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はい、どうも。三男児の母で、農家の妻、心理セラピストのよしこです。 このチャンネルは、本当の自分に還る時間ということをテーマにお届けしております。
はい、私はですね、自分という唯一無二の存在、 自分の本音というものを大切に生きていこうというね、メッセージをお届けしているものです。
はい、というわけでですね。 いやー、夏いっすね。もうね、ほんと暑い。夏いなっていう感じで過ごしております。
皆さんもいかがね、お過ごしでしょうか。私は農家でもあるので、 毎日動き、そしてしっかりと食べ、寝て、元気に過ごしているっていう感じなんですけど、
とにかくね、最近ね、 キュウリをね、めっちゃ食べているんですよね。
キュウリこんな食べれるんだっていうぐらい、なんかボリボリボリボリ食べてるんですけど、 普段ね、私この時期以外、本当にキュウリ全く食べないんですよね。
うちはまあ、できている野菜を食べるというのが基本なので、 冬とかキュウリ食べることないんですけど、
本当にね、なんかこの時期、体が欲するなっていうのをね、感じております。 食べれちゃうから、まあ体がね、求めてるんでしょうね。
本当に程よく冷やしてくれるし、水分も補給できるし、 キュウリって素晴らしいと思いながら、
今日もね、あの キュウちゃん漬けって言って、あのちょっとね醤油とかみりんとかにこうつけ込んで作る漬物あるんですけど、
まあそんな大きくなりすぎたキュウリで作ってお届けしております。 はい皆さんもキュウリ食べてますか?
というわけでですね、今日はですね、ちょっと私のですね、体験談をお伝えしたいなーって思っております。
私はですね、今、あの平日の朝、できる時に、まあ週2回もしくは3回を目指して瞑想ライブをやっております。
よろこびガーデンという youtube チャンネルで瞑想ライブをしているんですが、ちなみに今日木曜日で明日の金曜日ね、
やろうと思っていますが、はい私がですね、その瞑想ライブをやるっていうぐらい、瞑想が好きなんですけど、
あの実はね、20年以上瞑想を続けているんですよ。 なので私が20年以上瞑想を続けている理由についてちょっとお話ししたいなと思います。
で、20年以上も瞑想してるって言うと、なんかすごそうじゃないですか。
なんかね、毎日座禅組んで、瞑想してんだ、すごいなって思うかもしれないし、あとはなんかイメージとして、なんか瞑想ってね、悟りとかなんかそういうイメージもあったりするかなと思うので、
なんか悟ってんのかなとか、いつも穏やかなのかとか、なんか悩まないのかなとか、そういうなんかこう潜入感的なイメージあると思うんですけど、
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多分ね、お会いするとびっくりすると思うんですけど、ものすごいあの未熟なね、ポンコツ人間なんですよ。全然あの感情も激しいし、
すごい普通の人間なんですけど、でも瞑想は20年好きでやっていて、で、ちなみになんですけど20年やってるって、一応は本当にやってるからは言ってるんですけど、毎日絶対座禅を組んでやってるってことは全くないですし、
やらない日も全然あったりした時期もありますし、でも離れられない。20年間、正しくは20年間瞑想から離れないでいる理由っていう感じかなっていう感じですね。なんかねやりたくなってねやっぱりやっちゃうんですよね。
なので私が20年間その離れなかった理由っていうのについてお話ししたいなと思います。はい、でですね、まずね瞑想に出会ったのが25、6歳の時にヨガをやり始めたんですけど本格的に。
でその時にたまたまね家の近くにあって通い始めたヨガがちょうどねヨガ業者さん、ヨガの修行をしている方たちがやってるそういったヨガスタジオ、ヨガ教室だったんですよね。
で本当にそのヨガ、伝統的なヨガっていうものに基づいた暮らしもしているから、なんかこう人に髪は切らせない、人に髪の毛は触らせないとか、他にもなんか多分いろいろあったんですけど、なんかそういうことをちゃんと守ってね、
その時はね生活をしていらっしゃる方たちで、でもなんか普通なんですよ別に宗教とかじゃないんですけど、その方たちが開いてくださっている教室で、であの教室の中で何やるかっていうと、まあよくあるあのポーズですよね、アーサナっていうそのヨガのポーズをとって、
あと呼吸法をして、そして瞑想をやるっていうね、その3ステップの内容をレッスンをするお教室だったんですけど、メインはね瞑想だったんですよね。ヨガって本当の自分とつながるとかね、神様イコール神様とつながるとか、そういうのをもともとね目指しているものなんですけど、瞑想を深くするために現代人はずっと座っていられないから、
体を動かしてポーズをとって、体を整え、そして呼吸を整え、最後瞑想するっていうね、それが目的っていうね、そういう結構本格的なヨガにありがたいことにご縁をいただいて通ってたんですよね。
なのでそこで瞑想っていうものに触れて、行ったっていうのが最初のきっかけではありました。
その時に20代の頃って私30過ぎぐらいまでもう自己否定まみれで生きていたんですよね。
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自己否定って何かって言ったら、自分で自分を否定しているんですよ。
自分の中に自分を否定する声がいつも響いているっていう状態が自己否定の状態なんですけど、そんな中で本当に反省ずっと生きていたんですよね。
それがすごい苦しかったんですよね。
結局自分の声で自分を苦しめているっていうのが構造なんですけど、でもなんか自分で自分を責めているのは自分でやめられないわけですよ。
それでずっと苦しい。
接触障害だったり抑鬱状態っていうのもなったりしてたんですけど、瞑想も最初よくわかんなくてやってました。
マントラっていうね、神業マントラを唱えたりとか、あとイメージを使ってね、慈悲の瞑想って言って、
なんかその嫌なものを、嫌なものだったり、なんか自分の中にある嫌なものを吸い込んで光として吐き出すとか、そういうイメージを使うような瞑想だったりとか、そういうのをやっていったんですけど、最初はもうなんか言われるがままにやっていて、その良さっていうのって全然わかんなかったんですよね。
でも、とにかくね、なんか気持ちよかったし安心できるっていうので、なんかねずっとやっちゃってたんですよね。
なんかね、心地よい、安心するっていう感覚が、その瞑想する時間はね、なんか自分の中に流れるんですよ。
それ以外の時間、あと自然に触れてる時とかも安心する時間としてあったんですけど、その瞑想とか、その自然に触れるっていう以外の時間は本当に自分で自分を苦しめるみたいな声に苦しんでいたっていう感じだったんですよね。
なので、その瞑想をやると、最初に起こることって、自分の思考に気づくっていうことが必ず起こるんですよね。
私も大きかったなと思うのが、自分の思考に気づけるようになったっていうことが、今振り返るとね、そういうことだったんだなと思うんです。
自分の中にいつも苦し、自分をね、苦しめる思考が流れているわけですよね。
お前はこのまんまじゃダメなんだ、今のまんまじゃ私はダメなんだとか、
あと、なんかね、周りの人とか誰かの、誰かよりも、いつもね、私は、私の方が間違ってるんだとか、私の言ってることの方が価値がないんだとか、
本当に自分をいつも卑下していたので、もうとっさにそういうふうに自分のことをジャッジしてしまっていたし、
あとはね、よく自分の中で流れていたのが、いてもいなくてもいい存在とかね、なんかそういう無価値感を感じさせるような声なんかもね、自分の中にいつもいつもいたんですよね。
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なんだけど、瞑想を続けていたら、これって、あ、思考の声なんだっていうのに気づけるようになって、
それがね、あのたぶんね、あのその安心感とか、あの心地よさっていうのね、あのにつながっていたんだなっていうのね、今振り返ると思うんですけど、
そう、なのでその思考に気づくっていうことがね、あの瞑想中起きるので、それでね、私は続けてきたかなーっていうのがね、あるなーって思うんですよね。
うん、とはいえじゃあ、瞑想をやり始めてすぐに楽になったのかって言ったら、全然そんなことなくて、なんか、その時間は静かだし、なんか安心するし、心地いいから続けてたけど、
最初のね、5、6年はね、なんかよくわからなかった。その理由も、あのまあ思考に気づくんだよって言われて、そういうことが起きてるんだなっていうふうに頭では理解したけど、
なんか実感としてはよくわかんないけど、まあでもなんか気持ちいいから離れないで続けていて。
で、頭の理解からもう腹落ち、腑に落ちたり、腹に落ちて理解できるようになったのは10年ぐらい経ってからでしたね。
なので、まあ結構最近じゃ最近なのかな、最近でもないか30、半ば過ぎとかになって、
あ、そっか、これ思考なんだっていうのが、なんかこうちゃんと自分で本当に見抜けるようになったっていうか、そういうことができるようになったなーっていうふうに思いますね。
まあちんたらちんたらね、離れなかったけど、そんな毎日真面目にもやってなかったので、まあそれぐらい時間かかったんで、10年ぐらいね、かかったんですけど、
でも思考が見抜けるようになってからは、なんかね、もう本当に楽になったなっていうふうに思います。
自分で、あ、この頭の中に流れていることとかっていうか、その瞑想中もね、思考ってもう湧くんですよ。
湧くんだけど、あ、これ思考なんだ、全然本当のことでも事実でもないんだっていうのを見抜けるから、そこからね、パッて離れるっていうことがね、自分でできるようになっていったんですよね。
なので、あのもうそれ別に信じないっていう感じでできるようになっていったから、すごい楽になったなーっていうふうに思います。
で、頭の中の声を信じなくなったら、あ、大丈夫じゃん、それ全然本当じゃないし、みたいな感じで、自分の中にその大丈夫感っていうのがね、すごいできて、なんか感じるようになったんですよね。
あ、私でいても大丈夫じゃんっていうね、っていうのが感じるようになって、で、えっとそれができるようになったら、あのその自分の頭の声っていうのにあんまりまともに真に受けなくなって、信じなくなったら、今度はね、その自分の奥にある本音っていうのがすごいね、聞こえるようになってきたっていうのもありましたね。
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なんか本当は自分は何を感じているのかとか、何を本当は求めているのかみたいなのもすごいね、拾いやすくなっていったっていうのもね、ありまして。
で、その自分自身のね、そういった本音よりも、まあ頭の中の声を信じていたのが今度逆転して、あの自分自身のことをね、すごいね、あの信頼できるようになったんですよね。
大丈夫だ、自分でいても大丈夫だし、今がどうであってもでも大丈夫っていうふうに今の自分を認めて、あの信じてね、あの進んでいけるようになりました。好きなことやりたいことやろうって言って、あのそういうふうにね進んでいけるようになったっていう、そんなまあ変化があったんですよね。
なので、まあ私は20年瞑想から離れなかったっていうのは、その思考に気づくっていうことに触れたからだなっていうふうに今思っていて。
で、瞑想ってあれですよね、なんか本当にその頭の中を静かにするとか、あの雑念をね止めるとか、まあそんなことは起きないし、あのそれをするためにやるものではなくて、それに気づく。
これって頭の中を流れている声だったんだっていうふうに、気づくっていうためにね、やるっていうのがね、なんかやっぱり一つの大きな目的なんじゃないかなと思っている今でございます。
はい、というわけで、そう今ではねおかげさまで、なんかまあ何があっても割とこう思考でそれをね、あの複雑に見ていたりとか、あのすごい深刻に見ていたりとか、問題にしていたりっていうふうなことっていうのがほとんどなので、
うん、あの今はね、あの人生からとにかくね深刻さが減ったなっていうところはね、本当に感じているところであります。
というわけで、今日はね、私が20年、瞑想から離れなかった理由ということで、私の体験談をお伝えしました。
はい、次回はですね、瞑想をお勧めする3つの理由ということでまとめてお届けしてみようかなと思いますので、
まあ、瞑想に興味がない方はあまりかもしれないですけど、興味がある方はぜひ聞いてくださったら嬉しいです。
はい、というわけで、明日のですね、15日かなの金曜日ですね、YouTubeチャンネルの方で、
今週1回しかしてないのか、じゃあ明日だからね、そう、平日今週は1回になっちゃいましたが、明日ちょっと平日の6時から瞑想ライブをして、
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アーカイブも残しますので、もしよかったら見ていただけたらと思います。
ということで今日は瞑想のお話でした。
はい、ではまたお会いしましょう。
心理セラピストのよしこでした。
ではではまたね、バイバイ。