ギブアンドテイクの再考
やっほー!
皆さんこんにちは、よしこ🌍です。三連休最終日いかがお過ごしでしょうか?
私はですね、明日からいよいよ約2年ぶりの本業に復帰すると、いうことになっておりまして
はーい、今日はね、そので三連休の最終日でもあるんですけれども 私にとっては育休の最後のお休みの日でもありまして
はい
まあ感慨深くもあるんですけどね。でもね、ゆったり、まったり過ごしたいなと思っております。
今日はですね、ギブアンドテイクが成立しなくてもいいという話をしたいなと思います。
ギブアンドテイクって名前の通りというか、その通りなんですけれども、ギブした分とテイクする分と
どっちもね、あってお相子みたいなイメージがあると思います。
なんですけどね、これが成立しなくてもいいんじゃないかなっていうふうに思うことができたので、ちょっとその話をしてみたいなと思います。
よろしければ最後まで聞いていただけると嬉しいです。
はい、早速本題なんですけれども、
ちょうどね、この話は昨日あった出来事にね、関連してるんですけれども、昨日ですね、1月11日は私はですね、ちょっと横浜方面に行っておりまして、
何をしに行ったかと言いますと、赤よしの舌友のあっこのために作ったオリジナルソングっていうのがね、あるんですけれども、
未来の扉っていうね、タイトルをつけているんですが、こちらのですね、プロモーションビデオ、PVというやつですね、これをね、撮影しようじゃないかということで、
ちょうどね、あっこもこっちに来てるタイミングだったので、じゃあその日に合わせて撮影しようかということでですね、何人かで集まって、それをね、ちょっと撮影をしていきました。
はい。 メンバーとしてはですね、あっこ本人はもちろんなんですけれども、動画編集が得意なカスミンと、あとはイメージコンサル担当をされているエリーさんがですね、ヘアメイクの担当。
そして私はですね、総合監督みたいな感じでね、参加させてもらいまして。 あとはあの、今回ね、あっこが息子君と一緒に来ていたということもあって、
撮影の間にね、ちょっとこもりをしてくれる担当として、直ちゃん先生がね、入ってくださいました。
はい。 みんながね、そうやって協力し合うことによって、すごくスムーズに撮影もできたし、
うまくね、できてよかったなっていう感じだったんですね。 で、今回のね、その一連の流れを通して私がすごく思ったのは、
私自身これまで誰かに何かをしてもらうとか、お願いをするっていうことに対して、 なんかこうやってもらったら、その分同じだけのものを返さないといけないとか、
なんかやってもらうからには、みたいなね。 そう、でなんかそれ以上のものを返ししなければいけない、みたいな気持ちがすごく強かったんですよね。
だからなんかこう、ギブアンドテイクの精神が強すぎたというか、
なんか良く言えばね、そのギリ堅いとか、 っていうところだと思うんですけど、
ただ、なんだろうな、なんかちょっとそれが強すぎたというかね、 なんかそんな感じがあったんですよね。
なんですけど、例えばね、今回の件とかで言うと、 私が撮りたいカットとか、撮りたいアングルっていうのを、
かすみんに撮ってもらってたんですよね。 私自身がね、自分でこう撮るっていうこともできなくはないし、
これまでだったら、自分でできるからやればいいやって多分思ってたんですけど、 でもなんかこう、今回ね、その動画編集をかすみんにお願いしたいなっていう風になった時に、
せっかくならね、ちょっと撮ってもらうのも かすみんにお願いしようかなというふうに思って、
でも、きっとかすみんももしかしたら撮りたい絵があったかもしれないけど、 私がこうやって撮ってほしいみたいなのをね、やってくれて、
心よくね、受けてくれたんですよね。 で、それってなんだろう、なんか私がかすみんに対して何かをこう、
すごくしていたからやってくれたとかいうわけではなくて、 今回ね、そもそも別にこのPV自体は仕事でやってるわけじゃないので、
みんながね、楽しくやりたいと思ってね、やって集まっているメンバーだからっていうのはもちろんあるんですけど、
でもなんかそういうね、私がお願いしてやってもらうっていうことに対して、 たぶんこれまでだったらすごくこう、
なんか悪いなとか申し訳ないなみたいな気持ちでね、やってたと思うんですよ。 だけど、なんか今回ってそういう気持ちなく、なんかすごくこう、
すんなりできたなーっていうか、そうで、それに対して私もなんか、変にね、 今回動画を私の代わりにやってもらったから、なんかいろいろお返ししなきゃみたいな感じにも全然思わなかったし、
逆に言うと、かすみんも別に私がね、先に何かをいっぱいしたから、 やってくれてるっていうわけでもないんですよね。
プロモーションビデオの制作
だからなんかそういうところをね、あんまり気にしなくてできたなーっていうところがあったんですよね。 で、その後も、実はね、ちょうどみんなで食事をしている時かな、
こないだね、コラボライブをさせてもらったDJめねさんからですね、LINEが入りまして、
で、そのね、ちょうどそのコラボライブの時に、またしてもね無茶振りで、 そのアッコのこのPVの撮影をするので、それ用の音源をもう一回ちょっともらいたいんですけどっていうね、
あの本当にね、無茶振りもいいとこだよっていう感じなんですけど、 それをねお願いしたら、なんと早速それを音源を送ってくださったんですよ。
めちゃくちゃいいタイミングで。 だからね、なんかそれもすごいありがたくて、もうこんなに早くね、対応してくれて本当にありがたいなって思って。
そうで、あのそれもね、結局だから私何かその、めねさんに対してすごくね、何かを私がしたわけでもないし、
でその今回のことで、 私がね、同じだけのものを何かこうお返しできるかっていうと、多分そういうわけじゃないんですよ、今のところ。
もしかしたらね、何かがあった時に、今度はめねさんがね、私のことを頼ってくれるかもしれませんけど、
でも今の時点で、なんかこう私が、今めねさんにしていただいていることに対して、同じだけのものを何かお返しできるかって言われたら、多分ないんですよね。
だけど、あの、それをね、みなさん心よくやってくださったっていうのもあるし、
そしたらね、今度は夜に、これもね、仲良くさせてもらっているまいこから連絡が来て、
で今度まいこも、このPVに載せるための音源として、ピアノの伴奏をつけてくれてるんですけど、
それのね、あの前奏をちょっとこんな感じで作ってみたよっていうのをね、シェアしてくれたんですね。
そう、いやすごくないですか?と思って。
だから昨日ね、すごいいろんなそういうことがあって、あの、そのPV作らないって声かけてくれたのはね、あっこなんですけど、
でも私もなんかこう作れたらいいなーっていうふうに思ってて、で勝手にね、こんな感じの映像でとかね、
PV載せるんだったら、もうちょっとちゃんとした曲に仕上げたいなーっていう私の勝手なね、
ギブアンドテイクの考え方
その思いで、みなさんに無茶振りしてみたりとか、そのまいこがピアノできるっていうのでね、そしたらまいこに前奏をちょっと作って欲しいなみたいな。
だけど別にね、そのみんなやってくれてることに対して、私が同じだけのものをお返しできるかって言われたら、全然そういうわけじゃないんですよね。
あの、かすみんしかり、みねさんもしっかり、まいこもそうなんですけど、なんかそのね、こんなにその私がやりたいっていう、ただそれだけのことに対して協力してくれる人たちがね、たくさんいるっていうのが、
本当にありがたいし、すごいことだなーっていうふうに思ってて、でもそれってね、その変なリブアンドテイクの上に成り立っているものではないというか、
だからなんかその、さっきも言ったように、私がね、なんかこうやってもらったから、何かをお返ししなきゃとか、逆に言うと私は先に何かをしたからね、そのお返しでやってくれてるかっていうと、全然そういうわけじゃないんですよね。
でもそういうことが成立するっていうのって、あの、なんか純粋にやっぱりその人を頼っていいというかね、
なんか別にその、何はなくとも、なんかやってもらえるっていうかね、なんかそういうのをね、すごく実感できたんですよね。
だからなんかこれも、私の中ではね、自己自由の一つなのかなというふうに思っていて、やっぱりなんかこう今まではね、何かこうやってもらったら、なんかお返しをしなければいけない、それがこうイーブンでないと関係が成立しないみたいな感じでね、思ってしまったりとか、
っていうところがきっとどこかにあったんだろうなっていうふうに思うんですよね。 だけどなんかその今回のこのPVをね、撮影するっていうことに対しての一連の流れで、そのみんなからね、こう受け取ったその皆さんの行為っていうものが、
なんかその私がね、何かこうお返ししなきゃみたいな、なんかそういうところとは全然別のね、なんかところで作用しているというか、なんかこうできてるなっていう感じがしてて、それがすごく私はありがたいのはもちろんそうだし、なんかすごく嬉しかったんですよね。
これまではね、やっぱりそのやってもらうことに対してすごく追い目とかね、引き目とか申し訳ないなっていう気持ちをすごく感じてしまってたんですけど、
それって結局なんかこう自己価値が低いっていうのにもつながってたのかなっていうふうに思っていて、でもそうじゃなくて単純にその自分が苦手なこととか、
誰かにね、ちょっとこう手を貸してほしい、力を貸してほしいことをお願いしているだけ、単純にそのヘルプを求めているだけっていうふうにね、捉えることができたので、なんかそれも私にとってはすごく大きな一歩だったかなっていう感じがしているんですよね。
なんかちょうどね、そういうことが重なったことによって、なんかこれってすごいこう自分がね、それをやってもらっていい、なんていうのかな、やってもらっていい存在というか、なんかそういうふうに思えたのもすごくね、なんかこう自己寮が進んだ証なのかなっていう気がしてるんですよね。
はい、なのでね、もしかしたらその過去のね、私と同じように、ギブアンドテイクっていうことにね、強く捉え合われすぎてしまうっていう方がね、いらっしゃったら、自己寮をね、自分がそれを受けていい、そういうことをしてもらってもいい存在なんだっていうことをね、なんかこう自分でちゃんと理解することによって、そういうこともね、ちょっと緩んでくる、いい意味でね。
もちろんそのやってもらった気持ちをね、大事にして、感謝の気持ちを伝えるっていうことはもちろん大事なんですけど、だから全く思ってしなくていいとかいう話じゃなくてね、なんかそこに強く固執してしまうっていうことがあった時には、そういうこともね、ちょっと気にしてみるといいんじゃないかなというふうに思ったよっていうそういう話ですね。
協力への感謝
はい、ということでね、改めて昨日ご一緒させてもらった皆さん、そして伴奏をつけてくださった皆さん、まいこ、もっさん、本当にありがとうございました。
皆さんのおかげで、はい、あの素敵なね、PVが仕上がりそうですので、楽しみにお待ちいただけたら嬉しいなと思います。
はい、ということで今日の話は以上になります。最後まで聞いていただきありがとうございました。また次回の放送でお会いしましょう。