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ハロー、みなさんこんにちは。英語コーチのハッチャーゆかりです。
このチャンネルは、英語の学び直しを応援するチャンネルです。
元英語が苦手な看護師から英語コーチになり、国際結婚をして毎日英語づけの生活をする中から学んだ英語の豆知識や効果的な学習法などをご紹介しています。
今日のお話は、発音こそ筋トレというタイトルでお届けしていきます。
よく英語はスポーツと同じと言われていて、筋トレのように反復して練習をすることでできるようになるよというふうに言われますね。
特にですね、発音こそ本当に筋トレが大事だよなぁって思ったので、その話をしたいなと思いました。
なぜかというと、発音って口の形や舌の位置によってかなり音が変わるんですよね。
で、その舌の位置や口の動きっていうのが日本語の音にはない動きがあるので、それをやっぱり体に染み込ませるためには
まずは最初は意識をして、その口の形を作ったりとか、舌の位置を意識してそこに動かしてみるっていうところを
最初は意識をしながらやって、それがだんだん自然にできるようになるっていう、そのやっぱり筋トレみたいな感じで反復していくっていうのが本当に大事ですね。
思い返してみると、私はオーストラリアに留学をしていた時に、その語学学校でですね、初めて細かい発音の練習をし始めました。
それまでは先生が言っている発音の仕方を真似て言うみたいな感じで、細かい舌はこうやって動かすんだよとか、そういうのをやったりすることがなかったんですね。
なのでそれまでは本当に日本語の音が混じったような英語の話し方だったんですね。
ずっと自信が持てないままだったっていうのはありました。
オーストラリアに行った時には結構細かい発音について練習するっていうことをレッスンの中でしてたので、
その中ですごい覚えているのはTHの発音ですね。
その練習の時に先生が学校にチュッパチャップスを買ってこいっていうふうに言って、なぜかというとTHの音って
前歯の上下の前歯の間に舌をピッと出して、スッっていう息を出す音をするんですよね。
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その舌を出すっていうことができればTHの音になるんですよね。
その舌を出すっていうことがなかなか生徒たちはできない、慣れていないっていうところで、チュッパチャップスを口の前に置いて、
舌を、それを舐めるぐらいの勢いで出せっていうような感じで練習をしたっていうのを覚えています。
なので最初は結構大げさにやるぐらいで、その舌の動きだとか口の動きをして、それを本当に繰り返すことによって、
そのぐらいの勢いでやるっていう感じでやることによって、だんだんそのTHの時に自然と舌を出す、上下の間に出すっていう、
そういう動きができるようになったんですよね。
本当にそれまでは、なかなかそうするんだって思ってても、なんかできてなかったなぁって思うんですね。
できてなかった理由としては、恥ずかしさも最初はあったし、そしてなんか出さなくても出てるような気がしてたんですね、その音が。
なんですが、やっぱり出してみて音を聞いてみると違いがわかって、やっぱりじゃあその口の形をしなきゃいけないんだっていうのが落とし込めてできるようになった。
そこで繰り返したことによって自然とできるようになるっていうところにつながっていきました。
なので本当に発音に関しては、どれもなんですけど、英語学習すべてが筋トレで繰り返す、反復して繰り返すことによって自然にできるようになるっていうことにはなるんですけど、
発音は本当にそうだなって思って、発音が意識せずに自然にできるようになってくると、
他の文法とか文章を作る方に意識を向けられるので、それでさらに伝わる会話ができていくっていうことにもなっていくので、
発音は最初の時にやっぱり正しく発音できるっていうところをしておくと、すごく後が楽になってくるなっていうふうに思いますので、
これから英語を学ばれるっていう方、あとはなかなかちょっとしたことで伝わらないな、伝わりにくいことがあるなっていう方は、
発音を口の動きから見てみるっていうのを、そして見てみるっていうことをして、それを反復していくっていうのをやってみると、
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どんどんブラッシュアップされていくと思いますので、ぜひやってみてください。
今だとYouTubeでいろんな先生たちが結構下の動きまでよくよく説明してくださっている動画を上げてくれているので、
私も音声添削をさせてもらうときに、そういった動画は参考にさせてもらったりしています。
自分の口の動きも、どんな感じかなっていうのをやってみて、音にとって比べながら、
どんな下の動きをしたらいいよっていうのも、分かりやすく説明できるようにっていうのを、日々やってお伝えするようにしています。
YouTubeとかはすごくいい教材がありますので、うまく使っていくといいのではないかと思います。
もちろん個別でフィードバックを受けるっていうのもすごくスピードが上がります。改善していく。
そういったのも、もしやってみたいよという方は、ぜひお問い合わせいただけたらと思います。
では、今日は以上になります。
発音は筋トレ、発音こそ筋トレということで、反復で取り組んでいただけたらと思います。
では、ありがとうございました。