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ハロー、みなさんこんにちは。英語コーチのハッチャーゆかりです。
このチャンネルは、英語の学び直しを応援するチャンネルです。
元英語が苦手な看護師から英語コーチになり、国際結婚をして、毎日英語づけの生活をする中から学んだ英語の豆知識や、
効果的な学習法などをご紹介していきます。
今日はですね、英語の豆知識ということで、
イギリス人の旦那さんと生活する中で学んだ表現ですね。
これはダメなの?っていうように驚いたことがあったので、それを一つご紹介したいと思います。
というのが、私がシャワーを使い終わった後に、
どうぞ使っていいよっていう風な感覚で、
あなたはシャワーを浴びれるよっていう感じで言ってたんですね。
そしたら、Thank youっていう感じで、ちょっと皮肉っぽくありがとうって返されることがあったので、
それはなぜかなって思って、私としては使っていいよって、どうぞっていう感じで言ってるんだけれども、
なんかそういう感じにとってなかったっていうので、聞いてみたんですね。
そしたら、
You canって言われると、私が許可を出しているっていうような感覚になるみたいなんですね。
なので、シャワーはもう2人のお家の中で使えるものなのになぜ私からの許可が必要なのかみたいな、
そんな感じになるんだそうです。
で、じゃあこんな時どう言ったらいいのって確認をしたら、
もう全部あなたのものよ、みたいな。
そんな表現がこういう場合にはいいよっていう風に教えてもらいました。
これはですね、家でのこの場面だけじゃなく、
例えば、ATMなどで自分が使っていて、後ろに誰かが待っている。
で、そんな時に自分が終えて、はいどうぞっていう時に、そんな時にも使えるそうです。
It's all yours なんかちょっとネイティブっぽいですよね。
もうすべてあなたのものっていう感じで、だからお好きにしてっていう感じなんですよね。
こういう表現って直訳で考えると絶対出てこないなぁって思います。
日本語だともうそんな風に言えませんもんね。
ちなみにですね、ネットでIt's all yoursってどんな意味になっているのかって調べたら、
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ご自由にどうぞっていう日本語訳がついていました。
で、でもこのご自由にどうぞっていう日本語訳を英語にしよう、
このIt's all yoursを聞いたことがなくて、英語にしようって思った時には、やっぱりこう結びつかないんじゃないかなって思うんですよね。
やっぱり直訳で言おうとすると、freeとか、自由なfreeとかが出てくるのかなって思います。
なので、シチュエーションとフレーズと合わせてやっぱり学んで、
こういう感覚かーみたいなのを落とし込んでいくと使いやすくなるかなっていうふうに思います。
はい、では今回のフレーズIt's all yours、
誰かにどうぞどうぞ使って、自由に使ってみたいな時に使える表現ということで、
ぜひ使ってみてください。
はい、では今回も聞いていただきありがとうございました。
Thank you for listening.