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【朝ライブ#123】買う!を引き出す大事なポイント
2026-06-29 11:49

【朝ライブ#123】買う!を引き出す大事なポイント

【一日を整える朝ライブ】 月〜金 〜 
一緒に1日の意図設定をしましょう!
今村の日々の気づきやマインドセットなどの話をゆるっとお話しする朝ライブです!
はじめましての方もお気軽にどうぞ♪

Y.laboで学んでくださってる皆様と
定期的にコラボ配信をします!
起業のことから、マインドのこと、スピリチュアルなこと…などなど、いろいろなテーマで配信します!

▶︎金曜日=with るーさん
🌱るーさんのチャンネル🌱
【気づきラジオ】住みたい世界を自分で創る
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▶︎水曜日=with ことさん(Y.laboメンバー)
3人育児真っ只中のことさんと子育て中のチャレンジや悩みをリアルにお話します!
(7月から子育てテーマの別チャンネルオープン予定!)

■気づいたら世界が変わってる
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【 今村ゆかについて 】
「自分の意思で生き方を選び幸せに生きる人」を増やすを活動の軸として、
具体的スキルと内面の両方からガッツリサポートをしています。

オンラインスクール「Y.labo」で
コンテンツ制作やビジネス構築を教えつつ、
ビジネス構築分野だけでなく
生き方や在り方までを扱うサービスを提供しています。

2025年、自己理解をビジネススキルにまで昇華させる
インナービジョンプログラム™️を開発。
より広い視点のプロジェクトにも取り組んでいます。

■経歴
Udemy講師 (受講生延9000人超)
ストアカプラチナ講師
Y.laboオンラインスクール運営4年
マーケティングデザイナー / NLPライフコーチ 
過去歴)国家資格キャリアコンサルタント⇨資格は必要ないと思い5年更新をせずに資格を手放しました。

■Webサイト
 https://yukaimamura.net/

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サマリー

このエピソードでは、高額商品の販売における信頼構築の重要性について解説しています。出品者が丁寧な対応を心がけることで、購入者は安心して商品を購入し、結果として売上につながるという考え方を、自身の経験を交えながら具体的に説明しています。

今日の意図とテーマの紹介
おはようございます。6月29日月曜日、今村ゆかです。 さて、本日こちらはですね、朝から差すようなとってもいいお天気で、太陽が照りつけております。
野田千佳さん、おはようございます。よろしくお願いします。 曇り空なんですね。
あちこちやっぱり水の被害、そして地震も立て続いたので、ちょっと心配な状況続くかなと思いますけれども、皆さんお気をつけて今週も過ごしていきましょう。
はい、ということで、今日の私の意図なんですけれども、今日はですね、そうですね、どんな1日にしたいかな。
今日のお天気のように、あらやかな気持ちで、いろんなことをテキパキと片付けられる、そんな1日にしていきたいと思っております。
田田さん、おはようございます。今週もよろしくお願いします。
はい、ということで、すいません、ちょっと喉がガラッとしてるんですけど、今日はですね、ちょっと、何て言うんですかね、朝っぱらからっていう感じの工学商品を売る秘訣というタイトルで付けさせていただいたんですけども、
ざっくり言うと、そういうことがテーマでお届けをしていきたいと思っております。
高額商品販売における信頼の重要性
なぜ今日これを話そうかなと思ったかと言いますと、1ヶ月前くらいからちょっと家のいろいろ片付けをしていて、もういらないもの、使わないであろうものを頑張ってメルカリに今出品してるんですね。
今までの私の人生の中で、昔はメルカリとかなかったのでヤフオクだったんですけれども、何度かですね、そういう大きくいろんなものを売るみたいな時っていうのがあって、
一番大きかったのは子育てがある程度終わって、ベビーカーとかベビーベッドとか、そういう大きなものですね、あと子供の洋服とかっていうのもほとんど全部ヤフオクで売るっていうことで片付けてきたんですけれども、
今はですね、老後に備えてじゃないですけど、ちょっと片付けしようかなということで片付けをしていまして、いろいろ出品してるんですね。
その中で1本アコースティックギターを出品したんですよ。これは私のものではなくて夫のものなんですけれども、めちゃくちゃ高いものではないんですけれども、やっぱりメルカリとかで買うにはちょっと勇気がいるお値段かなっていうようなお値段ですね。
数万円ぐらいなんですけどね、高いギターではないので。だけどやっぱりネットでものを買うときに数万円ポンと出すってなかなか勇気がいるじゃないですか。
同じ数万円でも自分が買うときのことを考えても、メルカリとかだと数千円とかだったら欲しかったらポンと買うって感じだと思うんですけど、やっぱりそれなりのお値段の場合っていろいろ多分考える。
相手の方もショップじゃなかったりするわけだし考えると思うので、なので今日はちょっと高額商品というのを一つ例えでお話をするんですけど、数万円ですけど私の中で高額商品というのをふと思いついたギターを寄るときに結構前から出品してたんですよ。
1ヶ月も経たないかな、半月くらい前に出品をして、結構ウォッチもついてたんですけれども、なかなか購買に至らずですね。ちょっと値下げをしたんですよ。先週末も少し値下げをしたけど、あまり反応が変わらなかったので元に戻して、また昨日週末値下げをしてたんですね。
その中で今回買ってくださった方、ご購入いただいた方とのやり取りの中で私が改めて感じたのは、結局その買う方にとってそれなりの出費だなと感じるもの、これを今回の場合の高額商品という定義にしようと思うんですけど、
そういうものをいわゆるポチるときですね。買おうって決めるときっていうのは、なんだかんだ言ってやっぱり信頼っていうところ、この人が使ってたんだったらまあ大丈夫だろうっていうところで最後は決めるんだなっていうのを本当に改めて今回の細かな言葉のやり取りで感じたんですよね。
だからこそやっぱり小さな返信とか対応とかそういったものを本当にないがしろにしちゃいけないなっていうのを今回改めて感じました。
高額商品の定義と購入者の心理
だから今回は数万円ぐらいなので別に高額商品と一般的に言われているようなものの価格ではないかなと思うんですけれども、それでもですよ、例えばコンテンツ商品とかサービス商品、コンサルとかですね、そういうのであっても例えば企業塾とかに行ってると結構麻痺しちゃうところあると思うんですよね。
高額商品というと例えば数十万円の商品とかね、もう何なら桁が1個上がって100万円オーバーの商品とかっていうことをついイメージしがちなんですけれども、
あっ、さちなおさんおはようございます。ありがとうございます。よろしくお願いします。
なんですけれども、実際自分が買うときって例えば5万円だったらどうでしょうか。結構それなりに覚悟っているんじゃないかなって思うんですよね。
もちろんどういうフェーズでどういうゴールに向かってやるかっていうので、そこの何が高額で何が高額じゃないのかっていうのは当然決まってくる。
それはまたちょっと別の話なんですけれども、単純にお財布からお金を出す、クレジットカードを切るという行為に対してやっぱり数千円とか、
その程度だったら多分覚えてもないぐらいだと思いますけど、やっぱりそれなりにお金って勇気っていると思うんですよね。
決断というか買おうって決めるっていうことが必要だと思うんですけれども、ほど裕福じゃないというかお金に困ってない限りはですね。
だからそう考えたときにやっぱり数万円の商品ぐらいから私たちは販売することが一番多いと思うんですけれども、
やっぱり気持ちよくご購入いただいてその後も気持ちよくサービスを受けていただくためにはそこの意識っていうのね。
だから売るっていうことにフォーカスしすぎるのではなくて、その方がやっぱりウィンウィンにこの人から買ってよかったなって思えるような対応をするっていうのが、
最終的にそこが売れるというところにつながってくるんじゃないかなというふうに思ったりしています。
過去の大きな買い物経験から学ぶ
私もねいろいろ今までいろんな買い物をしてきて、特に大きい買い物ですね。
一番大きいものといえば家だと思うんですけれども、家土地を買うとき、そして車を買うとき、どれもやっぱり数百万数千万のお買い物じゃないですか。
その時に相手のってやっぱり誰から買うかっていうのが最も私の中では重要だなと思うし、
この人が言うんだったらもう最後信用してサインするかなっていう、そこなんじゃないかなというふうに思いました。
実は車っていう話をしたんですけど、車は実は数年前、まだ1回目の車検が来てないので数年前に実は購入をしたんですけど、
その時が人生最大に最悪な買い物だったんですよ。
相手の方、長く付き合いのあった営業さんだったので、次車を買うときは彼から買ってあげようということで決めてたんですね。
だからまず真っ先に相談に行ったんですよ。
そしたら結構付き合いが長かったんですけど、それまでのは一体何だったんだっていうとんでもないいい加減なミスを連発されまして、
それで本当になんかがっかりしたことがあって、その時もすごくそれを思ったんですよね。
特にその場合は過去車を持って行った時からずっと付き合いのある営業さんだったので、
お若い方だったんですけどね、まだまだ私たちから見たらお若い方で30代だと思うんですけど、
次は絶対彼から新車で買ってあげたいねってずっと言ってて、
すごい上から目線に聞こえるかもしれないですけども、
してたんですけど、どれくらい失礼だったかというと、車種を間違えたんですよ。
そこでさすがにちょっと私たちもそんなに別に喧嘩っぱいわけでも何でもないんですけど、
数百万の買い物をするのに買う車の名前を間違えられてはね、本当に致命的じゃないですか。
申請とか保険とかそういうことにも関わってくるので、それはちょっと一つまた今ふと思い出した例なんですけれども、
それがね、いくら一般的に言われる高額商品ではなくても、それなりの金額でそれなりのお付き合いが発生するようなものっていうのは、
小さなやりとり、そこがすごく大事になる。
逆にそこで人はこの人から買おうとか、この商品を買おうって背中をポンって押されると思うので、
丁寧に、本当に相手の方を考えていいじゃないですけど、自分がしてほしい対応をするっていうのが基本なんじゃないかなというふうに思います。
信頼関係構築の実践とまとめ
特に本当に最初であればあるほど、そういうことは忘れちゃいけないんじゃないかなというふうに思っています。
嫌ですよね。私はそういうのがすごく嫌なので、
たぶん私の商品を買ってくださった方はご存知かなと思うんですけども、返信とかそういうのにはすごく厳しいというか気を使っている方だと思うんですよ。
でも実際今まで私も買ってきたものでそうじゃないものもたくさんありましたし、買ったら終わりっていうようなものも結構あったんでですね。
なので少なくとも私はそうはありたくないなと思っているので、そういうふうにしています。
なので今回その数万円のギター、メルカリで売れたっていうのも、正直ですね、この方は私の最後どういう人なのかっていうのを見てるんだろうなっていう質問が最後に来たんですよ。
オーナーさんはこれをどういう形で手にされてどういう感じでしたか、弾き心地どんな感じでしたかみたいなご質問が来たので、それに対して真摯に答えて差し上げたら数分後に落札くださいました。
なので、そういうところを大事にしていきたいなというふうに思った月曜日の朝でした。
まさに今朝売れたんです。
今朝起きたときに昨日買ってくださって、今朝起きたときに確認をしたので、ふとそれを思いついてお話をさせていただきました。
何かの参考になれば幸いです。
ということで、月曜日ですね。今週も元気に楽しい1週間にしていきましょう。
ゆかさんおはようございます。ありがとうございます。
最後ちょっと口が、言葉が詰まってしまいましたけれども、皆さん素敵な1日をお過ごしください。
月曜日の朝からお集まりいただきありがとうございました。
それでは行ってらっしゃい。失礼します。
ありがとうございます。
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