自信の欠如の原因
今村 ゆか どうもこんにちは、今村ゆかです。このチャンネルでは、心から納得できる生き方とビジネスを作るヒントをお届けしています。
さて、普段はですね、平日毎朝7時半から朝ライブを行っているんですけれども、今日からですね、こうやって夜の時間にも定期的に配信をお届けすることにいたしました。
朝はリアルタイムの交流がメインですけれども、この夜の放送では一つのテーマについてじっくりと深められるような、そんなお話をしていく予定にしております。
ぜひ朝と夜、両方のこのYlaboチャンネルを楽しんでいただけたら嬉しいです。
ということで、今月は資格を仕事に変えるプロへの脱皮月間として、資格やスキルはあるのになかなか売上につながらないとお悩みの方に向けたトピックを中心にお届けしていきたいと思っています。
ということで、今日のテーマなんですけれども、ズバリこれです。資格はあるのになぜ自信だけが増えないのか。
認定資格を取ったその瞬間は嬉しくて、やっとこれで仕事ができると思った。
でもいざクライアントさんを目の前にすると本当にこれで結果が出るんだろうかと不安になる。
そしてその不安を埋めるためにまた別の資格を取りに行ったり、経験が足りないからどうかなと不安になって無料のモニターセッションばかりを繰り返してしまったり。
こういう状態ってお聞きいただいている皆さんの中にも結構経験ある方いらっしゃるんじゃないかなと思うんですよね。
実はこれですね、数年前の私もまさにそんな感じだったんですよ。
でもここで断言したいと思います。あなたが自信を持ってセッションをできないのは、知識不足だったり資格の有無のせいではないということなんですよね。
では何が足りないのか。それはですね、実践で使える戦術、つまり対応ロジックを知らないということなんです。
おそらくですね、資格スクールでその理論だったりスキルっていうのは一生懸命学んできたと思うんですよ。
でもそれはスポーツに例えるならば素振りだったり型を練習していた状態なんですよね。
スクールでの練習相手というのは同じ理論を学んだ仲間だったり先生だったりしますよね。
いわば決まったコースに優しいボールを投げてくれるバッティングセンターのような環境なわけですよ。
そこでは習った通りのフォームを打てば気持ちよく当たります。
そしてそこまで緊張もしませんよね。
でも実際のクライアントさんとのセッションというのは本番の試合なわけです。
目の前のクライアントさんというのは教科書通りには当然ですけど喋ってくれませんよね。
話が急に飛んだり想定外の角度から悩みを打ち明けてきたり、
まさに変化球や豪速球が予期せぬコースから飛び込んでくるような状態なわけですよ。
この時に綺麗な素振りのフォームだけしか持ってないとどうなるでしょうか。
あれ、習った通りにできないとか、この場合はどう振る舞えばいいのとか、
バッターボックスで立ちすくんでしまうわけですよね。
自信がないのはつまりこういう状態ということなんです。
実践的な戦術の重要性
素振り、つまり知識を生きた試合、つまり現場でどう使うかという戦術を持ってないから怖いということなんですよ。
プロの方が自信を持っているのは、もちろん経験豊富というのはありますけれども、
どんな球が来ても打ち返せる対応のロジック、つまり実戦でどう使うかというそこを持っているからなんですよね。
もしあなたがもっと経験を積まなきゃとか、もっと資格を取らなきゃとか、
そういうふうに感じているのであれば、ぜひ一度立ち止まって考えてみてください。
もちろん経験を積むことは大事なんですけれども、ただ回数をこなすことではなくて、
自分のサービスがどういう仕組みでお客様の変化を導いているのか、そこを知っているかどうかというところなんですよね。
それを持っていれば、どういう形でクライアントさんが自分の方にいろんなメッセージを投げかけてきても迷子になることはありません。
何となく上手くいったなとか、何となく失敗したなというセッションから卒業して、
意図を持って関われる自分になる、それが資格を本当の意味で仕事に変える第一歩になります。
ということで、最後までお聞きいただきありがとうございました。
そして平日朝7時半からの朝ライブ、月曜日から金曜日まで行っておりますので、ぜひお気軽に遊びにいらしてください。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。今村由加でした。