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商品名をつけるときに、商標登録の目線が必要/雑談から
2026-10-19 09:50

商品名をつけるときに、商標登録の目線が必要/雑談から

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名古屋のお茶会とコンパルのサンドイッチ
かくもんちゃんの『味の素の最強ブランディング』を読む視点 が面白い
商標登録と広告表現の注意点
個人事業主にも広がるネーミングライツ



#看護師
#勝沼さん
#かくもんちゃん
#喫茶店
#エビカツサンド
#お茶会
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サマリー

ゆきえさんは、名古屋で味の素の元知財部長・勝沼さんを招いたお茶会に参加し、コンパルのエビフライサンドや名古屋コーチンのサンドイッチを楽しんだ2日間を振り返ります。そこで勝沼さんの著書『味の素の最強ブランディング』をめぐり、コピーライターのかくもんさんが知財やブランドづくりについて深く質問していたと話します。商品名や広告文言を使う個人事業主にとって、商標登録、景品表示法、ステマ規制などを知らないまま販売やアフィリエイトを行うことは法的な問題につながり得るため、使える言葉と使えない言葉を確認する視点が大切だと感じています。また、ネーミングライツは大企業だけでなく個人事業主にも活用できる可能性があり、札幌ドームが大和ハウスの名称になった例を挙げ、名前を広めるだけでなく企業を知ってもらう機会になると説明します。

名古屋のお茶会とコンパルのサンドイッチ
みなさん、こんにちは。看護師こしょこしょ話をようこそ。ゆきえです。 えっとですね、また今日もね、名古屋に行っていたお話をしたいなと思います。
名古屋に行っていたのは、10月の16、17日なんですけれども、 その日にね、味の素の元知財部長さんの勝沼さんがね、ちょうどお茶会
私たちっていうか、ふみちゃん、おふみちゃん。 あの一財布でね、発信しているおふみちゃんが主催するお茶会に勝沼さんを招待したと。 そのお茶会にね、参加してきました。
なので2日間なのでね、まずお茶会に参加して、夜居酒屋で飲んで、 さらに次の日、モーニングに行って、さらにまたカフェでお茶をすると。
ギリギリまでずっと喋り倒して、楽しい時間を過ごした2日間だったんですけれども、 写真にね、サムネイルに載っているのは、名古屋ってモーニング文化があって、
さらにね、とても有名なお店で並んで入ったんですけれども、 コンパルっていうね、喫茶店でした。で、このエビフライのね、このサンド。
とっても美味しかったですね、本当に。で、これで写真以外にもね、 名古屋コーチンを使ったサンドイッチを食べたんですけれども、
そのサンドイッチはほとんどね、卵とソースときゅうり。 これしか入ってないんですけれど、
名古屋コーチンの卵が分厚くて、ふわふわで、ぷるぷるで、 それだけでね、本当にね、美味しいサンドイッチで、びっくりしましたね。
ちょっとまた行きたいなって思うんですけれども。 朝はね、何時だろう、9時半ぐらいから並んで、20分ぐらい並んでね、入れたのかな。
本店ではなくて、名古屋駅のね、地下の中にある喫茶店だったんですけど、コンパルさん。 本当に美味しかったですね。
家でもエビフライのこのサンド作れないだろうかって思って、 写真撮ったりとか色々してきたんですけど、
中のね、タルタルソースともいえない、ソースとか難しそうで、 同じ味には絶対ならないんだろうなーっていうところで、本当に美味しかったでした。
『味の素の最強ブランディング』を読む視点
一緒にね、もちろんカツ沼さんも食べました。 楽しかったですね。
2日間の中でね、かくもんちゃん。 20年以上コピーライターをされているかくもんちゃんもね、ずっと2日間一緒にね、お茶会を楽しんだんですけれども、
かくもんちゃんはコピーライターをしているので、 このカツ沼さんってね、本の出版をされたんですけれどもね、
味の素の最強ブランディング。 ファンの心を掴んで離さない知財戦略って言ってね、味の素の知財部長さんだったので、
この本をね、書いたんですけれど、面白いですよね。 知財部長さんがブランディングの本を書くって。
だから目線がね、ブランディングとはまたちょっと違う目線でね、 でもブランディングの本、人の心を捉えるブランディングの本っていうのかな。
なんか面白いんですけれども、その本をみんな持って行って、 さらに全員にサインも書いてもらったりとかして、
すごい宝物のような本になったんですけれどもね。 その本のことの話をしている時に、かくもんちゃん、
私もこの本を読んだ時に、私はどちらかというと、 例えばアジパンダがどのように出来上がったのかとか、
アジノモトがどうしたのかとか、枠組みみたいな、 どのように戦略を立てて世の中に広げているのかとか、
どういうふうにこのブランドを大切にしているのかっていうね、 枠組みをね、結構私は見て、見ながら読んでいることが楽しかったんですけれども、
かくもんちゃんはさすがコピーライターですよね。 私がもうさらっとこう、読んだことも記憶してないような場所をね、
取り上げてお話しされていたんですよね、勝沼さんと。 その話面白くてね、もうずっと聞いてたかったんですけれども、
たぶん勝沼さんとかくもんちゃん以外、たぶんわからないというか、 聞いたことないような言葉とかもいっぱい出てくるんですけれども、
でもそれを聞いてて思ったのが、コピーライターじゃないにしても、 世の中いっぱい個人事業主さんとか、個人の社長さんとかいっぱいいらっしゃる中で、
商標登録と広告表現の注意点
いろいろなものにネーミングってつけると思うんですけれども、 世の中に商品出したりとか、その時にとても必要な目線だなっていうふうに思ったんですよね。
例えば表彰の権利とか、その辺で表彰登録とか、 なんですかね、されているものに対してこう、
間違えて知らないで、それと似たようなものとか、 通らないものを知らずにね、こう使って、
ネットで販売とかしてしまっていたら、それはそれで違反になりますし、
なんかそういう目線がないと、結構危ないなっていうふうに思いましたね。
知らないことっていっぱいあるなと思って、アフィリエイトとかしている人とかも、
たぶん知らないで、規制とかをされていることを知らないで、いろんな文言を使って、
みんないろんな人に見てもらおうと思っていると思うんだけれど、
そこでもしかしたらちょっと法的に触れるようなことがあったりするんじゃないかなって思います。
例えば景品表示法とかさ、いろいろあるんだけれど、
ステム規制とかそういうところとか、そういう話とかもいろいろ二人でしていて、
でも全然聞き取れないぐらい難しくて、私にはわからなかったけど、
でもやっぱり大事だなって思ったのは、
いっぱい喋ってたから覚えてない。
表彰登録やっぱり大事だなって、
もう使えない文言とか文章とかいっぱいあるから、
そういうのを使ってしまうとやっぱりダメなので、
そういうところ、じゃあどのように使ったらいいのかとか、
これは使えないよねとか、こういう風にすると使えるよとか二人で話していて、
すっごい有料級だなと思って聞いていました。
個人事業主にも広がるネーミングライツ
あとはネーミングライツって言って、
この命名権、例えば味の素スタジアムみたいなやつですよね。
それはね、私はただいろんな効果があるけれど、
いろんな方に多く知ってもらうためのものなんだとは思ってたんですけれど、
それは個人社長とかにも使えるっていうことが、
二人で話している中で分かったりとかしたんですよね。
そうなんだと思って、
あれは大企業様がすることかと思っていたけれど、
そういうわけでもないんだなって思ったりとかしていました。
それを聞いていて、
かつづまさんと格紋ちゃんが二人でコラボライブしたら面白いのになって思っていました。
いろんな事業主さんがオンラインの中にいると思うんですけど、
それを知らずにいろんな商品名で出してしまったりとか、
売り方とか出している人っているんじゃないかなって思ったときに、
すごく学びになるし、
これは使えないと思っていたものが、方法によっては使える言葉に変わるとかね、
そういうのとかも面白かったなと思って、
これはリアルでね、会話?
ほんとただの会話の中に出てきたものだったんだけれども、
普段聞き慣れないけれど、でも大事なことだなと思って、
すごい楽しいなと思って聞かせていただいていました。
本当に楽しくて、いい2日間だったんですけれども、
今日はですね、表彰登録とかネーミングライズっていうことをね、
私は本を読みながら結構飛ばしていたんですけれども、
二人の中ではすごく盛り上がっているような内容で、
他にもいっぱいコピーライターをする上で、
この時はこの言葉をどのように使ったらいいのかとか、
ここはどのようにやったらいいのかっていうのをね、
全部勝沼さんとかに聞いたりとかしていて、
すごい面白いなと思っていました。
二人で喋ったらかなり有料級だなと思って聞いてたんですけれども。
ちなみに私は北海道札幌市に住んでるんですけれども、
札幌市のネーミングライズあります。
札幌ドームだったんですけれども、
今は大和ハウスがやっていまして、
大和ハウスプレミアムっていうような、
ドームに変わっております。
あまり知られてないみたいなんですけれども。
北海道は全然あまりドーム使われてないんですよね。
もったいない、すごい立派なんですけれども。
来ることもないし、ファイターズ昔使ってくれてたんですけれど、
今はもうエスコンフィールドができてしまって、
そっちに移ってしまったので、
ドームはコンサドールさんが結構メインで使うという施設になりました。
余談なんですけれどもね。
大和ハウスさんが今一生懸命いろんなイベントを打って楽しそうなことをやってますね。
そうやってきっと世の中に名前を広げたりとか、
いろんな人に知ってもらう。
大和ハウスさんがいろんな人に知ってもらうというためにね、
じゃあネーミングライズっていうのをやってるんだなと思ってね。
いろいろ大枠っていうかね。
ただ名前を広めるとかいうことよりも、
たくさんの人に大切に思ってもらえるものを提供したり知ってもらうとかね。
大和ハウスさんの家を買わないにしても、
住まないにしても知ってもらうとか、
そういうふうに使えるんだなと思って勉強になりました。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
またね。
09:50

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