2025-09-19 11:03

第21回【18/100日】 自然な英語を身に付ける方法

最後までお聞きいただきありがとうございました😊

イギリス人の旦那さんと話していて
自然な表現を身に付けるにはこれしかないよねという方法だったので、今日はそれについてお話ししました✨


来月10月から
スピーキング力を上げるチャレンジ企画が始まります💪
詳細は9月20日にお知らせします🌈

ぜひフォローして、お待ちいただければと思います☺️

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Hello everyone! みなさんこんにちは、英語コーチのハッチャーゆかりです。
このチャンネルは、英語の学び直しを応援するチャンネルです。
元英語が苦手な看護師から英語コーチになり、国際結婚をして毎日英語付けの生活をする中から学んだ英語の豆知識や効果的な学習法などをご紹介しています。
今日はですね、自然な英語を身に付ける方法というお話をしていきます。
今日ですね、イギリス人の旦那さんに生徒さんからの質問について、私がさらに質問していたんですね。
で、その時に、やっぱりこう英語を学んでいくにはこの方法がいいよねっていう結論に落ち着いた方法がありました。
自然な英語を身に付ける方法、これが一番だよねっていう方法です。
というのが、文脈の中で学ぶということです。
なぜその話になったかなんですけど、生徒さんからの質問というのが、今ですね、その方は薬局で英語を使いたいということで、
薬の説明についての英語の表現を色々あげてですね、それを口に出すっていう練習をしています。
で、その中で this is for で症状を言う、これはこの症状のための薬ですっていうような表現があるんですけど、その中で
this is for your hay fever と this is for hay fever という表現で、your がつかない場合には、a はつけなくていいんですかっていう質問が来ました。
で、答えとしては、hay fever これは花粉症なんですけど、こちらは数えられない名詞になるので、
a はつけないんですね。で、あなたの花粉症に効くお薬ですよっていう感じで言う、
または一般的に花粉症に効きますよっていう言い方、
に伝えた場合には、this is for hay fever っていうふうに漢詩や
所有格の代名詞はつけずに言えるっていうのがあるんですけど、それを話していた時に
hay fever は数えられないんだと思って、じゃあ fever はどうなのって聞いたら、
a fever って言うけど、I have fevers とは複数はつけないよっていうふうに言っていて、
なんでっていう話になったんですね。でもう一つ、
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headache は I have a headache と I have headaches 両方 ok なんですね。
a もつけられるし、複数の s もつけても ok
でも backache 腰の痛みですね、に関しては
I have a backache と a をつけると違和感があるって言うんですね。
さらに I have backaches と s もつけられない、これは
数えられない名詞になるって言うんですね。じゃあなんで headache は数えられて、
backache はダメなのっていう話をしてて、そこの理由に関しては、はっきりしたものはわからないって言ってたんですけど、
もしかしたら慢性的に腰の痛みってあるからかなとは言ってたんですけど、とにかくですね、
あのそういうふうに音として I have a backache って言うと、ちょっとこう違和感があるなぁって言うんですね。
私はどの症状も I have a headache とか I have a backache って言って思ってたので、ちょっとこうびっくりしたんですが、
実はですね、ちょっとその後にネットでも調べてみたら、
イギリスではバックエイクに関してはあはつけないけど、アメリカだと症状に関してはあをつけるっていうふうにはなってたので、
ちょっと国による違いもありそうでした。 この話をしていた時に、
やっぱり単語は文脈の中で覚えた方がいいよねっていう話になりました。 なぜかというと単語帳などで単語を覚えると、
英語の単語に対して 日本語の意味が1個か2個載っているぐらいで、
そして詳しくその単語に目的語がいるものなのかとか、自動詞なのか他動詞なのかとか、
あのちょっとちっちゃく書いてあったりもするんですけど、そういうところまでしっかり把握できない。
し、例文があっても使われ方っていうのがその1回だけ1個だけってなると、その前後の
前置詞がセットでついてたりするもの、そういったものが
入ってこない。身につかないというところで、実際に 単語を知っていても単語の意味を
結びつけられてたとしても文章に落とし込んだときに、 ちょっと
完全じゃない文章になるっていうことがあるんですよね。 今回のではないんですけど
見るという動詞ありますね。 look ですね。 look, watch
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そして see もあります。それを見るっていうのだけで結びつけておくと
テレビを見るは、じゃあ見るは look で、じゃあ look tv かなっていう風になったりします。でも look tv って言わないんですよね。
テレビを見る場合には watch tv と watch を使います。 これは理由としては watch は動くものをじっくり見る
っていう見るという意味があります。 で look の方は止まっているものをじっくり見るっていう意味があります。
で see tv とも言わないんですね。 see はなぜなら目に入ってくるっていう感じ
ですね。じっくり見るっていう感じではないんですね。 そういう使われ方の違いがあるんですけど
その意味の見るっていうだけで覚えてしまうと、どの単語を使えばいいかっていうのが
うまく選べないっていう時に良いことになってしまったりします。 でももしテレビを見るっていう状況のフレーズを学んでそこに
watch tv っていうふうな i watch tv っていうのが使われていったとしたら
テレビを見るは watch なんだっていうのとそのセットで覚えられる。 だいたいコロケーションっていうのがあるんですけど
コロケーションっていうのはある単語はだいたいこの組み合わせで使われますよみたいな そういう
単語のことですね。そういったのも合わせて覚えていくと組み合わせが間違うことがないので
ということでそういう組み合わせを間違えずに覚えるにはやっぱり文脈の中で覚えていく 実際に使われている
素材の中から単語を覚えていくっていう風にすると そこの間違えた組み合わせで文を作るっていうことが減ってくるかなっていうのを
今日そんなところを話をしました 単語帳の学習っていうのはすごくたくさん一気に覚えなきゃいけないとか
期限が迫っているような場合には 文脈で覚えるプラスその単語帳も
組み合わせていくっていうのはすごくいい方法だなぁとは思うんですけど やっぱり単語を増やしていきたい時に単語帳のみで覚えていくっていうことは
将来的に見て使える語が増えるかというと そこにはつながりにくいんじゃないかなというのが私にはあるので
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やっぱりこう文脈で 学べるような感じでやっぱりたくさん本を読んだりとか
実際の英語に触れていくということを取り入れるのがやっぱりいいかなというのを改めて 感じました
では文脈の中で学ぶってどうしたらいいのっていうことになるかなと思うんですが 耳寄りなお知らせがあります
えっとですね10月から イギリス人の旦那さんと2人で計画をしている
30日スピーキングチャレンジというものを開催します そちらでは
ネイティブが監修したスクリプト文章ですね そちらを自分ごとに少し置き換えていただいて
それを音読をしてテイストしてもらって それを
フィードバックさせてもらうというような内容になっています ネイティブが考えた文章なのでもうもちろん
普段使われるようなナチュラルな表現自然な表現を 学んでいくっていう感じですそれをそんなに内容としては難しくない
文章なんですけどそこを口に出すということをどんどんしていくということで あの
スピーキングがそれが終わる頃には 得になっているっていうのを目指しています
そちらのチャレンジ企画は20日の土曜日から募集開始になります こちらのスタンドFMでもまたお知らせを流しますのでぜひお待ちいただけたらなぁと思います
はいでは今日は長くなってしまいましたが最後まで聞いていただきありがとうございました ではThank you for listening
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