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Hello everyone! 皆さんこんにちは、英語コーチのハッチャーゆかりです。
このチャンネルは、英語の学び直しを応援するチャンネルです。
元英語が苦手な看護師から英語コーチになり、国際結婚もして、毎日英語付けの生活をする中から学んだ、
英語の豆知識や効果的な学習法などをご紹介しています。
今日は10月4日土曜日です。
実はですね、10月3日金曜日の分の放送を投稿できていなかったので、
ちょっと100日チャレンジ連続的なところは、間が1日空いてしまいました。
はい、でもきっとこれを聞いてくださっている方は、その日に聞いてるっていうことではないかもしれないので、
いいよっていうふうな気持ちで聞いてくださっているかもしれません。
はい、でもまたこうして聞いてくださっていてありがとうございます。
今日からできるだけ連続でっていうところはまたやっていきたいんですけど、
ここもですね、継続していくために緩く許可をして、自分の中で許可をしてっていうところでやっていきたいと思っています。
はい、ではですね、今日の内容に入っていきます。
今日は学習のリーディングとリスニング、ライティング、スピーキングって4つ英語学習ってありますよね、分けると。
いろんな分類の仕方があると思うんですけど、大きな括りで4つあります。
それをですね、どんなふうに組み合わせて、どんな順番で取り組んでいくのが一番いいのかっていうところをご紹介していきたいなと思います。
早速順番でいくと、まずはリーディングです。
読む、これが一番最初がいいです。
で、なぜかというとですね、英語を学んでいくときに他のリスニングやライティング、スピーキングっていうのは、
まず文法や単語の知識がないと沈分寒風なんですよね。
もちろんリーディングも読んでいくときには、最初はそうなんですが、
そこは、リーディングの場合は見て文字になっているので、読んでその語順を確認しやすかったりですとか、
あとは単語の意味もゆっくり調べられるっていうそういうところがあるので、
まずはリーディングで文法や単語の意味をその時に理解しながら、文章の意味も理解しながら読み進めていくっていうことができるので、
まずはリーディングから入るっていうのがおすすめです。
私が英検の指導について学んでいたときにも、英検はそのカテゴリーでだいたい分かれてますよね。
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最初の指導としてはリーディングからやっていきましょうっていうところが言われていました。
私もまずはそこが第一かなというふうに考えています。
ではリーディングやりました。
そしたら次はリスニングです。
リーディングをやった後、その文章を聞くということをすることで、
どんな音で発音されているのか、
発音を確認しておかないと文章が分かっても、目で読んで分かっても聞いた時に理解できないというふうになりますので、
そこをリスニングで確認をしていきます。
その時には最初はですね、読んで理解した内容を聞くっていうふうにしていくといいです。
その中で細かいですね、ディクテーションをするとかですね、音読をする。
音読はちょっと違うか、ディクテーションですね、をしていく。
で、この音のつながりを確認していくとかですね、英語の音をキャッチできるっていうところを細かくやっていきます。
はい、でリスニング。
そして第3にライティングです。書く方ですね。
まずリーディングで文法や単語を学びました。
で、リスニングで音も分かりました。
で、リーディングとライティングは続けてもいいんですけど、
なぜリスニングを間に持ってきているかというと、
ライティングって結構ハードルが高いんですね。
なぜかというと自分の頭の中でこの文を組み立てて考えていく。
結構それは負荷なんですね。
生み出していくので。
なので先にリスニングをしておくっていうのが取り掛かりやすいっていうふうに思っています。
で、第3にライティングになります。
ライティングはなぜスピーティングより先かっていうと、
やっぱりゆっくりですね、頭の中で組み立てるっていう作業ができるので、
今まで学んだ文法や単語をおしみなく、なんていうんだろう、
まんべんなく使うことができるんですね。
で、調べたりもできますし、
そこで自分の文章を作るっていうことができる。
組み立てることができるとなると文法がより深く理解できます。
で、それが終わったらですね、その書いた文章を自分の口に出すっていうことをするスピーキングになります。
それを書いたものをまず読むっていうことをしていくと、
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それが実際の会話の中で話せるようになっていきます。
今は一つ一つを独立させた感じでお話はしたんですけど、
実際に学習を進めていく中では、
最初の日はリーディングやって、次の日はリスニングっていうよりは、
同じ一つの教材に関してまずリーディングで読みます。
そしてそこで文法や単語を学びます。
で、その同じものを音源を聞きます。
そしてどんな音で話されているのかっていうのを確認します。
で、次にライティングでそのリーディングの中で学んだ文法をもとに、
自分なりの文章に落とし込んでみるっていうことをやります。
で、それを最終的に口に出すっていうことをしていくっていう、
その1回の中でその流れをやるっていう風にすると、
より私は定着度が高くなるし、
文法や単語を学んで学びっぱなしにならない、忘れないうちに使うっていう、
その繰り返しをしていくことで、
どんどん使えるものが身についていくっていう風に思います。
初心者の方だと最初のそのリーディングの素材っていうのは、
非常に簡単な絵本から入るでいいですね。絵本はすごくいいと思います。
やっぱりこう意味を理解するのに絵がついていると入ってきやすいし、
印象に残りやすいので、すごく記憶に残りやすいというのがあります。
使い方、物語になってたりするとその文章の中で単語が使われているところを読むので、
意味が入ってきやすいっていうのがあるので、物語とかはいいかなと思います。
あとは自分が使いたいシチュエーションの英文、会話文なんかね、
そういったのもリーディングの素材として使っていくと、
そのままそれをスピーキングに使えるので、そういったものを選ぶっていうこともいいと思います。
それは目標に応じた内容を選んでいくと、実践につながっていきやすいです。
以上ですね。おさらいすると、まずリーディング、そしてリスニング、ライティング、スピーキングの順で、
一つの素材に対してそれを取り組んでいくっていうことをすると、
それを繰り返すことによって話せる場面、話せるトピックっていうのが増えてくるっていうことをお伝えしました。
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コーチングの方だと、一つのテキストを用意させてもらって、
その中のものをリーディングですね、読んで、文法や単語を学んで、
それを素材を、だいたい今は音源が付いているので、それを元に聞いていただいて、
その学んだ文法項目などを利用して、自分ごとに落とし込んだ例文を書いてもらって、
さらにその書いた文章を音読して、送っていただいて、添削させてもらうっていうような、そんな流れでやっているので、
本当に確実に着実に話せる場面というのが増えてきています。
やっぱりそれを、自分の中でもできると思います。
今はね、独学でもライティングの正しく書けているのかなっていうのも、
ある程度チャットGPTなんかが添削してくれるので、
だいたい正しい文は組み立てることが書けるとは思います。
ナチュラルさがどうかっていうところでいくと、
時折これはどうかなっていう時も、チャットGPTはまだあるので、
プロンプトって言って、指示の出し方にはよると思うんですけど、
そのあたりは、そこをブラッシュアップしていくことによって、
もう独学でもこの流れはできると思います。
なんですが、やっぱりこう、人に提出することでできるっていうことを、
コーチング受けてくださっている方はすごく言ってくださっているんですね。
私自身もそうなんですけど、自分一人でやっていると、
監視、悪く言うとっていうか、人に見てもらうっていうのがないと、
どうしても、今日はいいかっていう風になってしまうんですよね。
なので、それを防ぐためには、確実にそれに取り組んでいけるには、
やっぱり人の存在があるとやりやすいっていうのもあるので、
もし、コーチングをお勧めの人のこともちょっとお伝えすると、
通信教育など何か昔取り組んだだけれども、
お金を払ってそういった教材を取り寄せたけど、
結局やりきれなかったっていうような人は、
対人、直接的に出すみたいな相手がいるっていうのがお勧めです。
私もそういうタイプなので、何か自分が変わっていきたいという時には、
自分につけたいという時には、やっぱりメンターをつけるっていうことをしています。
なので、もし自分はそういうタイプだなっていうことがあれば、
今、コーチング、無料体験セッションもやっておりますので、
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学習戦略なんかもちょっと聞いてみたいなっていう方がいましたら、
メンターにあるお申し込みフォームから、ぜひ体験セッションお申し込みください。
お待ちしております。
今日は少し長くなりましたが、以上になります。