#84_真面目な人ほど損をする?信頼される「ずる賢い見た目」の作り方
2026-10-29 11:46

#84_真面目な人ほど損をする?信頼される「ずる賢い見た目」の作り方

今回は、見た目を整えることが「ずるい」どころか、相手への思いやりでありマナーである理由と、信頼される「ずる賢い見た目」の作り方をお話ししています。

「見た目を飾るのは浅はかかも」とブレーキをかけている方に、ぜひ聞いてほしい回です。


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役員の凛々しい写真「眉毛整えたからね!」
真面目な人ほど損をする理由
外見は「最速のパスポート」
ずる賢い見た目の作り方
派遣社員時代に私がやったこと
まずは一か所だけ整えよう

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こんにちは、三浦由佳です。 このチャンネルでは、元社長・秘書の視点から忙しくても疲れを見せず、一目を置かれる大人の女性になるための印象戦略と素肌ケアについてお話をしています。
昨日、秘書時代についていた上司から、久しぶりに連絡がありました。
お互いに近況報告とか、そういったことでやりとりがあったんですけど、それで久々に前いた会社のホームページを見たんですよ。
そしたら、その上司の写真も出てたんですよね。
で、「お写真見ましたよ。凛々しくて素敵ですね。」っていう感じでお伝えをしたところ、返ってきた答えが、
そりゃ眉毛整えたからっていうことでした。
で、その眉毛つながりで言うと、実は昨日ね、私の夫も仕事用の写真撮影があったので、出かける前に私が彼の眉毛を整えていたんですよ。
で、夫もね、普段から美意識が高いんですけど、眉毛は美容院でたまにカットする程度。
で、私としてはね、もう少し形変えたらどうかなーって思っていて、今回ちょっと手を加えたんですね。
つまりね、男性にとってもビジネスで外見を意識するっていうのは欠かせないものになっているんですよね。
ということは、仕事をうまくいかせるために見た目とかね、ファッションを整えるのは、もはや当たり前に重要っていうことなんですよ。
それなのに、私の周りにはね、中身やスキルで勝負すべき、見た目を飾るのはなんか浅はかで、ちょっとずるい気がする。
でね、口には出さないけど、なんとなく抵抗感を持つ方がまだいらっしゃるんですよね。
特に真面目で勉強熱心な女性ほど、外見よりもまず知識や内面を高めなきゃと、自分を追い込みがちなんですよね。
今日はね、そんな方にぜひ聞いていただきたいです。
実はこれ、真面目な人ほど損しやすいポイントなんですよ。
どんなに実力や知識があっても、第一印象の数秒で見落とされてしまうからなんですよね。
で、これまで多くの経営者、役員、そういったエグゼクティブを見てきて、
なぜ外見を整えることがずるくないどころか、相手への最大の思いやりでありマナーなのかっていうのをお話しします。
まず、今ってAIがどんどん普及していて、
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ノウハウや知識はYouTubeとかXとか、インターネットの検索で無料で手に入りますよね。
つまり、どんな知識を持っているかだけでは、もう差がつきにくいというのはね、周知の事実だと思うんですよ。
正直、私のこのお話さえも、AIに聞けば教えてくれる内容だと思います。
でも私は実際の現場を見てきて、リアルに体験を通して感じたことっていうのをこういうところでお話ししているので、
ここは続けて聞いてくださいね。
じゃあ、なんで選ばれるのか。
それは誰から買いたいか、誰と一緒に仕事をしたいか、誰の話を聞きたいかという、
あなた自身の雰囲気や信頼感、そしてそこに自分軸みたいなものがあるかどうかなんですよね。
人は出会って数秒で、無意識に相手の第一印象を判断するんですね。
どれだけ素晴らしい知識や熱い思いを持っていても、
その装いとか髪型、メイク、立ち振る舞いが整っていないと、
その中身を知ってもらう機会すら失ってしまうんですよ。
これはね、本当にすごくもったいないですよね。
ここで私が言う、ずる賢い見た目の作り方はとてもシンプルです。
まず相手にどう見られたいかっていうのを先に決めます。
そしてそれに合うポイントをまず一箇所だけ整えるんですね。
相手がパッと見た数秒で、この人信頼できそうだなって直感で判断できるように。
そこにね、変な思考とか挟まないんですよ。
もうパッと見た印象。
それであらかじめ印象を計算して用意しておくんですよね。
私はこの外見っていうのは、
あなたの内面や魅力を相手に届ける最速のパスポートだと思ってます。
どれだけ行きたい素晴らしい国があっても、
そのパスポートなければ入国できないのと同じですよ。
見た目を整えるっていうのは、
あなたの中身を出会う相手に正しく分かりやすく届けるための誠実さであり、
マナーなんですよね。
とはいえ、頭ではわかるけど、
どこから手をつければいいのって思うのが普通だと思うんです。
でも大丈夫です。
これね、全部を一気に変えようとしなくていいんですね。
まず私の経験をお話しします。
私は20代後半くらいの時、
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派遣社員として数年のらりくらりと生きていた時代があるんですよね。
その派遣先も結構大きな組織で関わる人も多いし、
しかも技術系の会社だったんですよ。
だから私がそこでできることって、
技術もないしスキルもない私が唯一できるって思ったのが、
協力会社、ベンダー会社とかね、
言われる人たちとの橋渡し役だろうなって考えて、
その時の顔になれるように工夫をしたんですよね。
もちろん媚びを売るとか、そういうちょっと下品な感じではなくて、
組織としていい印象を持ってもらうために、
私自身が顔となるわけなので、
まずは身なりをきちんと整えて、
あえて女性らしいファッションを心がけてたんですよ。
そうすることで、やっぱりこんなに明るくて柔軟な人がいる会社、
部署なんだって思ってもらいたかったんですよ。
なので結構私なりの戦略です。
当時もそんなに女性らしい服が好きかっていうと、
そこまでそうでもなかったんだけど、
やっぱりその柔らかさとか、
親しみやすさっていうか話しかけやすさには、
そういう要素絶対あった方がいいよねって当時から思ってたんですよね。
その結果どうなったかっていうと、
やっぱり困ったら三浦さんのところへ、
みたいなことを言ってもらえるようになったんですよ。
つまりあらゆる人が何か困った時に、
まずは三浦さんに話すれば話し通してくれるよとか、
情緒には直接言いにくいことも、
一旦三浦さんに相談してみようか、
みたいな本当にそんなことが起きたんですね。
これは多部署の署務の女性たちっていらっしゃいますよね。
そういった方にもすごい個人的な相談をされるほど、
いろいろなお話をしてもらった。
多分信頼もしてくれたんだと思うんですね。
そうこうしているうちに、
派遣先の役員のパイプができたりして、
私当時派遣社員なのに、
その会社の社員以上に近い距離で、
その役員と会社の話とか、
そういったものを聞かせてもらえたりしたんですよ。
それが後に派遣コーディネーターの耳にも入って、
私に秘書の仕事を推薦してもらったっていうのがあるんですけど、
これは決して私のソフトスキルが発揮されたとか、
そういう話ではなくて、
やっぱり入り口として一番最初にやったのは、
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とにかくどうしたらいい印象を持ってもらえるか、
っていうところに尽きるんですね。
私はその当時は、
自分の専門的スキルがあるなんて思ってもなかったし、
実際なかったから、
自分の印象を良くするために、
身なりを整える。
どういう人だったら話しかけやすいかなとか、
そういうふうに考えて自分のファッションも変えていく。
そんな入り口っていうのを作って、
そうすることで、
私のコミュニケーション能力っていうのを
周囲に知ってもらうことになったんですよ。
外見っていうのは情報なんですよね。
その人がどんな人かっていうのが、
一番最初にわかるものじゃないですか。
だからそこをね、手を抜くといったらあれですけど、
あまり考えずになんとなくでいると、
やっぱり印象に残らなかったりとか、
下手したら違う印象を持たれて、
それがすごいネガティブなものだったら、
誤解までされちゃうわけですよ。
だからこちらから、
自分はこうですっていうのを、
自ら積極的に表現するものが、
その外見なんですよね。
そう、だからもし、
見た目を整えるってなんか浅いとかね、
そうやってブレーキをかけている方がいらっしゃったら、
まずは自分はね、
相手にどう見られたいのか、
どういう印象を持たれたいのかっていうのを、
もう決めちゃうんですね。
で、そのために、
じゃあどこをどう変えようか、
っていうことを考えるんです。
例えば眉毛でもね、髪の艶でも、
ジャケットの形でもいいんです。
とにかく何か一つでも意識して、
その自分の印象はこうなんだっていうのを、
どこかしら表してみてください。
それだけで相手に届く印象っていうのは、
がらりと変わります。
はい、ということで、
今日のまとめなんですが、
見た目を飾るなんて、
とブレーキをかけるのは、
今日で終わりにしてください。
もう自分のために、
そして出会う相手のために、
外見という最速のパスポートを磨いていきましょう。
中身がしっかりしているあなただからこそ、
そのパスポートを手に入れたときの影響力と、
説得力は測り知れません。
はい、ということで、
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
また次回の放送でもお会いしましょう。
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