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皆さんこんにちは、よしこです。 今日はですね、起業家という言葉の定義が私の中で変わった、崩れたよっていうお話をしたいなと思います。
これはですね、同じ言葉じゃないにしても、皆さんの中にもきっと似たようなことがあるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、
ある特定の言葉に対して、自分の中で固定化されたイメージとか、こういうものだみたいなね、考え方みたいなのってあったりしませんか?
例えば、バリキャリとか、バリキャリの人ってこういう人とか、こういう人のことをバリキャリと呼ぶとか、なんかそういうのあると思うんですよね。
いろんな世の中で言われている言葉で、自分が持っているイメージを固定化しているものって、きっとあるんじゃないかなと思うんですよね。
そういうものがね、よくよく考えてみると、実は自分の本当に勝手な思い込みだったっていうことがね、あったりするよねっていうようなお話になります。
皆さんの中でも、ちょっと形容感があるとか、これは絶対こうでなければいけないみたいなね、ふうに思っているようなものがあったらですね、何か参考になるかなというふうに思いますので、ぜひ最後まで聞いていただけると嬉しいです。
はい、ということでね、私の中ではですね、この起業家という言葉のイメージがすごく固定化していたなということに最近気づきました。
タイトルにもあるんですけど、「私って起業家だったの?」っていうことなんですけれども、どういうことかというとですね、
これ本当に私の勝手な思い込みというかイメージで、起業家っていうのは会社を起こしている人というか法人をちゃんと持っている人のことを、
私は本当のっていうか、起業家というふうに呼ぶものだっていう感じでね、勝手に自分の中で定義があったんですね。
そう、だからそういうイメージがある前提でね、いろんな話を聞いたりしていたので、
例えば、別に法人格は持っていないんだけれども、会社を辞めて、自分で何かやりますって言った時に、起業家っていうふうに名乗ることとか、
そういう状態に対して、なんかちょっと違和感があったんですよね。
えっ、起業家なの?みたいな感じで思ってたんですね。
本当にこれさっき言った通りで、私の中には起業家とかイコール会社を、自分の会社を持っている人っていう、
本当にイメージがどこからかわからないですけどね、ついていたんですけども、
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どういうものが果たしてこの起業家に含まれるんだろうっていうことを、ちゃんと自分の中でももう一回認識しておいた方がいいなって思ったんですよ。
なんかその、ちょっとモヤっとした感じっていうかね。
えっ、これは起業家なのか?みたいな、自分の中で結構、ん?って思っちゃうことが、自分の中ですごく気になったので、
なんで私はここに反応するのかな?っていうのを確認しようと思ってですね、
そもそも起業家ってどういうこと?っていうか、起業とは?みたいなことを改めて調べてみたんですよね。
そうしたら、起業って複数の意味があって、
一つは私が今言っているように、会社を持っている、登記登録している、法人を持っている、そこの代表っていう位置づけで起業と。
それをやったことによって起業したという形でね、捉えられますと。
ただもう一つは、いわゆる個人事業主として、開業届を出したっていう状態も、起業に含まれますみたいなことが書いてあったんですね。
そう、私はそれを見た時に、ちょっとね、なんか、え?って。
そうなのか。でも確かにね、開業って言ってるし、だからそれだったら起業って呼んでもいいのか?って。
ちょっとね、そうなんだって、なんかなったんですよ。
それも起業に入れていいのね?みたいな感じになってですね。
なるほどって思ったらですね、私は去年の段階でね、すでに開業届を出しているんですけども、
ってことは、私も起業家なんじゃん?って。
私も起業家ってこと?みたいな感じになったんですよ。
そうそう、だから、なんだ?みたいな感じでね。
なんか私が勝手に、起業イコール法人を持っている人でなければ、そう呼んではいけないみたいな感じがあったんで、
なんかこう、やたらとね、よく使われている起業という言葉に対してすごく反応しちゃってたんだなーっていうことはね、よくわかったんですよね。
そうだけど、そうやって、なんか私が勝手に引いていた線、境界線っていうかね、
起業家とはこういう括り?みたいな感じにしていたものが、やっぱり改めてちゃんとね、言葉の意味を知ったりとか、
何をそういうふうに指すのかっていう、ちゃんとしたその言葉の定義を調べていくことによって、
ああなんだ、これもそういうことなんじゃん?っていう、そういう境界が解けたなっていうふうに思ったんですよね。
考えたら、言葉をね、しっかり意味をちゃんとわかって使うっていうこともすごく大事だなっていうふうにも思いましたし、
逆を言えば、そうやって自分で勝手にね、イメージでその言葉に当てはめて決めつけてしまっていることもすごくたくさんあるなっていうふうに思ったので、
自分がもやつく言葉とかね、どうしても反応しちゃう言葉とかがもしあれば、
それってどういう意味なの?っていうのを改めて調べ直してみたりとか、その上でその状態を理解してみるっていうふうにすると、
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そういったね、自分で勝手に引いていた境界が溶けていく、境界線がなくなっていくっていうことがすごくあるんじゃないかなというふうに思うので、
是非ね、皆さんもそういうことがあればやってみていただけるといいんじゃないかなと思います。
ということでね、まさかの自分も起業家と言ってもね、良い要素を持っていたということでね、
これからは会社員兼起業家というね、認識を改めていきたいなと思います。
とはいえ、ちょっと起業家って言い慣れてないのでね、すごい変な感じはありますけどもね。
なんかこの気恥ずかしい感じっていうか、何ですかね、なんか分かんないですけど起業家ってなんかちょっと気取ってるなみたいな感じのイメージもありませんか?
これも私の勝手なイメージですけどね。
なんか自分で起業家っていうのはちょっと恥ずかしいなみたいな感じがあるなっていう。
これ私の個人的な話ですけども、あるのでね、別に自分からはあえて言いに行きませんけれども。
ただね、私もね、この会議を届けを出して、何かしらの自分で提供するものに対してお金をいただいているっていう、
携帯だけを見れば、私もそれ起業しているっていう状態と言っていいんだなっていうことが分かったので。
そういう意味でね、起業の定義もちゃんと自分の中で書き換えられましたし。
なんだ私もそうなんじゃんっていう風になったことで、なんか今までの何だったんだろうみたいな感じにもなったので。
皆さんの中でもね、なんかちょっとそういうのがあったら、言葉の意味とかどういうイメージを持ってそれを捉えているのかっていうことをね、ちょっと見てみるといいんじゃないかなというふうに思いました。
はい、ということで今日の話は以上になります。
最後ですね、ちょっと一つだけお知らせになります。
今月の9月17日、18日のお昼の12時から13時、2日間にわたってですね、英語をもっと楽しく自然に身につけようというセミナーを開催いたします。
私自身はね、結構久しぶりの単発のセミナーになっているんですけれども、
こちらではですね、英語をその上達するためのお話というかね、よりはそもそも英語を学ぶためにどういうことを知ってなければいけないのかっていう、ちょっとマインドの部分というか大前提みたいなお話もね、
していこうかなというふうに思っていますので、すごく英語がある程度身についていて、ブラッシュアップしたいという人よりは、
本当に英語どうやって勉強したらいいですかとか、なんかこういうところが難しいんですとかね、そういう方に来ていただきたいなというふうに思っています。
なぜ私がこれをやるかというとですね、私自身ね、英語をすごく頑張って勉強したっていうことはないんですけれども、
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それでも外資に勤めて約10年ぐらいになりまして、外国人の上司だったり同僚に囲まれながら、日々英語を使ってお仕事をさせていただいているという状況なんですね。
ただね、留学経験もありませんし、現地に住んだこともありませんし、英文化とかね、英語関係の学科を卒業したということも全然なくてですね。
なので、海外行けたからできるんでしょうとかね、そういうことは一切ない私なんですけれども、それでもね、そうやって外資に勤めてお仕事させていただいているという状況ではありますのでね、
そんな私がお伝えできることっていうのはね、いくつかあるかなというふうに思っているので、ぜひぜひ聞いてみたいなという方がいらっしゃったらね、ご参加いただけると嬉しいなと思っております。
開催の前日、16日まで募集をしておりますのでね、今すぐはちょっと決められないなという方でもギリギリまで迷っていただいても全然大丈夫ですので、皆さんのご参加をお待ちしております。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。また次回の放送でお会いしましょう。