お風呂の排水栓の正しい使い方
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ママに時間と笑顔を届ける片付けアドバイザーの杉下ゆきです。
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はい、きょうはですね、きのうのトイレの話に引き続きまして
きょうはですね、お風呂の話をしたいと思います。
引き続きであっているのかどうかというところですが
お掃除回りのところでお話をしていきたいと思います。
きょうのお風呂の話なんですが
お風呂、排水栓ってあると思うんですが
そこは開けておくのがいいのか、閉めておくのがいいのか
こんなことをどっちでもいいじゃないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが
でもちょっと考えてみてください。
どっちが正解なのと思われる方
大体の方が普段開けているんじゃないかなと思います。
どうせまたお湯入れるときは閉めるし
換気のためって思っていらっしゃるかと思うんですけれども
今回はそのお風呂の排水栓、なお浴槽の栓ですね
はどのようにしておくべきなのか
正解とその理由をご紹介したいなと思います。
この浴槽の排水栓は閉めるが正解です。
なんとなく最初の感じからニュアンス伝わったんじゃないかなと思います。
なんで全部閉めるの?って思われるかもしれないんですけれども
この浴槽の排水栓はお湯を張るとき以外も
基本的には常に閉めておくのが
衛生面でトラブルを避けるための正しい使い方ということを私も知りました。
排水栓を閉めるべき理由
多くの人が誤解しているというか
普通に開けておくのが普通でしょうよと思ってやっているんじゃないかなと
深い考えはなく思っていたんですね。
これよくよく調べてみたら
閉めておくべきまず理由としては
まず一つ目が洗い場の自分が洗っている水っていうのが
泡とかそういうのを逆流を防ぐため
つながっているのでそっちに行っちゃうこともあるということで
それを防ぐためですね。
それがいろんな髪の毛とかいろんなもの
石鹸化粧などがそっちに流れやすいということで
それをまず防ぐためが一つと
二つ目排水トラップの風水
湿るですね。それを守るためということです。
これはお風呂の排水管には下水から上がってくる
悪臭とか嫌だけど害虫なんかが
浸入を防ぐために排水トラップというのが
構造があるんですけれども
このトラップに溜めている水というのが風水
そこに溜める水というのを調べていただくと
封筒の封に水で風水があるんですが
浴槽の線が空いていると洗い場からの排水が
直接そのトラップに流れ込んで
風水の水位が下がることがあるんですって
要はある程度のところまで水がなきゃいけないのが
下がってしまう
そうすると本来の機能が失われるため
風水切れということが起きるということは
そうすると排水線が空いていると乾燥もして
シンプルにそれをなくなっちゃうなんてことがあると
下水管からその悪臭だったりとか
害虫なんかが侵入してきちゃうことが
リスクが高まるということで
嫌だって本当にこれ知った時も嫌だと思って
即閉めました
なのでそういうことが起こり得るので
ぜひここは閉めておいてほしいなということです
排水栓と排水管の掃除方法
じゃあその掃除の仕方というところもあるんですけれども
まず浴槽の排水線と排水管の掃除のやり方なんですが
洗い場の排水口
いわゆる普通の排水口のところの掃除は
気にかけている方多いと思うんですが
浴槽側ってどれぐらいこまめに掃除されているでしょうか
ぬめりが付着とか気になることが起きない限りは
なかなかなのかなと思うんですけれども
まず排水管のところはキッチンとか洗面台とか
そういう他のところと同様何も掃除しないというのは
やっぱりぬめりとか汚れが付着していくので
細長いものの細いブラシとかを使って落ちないように
そういうもので奥の方を掃除するとかっていうことだったり
あとはそれ専用のパイプの洗剤とかがあると思うので
そういうのでこまめに洗ってあげるようにしていただきたいと思います
なので排水栓はお湯を張っているとき以外も
お湯を張っているときは閉めてますが
その後1回水を流したらまた閉める
ということを習慣にしていただきたいなと思います
まとめと公式LINEの案内
ちょっと違和感が最初はありました私も
でもやっぱり何者かが侵入してくるのとか怖いので
ぜひ皆さんここはちょっと少しだけの期間
乾燥やったら寝る前には閉めるとか
そういうふうな感じで習慣にしてみてください
ぜひ
という今日は2日間にわたって
水回りのお話をさせていただきました
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今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました
良い1日をお過ごしください