今週は音楽プロデューサーの「浅倉大介」さん!彼のプロデュースから「美少年」を感じた話や小室哲哉との関係まで、90年代のデジタルポップの系譜を今週も口うるさく話します。
pool bit boys|Spiral
木村由姫|Summer Rain
Fayray|太陽のグラビティー
藤井隆|ナンダカンダ
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今週の気になる男図鑑は、音楽プロデューサーの朝倉大輔さんです。
平日の朝も、平面な夜も、どんな時もロンギロンギロンギロン、オネエじゃないのよ。
どうも、しばてっぺいです。このコーナーは世の中にはまだそんなに知られていない、 最近気になった男たちをただただ紹介するコーナーです。
今週の気になる男図鑑は、音楽プロデューサーの朝倉大輔さんです。
朝倉大輔さんはちょっと世の中に知られていないわけではないんですけれども、 知ってる方もたくさんいると思うんですけど、
ちょっと令和のこの時代に朝倉大輔さんを、 若い方たちね、知らない人もいるんじゃないかなと思ってね、改めて紹介したいと思います。
朝倉大輔さんは東京都出身の58歳、所属事務所はダーウィン。
こちら多分、個人の朝倉さんの事務所なんじゃないかなと思うんですけど、 朝倉大輔さんは90年代にアクセスというユニットのメンバーだったんですよね。
僕がね、中学生ぐらいの頃にアクセスはいたんですけれども、 僕一番最初ね、アクセスのことずっとね、アセクサだと思ってたんですよ。
これすごい覚えてて、中学生の頃アセクサ、アセクサって、 今となってはすごい失礼なんですけど、ずっと本当にずっとね、アセクサだとずっと思ってて、
ある時、アクセスだったんだーって驚いた経験があるんですけど、 朝倉大輔さんが多分、アクセスで有名だったっていうのもあるんですけど、
おそらくそのTMレボリューションのプロデューサーとして、 さらにね、有名になったと思うんですよ。
先週のあらおねでね、10代のね、あららずからTMレボリューションを聞いてハマってますっていうお便りが届いてさ、
僕もね、それで久しぶりにTMレボリューションを聞いて、朝倉大輔を思い出して、
で、彼がね、プロデュースしていたアーティストをたくさん聞いたんですよ、この1週間ぐらい。
まあ例えば代表的なので言うと、プールビットボーイズというユニットや、 あとは木村ゆきさん、あとはフェイレイさん、
あと結構みんなが知ってるのはさ、藤井隆さんのなんだかんだっていう曲が有名なんじゃないかなって思うんですけど、
僕はですね、このプールビットボーイズというね、男の子2人組のデビュー曲、スパイラルという曲がね、本当に大好きだったんですよ。
このね、プールビットボーイズ確かね、アサヤンっていう音楽番組のオーディションでデビューした2人だったはずなんですよね。
あのモーニング娘。をね、つんくⅡさんがプロデュースしたそのオーディションもさ、アサヤンっていうのでやってましたけど、
それと一緒なんですよ、確かプールビットボーイズは。で、このスパイラルって曲は僕にとってそのデビュー曲のランキングがあるって僕話してるじゃないですか。
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そのグローブのフィールライクダンスっていうのがデビュー曲、不動のナンバーワンなんですけど、
まあその他にもね、好きなデビュー曲っていうのがありまして、第2位がこのプールビットボーイズのスパイラルっていう曲なんですよ。
さっきさ、ちょろっと言った木村ユキさん、この方はね、サマーレインっていう曲でデビューしてるんですけど、実はね、僕のデビュー曲ランキング5位が木村ユキのサマーレインなんですよ。
だから僕ね、ベスト5、デビュー曲のベスト5に浅倉大輔プロデュースの曲が2曲も入っていて、
まあ僕にとってデビュー曲っていうのは、なんかすごいこう勢いのあるキラキラした曲が大好きなんですよ。
私たち登場しました!みたいな感じのキラキラ感がすごく大切だと思っていて、
このね、プールビットボーイズのスパイラルってすごいそういう曲なんですよ。
いきなりね、サビから始まるんですけど、爆発音があるんですよ。
これさ、スポーティファイとかで配信されてないから皆さんね、サブスクでお聞きできないんですけど、
YouTubeとかでプールビットボーイズスパイラルとかで検索したらね、
あんまりお勧めはできないんですけど、出てきますのでぜひ聴いてほしいんですけど、
いきなりね、爆発音から始まる曲で、僕ね、爆発音結構好きなんですよ。
ドガーン!みたいな曲。ドガーン!みたいな、こう勢いがあって、
デビュー曲とかにね、そういうのがあるとすごい嬉しいなって思うんですけど、
逆にさ、結構ノスタルジックなデビュー曲とかは僕結構苦手で、
宇多田ヒカルのオートマティックとかね、僕未だにあんまり好きになれないんですよね。
あれデビュー曲じゃなかったら好きになれたと思うんですけど、
なんかデビュー曲としては僕の中では違うだろうっていう感じがしてて、
例えばさ、10周年ライブとかをしたときに、アンコールの1曲目とかでデビュー曲歌います!ドガーン!みたいな。
あの、嵐のさ、嵐とかも好きなんだよね。ベスト5には入ってないんですけど、
まあそんな思い出あるんですよ。そんな思い出っていうか、
朝倉大輔はだから僕にとってデビュー曲を本当に上手に作る人だなっていう、
そういう記憶がね、そういう思い出があるんですけど、
朝倉大輔といえば、僕がね、尊敬してやまない。
小室哲也とね、関係があるんですよ。
関係があるのはずーっと知ってたんですけど、
どういう関係なのかなっていうのが僕はあんまりよくわかってなくて、
というのも僕が中学生の頃って、インターネットとかもないから気軽に調べられないんですよ。
ウィキペディアとかもなかったから、
朝倉大輔と小室哲也の関係ってどんな関係なんだろうってずーっとね、もやもやしたまま45歳になってたんですよ。
で、今回さ、いい機会だなと思ってね、ちょっと調べてみたんですけど、
この二人の関係をひも解いていくと、
90年代に流行ったシンセポップとかデジタル歌謡曲、小室哲也が作った音楽ですよね。
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それの系譜が見えてくるなってすごい思ったんですよ。
80年代とか小室哲也はTMネットワークっていうユニットに所属してたんですよ。
TMネットワークが活躍してた頃、僕は小学生で、
あんまりね、かじってないんですよ。TMネットワークって。
その後の小室哲也プロデュースになってから僕は大好きになったんですけど、
このTMネットワークの時代、1980年代後半に小室哲也と朝倉大輔っていうのは出会ってんですよ。
で、すでに小室哲也はTMネットワークとして活躍していて、
朝倉大輔はTMネットワークのマニピュレーターを経てサポートキーボードになったらしいですね。
ライブとかでバックでキーボードを弾いている人かと思うんですけど、
このマニピュレーターっていうのは多分わかんない人多いんじゃないかなと思って説明すると、
わかりやすく言うと生演奏と電子音をライブとかレコーディングで合わせる人なんですよ。
パソコンとかシンセサイザーを使って音源データをプログラミングパソコンに入れて、
ライブとかレコーディングでその再生や同期演奏を管理操作する人のことなんだよね。
そういう専門家のことなんですけど、
例えばライブとか行ってもバンドメンバーにストリングス、バイオリンとかそういう人たちいないのに、
バイオリンの音聞こえてきたりする時あるじゃないですか。
そういうのってパソコンに入っている音楽データを同時進行で流してるんですよ。
そういうのを操作している人で、どっちかっていうと小室哲也の技術的なサポートをしてたのが朝倉大輔だと思うんだよね。
表に出て感情的な表現をするのが小室哲也だとしたら、
それを裏方でサポートしたのが朝倉大輔みたいな感じで、
その後朝倉大輔さんは裏方の仕事を経て表舞台に出るんですよ。
アクセスとして出てくるんですけど、
僕90年代小室哲也の音楽聴いた時に、
小室哲也ってすごいね都会的な電子音楽だなっていうのは当時すごい感じてたんですよね。
さらに言うとさ、プロデュースする女性はほぼ女性なんですよ。
結構それと似たような感じなんですけど、
朝倉大輔は都会的ってよりももう少しSF的なね、電子音楽の要素が入ってきてるなと思ってて、
さらに朝倉大輔はちょっとその中に美少年性っていうのがね入ってた気がするんですよ。
これはね僕が感じてるだけかもしれないんだけど、
プロデュースしてるのも男性が意外と多くて、
みんなね美少年なんですよね。
今でいうちょっとBLの世界的な感じを感じるんですけど、
さらに言うとさ、こうなんていうのかな、
朝倉大輔の音楽って神秘性みたいなのがあったんですよ。
神秘性っていうのかな。
それはね小室哲也にはないもので、
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小室哲也はどっちかというと都会的で、
夜とか恋愛とか孤独とか、
なんかちょっとこうなんていうのかな、
生々しいというかOLの夜の話みたいな曲が多い気がするんだよね。
それに対して朝倉大輔はもうちょっとこう現実話した神秘性みたいな感じだったんですよ。
まあそれはさ、聞こえてくる音楽の作り方でもそうだったんですけど、
それって何でだったんだろうなっていうのを今回ねちょっとこういろいろ紐解いてみたときに、
井上昭夫さんっていうね方の名前が出てきたんですよ。
この方さ、僕さ名前だけは知ってたんですけど全然調べたことなくて、
どなたかというと作詞家なんですよ。
朝倉大輔の曲の作詞を書かれている方で、
TMレボリューションの前世紀の曲は多分この井上昭夫さんがほとんど全部書いていて、
さっき話したねプール・ビット・ボーイズのスパイラルとか、
フェイレイさんの太陽のグラビティーっていう曲とかもこの井上さんが書かれてるんですけど、
この人が書く世界観っていうのが結構こう朝倉大輔が、
朝倉大輔の世界を原稿化しているなっていうのを結構感じていて、
井上昭夫さんっていうのは何者なんだろうなっていうのを、
今回ねこういろいろ調べたら結構びっくりしたんだけど、
この方の旦那さんがTMネットワークの元マネージャーだったんですよ。
そういう繋がりがあるのかっていうか、
井上昭夫さんって僕ずっと男性だと思ってたんですけど、
女性のようで、元マネージャーさんは井上哲夫さんって呼ぶんですけど、
その二人が夫婦関係にあるらしいんですよね。
今みたいにインターネットとかでいろんな人と気軽に繋がれる時代じゃなかったかな。
意外と80年代とか90年代、それ以降それよりもっと前もそうだと思うけど、
なんていうの身内のりって結構あったと思うんだよね。
それは別に悪い意味じゃなくて、周りで繋がっている人たちで音楽を作っていく。
だからTMネットワークの元マネージャーの奥さんが小室哲也の指定関係にある、
弟子みたいな関係の朝倉大輔の作詞をしてるみたいな、
小さなコミュニティがあったんだなっていうのを今回知りましたね。
こういうのを考えたら90年代に小室哲也が作ったJ-POPの中心に電子音楽を置くっていう、
これは革命なわけですよ。
それより前にYMOとかいましたけど、でもYMOはもうちょっと実験的な音楽だったんじゃないかなって僕は思ってるんですよ。
そのJ-POPど真ん中にはいなかった気がして、
そのさ電子音楽のJ-POPを中心に持ってきたのは小室哲也だと思うんだけど、
その解釈を朝倉大輔が別の美学に進化させて、
その世界観を作ったのが井上清。
その人が言語化したんじゃないかななんていうのをちょっと感じたりしました。
なんかこういろいろ考えたら面白かったな。
朝倉大輔と小室哲也ってそんな関係あったんだなっていうのを知れて、
僕としても新たな発見があったりして楽しかったんですけど、
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ぜひ皆さんプールビットボーイズのスパイラル聴いてみてください。
僕のデビュー曲の第2位です。
ちなみにですね、第3位は何かと言いますと、
三田良太さんのAll Waysという曲なんですよ。
これはね2003年頃だったと思うんですけど、
突如現れた男性ソロシンガーでドラマの主題歌でねデビューしたんですけど、
このねAll Waysはねデビュー曲として本当にキラキラした良い曲で大好きで、
この当時のねゲイの人たちは結構ね三田良太にはまってた気がするんですよ。
あの短かったんですよ。短かったって言ったらちょっと失礼なんですけど、
ゲリラ豪雨のごとくいきなり現れてドカンとねゲイの間でね三田良太は話題になってたんですよ。
ちょっとね中野大神とかもあったんですよね。
そんなね三田良太さんの曲が僕のデビュー曲第3位です。
で木村幸さんのSummer Rainが第5位なわけですよ。
で第4位は何かと言いますと、
まあそれはねまたいつかアラオネでねじっくり話したいと思います。
さあそういうわけでこのコーナーでお便りを募集しています。
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そういうわけで柴鉄平でした。
じゃあねー
13:56
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