00:00
はい、こんにちは、Yoshioriです。 今日はですね、最近こんな話ばっかり
結構してるなと思いながら話すんですけども、 Linux デスクトップ元年がとうとう
来たのではないかという気がしている という話ですね。 Linux デスクトップ
元年ってずっと言われ続けてるんですよ。 毎年、今年こそ Linux デスクトップ
元年だって言われてて、いつまで経っても Linux デスクトップ元年は来ないんです
けれども、僕はもう仕事で5年ぐらい かな。元々今の会社に買収される
前はArch Linuxを使ってて、買収された 後はArch Linuxだめよって言われたん
でUbuntu使ってるんですけども、5年 ぐらいもう仕事でずっとデスクトップ
Linuxを使っていて、慣れてるから っていうのはあるかもしれない
んですけれども、クロードコード とかそのAIが結構やっぱりすごい
優秀になってきたんですよね。 Linuxのいいところって何かっていう
と、いろんなものの設定ファイル、 OSから何から、ネットワークの設定
から何からが全部テキストで書かれて いるんですよ。簡単に言うと、クロード
コードが簡単に編集できる形式 で書かれているんですよね。人間
も簡単に編集できるんですけども。 GUIとかで設定画面とかで設定する
のって基本的にはテキストファイル に反映されるっていう感じなんですよ
ね。テキストファイルを編集する のがベースになってて、それを
GUIで書き換えられるようなアプリケーション を作っているみたいなのが正しく
言うと、挙動としてはそういうのが Linuxの思想なんですよね。基本全部
テキストファイルになっている。 なんでトラブルシューティング
とかするときも、エラーログが出る 場所とか、プロセスをどこで見る
かとか、全部OSで決まっている。しかも 全部テキストで簡単に読めるっていう
ふうになっているので、AIに聞く と全部見てくれるんですよね。この
設定がこうなって、今こういうエラーメッセージ が出ていますね。ちょっとこっち
も見てみましょう。この設定がこう ですっていう。これをAをBに直したら
うまくいきますよって言ってくれる。 じゃあやってって言ったら、じゃあ
ファイルを書き換えますって言って 書き換えてくれるみたいなことが
全部できるんですよね。これは結構 強いなと思っていて、Windowsみたいに
レジストリを書き換えてみたいな ことがないので、OSの不調なところ
を普通にクロードコードとかに 聞いたら自動的に調査して直して
くれるっていうところまで結構 来てるなと思っていて、今だと結構
来てるなぐらいなんですけど、これ 将来的にはもういろんな設定画面
とかすれば全部いらなくなって、 AIに言うと全部設定してくれる
みたいなOSになるんじゃないかな っていう気がしていて、そういう
意味ですべて設定ファイルとかが テキストであって、LinuxってUnix C
とか触った人は分かると思うん ですけども、Unix Cとかって基本的
にはすべてのものをファイルとして 扱うんですよね。なんでコネクション
03:00
とかをファイルとしてオープンする みたいな、すべてがファイルである
みたいなのがUnix Cの設計思想なので、 なんでそういうものを扱うのと
AIがすごい相性がいいんじゃない かなと思っていて、なんで今後
AIでLinuxを使ってデスクトップを 簡単に扱っていくっていうもの
がどんどん増えていくんじゃない かなっていう意味で、そういう意味
でも本当にLinux元年来たな、とうとう っていう気がしています。まあって
言いながら、これね、わざとあえて 言わなかったんで、聞いてる人は
みんな気づいてると思うんですけど、 今言ってることほぼMac OS、Mac OS
って実はBSDっていう同じUnix系の OSがベースになって作られてるん
で、Mac OSでも同じことが言えるん で、Mac OSの時代が来たかもしれない
みたいな感じになるんですけど、 ただMacって基本的にはそんなに
なんて言うんでしょう、サードパーティー に触らせることを良しとしてない
プラス、SiriのAIの開発があんまり うまくいってなくて、最近だと
もうAppleもモデルは別の会社を使う よみたいな発表してきているので、
なんでそういう意味だと、そういう 自由度はちょっと低いかなっていう
気がするんで、Linux結構ありなん じゃないかなって僕は思っています
っていう話でした。じゃ。