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皆さん、おはようございます。あやです。このチャンネルでは、16回イメコン診断を受けた私が、中学校教員を退職し、イメージコンサルタントとなって、服選び、スタイリングについて話をしています。
今日もよろしくお願いします。さて、前々回から、服選びの判断基準について話をしています。
最初が、35回目の放送では、手入れのしやすさ、機能性といったところから、素材を中心に話をしたかな、というところで、
前回の36回目放送では、こだわりたい部分とか、あとイメコンの視点で、かなりこういうふうに私は選んでます、という話をしました。
今日、その最終回にしたいなと思っているんですけど、ここはね、結構私のマニアックなこだわりになってくるかな。
でも、私はこんなふうに服選びをしたいという理想があるので、ちょっと実用性というかは、ちょっと世界観で話をさせてもらったらいいな、と
今日は思っております。前回、パーソナルカラーにそんなにガッツリ縛られませんよ、なんて話をしたんですよ。
じゃあ、カラーがないと選びにくいじゃないですか。だからどうやってカラーを設定して、あと何にこだわっているかって話を最後にしていきたくてですね。
まず、私のパーソナルな、もちろん外見的な部分もあるけど、内面的な部分を全部色に変換しながら、私はイメージを持っているんですね。
なぜならば、パーソナルカラー、16回のイメコンの中で10回受けているんですけど、どのカラーチャートにもはまらなかったから、だから自分で、
自分の服選びのカラーパレットみたいなのをある程度持っているんですよ。それがメインカラーが赤ね。これパワフルとかそういう感じの赤。
青も言語化する、ちょっと知的さを感じさせる部分とか、あと分析構造大好きなんで、そういうところとか、ちょっと繊細な部分とかも含んで青なんか設定しています。
ベーシックカラーに白、黒、ブラウン、好きな色ですね。
アクセントカラーとして赤の中間で可愛らしく入ってくるピンク、あと調和とか落ち着きとか平和とかのイメージを持っている、私は緑もすごく大好きなのでアクセントカラーに緑を入れて、
これを中心に基本的に服選びをしているようになってますね。
グレーとかは苦手です。苦手な色も皆さん把握しておくといいです。パーソナルカラーとは別として考えてもいいかもしれないです。
パーソナルカラーで似合わないって言われた色というよりかは、どっちかっていうと気持ち的に苦手だなみたいな色もしっかり把握しておいてあげるといいかと思います。
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好きだし自分の内面とかにも似合う色っていう視点でこの辺の色を設定してますね。
色はそんな感じになります。
好きな色からベースにして、自分の内面のどんな部分と調和してるんだろうっていう色彩心理の視点からも見てあげるとめちゃくちゃ面白いです。
そういう擦り合わせも8月から提供していくスタイリングメニューでやっていけたらなーなんて思ったりはしますね。
最後はかなりマニアックなところなんですけど、これ私の個人的な感覚なんですけど、
ブランドのイメージ、持ってる世界観が好き。
これは皆さんあるかな?
たぶん今好きなブランドって好きな理由があると思うんですよ。
私よく話してるミスティーユーマンなんかはね、ちょっとレディな感じがしつつカジュアルっていう塩梅がすごく好き。
ミスティーユーマンって、この間店員さんに聞いたんですけど、落ち感のあるスカートを基本出してるんですよ。
膨らむスカート出さないんですよ。そこも好きポイント。
一見ウェーブ向きなんだろうなって思うけど、ちょっとストレートとかのことも考えてくれてるのかなっていう感じのとこが好きですね。
なんでブランドのイメージ。あと店員さんの雰囲気とかね。
っていうのを大事にするし、あとブランドの方針っていう言葉になると思うかな。
マインド?そのブランドが伝えようとしてる世界観かなっていうのが自分にマッチしてるかっていうのは結構気にしますね。
あとは全然接点がなかったブランドでもポーってお店入って、店員さんとのやりとりとかホスピタリティ的なところに感動して買っちゃうっていうね。
めっちゃ悪い癖があります。
なんか皆さんも悪い癖ないですか?買い物して熱いこういう風にして買っちゃうんだよねみたいな癖。
店員さんの推しに弱いとかね。
私推しに弱いっていうかね、推しではないんだけどでもやっぱりやりとりで買っちゃうこと結構あるんですよね。
試着すると断れないとかもあるじゃないですか。
こういうケースで失敗しますみたいな。
なんか福選びの失敗パターンみたいなの持ってるといいですよね。
でもホスピタリティで買って、後悔することもやっぱあるはあるか。
その場に流されちゃうってことですもんね。
なんでそういったところの分析も一つ大事かもしれないなと思ったりはします。
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あと忘れてた、色の話ね。
黒だ黒。
黒はベーシックカラーで入れてるんですけど、軽いものにしてます。
トップス持ってくるときは特に。
全体的にそうかな私。
黒が得意じゃないっていうか苦手意識が強いので。
でも使いやすいしおしゃれだし憧れはあるんですよ。
だから軽いものを入れるようにしてますね。
透け感があるとか柄が入っててちょっと遊び心があるとかロゴが入ってるとか。
マットでのっぺりにならないように黒は取り入れるようにしてるとこかな。
なんでそれはね、イメコン視点でもあるし好みの視点もあるから。
でも結局好みだけどっていうところがあれば、
イメコン視点で寄せる方法っていうのは本当にいろいろあるので。
好きを大事にするって大きいかなと思います。
みんな好きを感覚に、ときめきとかを感覚にしながら選んでると思うんですけど、
本当に超似合わないものは自分で選ばないので、
そこは安心して信じていいと思いますよ。
そんな感じがします。
というところでいろいろ喋ってきたんですけど、
やっぱね、基準ってめちゃくちゃ多いじゃないですか。
機能性でしょ、素材でしょ、色、形とか。
めっちゃいろいろあったじゃないですか。
3回に分けて喋ってるわけですよ、このラジオもね。
多分ね、迷っちゃう人って安いのがいいな、
流行ってるのがいいな、似合うのがいいな、気持ち聞くのがいいな、
SNSでお勧めされてた店員さんがいいって言ってたみたいな。
いろいろ多分ね、基準が入り混じってる状態なんですよ。
多分ね、優先順位はついてなくて、
その時の気分でそれがどれが一番前に来るかなぐらいな感じで、
買ってるから多分クローゼットに持って帰ってきてあれってなったりとか、
クローゼットのもともとあるアイテムと調和しないとかが生まれてくるので、
この3回の放送を踏まえて、
自分は改めて何が大事なんだろうっていうね、
優先順位につけてほしいんですよ。
これだけは譲れない、やっぱりはっきりさせたほうがいい。
絶対嫌だ、これみたいな。
絶対嫌だ、これは。
やっとくと失敗しか減ってくるし、選びやすくなるから、
まずは譲れないものをしっかり出してみてください。
避けたいもの。
それだけでかなり服選び変わってくるかなと思います。
本当に全部手持ちの服とお迎えするときの感覚が物語ってるので、
そこ掘ってるか掘ってないかの違いです。
ただそれだけです。
研ぎ澄ませば誰にだってわかります、全然。
まずは問いかけてみることです。
うまくわかんないかも、やだな、うまくわかんなかったらとかじゃなくて、
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なんでなんだろう、なんでなんでなんでなんでなんでっていうのを山ほど、
なんでを自分に突きつけることです。
本当に。
そこからもっともっと楽しい服選び、軽やかなファッションが待ってるかなと思うので、
ぜひこれをきっかけに考えてみてくれると嬉しいです。
そして悩んだらぜひぜひ一緒に考えていきましょう。
そういうの大好きだし、山ほど自分が経験してきてるものが何か活かせたらなと思うので、
ぜひぜひ一緒に考えてみたいし、考えたことを教えてほしいです。
ぜひ共有しましょう。教えてください。
では、今日もご視聴ありがとうございました。