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CUI キャラクターユーザーインターフェース GUI グラフィカルユーザーインターフェース
その後に VUI ボイスユーザーインターフェースというのもありましたが、
いずれもユーザーの提示した入力をあらかじめ用意しておいた選択肢にマッピングするという作業だったと思います。
つまりパターンの当てはめですね。
チャットのユーザーインターフェースというのは以前からありましたが、
チャットボットというのも、ユーザーの入力を何らかのパターン、マッチングによって
あらかじめ決めておいた選択肢の中のどれかに当てはめていくという形だったと思います。
LLMの違いは、ユーザーの入力を当てはめるのではなくて、
その次に起こる確からしい文字列の中で一番いいものは何かというのを
ただただ選び取っていくという形。
我々はそういったユーザーインターフェースに今まで慣れていなかったので、
作る側としてもこれは相当な考え方の転換を迫られているなというふうに感じます。
ではまた。