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こんにちは、今村ゆかです。さて、毎週水曜日に、お昼の12時半からお届けをしております、ことさんとお届けする【子育てチャレンジライブ】ということで、今日もですね、現役ママさんであることさんと一緒にライブやっていきたいと思います。ことさん、お疲れ様です。こんにちは。
こんにちは。お疲れ様です。こんにちは。よろしくお願いします。よろしくお願いします。お願いします。お願いします。さて、今日はですね、最初にあらかじめですね、テーマをいただいてたんですけれども、ママ自身のマインド・心の整え方ということで、話を進めていこうと思います。はい。よろしくお願いします。はい、お願いします。
まずね、ご質問というか、どのあたりからっていうのでお話、質問なんかがあれば。
自分の心に余裕がゼロだーってなっちゃうことが結構あるんですけど、でもその中でも日々葛藤している中で、今日はなんかすでに息子さんを社会人に育ててあげられた子育ての大先輩のゆかさんが、当時のリアルな乗り越え方を聞きたいなと思ったんですよね。
現役バリバリだった頃、ゆかさんは仕事と育児、家事、すべてをたぶんこなしたと思うんですけど、その中でも自分をご機嫌に保っていた方法みたいなのってあります?
えっとですね、これ、まず結論、お答えから言うとですね、全くご機嫌じゃありませんでした。
全くご機嫌じゃなかったんですね。
なかったし、今、過去の自分から相談されたら、そんなに頑張らなくても、そんなに焦らなくてもいいからっていう風に伝えてあげたいなって思うぐらい、本当に毎日不機嫌でしたし焦ってたし、
もう本当に今しか時間がないんじゃないかっていうような、ものすごい焦燥感の中で生きてたと思うんですよね。
なので、全然本当に余裕もなかったし、いつもカリカリしてたし、落ち込んでたし、感情の起伏もとっても激しかったし、っていう感じでした。
なるほど。それは多分きっと私も、今はもう整えられるようになったんですけど、
ユカさんと出会った頃の私かもしれないです。まさに。
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一人の女性としての私、そして子育て中の私、私っていうもの自体がどんどん潰れていってしまう感覚があったんですよ。
で、時間って今しかなくない?って自分のことしかまず、多分その時が考えてなかったっていうような感じだったので、そんな感じに近かった感じですか?
そうですね。もう視野も狭かったし、自分のことしか本当に考えてなかったから焦ってたんだと思うんですよね。
なぜじゃあ、そこから抜けられたかっていう話で、正直なところ抜けたのってそんな、今コットさんはね、まさにその真っ只中である程度そこから抜けられてるっていうのは、すごくある意味羨ましいかなと思うし、
それを伝えできたことが嬉しいなとも思うんですけれども、なぜ抜けられたかって本当ここ最近、ここ10年よりも少ないぐらいの、ここ5、6年ぐらいの話なんですけれども、
結局、自分が感じてる焦燥感とか、イライラする気持ちとか、何とかしたいなって思う。
まあそれは焦燥感か。なんかそういった気持ちを、ちゃんと構造的に考えられるようになったっていうのがすごく大きなところかなって思うんですね。その理由としては。
たぶんコットさんが、この1、2年でなってくださったのも、それがある程度できるようになったから、その知識が身について、それを自分でも実践できるようになったからだと思うんですよね。
もちろん100%ではないと思います。私も今でも別に気持ちに流されることってあるし、そこまで厳密にならなくてもいいんだっていうのも含めて、
人の心っていうものを、もっと構造的に扱えるようになったからじゃないかなって思うんですよね。
構造的というとすごい難しいように聞こえるかもしれないんですけど、一つは客観視ですよね。
焦ってる自分ってすっごい主観的じゃないですか。もう自分が中心にいるじゃないですか。だからたぶん抜け道が見つからないんですけど、
人のことだと、すごいなんでそんな焦ってるんだろうとか、なんでそんな怒ってるんだろうって思うことってあるじゃないですか。
それは別に前からずっとあると思うんですけど、まさにそれと同じで、焦ってる自分とかっていうのを客観視するっていうことができるようになった、ある程度ですね。
できるようになったっていうのが一つ大きなところと、ただ客観視しただけでも結局どうやって落ち着ければいいのかとか、どうやってその感情から抜け出たらいいのかっていうのって分かんないじゃないですか。
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そこをある程度、何のことで焦ってるのかなっていうのを自分の中でちゃんと分解して、これは大事なこと、これはそうでもないことみたいな感じで。
仕分けができるようになった、すごい簡単な言い方をするとですね、もっと専門的な分類ってあるじゃないですか。
気持ちの分類の仕方ってもっとあるんですけれども、そこまで考えるのはちょっと難しいかなと思うんですけど、
それを分けて考えられるようになったっていうのが一つ、そんなに焦る必要もなかったんだろうなというのが、今は抜け出てる、そういうふうに見れるようになったっていうのが一つかなって思うんですよね。
どうですか、今もたぶんゼロではないと思うんですけど、子育て中の自分と子育てをしているママとしての自分と個人としての自分みたいなのの、
お互いそれぞれが影響し合う焦りみたいなのって、何が一番原因だと思います?
ちょっと難しい質問かもしれないけど、どこから起因してるかっていう感じですね。
本当にやりたいことができないからイライラしてるっていうのも一つあると思うんですけど、物理的にですね。
それだけでもないと思うんですよ。
そうかもしれないですね。
これはなんか一つのことに対して、例えば育児じゃなかったとしても自分のことに対してもなんですけど、
私が自分で最近とかもずっと、それはもう本当だなって思うのは、もう完璧にやることなんかできないのに、
どうしても育児とか、例えば自分のことでも、完璧に終わってないと気が済まないみたいなタイプなんです、私は。
なのでそれが多分やらなくちゃいけないこととしてあることに対して、別に子供が泣いたとか子供の周りのことは別に、
周りがいけないわけではないのに、自分のその多分真面目さが周りの目の前で起こることが、
起こることに対して、すべてに対してイライラに変わってしまうっていうか、それをこなせないこと、
それはもう昔からの真面目というか、
なんていうんですかね、真面目っていうんじゃないんですけど、片付かないと気が済まないっていう、
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昔からの自分の価値観というのか、こうでなければいけないみたいなのがぶつかって、
すべてができないみたいに勝手に自分の思い込みがそうさせてるんだなっていうのにだんだん気づいてきて、
それを緩めれば他のことも緩められて、自分を苦しめなくて済むのに、
気づいてるのにまだ何かできてないみたいな現状みたいのがあって、それなのかなって私は自分で思ってます。
なるほど、まずそうやって今言語化していただきましたけど、気づくってすごく第一歩として本当に小さな違いなんですけど、
まず大きく変わってくるところが、自分がどこで結構自分の首を締めてるのかっていうのに気づくっていうのがすごく大事なことなんですよね。
じゃあ今こうやって真面目さ、私ねことさんとずっとお話ししてるので、いわゆる固い言葉で言うと完璧主義だったりとか、
そういうことだと思うんですけれども、片付いてないと気が済まない、しなければいけない、
ねばいけない思考みたいな感じだと思うんですけど、これ途中でも言われましたように、まさに価値観なんですよ。
自分が大事にしているものじゃないですか。だからそこにいきなりアプローチして、
ねばならないよ、ねばならないって思わないようにしようなんて言ってもなかなかうまくいかなくないですか。
いかないです。
うまくいかないですよね。
例えばそれが後々考えると、あれ、ねばならないになってたなって思うんですけど、目の前でその現実が起こると、気づかないんですよね。
やってて、自分で無意識でやってるんですけど、その無意識の中でやってる中では気づかなくて、
またそこまでいったってことですね。
そうです。その時は。時間差で、あれ別にそこまでそんなにやる必要なかったよねみたいな時が結構たまにあって。
なるほどですね。
大丈夫ですか?熱いの。
大丈夫です。
例えば今おっしゃったように、カチューにいる時に気がつかないっていうのも、さっき気づくのがすごい大事って言ったのは、
その気づきが実際そこで起こっている時に、その時には気がつかないって。そこで気づいてたら多分あって思うじゃないですか。
それぐらい気づくとか、自分で分かっているっていうことって大事なことで、そこに気づけるようになるのは、
常にそれが自分の、一つ自分で自分の首を絞めている弱点なんだなみたいなのを、いつもどこかに置いておくっていうのは、
カチューになっても気がつく一つのきっかけにはなると思うんですけど、そこはとりあえず何回も繰り返してというところで置いておいて、
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じゃあ直接、ねばならない真面目さを打ち壊そうと思っても打ち壊せない時に、
どんな視点を加えたら、なんとなく緩むかもしれないっていう可能性があると思います。
今までの価値観を壊すというか。
そう、だから価値観っていうところに、価値観を壊すっていう、ダイレクトに価値観を破る、壊す、書き換えるとかにすると、
抵抗するんですよ人って。当然ですよね。だって一番自分が大事なものが価値観なんですから、
そこを壊されようとしたらそれが、たとえ自分のもう一つの心であっても気持ちであっても、
いやいやいや私にとって大事なものだからって言って、抵抗するわけですよ。
つまり余計な、そこに摩擦というか労力を生んでしまって、むしろ堅くなに、
いやいや私はやっぱりやるんだ、真面目にやるんだっていう風に堅くなになってしまって、
余計になんかひどくなっちゃうケースだって中にはあるかなと思うんですよね。
そうじゃなくてなんか横からすり抜ける方法って、これ一つじゃないんですよ答え。
一つじゃないんですけど、なんか他のアプローチで抜けられないかなっていうのって思いつきます?
私は気づいた時にやるのは、その逆の方向の行動を起こしてみたりします。
いいですね。
とかもしそれを起こしそうになったら、ちょっと別のことをしてみたりとか、その場から離れたりとか。
いいですね。
します。別の行動をします。
それすごい良いアプローチだと思います。
これ今アプローチを変えたことで、自分の思い込みというか大事な価値観のところから、違うところから攻めてるっていうの分かります?
はい。
今行動を、要は行動を変えたってことなんですよ。
視点が相当変わってますよね。真逆のことをやってみるとか、そのやってることをとりあえずやめて他のことやってみるっていうのは、
その価値観自身には何も触れてないじゃないですか。
真面目な自分を否定もしてないし、変えようと意固地になって頑張ったりもしてないし、
とりあえずちょっと別のことやってみようとか、逆のことやってみようみたいな、全く違うところから攻めてますよね。
こうすることによって、余計な心の抵抗っていうのを相当なくすことができるんですよ。
もし、例えば全く逆のことをやって成功したとするじゃないですか。
焦ってたのをすっかり忘れて、そっちやってたらそっちが楽しくなっちゃってうまくいったな、みたいな経験がそこで結果として出てきたとしたら、
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それの回数が増えれば増えるほど、自分の大事だと思ってた、完璧に完了してしまうことが快だと思ってたことが、
上書きされていくってことなんですよ。
そうですね。
なのでそのアプローチはすごくいいんじゃないかなって思います。
あとね、私とかがよくやるのは、結局その時にやってしまいたいとか、やってしまわなければいけないって思ってることだと、
時間的なスパンの軸っていうんですかね、見てる時間スパンがすごく狭まってるんですよね。
それこそだから子育て中に焦るっていうのって、皆さんだいたい2,3年とかが一番ピークだと思うんですよ。
まさにことさんぐらいの時期かなと思うんですね。
お子さんが幼稚園とか保育園とかに入り出して、いわゆる入児ではなくなったけど、まだまだ手もかかるし、
だけど昼間はちょこっとだけ外に行っていなくなる時間が2,3時間できるみたいな、
そんな時に自分っていうものが今取り戻しとかないといけないんじゃないかみたいな焦りって結構出てくるんじゃないかなって思うんですけど、
その時ってまだまだ見えてるのって、本当1年間とかぐらいのスパンしか見えてなかったりする。
今やらなきゃ、いつやるんだみたいな、自分で自分を追い込んでると思うんですけど、
本当に今じゃないとダメなのっていうところをもう少し時間軸を引き伸ばして考えてみたりとかすると、
今だったらそれができるんですよね。今自分はもう50代も半ばになって、20代とか30代の頃を思い出したら、
そんなに焦らなくてもまだまだ時間いっぱいあるからみたいな感じって、終わったから言えることであって、
当時は全然そんな視野の広さとか時間軸のスパンなんてなかったんですよね。
それが若いっていうことなのかもしれないんですけど、だから時間軸をちょっと変えて考えてみるっていうのとかも、
私、今だったら結構やるアプローチの方法なんですよね。
これも別に価値観を変えるってことじゃないじゃないですか。
考える物事の時間的な器を広げるみたいなイメージなんですよね。
そうすると結構いろんなことの焦りって、
今日じゃなくてもいいかもしれないなとか、今じゃなくてもいいかもしれないなっていうことがたくさんあるなっていうふうに思っています。
そんなの繰り返してると、今すっかり明日できることは明日するっていうのが私のモットーなんですけど。
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昔は今やっとかないと気が済まなかったんですよ。
だけど明日でもいいことって自分の生活の中にいっぱいあって、
それが例えば引き換えにするのが私の場合ゴロゴロするとか、
本当は今やっとくべきようなことなのに、それを明日に先延ばしにしてゴロゴロしちゃったりするっていう、
一般的に言うと良くない状況っていうのも含めてなんですけど、
でも今ゴロゴロしたいんだったら今ゴロゴロできるんだったらしたらいいじゃんって思うように結構努力したんですよ。
そしたらだんだんね、確かに今ゴロゴロしてても死なないし何も困らないんだっていうことが書き換わってきて、
自分の私も結構完璧主義の部類に入ると思うんですけど、それが緩んできたんですよね。
焦りとか脅迫観念みたいなものがだんだん緩んできて、
あ、意外と明日になっても自分できるんじゃんみたいな、そんな感じですね。
だからお育て中なんかっていうのはやっぱりやることも実際多いし顕著に出るかなとも思うので、
時間をアプローチとして時間軸を変えてみるとか、見る軸を変えてみるっていうのは結構有効なのかなと思っておりますね。
でもどちらの今ね、ことさんが言ってくださったアプローチも、私が言ったアプローチも、
つまりイライラしてる一番の原因って基本的には価値観とかに触れてるところが大きな大元なんですよ。
イライラの大元は。
だけどそこに直接訴えかけて何とかしようとしても、なかなかやっぱりそんなよっぽどのことがない限りは一瞬で変わったりとかしなくて、
むしろなんか酷くなっていくことがあるかなと思って、そうやってアプローチを変えてみるっていうのがいいんじゃないかなと思います。
これがまさに一番最初に言った物事が起こってることとか自分が感じてることっていうのを構造的に考えていくことができるっていうことなんですよ。
はい。
こうやって見てると抜け道っていっぱいあるじゃないですか、実は。
あります。
でもなんかその場に自分がいる時ってもうなんか絶対抜け道がないような気になるじゃないですか。
なります、なります。
なのでちょっと構造的に考えるとかって言うとすごく難しく感じるんですけど、実は感じているそのものだけにアプローチするだけではなくて、別のところから攻めてみると全然ノーガードでそれがクリアにできたりとかすることもなくて、
上手くいく時はそんな時もあったりするので、ありなのかなっていう風にも思いますね。
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だからこれはなんか自分のことだけじゃなくて家族とかお子さんとかにも使えるテクニックですよね、割と。
そうですね。
大体子供とかも特に、あと旦那さんとかもね、一人の人間で結構もう頭も固くなってる大人だったりするので、自分の信念とか価値観にものすごく縛られて人間って生きてるじゃないですか。
だからそこに直で攻めると激しい夫婦喧嘩になったりとか親子喧嘩になったりとかして、相手のことも傷つけてしまって修復不可能になってしまったりとかすると思うんですけど、
それをちょっとアプローチを変えて攻めていくことによって、意外と大きな揉め事とかにならずに改善に向かうことっていうのは結構できるんじゃないかなって思ってますね。
そうですね。
だからそれが最終的に心を穏やかにする整え方なんじゃないかなっていう。
ありがとうございます。
要は波風がなるべく立たないじゃないですか。
波風が悪いわけでもないんですけどね、やっぱり感情を出すっていうこともすごく大事だと思うんですけど、
最初から抑え込むという意味ではなくて、でもなんか不快な感情ができるだけない方が自分も楽なので、
そうなったらちょっと一歩引いて、今起こっていることをいろいろ仕分けして、
何で自分が一番イライラしているのかなとか、何で一番苦しいのかなっていうところを出たら、
じゃあそれに対してさっきみたいに違う行動とかからアプローチするのが一番簡単かなって思うんですよね。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
他には何かありますか?
そろそろあと5分くらいですけどね。
そうですね、あと5分くらい。
じゃあ最後に、
ママのご機嫌を整えておくことは子供にとってすごく大事なことだと思うんです。
ママが笑顔でいることとか、
それは子供にとって一番いいことだとは思うんですけども、
ママが人生を楽しんでいる姿って子供にどんな影響を与えるとゆかさんは思いますか?
これ結構シンプルですよね、多分。
なんか良くも悪くも親って一番子供に対して影響って大きいと思うんですよ、なんだかんだ言って。
特に10歳くらいまでの親の影響って、言うて大きいと思うんですよね、やっぱり。
なので、なんかそれが子供という人間のある意味一つのOSみたいなものになると思うんですよ、パソコンで言えば。
なので、やっぱり人生を自由に楽しんでる親を見て育てば、やっぱり人生は楽しむものなんだっていう価値観が植え付けられやすくなると思うし、
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いつも怒ってたらいつも怒ってるっていうのがデフォルトになると思うし、
だからご機嫌でいるとか、人生を楽しんでるっていうのは、ママだけじゃなくて両親ともですね、
例えばお家族の一緒に生活してる人の中におじいちゃんおばあちゃんとかいるんだったら、
みんなそれぞれが楽しく自分の人生を大事にしてるっていうことはいい影響があるのはあるだろうなと思います。
そうですね。
あと何だかんだ言ってね、これも一応あくまでも結果論ですけど、全員が全員そうなるとは思いませんけど、
何だかんだで息子の趣味とかって親の影響を受けてるのが多くて、
私の影響を受けてるのは息子は写真も撮りますし、音楽をしたりとかするのはやっぱり父親とか、趣味のレベルですけどね、やってたりするし、
だから楽しそうにやってるっていうことは自分も一緒にやってみたいなっていう単純な好奇心っていうのは育っていくんじゃないかなって思うので、
まずは一緒に楽しめるようなこと、ちっちゃいうちはそっちばっかりやってると子供が置き去りになるしっていう葛藤が生まれたりするんですけど、
一緒にできるようなものとかでやったりするとかチャレンジを一緒にするっていう経験は絶対親の手を離れたときにすごいその子の底力じゃないけど、
心の一番底にある土壌みたいなものを豊かにしてくれるような気はしてますね。
ありがとうございます。
私はこの間、小学生の息子が虫捕りとか虫に興味というか、捕りに行きたい、触りたいって言うんですけど、私は虫が大変苦手なんですよ。
えーって私ここさっき言っちゃって、でもここはやっぱり一緒に行こうって言ってることを共感して、
ママ苦手だけど一緒に行くよって言ったんですけど、ママ捕まえてって言われたときに、おーっとどうしようって。
それは苦手って伝えていいんじゃないですかね、どうなんだろう。
いや苦手とは伝えたんですけど、虫が苦手だっていうのも、私の価値観が上野子に伝わってるなと思ったのが、
昔から虫が苦手だったんですよ、うちの息子。
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うちもそうですよ、私が絶対苦手だから、すごい苦手です。
苦手ですよね、それ私が昔小さい時から言ってたからで、2年生くらいになって行きたいって言われたときに、
息子も苦手だから捕まえないけど捕まえたいみたいなんですよ、欲しいみたいな。
でもここは触れるというか、周りの友達と一緒に虫捕りを小学校でしてるみたいで、昼休みとか。
誰々くんに捕って捕ってって言ってるみたいなんですけど、
ちょっとは触れて楽しめるような工夫をしてあげたいなって私の中でも思ったときに、
私が触れれば触れるようになるのかなと思って実験してみたくなったんですよ。
それがまさにチャレンジだから。
チャレンジで網で捕って、でもその網を極力鎌切りとか触らないようにカゴに入れる工夫をして、
チャレンジしたんですよ。
大好きなあなたのために、あなたのためにって別に落ち着けっていう意味ではなく、
一緒に楽しみたいから苦手だけどチャレンジしてるんだよっていう、
そのチャレンジ丸ごと共有したらいいんじゃないですかね。
なるほど。
じゃあママやってみるねみたいな。
苦手なものは苦手じゃないですか。
そっかそっかそっか。
無理して好きになる必要もないかなと私は個人的には思ったりするので、
でも一緒に楽しみたいからちょっとチャレンジしてみるけど、
ダメだったらやっぱりダメだったらいいんじゃないかなって思うんですよね。
恋愛とかと一緒で、
本当は好きじゃないけど自分と一緒に楽しみたいから、
例えば相手が頑張って何かをやってくれてたりするのってすごく嬉しかったりするじゃないですか。
それってできるからとかできないからとかじゃなくて、
そこにちょっと努力してくれようとしてる気持ちが嬉しかったりとかするじゃないですか。
それ丸ごとでいいんじゃないかなって思うんですよね。
だからそれが押し付けするようなことでもないし、
別にわざわざ伝えるようなことじゃないから、
ありのまま全部苦手だけどちょっと今日頑張ってみるみたいな。
ダメだったらダメだったみたいな。
それ自体が子供にとっては楽しいことなんじゃないかなと思いますよね。
そうですね。
でも多分それをやるようになってからなのか、
息子も徐々に触れるようになっててそれが。
すごい私やったこと効果ありかもみたいな行動がすごく息子に出ていて、
良かったかもみたいな感じのことが結構増えて、
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結構触れるようになってるんですよね。
結局頭ごなしにできないとかって思うことが可能性を狭めるわけじゃないですか。将来的に。
なので、できるかできないかはやってみた後に結果としてどっちかは必ず出るわけで、
その後に見えてくればいいだけのことであって、
やってみるっていう心とかそういうの育てるっていう方が親としても本人としてもいいかなと思うので、
親も苦手って思わずにちょっとチャレンジしてみるっていう姿勢が結構大事なんじゃないですかね。
そうですね。
じゃあなんかやったのが良かったなって思った出来事でした。
いいと思います。そういう良かったなっていうやっぱり経験がね、それこそ一番じゃないかなって思うので。
ありがとうございます。
ありがとうございます。今日も良かった。
今日はね、なかなか今日お話した内容って割といろんなこと問題解決に使えるし、
私がお伝えしているインナービジョンプログラムっていうのがあるんですけど、
インナービジョンの中でも一番基本になる考え方で、一番基本になる使い方というかそういうのだと思うので、
もし他に聞いてくださる方がいたら、いろんなところで活用していただけたらいいんじゃないかなと思います。
大人に限らず、自分に限らず、子供に限らず、誰にでも結構使えることかなと思うので。
はい。
ということで今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
まもなく夏休みですね。
そうですね。これから始まります。
はい。体力温存して。
はい。温存して頑張ります。
それでは今日もありがとうございました。
失礼します。
失礼します。