2026-02-20 08:29

第101回【98/100】カタカナ発音が伝わらない理由

最後までお聴きいただきありがとうございました🌈

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#英会話 #英語コーチング #英語学習 #英語好き #英語発音
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サマリー

今回のエピソードでは、英語と日本語の発音の違いについて、特にカタカナ読みが英語として伝わらない理由を解説しています。日本語の「て」の音が英語の「t」とは異なり、ネイティブには「d」が混ざった音に聞こえることや、英語では息を多く使うため声のボリュームに幅が出ることを、具体的な例を交えて説明しています。発音の修正には、英語と日本語の音の違いを理解し、息の出し方などを意識して練習することが重要だと述べています。

放送再開の挨拶とテーマ紹介
Hello everyone! 皆さんこんにちは、英語コーチのハッチャーゆかりです。
このチャンネルは、英語学習のヒントや日々の中で感じたことを、ゆるっとシェアするチャンネルです。
はい、今回だいぶ間が空いてしまったんですが、こうしてまた再開することができました。
ちょっと自分の中で、この放送に対してハードルを上げてしまった部分があって、
なんですが、ちょっとライフコーチとお話をしていく中で、やっぱり継続は戻れば継続になるし、やっぱり軽やかにやっていこうということを話をして、
そこからもちょっと時間は経ったんですけど、また戻ってくることができました。
はい、これからはまたコンスタントに放送がお届けできるようにやっていきたいなと思っていますので、またよろしくお願いします。
聞いていただいている方、本当にありがとうございます。
はい、そして再開の第1回目はですね、発音に関して旦那さんと話している中で気づいたことがありましたので、そちらをシェアしたいなというふうに思っています。
はい、英語と日本語の発音って本当に全く違うものなんだっていうのを改めて感じたエピソードがありました。
日本語の「て」と英語の「t」の発音の違い
英語と日本語って違うって思ってても、とはいえカタカナで書いてあるものって一部は音は同じだろうっていうのが少しあったんですね、私の中で。
うん、なんですが、本当に音の出し方そのものが違うっていうのを体感したことがありました。
はい、どんなエピソードかというと、先日旦那さんが猫に向かって待って待ってって声かけてたんですね。
それがすごく英語、日本語っぽくて自然だったんですね。
私の中で英語ネイティブの人は小さなつ、日本語にある小さなつが苦手っていう意識があって、聞いたことがあって、それなんだけどすごく上手に言えてるねみたいな話をしてたんですね。
そしたら旦那さんが待ってっていう日本語をローマ字にするとTTEって書きますよね。
で、TTEになる時って音がDとTの間みたいな、そんな音になるらしいんですね。
そんなことを言っていて、そういう感じで言ってるっていう風に言っていたんです。
私にとっては待ってのTはTなんですよ。
てっていう音なんだけれども、
ネイティブの耳だと少しDが混ざっているような音に聞こえるっていうのがまずびっくりしたっていうのと、
もしTの音だったとしたら、
待って待ってを英語のTで言うとしたら、
待って待ってこういう風な音になるんですよね。
Tって英語ではすごく息を吐く音なんですよね。
なので私たちがてって言っているこのTEと英語のTを入れて言うては音が違うんですね。
はい、ということを改めて話していて聞いて感じて、
だからやっぱり英語を学ぶときに発音を修正していくときとか話していくときに、
日本語のカタカナ読みっていうのが伝わらないっていうのはそういうところから来るんだなっていうのをすごく改めて思いました。
ネイティブと日本人学習者の発音の差
私たちは生徒さんの音声を受け取ると2人で音声をチェックしています。
そのときに私にはすごく耳慣れた音に聞こえてしっかり聞き取れるんだけれども、
ネイティブの旦那さんにしてみるとちょっと音が違うっていうことが結構あって、
単語が聞き取れなかったっていうことがあるんですね。
それはきっと私は日本人が話す英語、日本語よりの英語っていうのに慣れてるからだと思うんですね。
だから旦那さんにとってはやっぱりカタカナで読んだものっていうのは英語に聞こえないっていう時があるんですよね。
なのでやっぱり英語と日本語の音っていうのは別物だっていう風な感覚で練習していくっていうことを入れていくと、
どんどん伝わりやすい英語になっていくなっていうのをすごく感じました。
声のボリュームと息の使い方
もう一つこの旦那さんの英語と私が話している英語の差っていうのが見えたタイミングがあったんですね。
少し前にインスタグラムに投稿するための動画を撮ってたんですね。
私も英語で話して旦那さんとの英語の掛け合いのような動画を撮ってたんですけど、
それを編集していた時に編集画面に音のボリュームがわかるバロメーターみたいなのが出てるんですけど、線みたいなのね。
それを見ているとパッと聞いた感じは私の声も旦那さんの声もしっかり聞こえるんだけれども、
旦那さんの声の時の方がその振り幅が大きいんですね。
なのでそれを見てやっぱり声のボリュームっていうのが日本語ってそんなに息を吐き出したりしないので一定なんですよね。
なんだけれども英語ってかなり幅があるなっていうのを感じました。
なので聞こえている感覚はちょっと似てるんだけど、やっぱりそういう音のオーディオメーターで拾うとかなり差が出るっていうのを見て、
英語って息を使っていかなければいけないんだなっていうのを感じました。
伝わる発音のためのアドバイス
もし今英語を学ばれていて、それなりに英語っぽく読んでいるつもりだけどなんか伝わらない時があるなーっていう方はですね、
もう一度実際の英語の発音と自分がしている発音っていうのを聞き比べてみて、
その息の出し方とかそういったところがどうなのかなーっていうのを比べてもらって、
そこを英語の音に近づけていくっていうことをするとより伝わる発音ができていくんじゃないかなっていうのを感じました。
私自身もねまだまだ息が吐き出せてないっていうことがこのオーディオメーターの差でわかったので、
そういうところを意識してやっていきたいなっていうふうに思いました。
今回は英語と日本語の音の違いっていうのを音が全然違うんだよっていうことをお伝えしました。
音が全然違うってことは、だからこそやっぱり最初からうまく話せるっていうのはなかなかできない、
簡単じゃないっていうことが言えますよね。
なのでもし今できなかったとしても、違いがあるということを知って、
それを縮めていく、その差を縮めていくっていうふうに取り組んでいただければなと思います。
一緒に頑張っていきましょう。
まとめと今後の抱負
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
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