変化と心の調整
人生ついでにゆるっと覚醒してみちゃう? おはようございます。こんにちは、橋本ゆみです。
今回のテーマは時期の話に続いて、ということで、前回の話からちょっと続きでお話ししようかと思います。
前回ね、いろいろと心も体も、まあ燃やる時期ですよ、そんな話をしたんですね。
この間、週末は研究生クラスといって、うちの養成講座の卒業生たちのクラスがあるんですが、
このクラスでですね、やっぱり本当に似たようなフェーズ、キャリアもそうだし、体の不調っていう部分だったり。
一見するとね、会社員の方もいれば主婦の方もいて、会社員とかね、お仕事をされている人の話を聞くと、
例えば主婦だったらね、全然畑が違うから、しかもなんか社会的にね、頑張っていると、
なんだかちょっと後ろめたいとか、なんだかちょっと過ごそうとか、感じてしまうこともあるかと思いますが、
これ比べる必要は本当になくって、どんなフィールドでも、その人それぞれの土台の変化、新しいフェーズ、段階へと入る。
これはね、各々あるんです。ただ仕事だとやっぱりね、分かりやすいんだよね。
私も仕事をしているからっていうのもあるんですけど、やっぱりね、話の事例としても、
あと参加している方もね、会社員の方が多いということで、その話が分かりやすいんですね。
なのでね、本当に、私自身も何度もお話ししているけれど、事業再構築というところで、
かっこよく言っちゃったけど、かっこいい単語で言ったんですけど、わざと。
やり直しという、やり直しじゃないね、改革、見直し、新たな肩書だったり、
本当に軸はぶれていないけど、よくね、串刺しの串の話をするんですけど、
串は変わってないけど、刺すものが変わる。
これスイーツが刺されたら、スイーツというかね、例えば苺とマシュマロとチョコレートとか刺されたらスイーツになるし、
肉と野菜が刺されたらご飯になるし、でも軸というね、その串は変わってないわけ。
こういう変化が各々あるわけですよ。
猫との生活と工夫
そこにね、体調不良とか、家族の変性とか、ペットの変性とか、ペットも家族のひとつなんでカウントしてるんですけど、
やっぱり大きいよね、そういうのが変化するのは。
うちのうさぎといそうになったら猫さんたちも、しっぽがふさふさなんですけど、
なんかちょっとボリュームがしぼんだ気がするとかね、そんな些細なことすら気になるわけです。
これは笑いのポイントとしてぶっこんだんだけど、あまり笑いポイントではないかもしれない。
それでですね、研究生ではいろんな講座の仕方をやるんですが、
新年ということもあって、やりたいこと、知りたいことの他にね、今自分が感じていること、これから向かうこと。
年末もやったけど、やっぱり年末と新年と変わらないけど変わるんですよね。
変わらないけど何かがやっぱり変わる。
そういうのがあるので、後ろでね、カサカサってすごいアピールしているのが聞こえると思うんですが、
猫さんたちも年末と年始はやっぱり変わってますね。
この話は脇に置いといて。
まあいろいろ身も蓋もない話だけれど、霧がかかってもやっとしてても進むは進んでいるはずなので、やっぱりねそこにフォーカスしてください。
で、予期せぬものが結構起きがちです。
横槍って言ったらわかるかな。
私もね、超絶締め切りがあるものを超絶集中してやるんですけど、
集中しているときに、猫は横槍を入れてきますよ。むちゃくちゃ。
まあそれだけじゃなくて、お任せしてたものがちょっとしたトラブルがあって、
なんで今さ、みたいな。
めっちゃこれやらなきゃいけないときに、なんでこれ今なん、みたいなことが起きたりしました。
その時にもね、もうと思いながらも、しょうがないなと。
できる範囲で対応し、そして次に行くと。
猫さんの横槍が来て、どうしても進まないときもまた工夫をして、
猫のときはね、もう進めないんですよ。
これは猫が静かなときにやろうと。
静かなタイミングはだいたい決まっているので、
そのタイミングはすらも、そのタイミングを待つ時間すらも惜しいぐらい結構やりたいんだけど、
でもね、ものすごい邪魔してくるというか、ニャーニャーしてくるのでね。
まだ子供だしね、やっぱりあんまり無視をするとかわいそうだし、ひねくれても嫌だから。
もう世のお母さんたちはすごくあるあるだと思いますよ。
そんな形で結構工夫をしてます。
やらなきゃいけないときに猫さん横槍が入ったら、
猫が騒いでてもできることにシフトする。
皿洗うとかね、例えばだけどご飯作るとか、
考えなくていいやつね。
文章を書いたりとかもね、途中でニャーニャーして、
もう考えられなくなるんですよ。
どうしても音が駄目なんでね、私。
そこはね、集中できなくなっちゃうんですよね。
普段音が邪魔するときはヘッドホンとかして、
自分の心地のいい音楽で自分の世界に入るんだけど、
さすがに猫さんはね、やっぱりかわいそうだなって思っちゃうんでね。
かまってあげないとね、太っても困るし。
水もあげなきゃいけないしとか。
なので皆さんも、なんだろうな、
どうしてもね、完璧主義の人とか、
割と過集中気味の人、
これね、本当の過集中は音すら入らない人がいるんだけど、
割と過集中気味な人は、
それが途切れたときに臨機応変に工夫するって結構できないんですよね。
邪魔されたらもうイライラして、イライラの世界にはまってしまう。
こういうこと、昔私結構それで、やっぱりね、
戻すのがすごい大変だったんですよね。
だけど、そこをね、別のことやればいいやっていう風に切り替えたら、
全然苦じゃなくなる。
前ほどね、やらなきゃいけないことはやるんだけど、
やりくり工夫がうまくなるわけです。
ポイントは、振り返しになりますが、
自分が完璧主義、もうちょっと嫌な言い方をあえてすると、
思い通りにしたいってことなんですよ。
私がその完璧主義で信仰を妨げられたときに、
邪魔されて嫌だなって湧いているときっていうのは、
反対の、逆の言葉で言えば、
自分の思い通りに進めたいっていうのがあるからですね。
それに気づいたときに、思い通りにしたいっていうプロセスはあるけれど、
結果思い通りになればいいじゃんっていうところに着地すると、
結果がうまくいけばいいので、そのプロセス途中で別のルートに行っても、
気分の切り替えは難しかったりするときもあるけれど、
でも結果はそこに行ければいいわけなので、いいやって。
考え方で言うと、このように表現されますね。
余裕の重要性
なのでまず考え方として、今の話を採用いただいてもいいし、
もう考えはわかったけど、その考えすら採用できない、
余白がない、余裕がない方、これはね、体です。
体整えてください。やっぱり体が整ってないと固くなりになるんですよ。
心が固くなは、体も固くなのはずだから、体はどっか痛いと思います。
肩が凝ってる、目が凝ってる、なんかどこかギューってしてると思います。
ここ最近の私はすごく頭が痛くて、ギューってしてんなって、
なんでこんなに頭が痛いんだろうって体と対話していくと、
体の歪みとか、今ちょうど整え中のプロセスのものがあるので、
その影響もあるよなと思うのですが、
大きな影響はね、歯科矯正の延長から来てるやつです。
何が痛かったんだ?
ここ最近特に助長するものは、やっぱり目を酷視しているっていうことなんですね。
すごく今、パソコンとかスマホもだけど、とにかく電子機器をがんみしているっていうところで、
目が疲れると腎臓にも負担がかかるので、
水を飲まなきゃなと思いつつ、猫と一緒で飲まなきゃと思いつつ、
うっかり過ぎてしまうので、なるべくお茶を目の前に置いて、
今日も話しています。
お茶って言っても、キャフェインがないやつで、
こういう時、コーヒーとか紅茶とか、こういうのはやっぱりダメですよね。
離尿作用が高くて、水分を巡らせるという意図にはならないから。
それとともに、一応お水もペットボトルだったら飲むだろうと。
コップで入れたお水だとジャーってするのを忘れちゃうんで、飲まないんですよ。
目の前にないと忘れちゃう。
その癖をわかっているから工夫をするんですね。
この時期、前回の話から続いてますが、やっぱりもやりやすいので、
なるべく自分でそういう自分に優しく工夫を施してあげるというのをぜひお勧めします。
工夫を施してあげる。
自分の体は赤ちゃんとか動物と一緒です。
体は動物そのものですので、優しくしてあげないと反抗されますよ。
静かに反抗は蓄積されてある人はバカーンと出てくるからね。
まさかのということに病気になったり怪我をしたりということが起きます。
なので、ぜひ別にポジティブに考えようとかそういうことじゃないんです。
工夫をしようということです。
自分がうまく立ち回れるように、自分が楽にそれが進められるように、
時には人を頼ることが自分が助かることかもしれないし、
自分が早く寝るとかご飯をちゃんと食べるとか、
あとあっちこっちすることを自分に許可をするとか、
そういった自分への工夫によって余裕が生まれるということもあります。
やっぱりね、キーワードは余裕ですよ。
余裕、余白、余分、余々ですね。余々が大事な世の中でございます。
というわけで、今日のお話があなたの人生の扉を開くヒントになりましたら嬉しいです。
ポッドキャストのラジオ番組、魂に目覚める魔法の知恵袋、こちらも合わせて聞いてみてください。
そして今月から3月ぐらいにかけてかな、
引き込まれる話し方、ワンデーセミナー開催中です。
こちらが本当にね、続々お申し込みいただいていて、ものすごい反響なんですよ。
ものすごい反響。
なので是非ね、概要欄から詳細ご覧いただいて、ちょっとでも興味あるなという方は是非ご登録お申し込みください。
というわけで、今日もご視聴いただきありがとうございました。
お出かけされる方はお気をつけていってらっしゃい。