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ハローエブリワン、みなさんこんにちは。 英語コーチのハッチャーゆかりです。
このチャンネルは、英語の学び直しを応援するチャンネルです。
元英語が苦手な看護師から英語コーチになり、国際結婚をして、毎日英語づけの生活をする中から学んだ英語の豆知識や効果的な学習法などをご紹介しています。
今日のテーマはですね、発音です。 タイトルは【正しい発音は必要か?】です。
みなさんどう思いますか? 私はですね、正しい音っていうのは、やっぱり
分かって発音できるようにしたい方が、話が、会話がスムーズに行くので、とても大事だと考えています。
ここでの正しいというのは、ネイティブのように話すということではなく、
辞書にですね、単語と合わせて発音記号があるんですけど、その発音記号の音に順次して発音できるっていうところができるといいかなっていうふうに考えています。
発音記号っていうのは、日本語にすると漢字に振る振り仮名みたいなものですね。
その単語がやっぱりスペル通りに発音されるわけじゃないんですね。 スペルの組み合わせで音が決まってたりするので、例外もめちゃくちゃあるので、
やっぱり正しく発音をしようと思ったら、 発音記号を確認するっていうのがすごく有効だし、
今では発音記号プラス音で確認するっていうのが確実になります。 それをせずにですね、私たち日本人はローマ字を習うので、
ローマ字通りに読んでしまうとですね、全く違う発音だったということがあります。 そうするとやっぱり聞いている相手が
正しい音で学んでいた人だったとしたら、 私たちが間違った音で発していると違う単語に聞こえてしまうので、やっぱり伝わらないということになってきますね。
ちょっとこの発音が違うとわかりにくいっていうのを体験するのに、 日本語でちょっと一文考えてみました。
何のことを言ってるか考えてみてください。 会話帳でね、行きます。
私ね、昨日新しい車買ったんだ。 はい、どんな話だと思いますか?
はい、ここはですね、私、昨日ね、新しい車買ったんだ、でした。
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これってもしかして結構あるかもしれないです。 外国人の方で駐車場、例えばね、駐車場っていう単語を先に学んだとします。
で、この真ん中の漢字は車って読むんだって、 これはカーのことなんだなぁっていう風に学んだとします。
で、次に、私、I bought a car っていうのを日本語で言いたいってなったときに、
カーは車だったよなって思い出して
車を買ったっていう風に言ったとしたら、 最初、ん?何のこと?何の話?って思いますよね。
そんな感覚です。 ちょっと話を進めれば、おそらく、車のことかっていうのが、あのどっかでわかるとは思うんですけど、
どっかでこの文脈で伝わるっていうところもあるかもしれないので、
会話だったらいつか伝わるんだけれども、やっぱり最初にパッと言ったときに、 ああ、それねって言って、なんか思い浮かんでほしいじゃないですか、伝えたことが。
なので、やっぱりそういう ちゃんと伝わるっていう
スッと伝わるためには正しい音で、本当にこの単語をどう読むのかっていうのを確認して、それが発せられるようにしておくことがすごく大事だなというふうに思います。
私自身の発音はすごくネイティブっぽいかっていうとそうではないんですが、 正しく読めるようにっていうことは常に意識をして、
単語を学んだときは必ず音を確認して、それが発音できるようにということをしています。
実はですね、中学生の頃は全般的に英語が苦手だったから、 もちろんそうなんですけど、
テストの中で発音記号についての問題が出てくるのがすっごく嫌で、 発音記号なんて一生読めるようにならないって思ってた時期がありました。
なんですが今はですね、 発音を確認するときは必ず発音記号を見て、そしてさらに音を聞くっていうことをしています。
発音記号ってたくさんの単語を確認して音も確認していくと、 この発音記号はこの音だっていうのが
わかってくるんですよね。で、中学生の頃思い出すとほとんど音源ってなかったですよね。 学校の教科書で発音記号が書いてあるんだけれども、
先生が学校で発音してくれた音を頼りに予測しているだけだから、 正しい音なのかどうかっていうのが、その発音記号がどんな音なのかっていうのがわからないまま
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予測してただけだったって思うんですね。 だから、わからないっていうのがすごく
頭に残ってたのかなって思います。 今は youtube なので、本当に発音に関する動画もいっぱいあるから、そういうのを
やっぱり数見ることで、この発音記号はこの音なんだっていうのが繋がってくる瞬間が絶対あると思います。
私もそうして、やっぱり音を身につけていったというところがあるので、 中学生の時にもし発音記号すごく苦手で、もうやだって思っている方も、今
向き合ってみると少し感覚が変わってくるかもしれないので、 ぜひ新しい単語の
単語を学んだ時には、発音記号プラス 発音を実際に聞くっていうのをやっていただくといいかなと思います。
youtube なんかで発音の記号でどの音なのかっていうのを、一回ダーッと見とくっていうのもすると、それが繋がって
だんだん発音がわかってくるっていう風になってきます。 英語の学習初期は文法もやって発音もやって単語も覚えてって言うとすごくやることが
いっぱいに感じるんですけど、 やっぱりやっていくと面白くなってくるっていうのは絶対あります。
なんかこう知識がつながってきて、だからかーみたいな その知識がつながった瞬間がたくさん増えてくるので、進めていくとそれがすごく楽しいなって思います。
なのでぜひ、今苦手が意識がある方もちょっとやってみるっていうのをやっていただけたらなと思います。
はい、では今日は以上です。 最後にお知らせです。
英語コーチングの無料体験セッションを実施しております。 英語コーチングちょっと興味あるなぁ
英語を話したいけれど、一人で学習を進めていけるか心配だなぁっていう方はですね、 ぜひお申し込みください。
ではお待ちしています。 では最後までお聞きいただきありがとうございました。