ユカスタポッドキャストへようこそ。 ユカスタポッドキャストは、テックとクリエイティビティが、もっと身近になるトーク番組です。
今週のエピソードは、YukaとSahiroが、今週気になったテックニュースについて、いろいろとおしゃべりします。
2026年11月5日収録のエピソード160です。
今週あった良いことは、もうあれしかありません。
はい。
はい。アメリカの中間選挙があったんですけど。
いやー、今までの、なんていうんですか、この、もう2年間どころか10年間ぐらいですね。
そうそう。
はい、大変な思いをしてきた、我々移民なんですけど。
うん。
やっと、ほんと今週なんか、希望が戻ってきたという感じで。
はい。
テキサスがね、すごかったですね。
もう、感動。
どうですか、街の様子は。
街には出てないんですけど。
出てないんだけど、テキサスってね、ニューヨークとかカリフォルニアに比べると、都市とか大きい都市はたくさんあるんだけど、やっぱりリパブリカン勢力が、ずっとずっと強い勢力を抱えて、今までやってきていて。
で、今回ね、今の政権で、移民問題とか、データセンター問題とかね、いろんなものが積み重なっていき、ついに爆発しましたね。
ね。
はい。まあ、感動しております。なんだか、こんなことがあるんだなっていうのが、本当にアメリカならではっていうか。
あと、ラティーノの人がね、結構多いので、やっぱりメキシコがすぐ近くだし。
で、2年前は、違う意味で不満を持ってたので、かなりこう右側に行ったんですけど、今回はまあ、本当に自分たちの近所にいる移民の人たちが、いきなりアイスに連れてかれちゃって。
連れ去られたり、冒頭されたりとか。
そうそう。そういうことがまあ、自分のコミュニティの中で起こると、かなり危機感が芽生えますよね。
まあ、そういうのもあるし、これはアメリカ全土に言えることだけど、物価高すぎみたいなね。
いろいろありましたので、まあ、この動きはそうなるだろうなと思ってたんですけど、テキサスはタラリコさんはね、絶対勝つかなって思ってたんですよ。
相手がね、もうほんとかなり汚職精神だからね。まあまあと思ってたけど。
いや、ジーナさんがね、びっくりしましたね。かなり会社っていうか、はい、ガバナーの方。
ラティの女性ですもんね。
あ、そうそう。リオグランデの生まれなので、もともとは家系はラティの家系で、ずっとそのエリアに多分住まわれて、ずっと2人ともテキサスの人なんですけど。
そうそうそう。なので、ラティの女性で初めての知事ですね。
いやー、なんか演説とか聞いてて、タラリコさんの演説を夜中まで起きて見てたんですけど、なんか、彼はすごいクリスチャンで、そういうのもあって、好かれやすいっていうか、やっぱサウスの方ってかなりクリス
チャンの人多いから、そういう意味で、なんかこう応援したくなっちゃうみたいなね、若いしね、っていうのもあるんですけど。
最後にゴライアスに勝ったって言ってて、日本語だとなんや、ゴリアテに勝ったって言うかな、なんかめっちゃラピュタみたいな。
いやー、素晴らしい、なんか、その分断じゃなくて、愛で政治をやっていくって、まあその言葉だけ聞いたら、どうやってやっていくんかなって思うんだけど、本当に今までかなりヘイトが渦巻いていたので、そういう言葉
を聞けるだけでも、ほっとしますね。
確かに。
良かったなというふうに思ってます。
なんか本当に世代交代っていう感じで、結構私たちの世代というか、ミレニアルがめちゃくちゃ活躍してて。
そうなんですよね、たらりこさんも37歳じゃないかな、かなり若い。
アラフォーというか。
そうそう、私より全然若いやんみたいな。
本当に嬉しい。
初めてのオープンリーゲイのセネットとか、初めてのラティーナ女性、初めての黒人女性の知事とか、本当なんかめっちゃいろんな初めてのことがたくさん起こっていて。
もう今アメリカは超盛り上がっているんですけど。
これね、よく我々政治の話するんですけど、政治の話すると政治の話すんなっていうコメントが来るんですけど、これめちゃくちゃテックに関係ありますからね。
今回のリパブリカンテキサス大廃したことで、リパブリカン側の背後にはイーロンとかめちゃめちゃいろんなミリオネイアの人たち。
イーロン、テキサスに450ミリオン投下して、全部無駄になって。
マジでどこに行くんだろうね、次彼は。
フロリダしか残っていません。
フロリダは残念だったけど、惜しかった。
全部が全部うまくいくわけではないから、これからちょっと頑張ってほしいなという感じだけど。
リパブリカンが大廃しそうだっていうことが分かったくらいから、めちゃめちゃもうストックマーケットがゲラクゲラクし始めて。
今日もすごい落ちてますね。
なのでこれからどういう、政策とかも厳しくなっていくだろうし、
どこでもデータセンター作っていいとかそういうわけでもなくなってくるだろうし、その辺がちょっと変わってくるのではという。
そのデータセンターに関する投票もあったじゃないですか。
はいはい。
テキサスだけじゃないですよね。テキサスがすごく多かったのかもしれないけど。
テキサスとあと多分他の何?
田舎というか土地がいっぱいあるところ。
土地が有り余っているところはあったと思う。
だけど多分一個も通らなかったんですよね。
そうですね。やっぱり電気代がめっちゃ高くなるとか、水の水流問題みたいなのとかもあるから、
それで自分たちが全く、全くというかそれによって雇用創出はあるだろうけど、
でもそれでそこに働けるような技術職とかじゃないと、
コンストラクションはまた別かもしれないですけど、
そういうことを考えるとみんながみんなそこからベネフィットがあるわけじゃないから、
やっぱりどこにでもうちの裏庭にどうぞみたいな感じではイエスとは言えないかなというのがありますね。
まあ騒音もあるし、やっぱり水がなんかもう水道から出なくなるとか、
電気の供給がなんかチカチカしちゃって不安定になっちゃうみたいなとかもあるらしいので、
なかなかあれを欲しいと思う住民はいないと思うんだけど、
いろいろ企業がお金でどうにか動かそうとしたけど通らず、
それも結構AI株に今すごく頼っている状態のS&P500とかは打撃を受けたような気がするんです。
それでどうなるかっていうと、例えばじゃあみんなデータセンターがあんまりできないってなると、
やっぱりローカルAIにした方がいいんじゃないかみたいな話になってきたりとか、
じゃあMac mini買おうかなとかっていうので、またメモリーが高くなるとか、
結構消費者の生活にも関係あると思うし、本当に一つの出来事というか、
このアメリカの大統領選でもない中間選挙なんで、そんなに関係ないと思うかもしれないけど、
結構普通に日本のテックユーザーにも波及していく影響がありそうですよね。
そうですね、私は嬉しいんだけど。
普通に値段が高くなるとかは知らないけど、人道的にやばい政権なんで今。
人権を無視していたりとか、さまざまな犯罪を犯しまくっているので、
ちゃんとその辺が正義を。
まともなね、政治がこれから来年1月からまた戻ってくるといいなと思ってますね。
アメリカの揺り戻しはすごい。
おかしくなるときもすごいスピードだけど、是正するときもすごい。
日本でも多分いろんなアメリカの各州のマップが、今回ニュースでいろいろ出てたと思うんですけど、
アメリカもいろんなテレビ、赤と青のマップをテレビで放映してましたけど、
どれだけの人がデモクラット側に今回動いたかみたいな矢印マップがあるじゃないですか。
あれを見るとほんまにブルーウェーブって感じの。
全部青かったですもんね。
本当にすごい。さすがにちょっとカンザスアイオワあたりが青くなったのはびっくりしましたね。
確かに。真ん中のほう全然人いないじゃないですか。
はいはい。
だから土地のカウンティーの色で見るとまだまだ赤いとこあるんだけど。
でも前回の選挙から変更した人みたいなね。っていう矢印でしたよね。
久しぶりにこんなに希望のドゥームスクローリングじゃなくてホープスクローリング。
わかる。もうスクロールするために涙が。
本当にみたいな感じでですね。
嬉しくて寝れないみたいな。
そうそう。青い州に住んだことないんですよね。
テキサスとアリゾナとカンザスに住んだことあるんですよ。
そうなんだ、カンザスって。
カンザスは本当に半年ぐらいなんですけど、
なんかめっちゃ嬉しい。
今日もこの青いテキサスのナイキのシャツなんだけど、
たまたまこれは10年前に買ったものを掘り出してまいりました。
すごいぴったり。
ぴったしのものを見つけましたので、自信を持ってこれを着ていこうかなと思っております。
めっちゃ声かけられそう、外出てたら。
声をちゃんと届けようとする国民が偉いっていう感じかな。
うちらは投票できないからあれですけど。
そうなんですよ。
あとなんかやっぱ地方政治すごいなと。
そうですね。
結構ニューヨークのマムダニさんの川切りに、
え、なんかこんなに地方政治で生活変えられるんだとか、
雰囲気変えられるんだっていうのにみんな気づいて、
ニューヨークいいなって思ってたら、
え、なんかうちのところにもいい候補者いるじゃんってなって、
みんな盛り上がり始めるみたいな。
2年前の大統領選はどっちも嫌だなみたいな感じだった人も多かったと思うんですよね。
私は河村さんいいなと思ってたけど、
どっちも河村さん出てくるの遅かったし、
なんかちょっと売り込むの弱かったかなみたいなので、
どっちかっていうとこっちかなみたいな感じだったと思うんだけど、
今回はなんかやっぱりその候補者の質が高いっていうか、
あれ何でしたっけ名前、ミシガンの
アブドゥールエルサイド。
そうそうエルサイドさんとか、お医者さんですからね。
そうめちゃくちゃ頭いいやんみたいな。
エルサイドとマムダニを比べて、
マリオとワリオって言われてて、
マムダニさんすごいニコニコして、
いつもなんか嫌な質問されても、
優しくきっちり答えるみたいな感じだけど、
エルサイドさんは普通に結構辛辣にディスってきて、
それがまた痛快みたいな。
めちゃめちゃいい。
いいですよね。
来年が楽しみです。
早くオフィシャルに青くなりたいなって。
みんなが早くワシントンDCに行ってください。
頑張って、これから、ほんとこれからですからね。
始まったばっかりだから。
ということで、それでもう今週は持ち切りでしたね。
もうちょっと余韻に浸っていてもいいですか?
っていう感じかな。
来年から今回当選した人たちがDCに行って、
2年後、大統領選がありますね。
誰が出てくるんだろうねっていうね。
それもいろいろ言われてますけど、結構いいんじゃない?
やっぱ若手が出てきて嬉しいですよね、候補さんにね。
今までいなかったからね、デモクラスのほうが。
そうなんですよ、ジジイしかいなかったから。
もうオバマさん出れないしさ、みたいな。
そうなんですよ。楽しいですよね。
私的にはたぶんね、オソフさんか。
そうそう、わかる。
で、ちょっと変化球というか、頑張るんだったらAOCいけるかもしれないけど、
ちょっとまだ早いような気もするから、
一旦オソフさんで、一旦このぐちゃぐちゃになったの直していただいて、みたいな。
そうですね、いいと思います。
ピートはピート。
ピートね。ピート今回どこにも出てないから、やっぱそれもあるのかなと思って。
ピート、応援側にもあってたよね。
確かに。じゃあ本格的にピート・ブディジェッチが出るかもしれないですね。
経験もあるし、もううちらが好きだっていうちょっとバイラス入ってんだけど。
でも本当いっぱいいるから、今。
ライジングスターというか。
嬉しい。
楽しくてしょうがない。
そうですね。
という感じでちょっと長くなっちゃったけど、やっていきましょうか。
はい。
今週はちょっと中間選挙もあり、気が気ではなかったんですが、その裏で、
先週発表になったProレッドXDRディスプレイのMacBook Proが発売か。
今週発売ですよね。
ということでちょっとその話をまずしたいと思います。
ProレッドXDRディスプレイ搭載MacBook Proレビュー、タッチ対応だけではない進化。
Appleが発表したタンデムオーレッドのProレッドXDRディスプレイを搭載した新型MacBookProを
9to5Macが16インチのM5 Proモデルでレビューしています。
ディスプレイの画質向上とタッチ対応に加えて、大幅な軽量化が日常の使い勝手を最も大きく変えたと評価しています。
私も先行レビューをちょっと今週出させていただいたんですけど、
先週LAで発表会があったので、ちょっとこのイカサポッドキャストもお休みだったんですけれども、
実際に行ってきて発表を見て先行レビューという感じでした。
やっぱりその最初に発表されてハンズオンとかがあったりすると、
どうしてもタッチがすごい目当たらしいから、タッチタッチバッカしてたんだけど、
いろいろじっくり使い始めてみると、そのタッチっていうのはあくまでも結構おまけというか、
別にずっと使うわけじゃないし、ずっと使ってねっていう感じでもないと思うんですよ。
だけどあったら便利な場面もあるっていう感じで、
実は私的にはすごく良かったのはやっぱりこのディスプレイが本当にもう信じられない綺麗さだし、
ちょっと軽量化してるっていうのも普段持ち歩く人は大きいですよね。
14インチで2百何十グラムと、16インチだと300グラム以上軽量化したので、
普通に持ってわかるぐらい軽くなっているのと、
あとはアップルロゴが光るものが復活しましたっていう話ですね。
ただちょっとお高い。
そうですね。
お高いので、本当にこれはディスプレイにお金をかける価値のある仕事の人はこの値段でもっていう感じだと思うんですけど、
そこまででもないよっていう場合だったら今までのM6 MacBook Proとかも新しいの出てたりとか、
同じチップのM5 Pro、M5 MaxもLiquid Retina XDRの方のMacも出てますので、
そっちを選んでもいいんじゃないかなという感じですけど、
写真、映像、あとMRIとかも見れるからお医者さんとかもいいと思うんですけど、
ディスプレイを駆使するタイプのお仕事だったらめちゃくちゃいいんじゃないかと思います。
LAの話も全然知ってなかったですもんね。
そうですね、結構弾丸だったのかな。
Vlogもしようと思ったけどVlogもできなくて、
ただハンズオンの動画になっちゃったんですけど、
軽く話しておくとLAに2泊3日かって行ってきまして、
ファイナルカットプロとかのプロダクトマネージャーの人たちと
ザック・バランに意見を交換しようみたいな会がありまして、
すごい会や。
いっぱいクリエイターが来て、こういうとこ直してほしいとか、
これはいいけどこれは良くないとか、
ダビンチではこれができるなんでファイナルカットではこれができないんだとか、
いろいろ言いまくるみたいな会があり、
次の日がキーノートっていう感じでキーノート行って、
いつものAppleイベントみたいな感じじゃなくて、
発表会自体はライブだけというか、映像が出てなかったんですよね。
ジョン・ターナスCEOが出てきて、
でも10分、15分くらいだったと思うんですけど、
こういうMacで回すみたいな、説明してくれて、
プロモーション映像みたいな、それはYouTubeとかで上がってますけど、
そういうのが出てきて、で、バーって扉が開いたらハンズオンみたいな。
あの時ジョン・ターナスさんがつけてた指輪がちょっと話題になってましたね。
何だっけ?何て書いてあったんだっけ?
A20プロチップっていう文字が、これはカービングされてたのかちょっとわかんないけど。
え、なんかシルバーのリングに。
あ、そうそうそう。だからなんか、リングにそんなチップが乗るんですか?みたいな。
それ書いてあるの見つけた人すごいですよね。
そう、そんな感じでハンズオンして、
で、その後もずっとなんかいろんなブリーフィングって言って、
なんだろう、なんかちっちゃいグループで説明会みたいなのがいろいろあったり、体験コーナーみたいなのがあったり、
いろんなね、なんかクリエイターの人がその新しいMacBook Proを使ってこういうことしてみましたみたいな、
お披露目のなんかブースがあったりとかして、
一つすごく印象的だったのがなんかファッションデザイナーみたいな人が、
3Dプリンターを使っていろんなオブジェを作ったりとかバッグを作ったり、服を作ったりしてる人がいたんですけど、
その人が、これすごい素敵みたいな3Dプリンターでこんなことできるんだ、
でも多分すごい特殊なプリンター使ってるんだろうなと思ったら、
うちにあるバンブーラボのやつと同じやつだったんですよ。
え、こんなことできるの?と思って。
3Dモデリングするときに例えば1個あったのが、
Mac miniの上にカポって被せるカバーみたいなやつがあったんですけど、
そっから絵の木みたいなのがめっちゃ生えてるっていう。
それなんかゆかさんどこかで見たの?
インスタの投稿に写真を載せたんですけど、
それ面白いなと思ったけど、そのモデリングをするために、
実際のキノコが生える様子みたいなのを学習して、
オーガニックな感じで生えてる。
本当に生やしたらこう生えるみたいなのをシミュレーションして、
それをプリントしたみたいな。
プリントするのは同じやつでできるけど、
そこをモデリングするところがすごい難しそうではあったけど、
自分が持ってるMacもそうだし、プリントアップだけど、
ツールでこんな面白いことできるんだっていうのが結構いい発見でした。
なんでキノコなのかなって思って見てたんだけど、
そういう裏側があったんだ。
お花とかキノコとかをモチーフにしてることが多いのかな。
面白いですね。
って感じでしたね。
あとはちょっとお名前忘れちゃったんですけど、
アカデミー賞とかを取っている、
スターウォーズとかのVFXをやっている方が来ていて、
iPhone18 Proを使ってミレニアルファルコンを撮るみたいな。
で、周りに映像が映るパネルがあって、
それが全部Mac miniか何かにつながってて、
全部光とパネルとiPhoneとかをつなげて制御して、
本当に宇宙船が飛んでるみたいな映像効果を出すみたいなやつがあったり。
面白そう。
その時点ではもうヘトヘトになっていて、
おーってなりました。
そういう体験とか説明会の合間に動画を撮って、編集して、
でも出す前に、結局アフターパーティーになってしまいまして、
もう間に合って。
で、アフターパーティーなんとZですよ。
はい、すごい。
青春を代表する。
私がアメリカに引っ越してきたときぐらいに、めっちゃラジオでかかってたから、
夏い感じ。
サンフランシスコの思い出というか、2015年ぐらいだったのかな。
その頃思い出して、ちょっと泣きそうになりました。
こんな近くで見れるとは、みたいな。
2メートル先ぐらいにいましたけど。
それでやって、めっちゃ疲れてるのになぜか30分ぐらい踊り狂い、
またダンスワークアウト。
で、ホテルに帰ってからお腹空いてたので、ドア出しでサラダを頼んで、
でっかいサラダを食べながら動画編集して出して寝ました。
その次の朝もう帰るみたいな感じで。
忙しい。
全然LAをエンジョイする暇もなく。
外に出てないって感じですけど。
お疲れ様でした。
いやでも楽しかったです。
日本からもクリエイターの方でたくさん来られた時ですね。
そうですね。今回、YouTuber仲間がトバログさんとか、
ひらおかさん、けいすけさん、あきやさんと私かな、YouTuber。
結構YouTuber枠が広がっているかもしれない。
嬉しい。
嬉しい。
そんな感じで行ってきました。
この収録日の今朝ですね。先行レビューも出せたので。
リンクを貼っておくと。
お願いします。
ちょっと人安心という感じでございます。
次行きましょう。
もう一つ、別のアプリですけど、
Instagramのエディッツ、デスクトップアプリでAIエージェントを使った動画編集が可能に。
InstagramがMac向けの無料動画編集アプリエディッツをリリースしました。
マルチトラック編集やウォーターマークなしの4K書き出しに対応し、
MCP経由でAIエージェントに編集ツールを操作させることもできます。
これも結構すごくて、そもそもエディッツめちゃめちゃ使いやすいし無料でできるからとても良いんですけど、
それがなんとMac版が出て、AIエージェント経由でも操作できるということなので、
もうほとんどこれでいいんじゃないかみたいな。
そうなってきますよね。
ところがあります。
初めてコンテンツ作ってみたいとか、YouTube始めてみたいという人はもう全然これで十分だと思います。
ただあれですね、クラウドみたいのがないんですよね、まだ。
Macで始めたのを途中からiPhoneにするとか、iPhoneで始めて途中からMacに送るとかができないので。
それができると最強では。
そう、それができるようになっちゃうと、またこれもうAdobeさんちょっとやばいんじゃないかなと。
ですね。
それよりキャップカットかな。キャップカット結構高いプロプランだと。
でもクラウドストレージになると流石に無料ではできないと思うから、
欠落とかかかってくるかもしれないけど。
MUSEのエージェントがラフカットしてくれるらしい。
でもMUSEだけじゃなくて、普通にクラウドとかGPTとか別のエージェントも使えるらしいので。
でもMUSE使えたら、
細かい、例えば、私のアカウントの中で一番エンゲージメントが高かった動画を参考にして編集してくださいとか。
そういう指示ができるかもしれない。
ということで、この辺も新しい面白いアプリがいろいろ出ております。
はい、次。
ナッシングのカールペイシー、画面のないAIデバイスを来月発表へ。
ナッシングのカールペイCEOは、同社初のAIネイティブ製品を12月に発表すると発表しました。
新たな画面を持たず、アプリでは実現できなかったという仕事向けのツールで、名称、価格、デザインはまだ明らかにされていません。
ちょっとあれじゃないですか、また。
なんていうの、コンパニオン系?
まだこのなんか本当に、AIPみたいな、何か四角の角みたいな写真しか出てないんですけれども。
はい。
一体何なんでしょうか。
何なんでしょうか。
でもスクリーンがないってこと?
そうみたいですね。
なんか仕事の生産性ツールで定着するということなんで、だからなんかこのMUSEみたいにコミュニケーションとかじゃなくて、
もうちょっと自分の仕事に特化したアシスタント的な。
まあ議事録系とかですかね。
うーん、かもしれないですね。
まあでも本当そのスマートフォンとどう違う価値があるのかっていうのが。
そうなんですよ。ここ難しいですよね、このAIデバイス、ウェアラブル系。
ウェアラブルって言うとサングラスとかもあるけど、この小物系。
どうやってブレイクスルーするんでしょう。
誰がいつみたいな。
そういえばアップルウォッチのライブリワインドとかメモ取ってくれる音声録音できるみたいなのが、
あれはWWDCじゃなくて9月か、新しいiPhoneが出たときに発表されて、この機能だけ後からきますみたいな話だったんですけど、
次のアップデートでそれ競うというか、ベータ版で入ってきているので、
実際に新しい機種を持っている人だったらアップルウォッチでもこういった議事録までいかないかもしれないけど、
ちょっとした音声メモを取ってローカルで処理して、Siri AIと連携してiPhoneの中で見れるみたいなものが入ってくるので、
さらにスマートフォンだけじゃなくてアップルウォッチとかとも対決しなきゃいけないから、また大変ですよね。
でもちょっとどんなものが出るかはすごい楽しみです。
来月ですね。
12月ってこと?
12月だそうです。
じゃあちょっとまた出たら見ていきたいと思います。
今週の小ネタに移る前にちょっと宣伝させていただきたいんですけど、
実は私とさひろさん12月に一旦日本に2人とも同時に帰ることになりまして、
その時にYuka Studioというコミュニティをやっているんですが、
それのコミュニティのオフ会をやることになりました。
コミュニティ内だけでやるのでクローズドイベントではあるんですけど、
チケットを開放し始めたばかりなので、
今月入会されても12月のオフ会に参加まだ今ならできますので、
もし参加を迷われている方はこの機会に検討していただけると嬉しいです。
概要欄にコミュニティのリンクも貼っておきますので、ぜひチェックしてみてください。
じゃあ小ネタですね。
もう11月になりましたということで、
Dictionary.comが選ぶ2026年、今年のワード出ております。
2026年選ばれたのは、マクシングというワードでございます。
マクシングXが2つですね、つづり的には。
意味としては何かをめちゃめちゃ突き詰めてやることとか、
生活の何かを最適化させるみたいな意味なんですけど、
マクシングだけじゃなくて、その前に単語をつけて、
ルックスマクシングとか、めちゃめちゃ外見を磨き上げたりとか、
トークンマクシングって言葉もあるらしいですね。
AIのトークンを職場でめちゃめちゃ使うみたいなこととか、
イタリアのおばあちゃんみたいな生き方、暮らし方を取り入れて生きていく、
みたいな使い方があるらしいでございます。
この言葉、由来はマキシマムとかマキシマイズとか、
そういう意味なんですけど、
実はゲームのミンマキシングっていう知ってます?
初めて聞いたんだけど、
キャラクターのいいところを極限まで伸ばすみたいなことらしい。
パラメータをマックスにするみたいな。
そう、それで、それも由来の1つになってるらしいですね。
ということで、あといくつかショートリストはありまして、
アフォーダビリティ、今ね、もうここ何年もアメリカでは話題になっておりますけど、
手に入りやすいみたいな。
手に入りやすさみたいな。
というのと、データセンター、さっきも話したけど、これも入っております。
あと、オデッセイね。
これ映画かな?
クリストファー・ノーランのあれから来てるのかな?
ちょっとよくわからんけど。
あと、UNC、アンクール。
アンクールっていう意味。
アンクールの役は、私アンクルかと思ってた。
でも、クイッピング・オブ・アンクル。
じゃあ、間違ってないのか。
意味としては、もうおじさんだねみたいな。
逃げてないみたいな。
老害みたいな。
ブーマーの次の言葉的な感じかな。
今までもいくつか紹介したけど、忘れちゃったけど。
確かに。でも、下に去年6,7、デミワー。
夏、デミワーも夏。
誰も今は使っておりませんというね。
確かに、マクシングは今年らしいかもしれない。
ソーシャルやってる人は結構使ってるのかな?どうなんだろう。
日常でっていうよりも、インターネットで使ってるのかな?
そうですね、インターネットで。
この人はルックスマクシングインフルエンサーですみたいな。
わかるわかる。
そんな感じで、ちょっと年末に近づいてまいりましたので。
ちょっと早くない?
ラップアップにまとめに入ってる。
気持ちはもう年末でございますので。
来週は私たちアドビマックス行ってきますので、
たぶん現地からフォトキャストをやりたいなと思ってるんですけど、
またそっちもまあまあ予定が詰まっておりまして、
どのタイミングでできるかちょっと検討中なんですけど。
久しぶりにさひろさんとの出張なので。
楽しみです。
楽しみですね。
ということで、できれば来週は現地からお伝えしたいと思います。
ということで、今週もイカスタポッドキャストを最後までお聞きいただきありがとうございます。
今週のニュースの中で皆さんが一番気になったトピックは何でしたか?
ぜひコメント欄で教えてください。
それではまた次のエピソードでお会いしましょう。
バイバイ。