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EP88 天狗(Tengu = Long-nosed goblin)
2024-02-24 10:55

EP88 天狗(Tengu = Long-nosed goblin)

妖怪古伝88回目の放送 今日の妖怪は「天狗」 今回のオリジナルストーリーは、流れ星を探しに行った子供が迷子に、助けてくれたお爺さんの正体とは.....ぜひお聞きください。 また番組へのご感想やご意見は Twitter @youkaikoden かメール youkaikoden@gmail.com でお待ちしております。またnote 妖怪古伝では過去のシナリオを公開していますぜひご覧ください。*この番組の効果音には「Oto Logic」「Mus Mus」様の音源を 使用させていただいています。

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サマリー

天狗の由来や姿、日本で山の神・妖怪として定着した背景を紹介する。流れ星を探しに高尾山へ向かった潮は迷子になり、白い髭のおじいさんに村の近くまで案内される。おじいさんの正体は翼と長い鼻を持つ天狗で、山に落ちて生き物を取り込んだ化け物と戦い、潮と村を守る。30年後、潮は村長となり、近くの神社で天狗を祀り続ける。

天狗の由来と姿
おやおや お前 さん、 ひょっとして 妖怪 誤伝 を お 探しかな?
あそこ は なかなか わか り にくい 場所 に ある んじゃ?よ かったら 私 が 案内 して や ろう。
妖怪 誤伝 この ポッドキャスト は たくさん の 妖怪 の 中から 毎回 一つ の 妖怪 を 取り上げて、 どんな 妖怪 か
紹介 し、 誰 も 聞いた こと のない オリジナル ストーリーが 聞 ける。
そんな 番組。それ が この 要 介護 店 なん じゃ?
さあ ついた は い。この 扉 の 向こう じゃ。
気 を つけて な。さあ。
天狗 天狗 は 日本 の 伝承 に 登場 する 神 や 妖怪 と言われる 伝説 上 の 生き物。
一般 的 に 山伏 の 服装 で 赤ら顔 で 鼻 が 高く 翼が あり、 空中 を 飛翔 する と される。
もともと 天狗 という 言葉 は、 中国 に おいて 教授 を知らせる 流星 を 意味 する もの だった。
大気圏 に 突入 し、 地表 近く まで 落下 した 火球 はしばし 空中 で 爆発 し、 大 音響 を 発 する。
この 天体 現象 を 方向 して 点 を 駆け下りる 犬 の 姿に 見立てて いる。
日本 では。奈良 時代 から 役小角 より 行われて きた 山岳 信仰 と
合わさって、 山伏 が 死後 に 転生 し、 魔界 の 1種 として 天狗堂 が 定着 した。
一方 民間 出羽 山地 を 意外と して そこで 起きる かいい な 現象 を 天狗 の 仕業 と 呼 び、 天狗 を
流れ星を探す潮の遭難
山の神 と みなす 傾向 が 生まれた。高尾山 の あたり に 流れ星 の ような もの が 落ちた。
山 の ふもと の 村 の 子 潮 は、 夜空 を 明るく 照らし、 煌めき ながら 堕ちて いった もの に 魅了 された。
翌朝、 潮 は 握り飯 を 二つ 握る と、 両親 に は 何も告げ ず 山 に 向かった。
あの 流れ星 が 落ちた 高尾山 に。それにしても、 昨日 の 流れ星 は すごかった な。
あんな の 村 の 長老 で さえ 見た ことないって 言ってたな。
あんな おーきな もの だった ん だ から、 何か 残っている かもしれない。
おいら が 見つけ出 して やる ぞ。不使用 は 山道 を どんどん 上って いった お日様 が ま
上 に 上がった 頃、 昨日 の 流れ星 が 落ちた と思われる 場所 に たどりついた。
かなり 厚い もの が すごい 勢い で 落ちた ようで、 山の 斜面 には おーきな 窪み が できて おり、 周り の
木々 は 焼け焦げ ていた。やった 流れ星 の 後 見つけた ぞ。
うん でも 落ちた 時 に 全部 燃えて しまった の かな?何も 残ってない な。
しょうがない おにぎり 食べ たら 帰 ろう。うん。
待て よ。と どう しよう。
全く 帰り道 が わか ら なく なって しまった ぞ。潮 は この 山 に 一人 では 行った こと が なかった
ため、 迷子 に なって しまった。潮 は、 冷や汗 を かき ながら 一生懸命 来た 道 を 探
した。でも わからない。
潮 は 石 の 上 に 座り込 み、 うなだれた。どう した 坊主 原 でも いたい のか?
おじいさんの正体と化け物との戦い
白い 長い 髭 の 小柄 な おじいさん が 声 を かけてきた。
後ろ は 迷子 に なった こと を 話した。そう か そう か、 こんな 山 の 中 で 迷子 で わ
そりゃ 心細い だろう。どれ それじゃ 私 が 麓 の 村 が 見える ところ まで
お前 を 連れて 行って やろう ハハハ。こうして おじいさん に 道案内 さ れ、 潮 は 自分 の 村
が 見える 所 まで 降りて きた。ありがとう おじいさん。
これ で 村 に 帰 れる よ。お礼 という ほど の もの じゃない けど、 さっき 食べ
損ねた おにぎり 一 個 食べない?ねえ 一緒 に 食べ よう。
こうして ふたり は 村 の 見える 丘 で おにぎり を食べた。
潮 は 村 でも この おじいさん が 見かけた こと がなく。
山 の 中 なのに かなり 軽装 な おじいさん の 格好 が気に なった が、 それ は 聞 か なかった。
わたし も ちょうど 腹 が 減って おった ところ だった。ありがとう。
坊主。村 まで 気 を 付けて 降りる ん じゃ ぞ。
そう 言って おじいさん は 来た 道 を 帰って いった。潮 は おじいさん を 見送った 後、 麓 の 村 に 向けて
元気 に 歩き出 した。しばらく 行く と、 道 の 近く の キー が 揺れた。
そして おーきな 松の木 を なぎ倒 し、 それ は 出てきた。うしお が 今 まで 一度 も 見た こと がない もの、 それ
は?大蛇 の 体 に 足 が 四本、 蠅 頭 が 二つ あり、 その
うち の 一つ には 角 が 生え、 もう 一つ には おーきな牙 が 生えていた。
やっと 少し は 賢く なれ そうな 生き物 に 出会 えた はよー し お前 を 喰って やる から そのまま 震えて いろ
よ 後ろ は 蛇 に 睨まれた カエル の ように 立ちすく み動けない。
データ 化け物 は 目前 に 迫った。その 時、 後ろ が 来た 道 を すごい 速さ で 降りて
きた もの が あった。それ は あの おじいさん だったら 大丈夫 か?
坊主 後ろ で じっと して いる。ほう、 お前 は この 山 に 落ちて から 手当たり しだい
周り の 生き物 を 取り込んだ ん だ な。醜い 姿 に なって おる ぞ。
お前 こそ まだ 生きていた のか?前回 来た 時 より 800年。
まだ お前 が ここ に 居る と わ 思わ なかった よ。かつて 俺 の 一部 だった お前 が な。
さあ、 本当 の 姿 を 表 せ。化け物 は お 爺さん に 噛みつ こう と した。
しかし、 おじいさん は それ を かわ し、 さらに舞い上がった。
宙 に 浮いた その 姿 は 翼 が 生え、 赤い 顔 に 長い鼻 体 が 2m ある 天狗 に なっていた。
お前 こそ、 前回 は 死 に 邸宅 懲らしめ ら れ、 もう二 度 と ここ には 来ない と 思った が、 それ も
忘れて しまった ようだ な。どれ 今度 こそ コテンパン に して やる ぞ。
こうして 天狗 と 化け物 の 戦い が 始まった 化け物 がその 巨体 と 牙 で 天狗 を 攻めれば、 天狗 は 突風 と
イカヅチ で 反撃 した。夕刻 決着 が ついた。
天狗 の いい 形 が 化け物 に 直撃 し、 黒焦げ となった。
くそ また お前 に 邪魔 された か?しかし 覚えて いろ よ。
次に 来た 時 には このよう に は いかん ぞ。そういう と 化け物 は 体 の 真ん中 から 酒 火の玉 の
天狗を祀る村
ような もの が 飛び出 し。空 の 彼方 に 飛んで 行った。
天狗 様 ありがとう。おい だけ じゃ なく、 村 も 守って くれた ん だ ね。
本当 に ありがとう ございます。いや レーニン は 及 ばない。
あいつ は、 元 は わし の 一部 なん じゃ?まあ、 だから 殺す こと も まま な ら ん が な。
坊主 また 会 おう ぞ。そう おにぎり うまかった ぞ。
天狗 も 夕焼 の 空 に 消えて いった。それから 30年。
潮 は この 村 の 村長 に なり、 近く の 神社 に 天狗の 憎悪 を 収めて 代々 大切 に 守って 行って。
どう じゃった?今日 の 妖怪 ばなし は もし 気に入って くれた なら
フォロー して くれ よ。それ と 要 介護 での ご 意見 ご 感想 は この 番組 の
概要 欄 を 見て おくれ よ。そうそう、 ノート の 要 介護 で ん で は、 昔 の
オリジナル ストーリー の シナリオ が 読める らしい ぞ。ポッドキャスト 妖怪 誤伝 の 新 しい 話 は 毎週 土曜日
午後5時 に 公開 に なる らしい から よ かったら またここ に 聞き に 来て おくれ よ。
それじゃあ また 待って おる ぞ。
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