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みなさんこんにちは、英語コーチのハッチャーゆかりです このチャンネルは英語学習のヒントや日々の中で感じたことをゆるっとシェアしていくチャンネルです
今日はですね youtube で見た動画の中から ああそう本当にそうって思った
精読と多読についてのお話をしたいと思います 精読と多読とどっちが大事っていうようなタイトルにはしたんですけど
どっちがいい?なんですが、結局は両方やるといいんですね その動画でも両方やるといいよっていう話をしていて、私も本当にそう思っています
まず、精読って何?多読って何?というところで少しお話しすると 精読というのは一文一文をしっかり理解して読み進めていく方法です
文法の構造だったりとか意味をしっかり丁寧に確認していくっていう読み方です 意味を理解を深めていく感じですね
一方、多読は 自分がしっかり理解できる内容のそのレベル感のものなんですけど
簡単な英語を大量にどんどん読んでいくっていう方法になります 辞書は引かないっていうのを言われていますね
私は多少辞書は引いてもいいかなと思うんですけど そんなにたくさんではなく1個1個細かく見ていくというよりは
大量に読みこなして感覚を作るっていう感じの読み方になります
この動画の中で言われていたのが多読ではたくさんの英語表現に触れていくので ディープラーニングっていう深い学習ができるっていう風に売っていました
私はこのディープラーニングっていう言葉自体は知らなかったんですけど それはどういうことかっていうと
頭では説明できないんだけどこの状況ならこの表現だよねみたいな そういう英語の感覚が肌感覚で育っていくみたいな感じです
これ私も本当に実感しているところで オーストラリアに行った時もそうだし 行って帰ってきた時も
友達の英語をたくさん聞いていた時に それは育ってきたんですよね
英語を話す時にネイティブこんな感じで言ってるから こういう場面だったらこういう感じだよねっていうその感覚が育ってきた
っていうのがありました
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今日もちょうど生徒さんの添削をしていた時に そういった内容がありました
生徒さん we enjoyed talking っていう風に書いてあったんですね ネイティブに添削をしてもらっていたら
we enjoyed talking together っていう風になってたんですね よくよく調べてみるとどちらの文章も正しいんですね
なんですけどネイティブが言うには together をつけた方が自然なんだよね そっちの方が響きがいいんだよねみたいな感じで言ってました
なのでこういう感じで その
文法的には正しいんだけどでもこう言った方がナチュラルだよねっていうようなものが 多読をすることによって身についていくんですよね
今多読っていう話はしたんですけど 読むだけじゃなくて大量に本物の英語
オーセンティックな英語に触れるっていうことをすると どんどんそういった感覚っていうのが身についてくるので
細かく読むっていう細かく理解するっていうことと あとは大量に意味のわかるものに触れていくっていうのは本当に両方やると
自然な形でアウトプットできる そういうような力がついてくるっていうふうに思います
今日はその動画でもそんな話をしていたのでこれをシェアさせてもらいたいなというふうに 思いました
はいでは今日も最後まで聞いていただきありがとうございました では
Thank you for listening. Have a great day. Bye bye.