皆さん、こんにちは。ごんです。 シロです。
Your GOTY ゲームラジオ第70回です。
この番組、Your GOTY ゲームラジオは、
あなたにとっての今年一番のゲームとそのレビューを投稿するサイト、
Your GOTYに投稿いただいたみんなのゴティから、
気になるレビューを一つピックアップして、
毎回いろいろ話してしまおうという番組です。
誰かのイチオシレビューを楽しむもよし、
新しいゲームとの出会いを楽しむもよし、
そして、あなたの書いたレビューが紹介されることもあるかもしれません。
Your GOTYウェブサイトと合わせてお楽しみください。
各種ポッドキャスト媒体で、
毎月、第1・第3木曜日のずらじ配信です。
また、SpotifyとYouTubeでは、
ビデオポッドキャストとしてプレイ動画とともにお楽しみいただけます。
ピックアップしたゴティは、概要欄に貼ったURLからいつでもご覧いただけます。
ゲームのPVなどもすぐに見れるようになっていますので、
ゲームに興味が湧きましたら、ぜひサイトも合わせてご覧ください。
なお、作品のレビューを読む関係上、
ある程度のネタバレはしてしまいますので、お気を付けください。
ストーリーの致命的なネタバレは回避するつもりですが、
絶対NGな方はプレイしてから聞いてもらえればと思います。
それと、後半のエンディングトークでは、
今回は僕が最近買ったスマートグラスの話をしようと思います。
というわけで、今回ピックアップしたのはこちら。
ゲームタイトルはアーケードパラダイス。
トラヴィス・ビッグルさんの投稿したレビューです。
はい、ありがとうございます。
すいません、お名前の方をトラヴィス・ビッグルさんであっていればいいんですけど、
間違えたらごめんなさい。
トラヴィスさん、お会いしたことありますね、そういえば。
ゲームなんとかのファンフェスタの時にいらしてて。
そうなんですね。
はい、あの時僕も会場でお手伝いしてました。
懐かしいですね、もうあれから1年くらい経ってますね。
そうですね、経ちましたね。
早いもんです。
はい、じゃあこうして進めるのをいきますかね。
はい、お願いします。
90年代のレトロアーケードアドベンチャーゲーム、アーケードパラダイスへようこそ。
家族経営のコインランドリーの鍵を持ったアシュリーは、
そのビジネスを変貌させ、眠る街、グラインドストーンにワクワクするものを加えることにしました。
父親の一歩先を行き、収益を管理して投資しながら自分だけのアーケードパラダイスを作り上げましょう。
文字通り、ボロ切れから富豪へ。
洗濯からゴミ捨てといった退屈な仕事が溢れているコインランドリービジネスを
がっぽり稼ぐことができる最高にクールなゲームが入ったブーム必然のアーケードにしてしまいましょう。
はい、ありがとうございます。
コインランドリービジネスという、あまり他のゲームでは聞いたことがないビジネスですね。
ちょっとこれ補足がいるかなと思っていてですね、
そもそも日本でコインランドリーって言ったらですね、
建物の中に洗濯機と乾燥機があって、
自分で放り込んでお金入れて回して自分で回収して出てくっていうようなものじゃないですか。
なんですけど、どうもアメリカではちょっと違うみたいでして、
洗濯物を持って行って店舗のカウンターでスタッフに預けるっていうような仕組みになってるっぽいんですね。
スタッフの人がそれを洗濯機に放り込んだから、次乾燥に移動して、
それから最後に畳んでくれるみたいな、そこまで意識スタッフがやってくれるそうなんですね。
特にこれがアメリカ全土でそうなのかとか年代とかもいまいちわからないんですけど、
そういう前提のコインランドリーのビジネスらしいです。
ちょっと日本の常識のコインランドリーと違うんで、
イメージしてるものが変わっちゃうかなと思って、一応補足ということでまず始めました。
PVを見たんですけれども、日本のコインランドリーと同じようにというか、
洗濯機が普通の家庭用の洗濯機なのかそれよりちょっと大きいサイズというか、
向こうでは大きいサイズが当たり前なのか、そういうのがずらっと並んでて、
そういう建物の中の光景が出てたんですけど、
あそこはもうスタッフだけが行き来するところっていうことなんですね。
だけではないですね。普通のお客さんもいらっしゃって、そこで待ってたりするんですよね。
なるほどね。
店舗の隅っこにベンチとかがあって、そこでのんびりスタッフがやってくれるのを待ってるのか、
もしくはセルフでやる仕組みもあったりするのかもしれないんですけれども、
ゲーム中では全てスタッフがやってました。
そんな感じで日本とはちょっと違うというところですね。
そういうコインランドリーのビジネスをやっていこうというゲームですね。
ついでにアーケードって話ですね。
あとでまた触れていきたいかなと思います。
このゲームの開発がノーズブリードインタラクティブさんって会社さんで、
イギリスの会社さんがそうですね。
発売がSteamで2022年ですね。
PS4、Xbox、Nintendo Switchでもそれぞれ発売をしています。
もう4年前のゲームってことですね。
Nintendo Switchでも出てるんですね。
そうですね。どこでも遊べる感じがします。
4年も前のゲームが今年のゴティーに入っているって嬉しいですね。
サイトの役目を果たしている感じがしますね。
嬉しいですね。
そんなところでそろそろレビューのほうに行きますかね。
はい。
私がこのゲームと出会ったのはXboxのゲームパスがきっかけでした。
ゲームのあらすじとしてはいろいろやらかしてしまって、
社会勉強そしてお仕置きとして何の変哲もない普通のコインランドリーの経営を父親から任されます。
ところが反骨精神たっぷりの年中無休反抗期というロックな精神を持った主人公は、
父親に内緒でコインランドリーを少しずつゲームセンターに改造するぶっ飛んだ計画を食わ立てます。
というのがあらすじです。
概要を聞いてお気づきの方もいるかもしれませんが、
このゲームは洗濯物、そしてゲームプレイ、そして経営シミュレーター、
時々店内清掃と就勤というなかなか珍しくて盛りだくさんなゲームのジャンルなのです。
衣服を洗っている最中にゲーム、脱水をかけている最中にゲーム、
月やらばゲーム、作業と娯楽を行き来するのが面倒なのになぜだか癖になる。
はい、ここで一旦切ります。
はい、ありがとうございます。
はい、テンポのいいレビューですね。
はい。
えっと、そうですね。
なんだか本当に珍しいビジネス、ビジネスというかゲーム内容ですよね。
洗濯物を洗うっていうアクション、アクションって言っていいのかな。
まあちょっとしたQTEみたいな感じなんですけれども。
というのと、ゲームプレイっていうのが古いゲーム、例えばパックマンとかですね、
そういう我々が子供時代に遊んでいたようなゲームですね。
これらをゲームの中で遊ぶことができるんです。
ゲーム中ゲームってやつですね。ミニゲームみたいな。
バトルハブみたいな感じですね。
そうそう、そんな感じです。
そのゲーム筐体が実際あるんですけれども、
これ自分で遊ぶことができるっていうのと同時に
コインランドリーで洗濯が終わるのを待っているお客さんも遊んでくれるんですね。
はいはい。
当然だからワンプレイいくらって感じでお金が発生するので
そこで経営要素が入ってくるってことですね。
面白いゲームがあればみんな遊んでくれてお金を落としてくれるっていうことで
このゲーム筐体を行うことによる経営シミュレーターみたいな感じですね。
そういうのもあるってことですね。
そんな感じでですね、
いろいろ面白い珍しい要素がミックスされたようなゲーム性になっています。
レビューの方で書いていただいている
衣服を洗っている最中にゲーム、脱水をかけている最中にゲーム、
月あらばゲームっていうですね、この文章。
これまさにそうだなと思っていて。
まずはゲーム的にはですね、
衣服を洗うっていうのはコインランドリーがオープンしています。
ちなみにコインランドリーって3Dでちゃんとグラフィックスで描かれていまして
結構リアル調のテンポが…
リアル調でコインランドリーフェーズ
結構鉄とコンクリートの世界みたいな感じなんですよね。
割と無機質な感じの…
下町の奥の方にある店みたいな雰囲気ですね。
サビでなーっていう感じで、
そこにビカビカの当時のゲーム筐体のゲームが入ってくるから
そもそもギャップがすごいっていう。
そうですね。
そのコインランドリー、表はコインランドリーなんですね。
店からカランって入っていくと
コインランドリーの日本と同じ、見た目的には日本とほぼ同じような
コインランドリーの店舗が広まっていて
お客さんが洗ってくれみたいな感じで
衣服をポンって置いている場所があるので
そこに衣服があるから
スタッフたる主人公はその衣服を拾って
洗濯機の中にセットしますと。
セットしたら当然洗濯が終わるのを待ちますよね。
リアルだったら30分とか45分とか待つと思うんですけれども
このゲームでは3分間ぐらいですね、実際の時間としては。
それで洗濯が終わるんですけれども
その3分間は暇じゃないですか。
なのでゲームしましょうということで
コインランドリーの奥の部屋に入ると
ゲーム筐体が並んでいるんですよ。
ゲームスタート時点は5台ぐらいのゲーム筐体があって
そこで主人公は店のオーナーなので
タダで遊べるわけなんですね。
なのでゲームを遊んでいますと。
さっき言った3分間なんで
3分間の間にゲームを進めなければならないということで
一生懸命遊んでですね。
3分ぐらい経つとですね、主人公豆なんだろうなと思うんですけど
ちゃんと腕時計でタイマーをセットして
ピピピピって腕時計から鳴ってですね
やばい選択終わったらゲームやめなきゃってなるんですね。
ゲームやめるのも続けるのも
プレイヤーの自由でして
選択物を無視して遊び続けることもできるんですけれども
基本的にお金稼げなきゃならないので
ゲーム中断しますね、普通に考えて。
仕事が大事ですもんね。
仕事しなきゃってゲームの中で思うんですけれども
プレイ中断して
慌てて洗濯機の方にダッシュで戻って
プーって言いながら洗濯機の中から衣類取り出して
隣にある乾燥機に放り込んでまた3分待つと
急げ次のゲームだって言ってまた奥に書き込んでですね
ゲームを3分間遊んでまたピピピピってなってくるんで
やばいもう終わっちゃったって言いながらですね
ゲームをやめてですね乾燥機に駆け寄って
荷物取り出してカゴに入れたら棚に戻して
お客さんに渡してお金をもらえるシステムですね
これをひたすらループしていくようなゲーム性になってましたね
これはね、トラビスさんも書いてくれてるけれども
作業と娯楽を行き来するっていう
これはね、楽しいですよね
忙しい合間にやるからこそ楽しいというか
僕は中学の時にキーホルダー型のテトリスが
ちょっと流行ってた時期があったんですけれども
当然学校持ち込み禁止ではあるんですが
学校でやるテトリス楽しいですからね
そうですね
休み時間にこっそり遊ぶみたいな感じですかね
うのとかだってね
休みの日に友達と集まってもうのやんないけれども
学校の休み時間だったらうのめっちゃ楽しいとか
ちっちゃいテトリスだって家に帰ってからはやんないんですよ
学校の休み時間にやるから楽しいっていう
僕も休み時間に大富豪ずっとやってましたね
ポーカーのルールとかもその時ぐらいに覚えましたしね
はいいいですよね
そんな感じで本当にゲームの中なんですけどね
どっちもゲームなんですけど
選択やってる間にゲームやる
ゲームの間に選択に戻るみたいな
それを交互に交互に繰り返すみたいなゲーム整理ですね
ただ正直なところ
自分がゲームを遊ぶことが何か
この得点につながってるかっていうと
若干微妙なラインではあるんですけれども
別に経営シミュレーションと僕のゲーム成績関係ないだろうと
若干思ったりもするんですけどね
そこら辺何かつながり出てくるのか
よく分からないなとは思ってますが
そんな感じでですね
ゲーム機と洗濯機を交互に引き引きしながら遊ぶみたいな
ゲームになってました
あとそうですね
経営シミュレーション要素としてはですね
さっき言ったようにアーケードの筐体を増やすことができるんですね
僕の部屋に行くと
ゲーム機が5台くらい並んでる部屋があるんですけど
たぶんそれ地図というかマップ見る限り拡張できそうでして
部屋広くしていろんなゲーム機を置けるんだろうな
っていうのは想像できたりしますね
あとゲーム機ごとにですね
難易度設定とかあったりですね
たぶんハードにしてあげると
1ユーザーあたりすぐゲーム終わっちゃうので
プレイ回数増えるとか
そういう経営要素がありそうだなと思ってますね
あとレビューの方にも書いていただいてますけど
店内清掃とかですね
集金とかですね
こういうのも自分でやらなきゃいけなくてですね
ゲーム部屋とですね
洗濯機の間引きしないでに
パパッてゴミ拾う様子を同時にして
それを店の外のゴミ集積所に持ってったりとかですね
そういうこともしなきゃいけないということで
とにかく忙しいゲームですね
店内中駆けずり回って
ゲーム遊ぶ隙間を見つけて遊ぶみたいな
まさにその癖になるゲームでした
はい、じゃあそろそろ次いきますかね
最後にDLCもたくさん出てるらしくてですね
なるほど
置けるゲーム筐体が増えるみたいな
いろんなコラボして
コラボ相手のゲームを取り込んでるみたいな感じっぽいですね
賢い
無限に置けますもんね、ゲーム内ゲームとして
2020年にゲームがヒットしたから
こうやってコラボ相手がガンガン増やせたってことなんでしょうね
さらに言うとVR対応してるみたいですよ
アーケードパラダイスVRっていうのが
メタクエストとかで遊べるみたいです
確かに洗濯物畳むとかそういうフェーズは
一人称視点なのでVRで遊んで全然違和感ないですね
アーケードの画面はさすがにVRと言いながらも
画面は画面っていうことで見えるんでしょう
リアルなアーケード筐体で遊んでる感じになるのか
横にある木の板とか上に競り出た看板のところとかも
ずっと見えてるっていうことですもんね
そりゃいいですね
本当にアーケードのゲーセンにいる感覚になりそうですね
当時の筐体って縦長のアスペクト比のゲームとかもあったじゃないですか
ありましたね特殊筐体みたいな
そういうやつをVRだったら
縦長って思いながらやれるわけですもんね
普通の横長の画面だったら横長の画面の中に
縦長のゲーム部分みたいなのを映してってなりますけども
あとあれですよねレースゲームとか車に乗るタイプの筐体ってあるじゃないですか
ありますね
ああいうのもあれっぽいですよ
このVRの中で車に乗る感じになるのか
戦場の絆とか置いてほしい
いいですね懐かしいな
そんな感じでVRもあるみたいなので
持っている方ぜひやってみてください
こんなところで締めていきますかね
トラベスビックルさん
コティの投稿ありがとうございました
ありがとうございました
番組冒頭でご説明しましたが
レビューは概要欄に貼ったURLから今回のコティをいつでもご覧いただけます
PVなども同時に見れるようになっていますので
ゲームに興味が湧きましたらぜひサイトもご覧ください
というところでエンディングトークですね
今回は僕です
今回から冒頭でフリートーク何喋るかというのを
告知というか予告するようにしたんですけれども
今回は僕で最近買ったスマートグラスの話をしたいと思います
スマートグラスって言うとどういうものでしたっけ
前に僕ARグラスっていうのを買ったことがあったんですよね
そのARグラスっていうのは
メガネのレンズのところに映像が投影されて
VRゴーグルの軽量版みたいな感じですね
こんな感じでパソコンの画面をメガネで見ることができるみたいな感じなんですけれども
スマートグラスは結構定義が広くて
定義?
定義
こういうのをスマートグラスって呼ぶことにしますみたいな感じで
定義が広い感じか
定義
広くて
僕が買ったやつはあんまり機能がないやつを買いました
安全のために
僕の買ったやつでやれることといえば
まず今ゴーンさんと通話してますね
今これメガネで会話してるんですか?
そうですそうです
メガネの骨伝導というか耳元スピーカーみたいな
で聞きながら僕は普通に喋ってるっていう
はいはいはい
っていう使い方と
あとはスマホの通知が
誰誰からLINEが来たよ中身はこんなだよみたいなのを声で教えてくれる
あ、声で?
うん
あとは普通にイヤホンとして音楽聞いたりとか
ポッドキャスト聞いたりとか
でメインでこれ助かってるっていうのが
ジェスチャーっていう機能がついてて
僕はあのメガネって耳にかけるところがあるじゃないですか
そこをトトンって叩くとチャットGPTが呼び出せるんですよ
へー
でも画面見えてるんでしたっけ?見えてるんですよね?
僕のやつは画面はないんですよレンズに画面は出ないし
であのメガネにカメラもついてない
じゃああのメガネ部分は純粋なメガネってことですか?
そうなんですよで僕はめちゃくちゃいいんで
普通の伊達メガネですね
じゃあツルの部分に機能が収容されてるってことか
そうなんですでなんか高いやつとかは
メガネのレンズの部分に昔の電卓みたいなというか
昔のパソコンの画面みたいなあの緑色の字でバーって
カンニングペーパーみたいなのが出せるやつもあったりとか
昔のSF映画でよくある感じですね
そうそうそうそうターミネーターの視界みたいなね
まあそういうやつとかあとレンズカメラがついてて
このカメラの映像を元に
なんだAIがこれは何て書いてあってねみたいな感じで
教えてくれたりとかあるんですけども
まあ録画する手段があるものを
顔にかけて人と会うのはちょっとまだ気が引けるんですよ
まあ確かにそうですね
だから何もついてないやつを買いました
じゃあチャットGPTと喋れるっていうのがメイン機能で
チャットGPT自体はそのカメラがないから
普通にあの声だけで状況を理解するみたいな感じなんですかね
そうなりますね
スマートフォンと連携というか
通信自体はスマホで全部やるので
スマホの方でチャットGPTが起動した状態にはなるんですけれども
あれちなみに有線でスマホと繋がってるんですか
いやBluetoothですね
ああそうですか
でもこれのねめっちゃいいところは
最近僕あのいろんな新しいものをアマゾンで買ったんですけれども
レーザー工作機とか
レーザー工作機の話をすればよかったなって今ちょっと思いました
また知りたい
そうですねまたこの話はそのうちします
レーザー工作機あったりとか
あとなんかゲーム作りでも
いろんな新しいことを始めようとしてるんですけれども
その時にこうチャットGPTと音声モードにして繋げておくと
もうすごいナビゲート力が高いんですよ
で最近あのチャットGPTは速投するようになりまして
機能が良くなって
なんかポッドキャストを一緒に収録できるみたいなレベルに到達したって話になってますよね
なってますね
向こうが喋ってる時にこっちが喋ってしまっても大丈夫だし
こっちが喋り終わった瞬間に向こうはすぐ喋り始めるしっていう形で
ものすごいやり取りがテンポが速くなったんですよね
それで例えば今日加工機が来たんだよねって今から箱開けるんだみたいなところから
通話をスタートして
今電源入れたところなんだけれども初期化一緒に手伝ってもらえるみたいに聞いたらいいよいいよって
今画面に何出てるみたいな感じでため口で聞いてきて
なんとかって出てるんだけどっていう
じゃあ次Wi-Fiの設定だねとか
キャリブレーションは2種類あって焦点を測るキャリブレーションと
あと中を写すカメラの初期化のキャリブレーションとあるから
多分先に実行するのは焦点距離の方だよとか
そんな感じでずっと話しかけてくれる
なるほど
でも気になったら気になった時に喋ればいいんですよ
とりあえず今から試しでカットしてみようと思うんだけど
この4mmの板ってキャリブレーションし直さなきゃいけないのかなとか聞いたら
いや大丈夫だよって最初の初期設定が4mmだからその板をそのまま使っていいよとかね
へーそれ便利ですね
めっちゃ便利ですね
相談しながらできるんだ
そうなんですよ
最近チャットGPTと連携力を強めるためにiPhoneを手放すことにしまして
Androidになったら自分でアプリが作りやすくなるなって思って
チャットGPTとおしゃべりをするだけでゲーム制作ができるアプリ
進むアプリみたいなのを今作ってるんですよね
チャットGPTとしゃべった内容っていうのは全部文章のログとして残っていくわけなんですよ
そうですね
チャットGPTはインターネット上にあるものに言えばアクセスできるんですね
はいはいはい
APIを使うと重量課金じゃなくてその都度支払いみたいなやつを使うともっと緊密に連携は取れるんですけれどもネットワークと
それを使わなくても月額会員でもhttps://みたいなところに置いてある僕のライブラリーにアクセスして
そのライブラリーの中を参照しながら僕と今から雑談をしてみたいな感じで雑談をさせて
なるほどあらかじめライブラリーに置いておくんですね
そうなんですよでそのライブラリーに僕が作っているゲームとか僕が受けている曲とかあと本職の仕事とか
最近食べて美味しかったものとか欲しいものとか何でもかんでも僕に関するものをアップロードしておいて
でチャットGPTは僕が言えばそこにいつでも情報を取りに行ける状態にしたりとかして
なるほど
でトークの内容はjsonファイルって言ってまたアプリに読み込ませるためのファイルにまとめて1日単位で
でそのjsonファイルを僕が作ったアプリで読み込ませるとそれでまた僕のライブラリーが整理されていくっていう
それでクルクル回して作りかけのゲームを喋るだけで進めてもらったりとか
あと残っているタスクを整理するためにチャットGPTの方から僕にあれそういえばどうなったのみたいな感じで聞いてもらうようにしたりとか
なるほどなかなか高度なことやりますね
いやめっちゃ便利ですよ
毎日記録残して適切に翌日使ってくれるっていうのは本当にいいですよね
そうなんですよ
でゲームとかのもちろん進捗はどんどん記録に残っていくんですけれども
それをチャットGPTがマタースのGitHubって言ってゲームのデータを置いてある場所があるんですけれども
そこの更新履歴も見て自分の中で残りのタスクとかをカテゴライズして整理し直して
でまた僕のライブラリーにフィードバックして整理をしてみたいな
GitHubへのアクセス権限を渡してあるんですね
GitHubへのアクセス権限はアプリ側に渡してあるんですよ
なのでGitHubへのアクセス権限を持ったアプリがチャットGPTが読める状態にして
僕がもう借りて20年になるレンタルサーバーにアップロードするんですよ
GitHubと別のところに
GitHubはプライベートでやってて公開はしてないので
さすがに発売前のゲームのデータをGitHubで公開状態にしておくわけにはいかないので
公開にしてるんですけども
進捗とかは公開しても問題がないので
進捗状況とか僕のこととかは一応もちろん暗号化ではないですけれども
認証は入れた形で僕のサーバーにアップロードする
サーバーにアップロードしたやつをチャットGPTが読む
読んだやつを僕とセッションをして
サーバーに置いてあるやつの書き返し辞書とか
作りかけのゲームの書き返し辞書みたいなやつを
今度アプリ側に送るみたいな感じでぐるぐる回すっていうやつを作ってます
これポッドキャストで伝わってますかね今
僕はエンジニアだからだいぶ理解できるんですけど
エンジニア以外だとなかなか難易度高いかもしれないですね
これがすごいですよ
指示するんじゃなくて向こうから聞いてくれるっていうのがいいですね
僕本職でプログラマーやってるんで
そういう話は聞くわけですけどそれを超えてますね
すごいなそこまでやってる人は聞いたことがない
便利すぎて
本当便利ですよね
便利になりましたね
僕AI全部一般的に使われたやつだいたい契約して
それぞれ適当に使ってるんですけれども
会話が散ってるから過去の会話が一体どのAIと交わしたのか
全然わかんないみたいなことがよくあってますね
そうなりますね
一元化できるっていうのはいいですね
僕は開発はクロードの方でやってて
雑談というか全般的な課題解決みたいなのは
チャットGPTでやってるんですよ
絵も描けるし
僕はあとくだらない会話グロックとして
あとインターネットたくさん使えそうだったら
ジェミニー相談みたいな感じでやってますね
グロックジェミニーは全然馴染みが僕はないですね
でもしろさんツイッターアカウント有料アカウント使ってますよね
グロックも有料枠あるはずなんでいくらでも使えると思いますよ
なるほど
あっちもイラスト描けたりだとか
Xで流れてくる情報は全部グロックが独占してるんで
X関連のことはグロックに聞いたほうがいいですね
なるほど
どういう積み分けもされてるんですね
しょうもない話し合いではグロックが一番しょうもない感じに返ってくるんで
口調もしょうもないんですよねグロックって
グロックはちょっとシャニ構えてますもんね
そうなんですよ
しょうもない時に使うとしょうもない気分になれて楽しいですよ
というわけで今回はスマートグラスの話でした
スマートグラスと最近作ってるAndroidアプリの話でした
じゃあそんなところで終了していきますかね