感謝の重要性
12月25日、木曜日ですね。今日のテーマなんですけれども、
なんか改めての内容かもしれないんですけど、
感謝をするっていうことについてお話をしようと思います。
よくいろんな成功者の方のお言葉って、
本だったりとかYouTubeだったり、いろんなところであるじゃないですか。
発信されているというか、誰かがまとめている中で、
感謝をしろって必ず出てきますよね。
3本指の大切なものの3本指の中に、
必ず入っているのは感謝の気持ちだと思うんですよね。
で、それはなんていうのかな。
私も言葉ではよりももうちょっと深くは今まで、
なんか理解してたつもりだし、
それが別に間違っているわけでもないんですけれども、
もう一歩、なんかここ最近の皆さんと、
この間Zoomの振り返り会でも話してたことで、
もう一歩、理解が自分の中で深まった気がするんですよ。
で、それが何なのかっていうと、
感謝っていうことを、
まずありがとうっていう言葉を言いましょうってよく言いますけど、
それはもう本当に言わないより言った方がいいわけで、
ありがとうが言えるかどうかっていうところ。
その背景として、もちろん相手の方がいて、
そこに対してありがとうというわけなんですけれども、
なんかもっと広い意味で、
今自分がこうやって生かされていることとか、
状況に不満がゼロかというとそうではないかもしれないですけれども、
でも少なくともここにこうやって毎朝、
少なくともこんなラジオ配信ができるぐらいの余裕はあるわけじゃないですか。
そんなことに対して、あらゆること、今こうやって自分がやりたいことができている、
あらゆることに対して感謝をして、
そこに対して感謝をするって何なんだろうっていうところが、
もう一歩進んだってところなんですけど、
自分ができる限りの努力をして、
もっと自分自身を高めていく、磨いていくっていうこと、
成長をし続けていくっていうことが感謝なんだろうなって思ったんですよ。
そしてそれを社会に還元する、自分の中だけで留めておくのではなくて、
誰かの役に立てていく。
その結果として、例えば収入が得られたりだとか、収入じゃない形でも、
例えばもっと安定が得られたり喜びが得られたりっていうことが巡ってくるんじゃないかなと。
だからそこを巡らせるっていうことまでが、
一つの感謝の一環の作業というか行動なんだろうなって思ったんですね。
社会への還元
ちょいちょい話すんですけど、私藤井風くんが大好きなんですけれども、
藤井風くんなんかはもう人生多分最終回だと思うんですけれども、
あらゆることを本当にあの若さで悟っていらして、
よくインタビューとかで言われてたり、
SNSのストーリーとかで軽い感じで発信してるけど重いなって思うのが、
自分は成長し続けなければいけない。
風くんの言葉、ああいう人の中から、
あ、そうだよねって、大福さん言ってくださったら本当深いですね。
もう本当、じゃあちょっと太鼓版をされた感じ、高平さん深い、本当そうですよね。
風くんがね、よくそうやって言うのが、
風くんみたいなああいう本当にナチュラルに自分自身を発信してるし、
愛にあふれた方でも言うのが、
その成長し続けなければならないっていう、
言い方を使うんですよね。
それがまさに、自分自身を磨き続けることが、
今自分ここに与えられた使命であり、
それをし続けることが周りへの感謝であり、
っていうことなんだろうなって思うんですよね。
そんな感じですね。
全てのものに感謝。
だからそうすると、本当に心も豊かになるなって思ったんですよ。
この間、幸せの条件っていうので自分で決めるっていう話をしましたけど、
豊かさの条件っていうのがやっぱり感謝。
感謝っていうのは、自分自身をちゃんと止まることなく、
ちょっとずつでいいので高めていくっていうところに意識を持っていって、
そしてそれを行動に移すっていうことなんだろうなって思いました。
それがね、社会に誰かのためになったときに、
お金とかいう形で戻ってくるんだろうなっていう、そういう感じですね。
逆になんか、それこそこの間、
どなただったかな、言われてたのが、
一部しても帰ってこないことって、やっぱりすぐには帰ってこないことあるじゃないですか。
でも、どこかで必ず違うところでそれって帰ってくるもんだなっていうのは、
私ももうちょっと前から分かっていて、
その人からは大抵帰ってこないですよね。
でも、そうあり続けること、
今日の夜のワークショップなんかでもその辺の話になると思うんですけれども、
自分の軸を持ってそこに対して誠実に、
ちゃんと行動に反映していくっていうことをしていくことが、
本当の信頼につながり、
逆にそこに共感できない、要は自分と合わない人っていうのは、
静かに去っていってくれるんじゃないかなと。
その結果、すごく自分にとって過ごしやすい世界が
作られていくんじゃないかなっていうふうに思ったりしております。
それでは皆さん良い一日をお過ごしください。
失礼します。ありがとうございました。