2025-09-12 08:20

第15回 【12/100日】 英語の発音、カタカナのシに注意

最後までお聞きいただきありがとうございました😊

発音添削している中で1番よくある進化ポイントについてお伝えしました🌈

発音が改善すると、英会話がスムーズになっていきます^_^

ネイティブを目指す必要はないのですが
正しい音を身に付けると
より英語を話すことに自信もついて
伝わりやすい英語になっていきます🇬🇧

一夕一朝には変わりませんが
継続は力なりです⭐️

#英会話
#英語学習
#英語コーチング

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皆さんこんにちは、英語コーチのハッチャーゆかりです。 このチャンネルは英語の学び直しを応援するチャンネルです。
元英語が苦手な看護師から英語コーチになり、国際結婚をして毎日英語付けの生活をする中から学んだ 英語の豆知識や効果的な学習法などをご紹介しています。
今日はですね、ここのところマインド的なことが続いていたので、 英語についてお話をしていきます。
英語の発音についてです。 私は英語コーチングをしていて、その中で英文の添削と発音の添削もさせていただいています。
その発音添削の中で、 すごくよくですね、進化ポイントとしてお話しさせてもらっている音についてです。
その音というのは、Sの音ですね。 SとSHが混ざってしまっているっていうところが、進化ポイントでよく伝えていることです。
Sの音ってどういうこと?っていうことなんですけど、 Sはスッっていう、ちょっと息だけ吐き出すような音なので、ここだと聞き取りにくいかもしれないんですけど、
Sはスッっていう音ですね。 SHがシッ、これは静かにしてねっていう時のシッっていう、この音になります。
で、この2つの音をどんな風に言い間違えているかっていうとですね、 一番よくあるのが、見るという単語のCですね。
SEEのCです。 この音をですね、シーという風に発音されているということがよくあります。
実際には、SEEですね。 違い聞き取れたでしょうか?
私がよく説明しているのが、この音はですね、 カタカナ表記にするとスに小さいイで、SEEっていう風に発音するよっていう風に説明しています。
でも、SEEの方だとカタカナのシに伸ばす棒で 発音しているっていう感じになるんですね。
それでSEEの方だとどちらかというとSHの音で発音しているように聞こえるんですね。
日本人の耳だとどちらもすごく似ているように聞こえるっていうのは あるんですが、実際には別の音なんですね。
今お伝えしたSEEという、見るという単語以外にも 結構Sの音をSHの音で発音してしまいがちなものがあります。
特にですね、それらは カタカナ英語っていう感じで
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日本語でもカタカナで表記されて使われているようなものです。 例えば、シグナルですね。
これは カタカナ表記だとシから入りますね。
サシスセソのシにシを使って表現されています。 だからシグナルって言いたくなるんですけど、
これはSの音になるので シグナルとなります。
スに小さいイで表すと、より英語に近い音になっていきます。
もう一つ、タクシーですね。 日本語だとタクシーっていう感じで、シに伸ばす音で表しますが、
これもSの音になるので、実際にはタクシーという風に発音します。
あとは、SEATですね。 席とかのシート
日本語だとシートって言いますけど、 これはまたSなので、スイートという風に読みます。
スに小さいイを伸ばした形ですね。 そちらで言うと、より英語に近い音になっていきます。
こんな感じでカタカナでシっていう風に表記するような音は シっていうSHの音に聞こえがちになるので、
そういった音の時には、ちょっとより注意して、 実際には音どっちかなっていうのも見てみるといいかなと思います。
この発音の間違いをネイティブってどんな感覚で聞くのかなっていうのを考えた時に、
この間そういったネイティブはこんな感覚で聞いてるよっていうのも、 日本語で間違ったようなに置き換えたリールを出している方がいて、
それを見ててちょっと考えてみたんですね。
で、このミルをシって言ったり、タクシーをタクシーって言ったりっていうのを聞いた時に、
日本語だったらどうかで思ったのが、 こんにちわって、
はって書いてはって言うじゃないですか、それを こんにちはーって声かけられているような、そんな感覚かなって思いました。
外国人の方がこんにちはって言ってきた時には、 きっと日本語学ばれてるんだなーっていうふうに思うだけかなと思うんですけど、
でも一瞬ですね、ん?ってなんか違和感感じますよね。 なので私自身はその違和感を自分が話す英語に関しては減らしていきたいなーっていう思いがあるので、
生徒さんにもそういったところで、 違和感を感じるような音とかはお伝えするっていうようにしています。
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せっかく学んでいく中では、やっぱりより伝わりやすくっていうところを目指して、
やっていくのがいいかなっていうふうに思っていますので、 そういったところをお伝えするっていうことをしています。
はい、では今日はですね、発音の中でよくある間違いポイントについてお伝えをしました。
発音はですね、自分がこう伝える時にわかりやすく伝わるっていうだけでなく、 正しく音を理解しておくと、
聞き取る方もすごくスムーズになってきますので、 会話をスムーズに進めるにはすごく重要なポイントになります。
はい、ですので、ぜひそのあたり意識しながら練習されていくことをお勧めします。
そこで一つお知らせなんですが、 来週また詳細を出す予定なんですが、
旦那さんと私とでですね、ネイティブの旦那さんがメインで企画している スピーキングに特化した短期集中のチャレンジ企画っていうのを
企画をしています。計画をしています。 それはですね、
グループでお題に対して話したものを録音して提出していただいて、 それを全部詳しくじゃないんですけど、ポイントポイントを絞って
フィードバックさせてもらうっていう、 ほぼ毎日ですね、毎日連続でやっていくっていうような企画になります。
この1ヶ月半かけてやるんですが、 毎日やっぱり英語に触れるということと、
ただ発音するだけじゃなく、その フィードバックを受けるということもすごく進化の上では
すごくポイントになってくるので、そういった形の企画になっています。 また詳細来週出しますのでこちらでも
お知らせさせていただきます。ではお楽しみにしていてください。
では、 今回もお聞きいただきありがとうございました。
Thank you for listening!
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