特に危ないアイテムの紹介
YUKI's Roomへようこそ!
ママに時間と笑顔を届ける、片付けアドバイザーの杉下ゆきです。
忙しい毎日でも、今日からできる、
たった5分で暮らしが整うコツをお届けします。
ぜひ最後まで聞いてくださると嬉しいです。
はい、今日はですね、年末の大掃除を終えても、
まだ実はこういうのが残っているんです、というご家庭が、
ちらほらご相談などでも見受けられたので、
ちょっとね、特に危ないアイテム6選として、
プラス、やってはいけない捨て方、というのを合わせてお話をしたいと思います。
今まだね、残っちゃってるんです、という方は、
ぜひこのね、放送を聞いた後捨てることを、
ぜひぜひ強くお勧めをします。
はい、ではまず早速いきたいと思います。
1つ目、古いスプレー缶やカセットボンベです。
使いかけの殺虫剤とかヘアスプレー、
余ったカセットボンベなどが、洗面所だったり玄関、
キッチンの棚に、など転がってはいないでしょうか。
缶は金属製で、湿気の多い場所で長期保管すると、
錆びて腐食したり、そこからガス漏れが起きたり、
静電気やキッチンの火花などに引火して爆発事故、
なんていうニュースもやっていたりすると思うのですが、
ぜひ正しい捨て方としては、
今はですね、穴を開けるかどうかは、
自治体によって異なってきます。
近年は爆発事故を防止するために、
穴開け不要とする自治体が増えてきてもいますので、
ぜひ必ず地域のごみ出しルールを確認してみてください。
穴を開けて捨てる場合は、必ず火の気のない風通しの良い屋外で、
ガス抜きキャップなどを利用して、中身を完全に出し切り、
自治体の指定の方法で捨ててください。
2つ目、使い捨てライター。
100円ライターとか言われるものです。
火がつくタバコ、電子タバコに移行しちゃって、
今タバコを吸わなくなったとか、
あるいは防災用に置いておきたいという理由で、
使い捨てライターをため込んでいるご家庭も多くあります。
本体のプラスチックは経年劣化をしやすく、
金属の部分は錆びるもの、
そこからガス漏れなんていうこともあります。
ちょっとポンと置いた場所が、
夏場の直射日光が当たる窓辺だったりすると危ない。
そんなこともありますので、
こちらの正しい捨て方は、
自治体によってガスを抜く、
または水に浸してから、
指定されている捨て方が違ってきますので、
分別に関しても不燃ごみや燃えるごみなど違いがあるので、
必ず自治体の捨て方をご確認ください。
3つ目。
モバイルバッテリーなどリチウムイオン電池を使用しているものです。
近年、ものすごい量が流通していると思います。
そして頻繁にニュースにもなるので、
ご存知の方も多いのではないかと思いますが、
とにかくこれは日常の中で使う身近なものに、
多数使われているもの。
モバイルバッテリーだけに限らず、
コードレス掃除機だったり、
Bluetoothイヤホン、
小型ゲーム機など、
あとはハンディファンですね。
手持ちのよくある扇風機とか。
これは使わずに放置していても、
劣化がやっぱり進みます。
劣化により内部でガスが発生して、
パンパンに膨張して、
衝撃が加わって、
発火して、
なんていうこともありますので、
ぜひこれは注意していただきたい。
こちらの捨て方なんですが、
絶対に燃えるゴミとか不燃ゴミに混ぜてはいけません。
ちょっとポイと入れちゃうなんてことはしないでください。
これはよくニュースになっている通り、
ゴミ収集車の中で圧縮された際に発火して、
そして大規模な火災になる事故が多発しているためです。
そしてこれは家電量販店とかホームセンターなどに設置されている、
よく目にするのは一番そこが多いかなと思うのですが、
JBRC回収ボックス、
これは小型充電式電池リサイクルボックスっていうのがあったり、
または自治体が指定している回収方法で捨てるようにしてください。
その他の危険物と処分方法
または製品によってはリコールが発表されていることもあるので、
まずはメーカーの公式ウェブサイトなどを確認することも
こまめにされてみてはと思います。
4つ目、古い充電タップ延長コードです。
家具の裏で埃をかぶったまま何年も差しっぱなし、
あるいは使っていない差し込み口がある電源タップ。
差し込み口に溜まった埃が湿気を吸うと電気の通り道ができて発火する
トラッキング現象、これが起こることもあります。
なのでコード自体も劣化して内部で断線している場合もありますので、
発熱発火の原因になることもあります。
なので電源タップの寿命は一般的に3年から5年、意外と短いんです。
なのでその辺をチェックしてみてください。
正しい捨て方は、コードが変色している、固くなっている、熱を持っているなどの異常があれば、
即使用を中止して、長さや素材によって不燃ごみや小型家電リサイクルと区分が分かれることもありますので、
これは指示に従って捨てるようにしていただきたいと思います。
じゃあ5つ目、開封済みの粉製品です。
意外なものに次いきます。
お好み焼き粉とかたこ焼きの粉とかホットケーキミックスなどです。
これは賞味期限が切れているけど粉だから腐らないだろうと常温で放置してはいませんか?
開封後に粉製品には目に見えないほど小さなダニ、
ちょっと怖いんですが、いるんですよ。
それが侵入したり、爆発的に増殖したり、なんていうこともあります。
これを知らずに調理して食べると全身の腎マシンとか呼吸困難とか、
そういったこともたまにあってニュースになることもありますので、
ぜひ気をつけていただきたいというか、絶対にこれらを見つけた場合は、
もう即食べないというように破棄していただきたいんですが、
正しい捨て方は迷う必要はありません。中身は燃えるゴミです。
安心してください。
そして袋はプラだったり紙だったり、それはそれぞれに従って捨ててください。
では6つ目、最後、古い処方薬や目薬。
以前風邪ひいた時の薬の残りとか、いつ開けたかわからない目薬。
これも危険です。体に入るものなので、
もうこれらは見つけたらわからないなという時には、その時点で即捨てていただきたい。
薬は湿気や光、温度変化によって内容の成分が変質したりすることも多いので、
期間がわからないとか、いつというのがわからないというものに関しては、
今使っているものまたは、次また風邪をひいてしまったらまた病院に行ってもらうでしょうし、
買うだろうからということで手放していただきたいです。
正しい捨て方というのは、中身は燃えるゴミとして処分しますが、
錠剤のシートとか目薬の容器はプラスチックの場合は、中身を捨てた後にプラスチックゴミとして処分していただきたいと思います。
もしちょっとわからないということが困っちゃったり、大量にという場合は、
もし近くのドラッグストアとか処方箋を受け付けてくれている場所に持ち込むと、
そちらで処分をしていただけるということもありますので、一度確認してみてもいいのではないかなと思います。
今日はちょっと長くはなりましたが、これら6つのことは特に、
普段の日常の生活の中で密接していて、よく使ったり、
または、いざという時のために取っておくというもので、そのまま見落としがちだったり、
あとは処分するのが面倒というので後回しにしがちなものというものなんですが、
結構危険なものもありますので、ぜひ今日この配信を聞いた後に、
ぜひ溜まっているというのがあったら、
今日この場で捨てる処分の方法を試して調べてみて、
ぜひ今週中には手放してしまってください。
今日はそんなお話をさせていただきました。
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はい、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。