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#50_【イベント服の罠】華やぎvsスタッフ化
2026-06-09 08:57

#50_【イベント服の罠】華やぎvsスタッフ化

「イベント、何着ていこう?」と迷って、結局いつも無難な黒やネイビーを選んでいませんか?

⏰タイムスタンプ
イベント、何着ていく?で悩みますよね
イベント楽しみな反面、服が心配な方へ!
失敗しない服選びの方程式(3タイプ)
主役や前に出る場合は「華やかトップス」
ラグジュアリーな場所の時は、「白」
カジュアルな場所は「綺麗色」形はシンプルでバランスとる
そんな服持ってないし、着れない…というブロックありますよね
無難を選んで背景と同化、スタッフ化した私の失敗談
服は自意識じゃなく、その場へのギフト
自分がどう見られるかより、その場に調和するか?
自分の役割から服を選ぶという視点
まとめ:3つの基準


ずる賢くて計算高い、でも信頼される印象戦略を大公開しています。
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00:05
こんにちは、三浦由佳です。
皆さん、近々、ちょっとしたイベントやパーティー、あるいはセミナーとかね、オフ会に参加する予定はありますか?
すごい楽しみだと思うんですけど、そんな時ね、多くの女性を悩ませるのが、当日何を着ていけばいいの?っていうことだと思うんですよね。
実際、私の周りの女性は、大体何着ていいか分からなくてっておっしゃるんですよ。
いやー、めっちゃ分かります。
私も、自分の中に何も選ぶ自信がない時っていうのは、いつも楽しみだけど憂鬱みたいな日々を過ごしておりました。
いざクローゼットを開けた時に、これどこかで着たかもなーとか、
気合が入りすぎて浮きそうだなーとか、
でもかといって、あんまり地味だと、それはそれでね、なんか印象にも残らないだろうし、
せっかくみんなで会える場なのにって、頭を抱えてしまいますよね。
はい、ということでね、今日の配信は、イベントの案内が来ると楽しみな反面、まず着ていく服の心配が頭をよぎる、
という方や、周りの目が気になって、結局いつもの無難な色、ネイビーだったり黒を選んでしまって、
後から写真を見た時にがっかりする、という方にぜひ聞いていただきたいです。
このチャンネルでは、企業服業をうまくいかせたい方に向けて、
外見ブランディングを軸に、私のつるがしこくて計算高い、でも信頼される、そんな印象戦略を大公開していきます。
はい、ということで、まず先に解決策をお伝えしますね。
これね、実はイベントの服選びっていうのは、絶対に失敗しないであろう、方程式みたいなものがあります。
ポイントはね、そのイベントでの自分の立ち位置なんですよ。
これに合わせて、3つのタイプで出し入れすることができます。
じゃあまず1つ目です。
これは、自分が主役、もしくは前に立つことがある場合。
これは、座っていてもオーラを放てる、目を引く華やかトップス。
これが大正解です。
次、2つ目。
少人数のラグジュアリーな場所、例えばホテルとか高級レストラン、
そういった場合は、その空間に溶け込みつつ、品格とデフ版効果を味方につける。
ズバリ、色は白です。
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続いて3つ目。
カジュアルなパーティーの場合。
これは、会場に花を添える綺麗色のワンピースがおすすめ。
ただし、色で遊ぶ分、形はシンプルに、そこはバランスを取ります。
この3つの基準、いざという時に迷わなくなります。
はい、とはいえですね、ここからが超重要なところなんですけど、
理論わかるけど、そもそもクローゼットの中にそんな華やかな服がないんですよ、とか、
綺麗色のワンピースなんてちょっと勇気がない、って聞いた時に思いませんでしたか?
こうやって正論としてはなんとなくわかるんだけど、
いざ自分がそれを着るってなった時に一歩踏み出せないんですよね。
私がそんな華やかな格好をして、自意識過剰って思われたらどうしよう、ってブレーキがかかっちゃうんですよね。
実はね、私も過去に全く同じブロックがありました。
ある時、大勢が集まる華やかなパーティーに参加する機会があったんですよね。
その時の私は、まだあんまりファッションにも詳しくなかったですし、
そもそもね、そういうパーティーに参加するってこともあんまりなかったんですよ。
だから、何着ていいかわかんないっていうのもあったし、
あんまり目立つっていうことに対してもすごく拒否反応というかね、
とにかく悪目立ちしたくないっていう思いが先立っちゃったんですよね。
なので、結果的にはかなりコンサバで無難。
確かね、ネイビーか何かのセットアップを着ていったんですよね。
で、実際に会場に着いたら、
本当に周りの素敵な女性たちはすごく綺麗な色のドレスだったり、パッと目を引くブラウスを着ていたんですよね。
もうそれだけで会場が華やかでした。
その中で、無難にまとめてしまった私。
どうなったかというと、
ふとね、鏡に映った自分を見たときに、
あれ、私スタッフかなって思うぐらいに、
完全に背景と同化してしまってたんですよね。
その時にはっと気づいたんですよ。
お洋服を華やかにすることによって、
私を見てっていう、自意識過剰のわがままみたいなね、
ふうに思い込んでたんだけど、
そうじゃなくて、
そのお洋服を華やかにすることで、その場を一緒に盛り上げようとかね、
主催者の方へのリスペクトを表そうっていう、周りへのギフトというかね、
大人の気配りってこういうことなんだってことです。
もちろん、その場の主役の方よりも目立つっていうことは、
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よろしくないことだとは思うんですけど、
その場を盛り上げるとかね、そこに花を添えるとか、
そういう思いでお洋服って選んでいいんですよ。
そこに気づいてからは、特にね、カジュアルな場所であれば、
割と自由だと思うんですよ。
なので、そういう場所はあえてね、明るい色の服を選んで、
その場を華やかにするとか、花を添える役割っていうことを意識して、
見るようになったんですよね。
なのでね、結構皆さん、自分がどう見られるかっていうところにやっぱりフォーカスしがちなんですよ。
それはね、もちろん私もそうだったし、そうなっちゃうものだとは思うんだけども、
あくまで服っていうのは、自分単体でというよりも、
その場に調和するかとかね、その場にふさわしいかっていう視点で選んでいくと、
もっとね、行く先行く先でお洋服選びが楽しくなっていきます。
もし直近イベントの予定があって、何着ようってクローゼットの前で迷っている方がいらっしゃったら、
ぜひ一度、今回の私の役割って何だろうっていうところから考えてみてください。
いきなり主役級の服を買う必要はありません。
例えば、小人数のランチ会だったら、手持ちの服に白、白いボトムスを合わせてみようかなとか、
カジュアルな集まりだったら、お洋服はシンプルでも、
バッグや靴、スカーフなどの小物で一点だけ綺麗色を足してみるとかね、
そんな風にその場にほんの少しの花を添えるっていう意識で、クローゼットからお洋服を選んでみてくださいね。
それだけでもね、自分の居心地、当日の居心地が全然変わります。
ということで、今日のまとめです。
イベントの服選びに迷ったら、
1つ目、主役なら座っても映えるトップス。
2つ目、ラグジュアリーな場所だったら、品格と周りに溶け込む白を選ぶ。
3つ目、カジュアルな場所だったら、綺麗色を入れつつバランスをとる。
お洋服選びっていうのは、その場所のリスペクトになるんですよね。
ぜひぜひ気負わずに、場を彩るような楽しさっていうのを味わってみてください。
今回の配信、少しでも参考になれば嬉しいです。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
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