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はい、みなさんこんにちは、今村ゆかです。
昨日は初配信に、みなさんからたくさんのリアクション、そしてコメントをいただき、本当にありがとうございました。
そのおかげで、今日こうやって2回目の注録をしているところです。録音ボタンをちゃんと押せています。
で、今日タイトルについて少し考えてみようかなというふうに思っています。
まだ方向性がほぼ決まっていないこのチャンネルですので、方向性が決まらないとなかなかタイトルが決まらないということで、
今とりあえずですね、人生は思い通りというタイトルを付けさせていただいています。
これですね、シーナリンゴさんの曲のタイトルなんですね。
人生は思い通りという曲があるんですけれども、人生が思い通りになるというような、割と前向きな感じの曲というよりはですね、
こんなはずじゃなかったよな、自分の人生っていうような感じの歌詞なんですね。
で、とても好きな曲なんですけれども、久しぶりにこの曲の歌詞を読み直して見ていたところですね、
フランス語のセラビという言葉を思い出したんですね。
私全くフランス語できないんですけれども、以前ちょっと記事で読んだことがありまして、
とてもフランス人の方がよく使う言葉らしいんですね。
意味はですね、日本語でいうところの、しょうがないよねっていうような感じの意味の言葉らしいんです。
ただちょっとニュアンスが違っていて、しょうがないんだったら、もうそこにうだうだ言っても仕方ないよね、
次に行こうよ、前に進もうぜっていうような感じのポジティブなニュアンスがそこには含まれているということなんです。
話ちょっと戻しますけれども、このセラビという言葉のニュアンスが、
シーナリンゴさんの人生は思い通りという曲の、私が解釈している印象にすごく近くてですね、
なんかいいなと思って、ポンとつけた割には結構このまま継続しちゃっていいのかもしれないなというふうに思っています。
ここ最近、今回のコロナもそうですし、いろんな天災だったりということで、
予期せぬですね、自分の意思ではどうにもならないようなことっていうのが、もう次々と起こるような時代ですよね。
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そんな時にどん底まで落ちるっていうこともあるんでしょうけども、
自分なりにそれを立ち直っていくというか、そういう力こそが自分の人生を作っていくっていうことなのかなというふうに、
今回このタイトルを考えるという作業の中で感じたことであります。
なんか2回目からちょっと人生とかいう重たいワードが出てきたんですけれども、
気軽にこれからも話していきたいと思いますので、またぜひ聞きにいらしてください。
では今日はこの辺で、また。