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みなさんこんにちは、英語コーチのハッチャーゆかりです。
このチャンネルは、英語の学び直しを応援するチャンネルです。
元英語が苦手な看護師から英語コーチになり、国際結婚をして、毎日英語付けの生活をする中から学んだ英語の豆知識や効果的な学習法などをご紹介しています。
今日はですね、日本人が間違いやすい英語表現3選ということでお話をしていきます。
私はですね、英語の日記を書いていただいて添削するというサービスを2年ぐらい前からしています。
それとですね、中学生、大学生、高校生ですね、のレッスンもやっているんですが、
その中でですね、みなさんが結構共通して間違うなぁという表現があるので、それをこう3つ考えてみました、用意してみました。
で、一つ目なんですけど、何かを探しているって言いたい時ですね、その時に
I'm finding…みたいな感じでfindを使うということですね。
これは、findは見つけるになります。なので、見つけているっていう感じになるんですが、
findっていうのは、何かを見つけたぞっていうその瞬間のことを言うので、現在形に、現在進行形の形にするのはちょっとおかしいんですね。
で、 ここで使うといいのはI'm looking for…
I'm looking for my key…とかね、鍵を探していますとかだったら、I'm looking for my key…
look for…を使うといいんですね。findingって言うとすごくスローモーションで何かを、あー、見つけたぞー、みたいな感じで
言ってるような、そんな印象になるそうなんですね。 これが一つ目のよくある間違いです。
探すという場合には、見つけているではなく、日本語だとね、結構見つけてるって言うんですけど、
それだとちょっとニュアンスが違ってくるよということで、look forを使うといいです。
で、2つ目ですね。これは、何々を楽しみにしているという表現ですね。
例えば、あなたに会えるのを楽しみにしてます。
I'm looking forward to meet you. これ間違いなんですけど、
I'm looking forward to…その後ろは、あの、ing の形になるんですね。名詞が来るので、
あの、to meet you のように、meetは現在形、現形ですね。
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現形ではダメなんですね。meeting you と、あの、ing の形、同名詞の形にする必要があります。
この間違いって結構、英語を学んでいく中で、不定詞を学んだ後によく見られる間違いだなって思います。
不定詞っていうのが、to plus 動詞の現形で、何々することとかを表現できるものなんですけど、
で、to の後ろは現形が来るっていう、そのイメージから、その文法を学んだ後は、
I'm looking forward to…ing のところを現形にしてしまうということが起きます。
でもこれはもう、このフレーズとして、後ろには名詞の形が来るので、
動詞だったら ing の同名詞にしなきゃいけないっていうルール、それで覚えてしまうといいと思います。
はい。
で、3つ目ですね。これが、あの、よくあるというよりは、これは間違えると、あの、ちょっと恥ずかしいっていうものになります。
これがですね、play という単語で、
友達と遊んだとかって言いたい時、日本語だと大人でも、友達と遊んだんだって言うと、
普通にどっか行ったのかなっていう風になるんですけど、
遊ぶということで、大人が I played with my friend とかって言うと、ちょっとこう、
いやらしい遊びみたいな感じに捉えられてしまうこともあります。
はい。なので、大人の方、大体中学生以上ぐらいかな、が、友達とこう、会って出かけて、
何かしたっていう時に、遊んだんだって、日本語だという感覚の場合には、
play は使わずにですね、より具体的に何をしたのかっていうのを言うといいです。
例えば、買い物に行ったとかですね、
I went shopping with my friends とか、
I met my friend over the weekend で、会ったんだとか、
あとは hang out っていう単語も使えます。
それは、もう出会って何かしたっていう感じになります。
はい、とにかく play で遊ぶという表現が使えるのは、子供か、あとは動物。
で、あの辞書には結構書かれてるんですけど、意外とそこは、あの見落としがちかなって思います。
括弧でね、遊ぶは、えっと、子供や動物って書いてあるんですけどね。
大人が使うと、ちょっと怪しい遊びになるよっていうことで、これは結構注意した方がいい単語です。
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はい、いかがでしょうか。
何か、これそうやって使っちゃってたかもっていうものがあったら、また参考にしていただければなと思います。
はい、他にもですね、これは共通して間違うポイントだなっていうのは、
まだあるので、また何かの時に、別の時にご紹介できればなと思います。
はい、では今日はですね、日本人が間違えやすい英語表現3000をお届けしました。
こういう間違いが起きるのって、意外とテキストや単語帳だけで勉強しているっていうことが多いのかなって思います。
それでこの単語の使い方は、例えばプレイだったら、遊ぶだから、じゃあ遊ぶで使えるなとかっていう感じで、それで英語を組み立てていく。
なんですが、これって、もし文脈があって表現を学んでいくと、その使い方がされてないっていうのがすぐにわかるので、
正しく身につけやすいんですよね。
ということで一つお知らせです。
今ですね、ネイティブがスクリプトを考えた文章で
英会話力をアップしようという30日間のスピーキングチャレンジという企画をしています。
ネイティブの旦那さんと2人で計画をしていて、それがですね、9月の23、24、25、その企画に関する無料説明会というのを開催します。
実際のそのチャレンジスタートは、10月6日からになります。
詳細がもう出ていますので、それはこのスタンドFMの概要欄につけておきますので、よかったら見てみてください。
英語の表現を、自然な表現を身につけたいよっていう方にはおすすめです。
はい、ではぜひ覗いてみてください。
ではありがとうございました。
Thank you for listening.