話かもしれません。 ビジネスに限らず、アーティストとか、何か自分を表現している人にもお役に立つ話なんじゃないかなと思います。
どういうことかというと、ビジネスをやっていると、差別化、独自性、UPS、こんな言葉がいっぱい出てくる。
占い師さんとかわかりやすいから占い師さんで言うと、占い師なんてめっちゃいるじゃない?当たり前だけど。
そうすると差別化、例えば橋本だったら、なんで橋本なのっていう、差別化、そして橋本であることの理由、独自性、こういうのをずっと言われてきています。
これは大事なんです。大事だけど、今の時代は差別化より個別化です。これはもうはっきりしていて、差別化できにくいんですよ。
だから個別化できることがむしろ差別化になるっていう感じかな。
その個別化できるっていうのは結局、自分ありき。なぜなら、自分に合った人が集まってくるからね。
だから自分が深くつながっていきたいみたいなタイプの人だったら、コミュニティは狭くても濃い仲間たちみたいになるし、
自分の持っていることを考え、これ良かったよ、みんなに知ってほしい。もっと大勢の人にシェアしたい。これが好きな人はどんどんつながりというよりはシェア、シェア、シェア。
これね、どっちもありなんですね。どっちもあり。
でもこれ、自分の資質が分かってないとどっちがフィットするかは人それぞれ違います。
やりがちなのはじっくりしっくりやりたいっていう人が集客っていうところに目がくらんでですね、広げていくやり方を真似しようとする。
そうすると分かりやすいのがSNSでフォロワー増やすとか、SNSでアルゴリズムに乗るやつとか、そういう小手先、方法論、ハウトゥー、そっちに行っちゃう。
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それはね、やるに越したことはないんだけれど、本質的に自分は何か、どういうつながりを持ちたいかっていうところを見てたときには、それを頑張っちゃうとめっちゃずれるんですね。
あと大義名分を掲げて、社会のためにみんなこうしたら循環していいよね。これはものすごく素晴らしいことですごく共感もする。私もそういう言い方をしてしまうときがある。
けれど、やっぱり来た目の前の人、どこまでその人に会わせていくか、あえて寄り添うという言い方はしませんが、その人にとって必要なものをどれだけ提供できるか、ここが本当に大事になってきます。
今AIとかね、占い師さんで言えば占いをAIでやるっていうのは、いろんな占い掛け合わせて見られるから、まあまあすごくね、やっぱりいいんだよね。
占い師さん一人、自分の知識だけで占うだけよりもあらゆるものを掛け合わせて、そこで最適解を出してくれる。この意味何?って聞けば答えてもくれるから理解も深まる。そしたら人じゃなくていいじゃんってなっちゃう。
だからこそ人じゃなきゃいけない理由っていうのは、結局個別化なんですよ。ビジネスで、特に教育系、無形商材系のコーチング、カウンセリングもそうだよね。
そういうのをやってきてる人はだんだん、まあ嫌な言い方すれば面倒くさくなるわけ。だいたいちゃんとやってる人はローンチやってとかいろんな手順でやるんだけど、それをAI化するとか、
グリーンエヴァにして自動化して仕組み化してっていうのが、コロナ入ってからかなりこの4,5年ですごい勢いで携帯を変えながら、教える人も増え、やってる人も増え。
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だけどこれ本当にうまくいかないんですよ。うまくいってる人いるんですけど、うまくいってる人は結局結構いろいろやっている。
ちゃんと本当の意味で仕組みをして手を少しずつ離している人は、それはもう成功、うまくいっている。でもやっぱりひと握りですよ、見ているとね。
そういう仕組み化という講座とかね、どこかで学んだ人が本当にネズミ校って言い方あれなのかな、増えていくわけでね。
誰かから学んだ人たちがまた誰かに教えてって派生していくので、そうすると早い段階で学ぶと濃いものというか本質がぶれてないものが学べて、そこから展開できるからいいんだろうけれど、
広がってしまうと方法だけになって、サポートありますって言われても全然サポートになってねえじゃんみたいなことを見ちゃうんですよ。やってほしいサポートそこじゃないしみたいな。
でもね、分かってないと、慣れてなかったり、これから始めますって人だと言われた通りまずやるっていうことだから、突っ込むこともできない。どこを聞いてもいいかもわからない。
そうすると何かやってはみたけど、なんだかなって終わっちゃう人の方が見てて多いです。それって何かっていうと、独自性っていう捉え方、差別化の捉え方が浅いんですね、言ってしまうと浅い。
一歩奥踏み込んだところっていうのが、誰もがそこができたらうまくいくよっていう、そこができないから大変なんだよって怒られちゃうと思うんですけど、やっぱりそこなんですよ。そこって何って言ったらコアの部分になってきます。
そのコアの部分がわかったとって、それをね、特に私がいつも自分で苦労するところなんですけど、物事を深める人って深く見ちゃう癖があるから、それを展開するのが下手くそなんですよね。下手くそなんですよ。
それ下手くそって言っても私が下手くそなんですよ。
だけど、不思議なことに自分自身には下手くそだけど、人のことだとうまくなるっていうね、なんか不思議なあれがあるんですけど、人のことはすごいよく見える。
もっとここが持ち味だから、ここからやるといいよっていうアドバイスとか、こういうアイディアでやってみたらっていうと、だいたいみんなはって自分ではそれが浮かばないから、そういうやり方もあるんですねって言って、それでしっくりくるって聞くとしっくりきます。
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それでしっくりきてやった人たちは目標を叶えて、金額的な目標っていうのも叶えているし、それを超えていくっていうことが起きているわけですね。
でも結局は自分自身が苦労した部分だからこそ人に言えるっていうこともあるんですけれど、本当にこれからの時代、そこが本当にLPとかなんとかとか、AIでやりましょうっていうのが流行ってるけど、
あれでうまくいってるって人も見るんですけど、なんだろう、長くは続かないだろうなっていうのがプンプンしてる。
やっぱりうまくいってる人は結局土台、古くからやってて土台がちゃんとある人なんですよ。
その土台があるっていうのはそのコアの部分をちゃんと見られてわかって掴んでる人は展開、あらゆる展開ができるので、時代に合わせてターゲットを変えて展開していけるからビジネスが流れていく、続いている。
それが一点集中で、それだけで、信念だけでって言っちゃうと、もう本当はある程度までっていうだけですね。
そこを越えたいときはやっぱり変わっていかなきゃいけないという。
ある程度まででいい人に関してはもうやりたいようにやりゃいいだけだから、こんな話は必要ない。
そこを越えて次の次のっていうところの人に向けてお話を今していて、そうすると差別か独自性を追いかけちゃうとこれうまくいかないです。
自分が何をして、何に興味があって、何でそれをやろうとしているのかを深掘りながら、作能的に言語化していくっていうプロセスが必要になるんですね。
こういう思いでやってて、こういう助けになると思うし、それって絶対いいよねって止まっちゃダメなんですよ。
その奥、どういう困っている人にそれをやろうとしていることの何を提供したらそれが解消できるのかっていうのを組み立てていく。
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探りながら組み立てていくという、そういうことをやっていく中で、やっぱり差別化の時代はもう終わりだなというのを痛感しています。
本当に個別化の時代、だから私ここのところずっと個別化してやってきますよみたいな話をよくするんですけど、
やっぱりその人を一人一人に合わせていくっていう工夫、これが本当に逆に差別化になっていきます。逆に差別化になっていく。
だからAIで占いできるじゃんって言っても、ちゃんとそこができている人、個人個人にあったトークだったり質問だったり、
うちで言うところのカウンセリング、言葉を変えれば面談、セッション、スキル、これは占いスキルとはまた別のところ。
ここが物を言う時代にもう入っています。それがどんどんこれから求められていく。求められていく。
結局AIで例えば何でも答えが出る、やってもらえる、今ね、メールとかなんとかとかクラウドで、面白いなと思ったんだけど、
AIを使って何かをするんじゃなくて、AIにしてもらう。AIに働かせる。お金に働かせるのか、自分が労働するのかっていう、あれに似てるなと思って。
何だっけ、何かあるんですよ、そういう。元が何だったっけな、忘れちゃった。忘れちゃったな、自分昔だから。
働き方っていうので、自分の労力、労力、労力ね、労働力を対価にする働き方と、例えば知恵とか、あるいはお金とか仕組みが働いてくれる働き、稼ぎ方、労力を使って稼ぐっていうのと、
仕組みとか、自分の労力ではないものでお金を働かせて稼ぐとか、それに本当に考え方近くて、同じでクラウド、クロードか、クロードコードにやってもらうみたいな。
でもこれも結局、自分がやってることとか猫のことが分かってなかったら仕事任せられないんですよね。それ任せてたとって、例えばそれでメールのやり取りとか信仰のやり取りでスムーズにいったとしても、リアルに打ち合わせる必要とかも出てくるわけで、
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そうなった時に、あれこの人どうなの?みたいなことが絶対起きてくるよね。あと面談とかでも、ズルをして面談できる動画とかが面白いなと思ったんだけど、
AIを使ってズーム面談で、AIで回答を横目で見ながら、それがバレないようにするやり方みたいな、カンニングみたいなやつね。
でもそれが結局ズーム越しだと、どう工夫したって難しいわけですよね。いろんな環境がみんな違うから。要するにカンニングしやすいわけですよ。それを結局回避するには直接会えた方がいいよねとか。
リモートのメリットとリアルのメリットそれぞれあるんですけど、リアルがまた重宝される。デジタルカメラが普及してまたフィルムカメラに戻ってきてるみたいな。
これは時代はそういう繰り返しが必ずあるのでね。やっぱり自分の技術、自分らしさ、自分自身を磨いていく、成長させていくってことは結構重要な価値になっていく時代。
結構前に話したんだけど、30年以降はアートとかめちゃくちゃいいよって話をしてて、アートって別にね、急にアーティストになれないから、なれるんですけど、やっぱり技術で積み重ねなきゃいけないので、だからこそ今のうちにやりたいこととか、絵画やりたかったら絵画もそうだし、
絵画だけじゃないんだったら絵を描くは続けてなかったら絶対腕は落ちるから、音楽とかね、ダンスとか何でもそうですけど、料理とか、やってなかったらやっぱり落ちるわけですよ。
なのでちょっとでもやっぱりやっておくこと。ある日突然アーティストにはなれなくて、なれなくてって言えばなれるけど、やっぱり培って野菜の収穫に時間がかかるように培う時間は必要ですと。
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そんな話をね、コロナの時かな、今後の予測をするみたいなところでお話したのを覚えてます。
稼ぎ方も変わるしマーケティングも変わるから、今から準備するといいよなんていうのを2020年コロナその時あたりなので話してたなというのをちょっと今振り返りましたね。
ということでね、差別化ができない、独自性がわからないでやさぐれちゃう人も増えると思います、この時期。
これやさぐれちゃダメですからね。やさぐれてもいい、やさぐれてもすすめって感じです。
やさぐれてもすすめなんです。やさぐれて一回立ち止まってでも止まるなっていう感じ。アイドリングぐらい、足踏みぐらいはしとけみたいな。
カメラを止めるなみたいなやつね。なんかちょっと忘れちゃったけど。
止まってもいいんだけど、やさぐれて放り投げるような止まり方はあんまりいいものを生み出さないので、本当に心がやさぐれた時は体を休める。これは大事ね。
これは大事。やさぐれて立ち切る、ぶっ壊す、これは違うよってことです。
やさぐれたら体を整えて、まず静かな時間を持っていくと、だいたいひらめいたり、解決のひと口って誰かからもたらされたりします。
本当にね、自己生産のエピソードでもそういうの多いんですよ。焦ってる時はなんかうまくいかないんだけど、セッションしたり、後講座でね、ワークしたりすると一回脳がリフレッシュされて、瞑想とかもやるから、瞑想会とかでもいいんですけど、
やっぱりちょっとリセットする時間を持つと、あ、そうだこっち行けばいいんだっていうふうに軌道修正、軽くできたりします。
なので、毎月2回は瞑想会が今開催されているので、ぜひ概要欄からもリンク貼ってますので、ホームページでもいいし、概要欄でもいいし、小指瞑想会、7月の予定もアップされてますから、
ちょっとね、表記をカレンダーにしたので見やすくなったんじゃないかなと思います。
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ぜひ、今ちょっと1個ずつ申し込む形になってますので、申し込みいただければと思います。
概要欄にあります。小指瞑想会、あと人生読み解き講座、7月の下旬25、6、どっちだっけな、多次元チャネルリングが25かな、人生読み解きが26かな、始まりますのでね。
説明会はLINEにアイコンがあるから、メニューがあるから、説明会LINEから見ると一番見やすいかもしれませんね。
ぜひぜひ、説明会は本当にまず役に立つと思いますから、ヒントになると思うんでね、講座を押し付けるようなことはありませんので、お気軽にご参加いただければと思います。
というわけで、小指瞑想会と説明会、ぜひぜひおいでください。
ということで、今日のお話があなたの人生の扉を開くヒントになりましたら嬉しいです。
この番組のご意見ご感想など、スタエフはレターで、ポットキャストやスポーティファイなどで聞いている方は概要欄からメールを送るフォームがありますので、そのフォームからお願いします。
それ以外ですとだいぶ確実に見逃します。
というわけで、また今日もご視聴いただきありがとうございました。ぜひお便りもお寄せください。
本日はこれにて終わり。ではでは。